すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ単行本 2009 積読にしていた
高原英理恐怖譚集成 2021
文庫化 2026
文庫化に際して異動あり。
「グレー・グレー」 out
「出勤」 in
ただし「平成怪奇小説傑作集 (3)」(創元推理文庫) 2019 に「グレー・グレー」は収録されているので、よし。
一作一作に感想は書かないが、凄まじい一冊であった。
全体を通じて、残酷描写たっぷり。
しかも文体がねちっこく、迂遠なところもあるので、その残酷さがまるでぽわっと、酔いの合間の幻想のように感じられる。
これこそが江戸川乱歩が喝破したところの、残虐への郷愁ではないか。
>神は残虐である。人間の生存そのものが残虐である。そして又、本来の人 -
Posted by ブクログ
担当者が読みたくなる企画書について知りたくて読書。
著者が主催する講座への橋渡し本的な内容ではあるが、商業出版の利点などがよくわかる。
個人的には、出版不況の正体と商業出版すると親孝行になるという点になるほどと唸らせてもらう。
紹介されている出版事情も良い勉強させてもらった。
企画を通してもらうためには、企画書とプロフィールが重要。類似本を分析して違いをアピールして編集者へ明確に売れるイメージを抱かせること。
ペルソナ読者からサラリーマンを外してはいけない。サラリーマンに読んでもらえる内容にする。
出版から1か月が勝負。ここでその後の著者生活が決まる。
商業出版とは個人の信用力を -
Posted by ブクログ
見開きで1つを基本とした、すぐに出来る習慣の数々。
早速試してみると、身体がグーッと引っ張られ、普段からの歪みを自覚しました。
足の歪みも、完全にフラットな地面がある訳が無く、地面をつかめないのは当たり前と思い込んでいましたが、やはり無理がありました…。
身体は常に力んでいますし、悪いほうへ進むように身体を使い続けていたのかも知れません。
今後も繰り返し読み実践することで、身体から良い流れを取り戻して行きたいです。
中西さんの、公共交通にも感謝の心を持たれると言うエピソードには、深く心を打たれるとともに、心も取り戻す大切さを思いました。
(手前みそながら、職場でのゴミ拾いは実践しています)
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Posted by ブクログ
ネタバレどこでも、自分のペースで、生きていきたい。
遅ればせながら最近映画を観まして、原作も読みたくなり購入!
サチコさんに心の(お金の?)余裕がある理由とか、ミドリさんの半生とか、詳しくわかった。
全部映画のキャストで脳内再生される。
大好きな、シナモンロールを作るシーンはなかったけど、きっと文章と文章の間で作ってる。
自然がいっぱいなフィンランドでも、悩んだり苦しんだりしている人がいて、どこにいたって、その人の気の持ちようなのである。本当にそう。
だけど、どうしても自然がいっぱいなところに行って、自分を休憩させたい。
人生で一番、北欧に行きたくて仕方ない。(とは言いつつ、物語の登場人物のよう -
Posted by ブクログ
ネタバレ十戒だけなら星4です。しかし方舟を読んでからなら星5です。読んでいて終盤に自分はお父さんが犯人だと思っていました。しかしそれも作者の手によってハメられましたそして犯人が指名されるそしてどんでん返し船の上で綾川さんが犯人だと告げられるそして主人公も黙っていたと素晴らしいどんでん返しかと思いましたが、自分はどこかで雑っぱさというか少し強引な結末だなと思っていました。綾川さんが初め殺人を犯したときすべてのシナリオを想定できていたのか、そこまで賢いのかそんな人間いないと思っていました。しかし最後の1ページ衝撃の結末を迎えたんです。行ったっけ私勝手に人を好きになって期待してそれでがっかりすること多いんだ
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購入済み
面白かったー。相変わらずリーシェの立てる作戦は想像以上で、もうちょっと我が身の危険を省みて?とは言いたくなりつつも、しっかり対処してるあたりが本当にカッコいいです。
ディートリヒとも話ができたの良かったねと思うし。
アルノルトも大分リーシェと打ち解けてるよね。と思いながら読みました。楽しかった〜。
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