ブックライブの高評価レビュー

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  • 独立記念日

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    私がもっと若かった頃、なんで私ばっかりという考えに雁字搦めになり人生が日々が息苦しく感じた。そして、いつの日からか頑張ってるのは私だけじゃないと思えるようになり、友人や家族はもちろん見ず知らずの人たちを勝手に巻き込んで(もちろん妄想の中で)応援団を結成して自分を励ませるようになった。私にもあったんだと気がつかせてくれた独立記念日。

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    2026年06月24日
  • 竜馬がゆく(三)

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    遂に「おりょう」さんが出てきた、
    「おりょう」と言えば思い浮かべる女優は浅丘ルリ子である。
    一体いつのドラマの記憶が定かでは無いがズバリハマり役だったと記憶している。寅さんのリリィがおりょうを演じているような感じと言えば分かるだろうか。チャキチャキしてはっきりモノを言う美人がおりょうさんそのモノだった。
    今、Googleで調べたら昭和43年の大河ドラマ「竜馬がゆく」で浅丘ルリ子がおりょうを演じていた。
    ホントかよ、そんなに古いドラマを私は見ていた?

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    2026年06月24日
  • 花より男子 15

    匿名

    購入済み

    やっぱり

    やっぱり道明寺!
    読者の私も惚れました
    最高に不器用で最高にまっすぐな男
    ほんとにかっこいい
    平成の漫画はやっぱりいいですね

    #胸キュン

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    2026年06月24日
  • 織田ちゃんと明智くん(7)

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    森くんはそっちの森くんか!見た目も変わってメロつく将軍さま。
    森くんと明智くんの戦いとか、木下くんと伊達ちゃんの絡みとか、美味しいところが多い巻だった。元妻登場で更に荒れるかなあ。

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    2026年06月24日
  • 青天

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    めちゃくちゃ面白かった。何より文章が読みやすい。
    アメフトのルールは一切わからない私が読んでも、試合中の描写は胸が熱くなった。
    主人公アリのキャラクターが好きだし、周りのアメフト部の生徒たちのキャラクターもとても素敵だなと思った。
    またこんな青春を過ごしてみたいと思わせてくれる素晴らしい作品だった。

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    2026年06月24日
  • 斜陽

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    貴族が没落していく様を描いた作品。私はこの作品を(いけないことだが)ザマアミロ七光がと思いながら読んだ。好きな作品ではある。しくじった。惚れちゃった。

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    2026年06月24日
  • 13階段

    購入済み

    面白かった!
    重いテーマにもかかわらず、そしてじっくりと書かれているのに、スイスイと読み進めることができて(止められない!)、半日ほどで読み切った。
    登場人物の多くに好感が持て(主人公のうちの一人は傷害致死で服役した前科者だが)応援したくなる気持ちになる。作者の力量か。デビュー作ですよ!?

    なお、ミステリーでおなじみ?の某ネタがあります。こんなところで出すか?!(笑った)

    ラストに向かって、二転三転する展開。とくに後半すごい。
    五章の最後、ある人物の名を読んだとき戦慄しました…。

    最後に、小説とはいえ登場する全ての人、特にあの人に心の平安が訪れることを願ってやみません。
    読んだ人ならわか

    #切ない #共感する #ドキドキハラハラ

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    2026年06月24日
  • 大切な人が死ぬとき ~私の後悔を緩和ケアナースに相談してみた~

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    水谷さんがお父さんのがん闘病や死を経験して感じたお父さんとの幸せな思い出や、悲しかった気持ち、全てが響きました。ほとんどが水谷さんの漫画ですが、途中の西智弘さんのコラム内で「今では緩和ケアを受けることで、ほとんどの苦痛は和らげることができる」という一文は今後の人生を考えるときの励みになります。
    緩和ケアをしている看護師さんが一生懸命看護と向き合っている姿も感動しました。

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    2026年06月24日
  • 愛してるゲームを終わらせたい 9

    ネタバレ 購入済み

    恋人になったはずなのに…

    思春期真っ只中ならではの、アレの問題。結構ストレートに表現している気がするが、青春モノに分類されるのは中々凄い。とはいえ、まどろっこしい気もするし、サッサとやってしまえー!と言いたくもなる。

    #じれったい #エモい #胸キュン

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    2026年06月24日
  • ラヴクラフト全集2

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    ネタバレ

    最後のチャールズウォードの失踪がキツかったけどやっとこさ読めた。最後魔導バトルみたいになっててワクワクした。
    エーリッヒツァンの音楽はラヴクラフトの中で一番好きな作品です。

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    2026年06月24日
  • ツナグ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ハートフルヒューマンドラマと思わせて胸糞もきっちりアリな作品だった。最後の方のツナグが死者を蘇らせてるのか残留物の寄せ集めなのか敢えて明かさないところは結構面白いと思った。

