ブックライブの高評価レビュー

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  • 科学的根拠で 先延ばしグセをなくす

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    「先延ばしグセは「意思力が不足しているために、やるべきことを後回しにしてしまう性向」と定義することができる。あるいは自己制御の失敗、自己コントロールの失敗、自制心の不足と言い換えることもできる」
    「課題を先延ばしにしたいという衝動を抑えることは意思力によるものだから、意思力の働きとそれを鍛える方法を学ぶことはきわめて大きな意味を持つ。自己コントロールがうまくできるようになれば、先延ばしグセが軽減する。意思力をうまく行使できるようになれば、先延ばしで苦しむことが少なくなる。意思力は変化するので、必要な時間と労力を費やせば、大幅に増強することができる。あなたは自分をもっとコントロールできるようにな

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    2026年02月07日
  • 人生を変えたコント

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    タイトルだけみて読んでみました。

    霜降り明星のせいやの自叙伝小説。
    という情報だったので、
    有名なM-1のコントのお話かな...
    と思って読んだら、
    そんなよくある話ではなくて。

    高校時代に学園祭で
    コントを考えて活躍した話ではあるのだけれども、そんな楽しいお話でもなくて。
    よくぞ人生を諦めずに生きてたな、
    と思うくらいの内容です。

    いじめの話がメインじゃないか
    と思うくらいではあるし、
    ここで加害者を責めてもいいと思うのだけれども
    決して、加害者を責めた発言もしてないし
    加害者の事情もきちんと書かれてある。

    そしていじめを受けた
    ひとりの人間としてのいじめに対する見解もある。

    けれ

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    2026年02月07日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    面白かった〜
    色々どうなっちゃうんだろうって思うことがたくさんあったけど、そうなるのか!と妙に納得したり。
    前作と前前作も面白かったけど今回のが1番好き。
    次作があるかわからないけど次作を読んでみたい。
    どうなっちゃうんでしょう。
    私も本好きだから、本を守るために何かできることはないかな〜と考えると、きっと読み続けることが自分なりの戦い方だと思うから、忙しさに負けずこれからもたくさん本を読んでいこうと思います。
    途中途中に入ってくる小ネタが面白かった。

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    2026年02月07日
  • 架空の犬と嘘をつく猫

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    映画を観たあと、原作も読んだ。
    映画はやっぱり景色がきれいだったし、同世代のわたしにとって、家の中の様子や小道具が懐かしかった。
    役者さんの丁寧な演技や方言もよかったなあ。
    小説では、映画で省略された事情や考えていたことなどが細かいところまで分かったので、読んでよかった。

    家族であっても、愛せない、理解できないこともあって当たり前で、それでも、存在を認めてかかわる、そんな形でもいいんだと思うと気持ちが楽になりました。

    小説から抜粋
    「役に立たないものがごくあたりまえに存在をゆるされる世界は、なんと豊かなのだろう。」
    本が大好きなわたしにとって、強く心に響いた。
    この平和な世界がこれからも続

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    2026年02月07日
  • 愚か者の身分

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    心が揺さぶられた
    自分の生きてる世界には知らないだけのこんな世界が必ず存在していて
    この人達が必ず救われて欲しいと願った

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    2026年02月07日
  • 家族コント

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    うだいさんの家族愛が伝わりほっこり。また、親としても共感したり反省したり。あとがきにその何年か後の話もでてきてそれも面白かった。

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    2026年02月07日
  • 天国にたまねぎはない

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    死んだはずの従兄弟から天国へのたまねぎ密輸バイトを持ちかけられた主人公は、従兄弟のSNSアカウントが乗っ取られていることに気づき、彼に促されるまま犯人探しを始める。
    ストーリーが「神様」「たまねぎ」「天国」というどことなく面白味のある単語が立ち並ぶため、ユーモアファンタジーなのかと読み始めたが、中学生特有の自意識、葛藤、羨望、嫉妬に満ち溢れていて、読んでいて笑えるどころか痛々しさで一杯になった。普通に拘ることと特別であることへの憧れの間で揺れ動く主人公の行動一つ一つに、いつかの自分と重なり合うようで共感性羞恥をおぼえるようで。久しぶりにリアルに揺さぶられる小説を読んだように思う。
    本筋とは外れ

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    2026年02月07日
  • 葉桜の季節に君を想うということ

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    幾つかの話が並行して進んでいき後半はその話がどんどん一筋に繋がっていく感じが読んでて面白かった。
    話のストーリー自体は読みやすかったかな。
    叙述トリックにはまんまとやられた!

