すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
幼いチェーダの大冒険
海上での危機にハラハラドキドキ
大きな大きな鯨という敵
竜に唯一敵意を向ける海の生き物
そんな敵から幼竜を守ろうとするお姉さん竜シストラ心の強さが美しく、そして竜という愛の生き物に惚れ惚れする第6巻
お姉さん竜へ訪れる聞きにもドキドキしてしまったが、助けに来た同胞竜たちの愛に涙しそうしなった
お姉さん竜の命の危機に、母親の竜リエーデの心情を思うとすごく辛い
でも最後に、親子で寄り添う姿に涙腺がやられそうであった
カランバスへ戻る際の、竜王と女帝の飛翔
多くの竜と共に飛翔する姿はきっと素晴らしいことだろう
竜王が女帝カンテカに子育てのことで詰められてるのがクスってしてしまう -
ネタバレ 購入済み
タイトルと表紙に惹かれ、人物相関図と目次を見た段階で読む事を決め読了しました。
感想は、もう一度読み返すと変わりそうな気もし、2度読みしてから書くか、初読の時点で書こうか読了後に迷うこと数日。
一旦区切りを付ける為、レビューを書く事に。
真中里央という少女、これだけの神性を持った人物が現実に居たら、きっと現代の社会は活き難いんだろうな~と思わされる事に…。
如何にもフィクション然とした現実感の薄いストーリーの幹なのに、周囲を取り巻くキャラが俗世的で現実感を醸し出す、何とも評価に困る作品。
忘れた頃に改めて再読かな… -
Posted by ブクログ
●課題の分離
夫がわたしを大切にするにはどうしたら良い?愛してくれるには?上司がわたしを評価するには?これらは全て自分と他人の課題の分離ができていないから苦しむ。そこまで自分が責任を負って悩み苦しむ必要はない。最後愛するか、評価するか、それを決める最終責任者は相手。自分は自分のできることをやるだけ、他人が自分をどう思うかまで自分は介入できない。課題を切り分ける、精一杯自分がすべきことをやり切って、落ち込む必要もない。
●競争社会から降り、周囲は敵でなく味方、優しくて安心な世界と理解する
同様に、他人の目を気にすることも無意味。他人が自分をどう思うかも相手の課題。わたしは相手の、相手はわたしのた -
Posted by ブクログ
ストア派哲学に少し触れたいと思い読んでみたのですが、人生や人間関係の悩みへの対処方法を学ぶことができ、思いのほか有用な読書体験でした。
所詮、他人の意思は他人の意思、他人の評価は他人の評価。他人は変えられないのだから、悩むよりも自分ができることを励みなさい、とこの本は説きます。
確かにその通りですが、実際に理不尽な目にあったり納得できない目にあったりした際は、中々その境地に至らないのも人間というもので・・・。
とはいえ、だからこそエピクテトスの提唱する考え方が2000年以上も語り継がれいるのでしょう。
負の感情がたまった時にはこの本を読み返し、自分を取り戻したいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ期待を裏切らない面白さ。特に今作はテンポも良くコミカルでどこかゾクっとする雰囲気がとても好きだ。こんな放課後があれば飽きずに過ごせるだろうなぁと思う。でも当の本人たちはあたかも自分たちは退屈な人間を装っているところがギャップがあっていい。
学校で起こる出来事なんてほんの一時の暇つぶしにちょうどいいものばかり。けれど、そこにこだわれば一生の思い出や感動が生まれる。疑問も残る。15時に何気なく食べたお菓子が美味しすぎて感動するような。そんな何気ない瞬間に謎を作ってあたかも高尚な駄弁りのように解いていく。そんな事できる高校生は普通お高く止まっているように見える。けれど、彼らは小市民。普通が何である -
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Posted by ブクログ
ネタバレ任侠の世界から始まる。
主人公の喜久雄は、複雑な家庭で育ち、ヤンチャな少年時代を過ごし、芸能の道へ。
マツや徳次は、派手な存在ではないけれど、喜久雄の最も核になる人物だなと思う。
感情がないわけじゃないけれど、何処か人情の薄さを
感じてしまう喜久雄。そんな喜久雄を熱く支えてくれる2人。そういう人に恵まれて、あぁ、うらやましいなと思う。
妻、彰子は不憫で仕方がなかったけれど、長い年月を経て、変わることってあるんだね。
1番不憫なのは「悪魔と取引」を聞かされた綾乃だね。子供にそんな事言うのって、大馬鹿なんじゃないのって思ってしまう。
終わりにかけての喜久雄の変容。
「国宝」って「幸せ」とトレー -
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