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    2026年06月24日
  • 君は誰と生きるか

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    自分の人生において大切なことは、
    身近な人を大切にする。
    本当に好きな人たちと今やるべきことをやる。
    引き寄せの法則の中で生きていく。

    人間関係でうまくいく為に必要なこと。
    笑顔でいること。
    相手の話に興味を持って耳を傾けて聞くこと。
    思いやりを持って相手に温かい声をかけること。

    人生の価値は
    自分自身もどれだけ一緒に喜べるかどうか。

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    2026年06月24日
  • 「暗黒・中国」からの脱出 逃亡・逮捕・拷問・脱獄

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    2013年から2015年、中国から、その独裁体制からの、すさまじい逃亡記。
    体制に迎合して、支配層になる生き方もできただろう。
    しかし信念に忠実に生きるため、妻子を捨て、結果的にタイにたどり着く。
    そこまでして信念を曲げず貫き通した逃亡。
    この数年後、著者はバンコクでマッサージ師に転身しているとのこと。
    負けずに闘うために逃げたが、闘い続けることは難しい。過去の自分とどう向き合って生きていくのだろう。…著者のような劇的な状況では全くないが、今の私にも突きつけられている。

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    2026年06月24日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    本編部分の感想は単行本の方と同じになるので端折りますが、2度目でもちゃんと面白かったです!

    文庫化で追加された「大津ときめき紀行 ぜぜさんぽ」で宮島未奈さんがゼゼカラの2人と舞台になった場所を巡る部分を読むとより物語のイメージがしやすくなったと思います。それぞれ写真が付いているのも嬉しかったです。

    最後の森見登美彦さんの解説も、なんとなく面白かったという感想だった部分を細かく言語化してくれていて、こういう展開だから面白いんだ、と納得することができました!

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    2026年06月24日
  • 花より男子 14

    匿名

    購入済み

    ジュン…

    信頼していい人なんだよね…?
    赤札も誰が貼ったかよくわからないし。
    でもつくしだけは道明寺を信じてあげてほしい

    #胸キュン

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    2026年06月24日
  • 人獣細工

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    ネタバレ

    一作目について。絶望で始まって絶望で終わる作品はじめて読んだ。二作目はこれ、やっちゃったの人間じゃないか…?と思わせてきてゾッとしたし、三作目は我々読者を巻き込んでくる系の話だった。
    でも結構好きだな。

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    2026年06月24日
  • 九龍城砦1  囲城

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    トワイライトウォリアーズが良かったので、原作も気になっちゃったぞ→全然違うやん!でもどっちも面白いです

    ・読み応えはラノベに近い
    ・ヒロインおったんか
    ・ソイヤはどこでもかっこいい
    ・「のび太のママだ」←これが伏線になることあるんだ
    ・師匠の乳首のせいであのバケモンが?

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    2026年06月24日
  • アヒルと鴨のコインロッカー

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    マジで読んでよかった。メインのドルジと琴美と河崎は三人とも魅力があったし『アヒルと鴨のコインロッカー』っていうタイトル回収もエモい。動物が可哀想な目に遭うところだけダメだったけど、伊坂さんの作品の中で一番好き。

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    2026年06月24日
  • おやすみ、東京

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    短編それぞれの登場人物が物語をまたいで登場して、「世の中って狭いよね」をとてもうまく描いた作品。

    誰が主人公というわけでもなく、深夜1時からゆったりとした時間が流れていくような物語の数々。

    食堂にも行ってみたいし、古道具屋も覗いてみたい、マイナーな映画を上映してるシアターにも行ってみたくなった。

    毎日、短編を一つずつ大切に読み進めてて、ふと心がじんわり温かくなる感覚があった。
    夜にコーヒー片手に読むのにぴったりかも。

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    2026年06月24日
  • 抒情的恐怖群

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    ネタバレ

    単行本 2009 積読にしていた
    高原英理恐怖譚集成 2021
    文庫化 2026
    文庫化に際して異動あり。
    「グレー・グレー」 out
    「出勤」 in
    ただし「平成怪奇小説傑作集 (3)」(創元推理文庫) 2019 に「グレー・グレー」は収録されているので、よし。
    一作一作に感想は書かないが、凄まじい一冊であった。
    全体を通じて、残酷描写たっぷり。
    しかも文体がねちっこく、迂遠なところもあるので、その残酷さがまるでぽわっと、酔いの合間の幻想のように感じられる。
    これこそが江戸川乱歩が喝破したところの、残虐への郷愁ではないか。
    >神は残虐である。人間の生存そのものが残虐である。そして又、本来の人

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    2026年06月24日