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    2026年02月07日
  • まつらひ

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    祭りに関わる短編集6作。古来から村に伝えられる祭りの由来や祭りの日には、様々なことが起こるようで…。村山由佳らしい描写の散りばめられた短編集だった。

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    2026年02月07日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    世の中を見るふかわさんの着眼点が、ところどころ自分と一致している箇所があり、親近感も湧いてとても読みやすかった。情報過多な世の中になり、深く考える事もせず流してしまう癖がつきつつあるが、その部分をふかわさんは立ち止まって見てくれていて、共有してくれる。フッと笑えるエッセイであり、芸能の世界や音楽の世界など、じっくり味わえて良かった。
    是非ともふかわさんの「隙」を探したいと思った。

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    2026年02月07日
  • 継母の心得2

    購入済み

    ヤバいもんに手ぇ出しちゃったよ…
    こりゃ長期戦だぞ。

    あー…
    面白すぎてラノベにまで手ぇ出しちゃいそうだ…。

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    2026年02月07日
  • けんちゃん

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    こんなに泣いたり、気持ちが声に出てしまうような文章は初めてでした。(48才adhd障害者手帳2級当事者)ワタシは文章を読むのが好きなので、このカタチが一番ですが、ワタシの母や友人たちはそうではない人が多いので映画化ドラマ化して欲しいです。そんな風に感じた文章も初めてです。ワタシが世の中に伝えたいことが、伝えたいカタチで書いてありました。内容については何も書きたくありません。うまく表現できません。紙とかインクとか運送とか…インフラとか法律とか歴史とか…全てに感謝してしまうほど、うれしい体験でした。ありがとうございます。

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    2026年02月07日
  • ポケットマスターピース01 カフカ

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    ひとまず変身を読んだ
    -どんな虫になったんだろう?たぶんかなり大きい?
    -家族の一見薄情にも見える態度がケアの現場で目にするような現実とリンクした。ケア対象の死が安堵と希望をもたらしてしまう。
    -人の価値が家族への貢献度になっているリアル
    -愛とはいったい

    流刑地にて
    -これ無理なやつ…
    -士官はアドルフ・アイヒマンですか

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    2026年02月07日
  • 赤い月の香り

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    透明な夜の香りに続き今回もすごく良かったです!
    今回少し小川朔のことが出ていたと思います。もし続きがあるなら少しずつ朔のことを読んでいきたいなと思いました。そして一香が出てきてて嬉しい!洋館での仕事を去ったあともみんなとの関係が続いていて良かったです。香りは記憶に残る、香れば記憶が戻るなら私も朔に作って欲しいです、

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    2026年02月07日
  • 物語 フランス革命 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

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    フランス革命の勃発前夜からナポレオンの戴冠までを記述した良書。フランス革命と言うとバスティーユ監獄襲撃、ルイ16世の処刑、ロベスピエールの恐怖政治くらいしか知らなかったのでとても勉強になった。ルイ16世やマリーアントワネットの庶民を顧みない政治体制に嫌気がさした庶民の起こした革命とばかり単純に思っていたが、実際にはルイ16世はむしろ開明的な国王であり、またフランス革命後もむしろ王権はそのままにしようと考えてい革命家が多かったなど、知らない事が多いが、どんな歴史でもそうだが、ささいな行き違いや抗えない流れみたいなものに翻弄されて、人の運命が決まっていくという事をつくづく思わされる。その後は結果か

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    2026年02月07日
  • ひまわり

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    これは感動しかり。脊髄損傷してからだが動かなくなった人が司法試験受けて弁護士になる話。言葉を使って、それこそ障害に打ち勝っていく。言葉って、こんなにも強いんだなあ。頑張れば道は開くんだなあ。

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    2026年02月07日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    『審判か』

     金字塔 最強の1行
    孤島・角島で起こった大量殺人、それはミステリ好きにはたまらない最高の餌だった。

    無茶苦茶面白かった。まんまと僕らは殺されてた。
    ポウとエラリイ大好き。

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    2026年02月07日
  • この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい

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    ネタバレ

    新しい価値観を「教えられる」のではなく、
    隣で生活を覗かせてもらったような読後感。

    ユニットバスの話も、飛び箱を家具として使う感覚も、
    おすすめの本を聞かれるのが苦手だという理由も、
    どれも少し変で、とても正直で、心に残った。

    下北沢の空気を吸ってみたくなったし、
    行けなかった展示会のことまで想像してしまった。
    ブンさんの勤める古本屋にも、理由もなく行ってみたい。

    ページを閉じたあと、
    「自分もこの二次会、抜けてよかったのかもしれない」
    そんな気持ちが、静かに残る。

    出会えてよかった一冊。

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    2026年02月07日
  • いただきますを君と【電子限定おまけ付き】

    無料版購入済み

    作者さんの絵ってきれいで好きです
    チャラいと思いきやスパダリだった~
    元料理人にスパダリされちゃぁ、胃袋捕まれちゃうねww

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    2026年02月07日
  • 元祖! 浦安鉄筋家族 2

    無料版購入済み

    仁ママの地域貢献度が上がってきた。
    やりすぎで小鉄が引くのは珍しい。らしいっちゃらしいけどいつものメンバーなんかいなくても夏休みを満喫出来ちゃう小鉄の話が少しさみしかった。
    うまプイ、語感が素晴らしい

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    2026年02月07日