ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 負けヒロインが多すぎる! 9

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    安定の神クオリティ
    放虎原の今までからは読み取れなかった1面とかマケイン同士のやり合いとかちょっぴり大人な雰囲気とか、新しい要素てんこ盛りだったな
    あとなんか今回マケイン全員ちゃんと出てきたけど、他の巻もそうだったっけ?映画とかOVAとか意識してるのかな
    なんにせよ神早く新刊

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    2026年07月19日
  • 竜の医師団6

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    幼いチェーダの大冒険
    海上での危機にハラハラドキドキ
    大きな大きな鯨という敵
    竜に唯一敵意を向ける海の生き物
    そんな敵から幼竜を守ろうとするお姉さん竜シストラ心の強さが美しく、そして竜という愛の生き物に惚れ惚れする第6巻
    お姉さん竜へ訪れる聞きにもドキドキしてしまったが、助けに来た同胞竜たちの愛に涙しそうしなった
    お姉さん竜の命の危機に、母親の竜リエーデの心情を思うとすごく辛い
    でも最後に、親子で寄り添う姿に涙腺がやられそうであった
    カランバスへ戻る際の、竜王と女帝の飛翔
    多くの竜と共に飛翔する姿はきっと素晴らしいことだろう
    竜王が女帝カンテカに子育てのことで詰められてるのがクスってしてしまう

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    2026年07月19日
  • 殺されて当然と少女は言った。【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    タイトルと表紙に惹かれ、人物相関図と目次を見た段階で読む事を決め読了しました。

    感想は、もう一度読み返すと変わりそうな気もし、2度読みしてから書くか、初読の時点で書こうか読了後に迷うこと数日。
    一旦区切りを付ける為、レビューを書く事に。

    真中里央という少女、これだけの神性を持った人物が現実に居たら、きっと現代の社会は活き難いんだろうな~と思わされる事に…。
    如何にもフィクション然とした現実感の薄いストーリーの幹なのに、周囲を取り巻くキャラが俗世的で現実感を醸し出す、何とも評価に困る作品。

    忘れた頃に改めて再読かな…

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    2026年07月19日
  • 嫌われる勇気

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    ●課題の分離
    夫がわたしを大切にするにはどうしたら良い?愛してくれるには?上司がわたしを評価するには?これらは全て自分と他人の課題の分離ができていないから苦しむ。そこまで自分が責任を負って悩み苦しむ必要はない。最後愛するか、評価するか、それを決める最終責任者は相手。自分は自分のできることをやるだけ、他人が自分をどう思うかまで自分は介入できない。課題を切り分ける、精一杯自分がすべきことをやり切って、落ち込む必要もない。
    ●競争社会から降り、周囲は敵でなく味方、優しくて安心な世界と理解する
    同様に、他人の目を気にすることも無意味。他人が自分をどう思うかも相手の課題。わたしは相手の、相手はわたしのた

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    2026年07月19日
  • たゆたえども沈まず

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    タイトルの意味がわかり感動
    パリ、オランダにいつか行けたらゴッホに思いを馳せる旅をしてみたいと思った

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    2026年07月19日
  • 13階段

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    記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすために、刑務官と元受刑囚が調査していくお話。
    読書初心者の私ですが、これがミステリーの魅力かと思い知らされ、後半は声を出すほど驚く場面もあり徹夜で一気読みでした。
    南郷、三上ペアを忘れません。

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    2026年07月19日
  • 氷河期のゴミ

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    ネタバレ

    匿名の正体を知って驚いた。面白いミステリーだった。不幸な生い立ちがあって努力じゃどうしようもない境遇になったとしても、罪のない人に危害を加えるのはよくない。でも1人じゃ世界の流れや大きな組織には敵わなくても、共感によって事件の連鎖が起きていくのはありえそうと思った。

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    2026年07月19日
  • 明治緋色綺譚(1)

    無料版購入済み

    年の差

    恋愛ものが好きなのですが、こちらはかなり恋愛要素薄いけど面白いです。一生懸命なすずちゃんが可愛いです。

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    2026年07月19日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

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    ストア派哲学に少し触れたいと思い読んでみたのですが、人生や人間関係の悩みへの対処方法を学ぶことができ、思いのほか有用な読書体験でした。

    所詮、他人の意思は他人の意思、他人の評価は他人の評価。他人は変えられないのだから、悩むよりも自分ができることを励みなさい、とこの本は説きます。

    確かにその通りですが、実際に理不尽な目にあったり納得できない目にあったりした際は、中々その境地に至らないのも人間というもので・・・。

    とはいえ、だからこそエピクテトスの提唱する考え方が2000年以上も語り継がれいるのでしょう。

    負の感情がたまった時にはこの本を読み返し、自分を取り戻したいと思います。

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    2026年07月19日
  • 倫敦スコーンの謎

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    ネタバレ

    期待を裏切らない面白さ。特に今作はテンポも良くコミカルでどこかゾクっとする雰囲気がとても好きだ。こんな放課後があれば飽きずに過ごせるだろうなぁと思う。でも当の本人たちはあたかも自分たちは退屈な人間を装っているところがギャップがあっていい。

    学校で起こる出来事なんてほんの一時の暇つぶしにちょうどいいものばかり。けれど、そこにこだわれば一生の思い出や感動が生まれる。疑問も残る。15時に何気なく食べたお菓子が美味しすぎて感動するような。そんな何気ない瞬間に謎を作ってあたかも高尚な駄弁りのように解いていく。そんな事できる高校生は普通お高く止まっているように見える。けれど、彼らは小市民。普通が何である

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    2026年07月19日
  • 憤怒の人 ~母・佐藤愛子のカケラ~

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    本当は怖くて‥‥読むのをやめよう・・‥と何度も思いました。
    私にはすぐそこに見えてる未来に思えて…
    自分の知らないところで、変化するって怖いでしょう…
    ある程度の年寄りは読むのをやめた方が‥
    最後の方は昔の思い出(まだ若いころの)なので、ほっとしましたが、辛いです‥‥
    くれぐれも老人は読まないように…申し訳ない。

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    2026年07月19日
  • ピンク・ディペンド(3)

    購入済み

    良い!

    絵も綺麗だしストーリーもいい!

    #カッコいい

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    2026年07月19日
  • 言語化するための小説思考

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    「小説」について驚くほどわかりやすく「言語化」されていて、変な感想だけれど、この本自体がするっと読みやすく面白くて、さすが!となった。

    作者の物語が読者の物語、つまり私の物語になる。登場人物のひとりが、実は私だったかもしれない。そう思う瞬間が読書の醍醐味。いろんな私を見つけるのが楽しい。人生を重ねると、そこかしこに私がいる。

    そんな読書の楽しみを作家さんたちが支えてくれてるんだなあ。

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    2026年07月19日
  • 国宝 下 花道篇

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    ネタバレ

    任侠の世界から始まる。
    主人公の喜久雄は、複雑な家庭で育ち、ヤンチャな少年時代を過ごし、芸能の道へ。

    マツや徳次は、派手な存在ではないけれど、喜久雄の最も核になる人物だなと思う。
    感情がないわけじゃないけれど、何処か人情の薄さを
    感じてしまう喜久雄。そんな喜久雄を熱く支えてくれる2人。そういう人に恵まれて、あぁ、うらやましいなと思う。
    妻、彰子は不憫で仕方がなかったけれど、長い年月を経て、変わることってあるんだね。
    1番不憫なのは「悪魔と取引」を聞かされた綾乃だね。子供にそんな事言うのって、大馬鹿なんじゃないのって思ってしまう。

    終わりにかけての喜久雄の変容。
    「国宝」って「幸せ」とトレー

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    2026年07月19日
  • アルプス席の母

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    野球をやっている子を持つ親は、とても共感が持てると思う。
    野球以外のスポーツでも、親の苦悩は同じかも。
    子どものために嫌なことや面倒なことも引き受け、嫌な上級生の親とも上手くやらないといけない。
    監督やコーチも重要だ。
    同級生の親もまた大変だ。
    試合に出れる子とそうでない子の親の関係も微妙。
    それでも我が子のために頑張る。
    そんな内情が良く描かれている。
    航太郎と菜々子の親子関係がすごくいい。
    航太郎の成長と見守る母。
    最後の最後までドキドキし感情移入してしまった。
    高校野球にはまったく興味がないが、いつか見てみたい。


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    2026年07月19日
  • 星野源論(新潮新書)

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    自分は好きなアーティストを聞かれたら、真っ先に「星野源」って返答するくらい彼の曲が好き。ただ理由を聞かれても、「何となくグルーヴ感が好き」としか答えられませんが。
    本書は星野源を芸能、音楽と2つの方面からアプローチしてどのような人物なのかを紐解いていく内容でした。
    感想としては、特に音楽の話では、「アーティスト 星野源」の凄さを執筆者の考えとしてしっかりと文章化していました。この本を読んだお陰で、今まで明確に答えられなかった「なぜ自分は星野源の音楽が好きなのか」という質問に、1つの答えを持てた気がします。

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    2026年07月19日
  • ラッシュライフ

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    読めば読むほど気持ちのいい群像劇。
    登場人物たちが思いもよらぬところですれ違い、また離れていく。時間の流れ方も一直線だと思いきや、あれ、これは違うぞ、と読んでいる内に騙されていることに気づく。
    まさしくエッシャーの騙し絵を彷彿とさせる作品。

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    2026年07月19日
  • 囁いて、発情~素顔を隠した後輩と本気の濡れトロH~(4)

    匿名

    購入済み

    マスクの下にこんなキレイな顔隠していたとなれば、まわりが黙ってないよねw

    それにしても、相楽くんは絵名のこと昔から知ってるのかな?そのあたりも気になる

    #カッコいい #胸キュン

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    2026年07月19日
  • 透明な夜の香り 赤い月の香り

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    本当に大好き。
    前作も今回も読んでいるだけで、周りの空気が澄んでいく気がする。癒されるというより、浄化されていくみたいだ。

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    2026年07月19日
  • 午後の光線

    Posted by ブクログ

    違う方向に壊れた男子中学生二人のお話。
    性的な描写はあるけど、BLで括るのはなんか違う気がする。

    自分も中学時代が一番辛くて苦しかったから、共感ではないけど、なんでこんなに中学生ってつらいんだろうと思った。

    純粋で危うくて繊細で、外を知らない狭い世界で生きてるから、ふとさした光から目を離せなくなってしまうんだろうな。
    読んでて泣いてしまった。

    途中海が出てくるシーンがあるんだけど、なんかそれがすごく綺麗で印象に残った。

    全ての子供達を守ってあげたいと、出来もしないのに無責任に思ってしまった。

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    2026年07月19日