ブックライブの高評価レビュー

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  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    本編部分の感想は単行本の方と同じになるので端折りますが、2度目でもちゃんと面白かったです!

    文庫化で追加された「大津ときめき紀行 ぜぜさんぽ」で宮島未奈さんがゼゼカラの2人と舞台になった場所を巡る部分を読むとより物語のイメージがしやすくなったと思います。それぞれ写真が付いているのも嬉しかったです。

    最後の森見登美彦さんの解説も、なんとなく面白かったという感想だった部分を細かく言語化してくれていて、こういう展開だから面白いんだ、と納得することができました!

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    2026年06月24日
  • 花より男子 14

    匿名

    購入済み

    ジュン…

    信頼していい人なんだよね…?
    赤札も誰が貼ったかよくわからないし。
    でもつくしだけは道明寺を信じてあげてほしい

    #胸キュン

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    2026年06月24日
  • 人獣細工

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    ネタバレ

    一作目について。絶望で始まって絶望で終わる作品はじめて読んだ。二作目はこれ、やっちゃったの人間じゃないか…?と思わせてきてゾッとしたし、三作目は我々読者を巻き込んでくる系の話だった。
    でも結構好きだな。

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    2026年06月24日
  • 九龍城砦1  囲城

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    トワイライトウォリアーズが良かったので、原作も気になっちゃったぞ→全然違うやん!でもどっちも面白いです

    ・読み応えはラノベに近い
    ・ヒロインおったんか
    ・ソイヤはどこでもかっこいい
    ・「のび太のママだ」←これが伏線になることあるんだ
    ・師匠の乳首のせいであのバケモンが?

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    2026年06月24日
  • アヒルと鴨のコインロッカー

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    マジで読んでよかった。メインのドルジと琴美と河崎は三人とも魅力があったし『アヒルと鴨のコインロッカー』っていうタイトル回収もエモい。動物が可哀想な目に遭うところだけダメだったけど、伊坂さんの作品の中で一番好き。

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    2026年06月24日
  • おやすみ、東京

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    短編それぞれの登場人物が物語をまたいで登場して、「世の中って狭いよね」をとてもうまく描いた作品。

    誰が主人公というわけでもなく、深夜1時からゆったりとした時間が流れていくような物語の数々。

    食堂にも行ってみたいし、古道具屋も覗いてみたい、マイナーな映画を上映してるシアターにも行ってみたくなった。

    毎日、短編を一つずつ大切に読み進めてて、ふと心がじんわり温かくなる感覚があった。
    夜にコーヒー片手に読むのにぴったりかも。

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    2026年06月24日
  • 抒情的恐怖群

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    ネタバレ

    単行本 2009 積読にしていた
    高原英理恐怖譚集成 2021
    文庫化 2026
    文庫化に際して異動あり。
    「グレー・グレー」 out
    「出勤」 in
    ただし「平成怪奇小説傑作集 (3)」(創元推理文庫) 2019 に「グレー・グレー」は収録されているので、よし。
    一作一作に感想は書かないが、凄まじい一冊であった。
    全体を通じて、残酷描写たっぷり。
    しかも文体がねちっこく、迂遠なところもあるので、その残酷さがまるでぽわっと、酔いの合間の幻想のように感じられる。
    これこそが江戸川乱歩が喝破したところの、残虐への郷愁ではないか。
    >神は残虐である。人間の生存そのものが残虐である。そして又、本来の人

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    2026年06月24日
  • ドミノ

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    天才やろ。マジで。どうやったらこんな面白くて登場人物多くて複雑だけどシンプルな話書けるんだ。いや、面白かったよ。

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    2026年06月24日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    最初に「それはできないよ」って言ったことをトリックにしててズコーってなった。ある意味斬新で私は好きよ。

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    2026年06月24日
  • 誰にでもできる!ビジネス書の著者になってあなたの市場価値を10倍にする方法

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    担当者が読みたくなる企画書について知りたくて読書。

    著者が主催する講座への橋渡し本的な内容ではあるが、商業出版の利点などがよくわかる。

    個人的には、出版不況の正体と商業出版すると親孝行になるという点になるほどと唸らせてもらう。

    紹介されている出版事情も良い勉強させてもらった。

    企画を通してもらうためには、企画書とプロフィールが重要。類似本を分析して違いをアピールして編集者へ明確に売れるイメージを抱かせること。

    ペルソナ読者からサラリーマンを外してはいけない。サラリーマンに読んでもらえる内容にする。

    出版から1か月が勝負。ここでその後の著者生活が決まる。

    商業出版とは個人の信用力を

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    2026年06月24日
  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

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    見開きで1つを基本とした、すぐに出来る習慣の数々。
    早速試してみると、身体がグーッと引っ張られ、普段からの歪みを自覚しました。
    足の歪みも、完全にフラットな地面がある訳が無く、地面をつかめないのは当たり前と思い込んでいましたが、やはり無理がありました…。

    身体は常に力んでいますし、悪いほうへ進むように身体を使い続けていたのかも知れません。
    今後も繰り返し読み実践することで、身体から良い流れを取り戻して行きたいです。
    中西さんの、公共交通にも感謝の心を持たれると言うエピソードには、深く心を打たれるとともに、心も取り戻す大切さを思いました。
    (手前みそながら、職場でのゴミ拾いは実践しています)

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    2026年06月24日
  • 罪と罰(上)

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    ネタバレ

    この世界観好きな人にはたまんないんだろうけど、私にはちょっと冗長に感じた。カラマーゾフの兄弟の方が読みやすい。
    Twitterにも書いたが人をあやめて罪悪感で寝込むところはデスノートの夜神月を彷彿とさせた。

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    2026年06月24日
  • 青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

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    衝撃的な結末。麻衣と翔子の両方を大切に思うからこそ、生きたいという自分の気持ちに振り回された咲太。そんな彼を待っていたのは、最も望んでいなかった事故だった。

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    2026年06月24日
  • かもめ食堂

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    ネタバレ

    どこでも、自分のペースで、生きていきたい。

    遅ればせながら最近映画を観まして、原作も読みたくなり購入!

    サチコさんに心の(お金の?)余裕がある理由とか、ミドリさんの半生とか、詳しくわかった。
    全部映画のキャストで脳内再生される。
    大好きな、シナモンロールを作るシーンはなかったけど、きっと文章と文章の間で作ってる。

    自然がいっぱいなフィンランドでも、悩んだり苦しんだりしている人がいて、どこにいたって、その人の気の持ちようなのである。本当にそう。
    だけど、どうしても自然がいっぱいなところに行って、自分を休憩させたい。
    人生で一番、北欧に行きたくて仕方ない。(とは言いつつ、物語の登場人物のよう

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    2026年06月24日
  • 逆ソクラテス

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    最後、そうつながるのね!
    あんなお母さんかっこよ過ぎでしょ!
    五年生の子供にも読ませたいくらい面白い!
    さすが伊坂幸太郎様✨

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    2026年06月24日
  • 口に関するアンケート

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    本の小ささに驚いたけど、中身はわりと王道なホラー。
    近畿地方とはまた違った、後味の悪さが味わえる。
    アンケートの使い方も面白かった。
    映画化するみたいだけど、このラストをどう映像化するのか気になる。。

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    2026年06月24日
  • 十戒

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    ネタバレ

    十戒だけなら星4です。しかし方舟を読んでからなら星5です。読んでいて終盤に自分はお父さんが犯人だと思っていました。しかしそれも作者の手によってハメられましたそして犯人が指名されるそしてどんでん返し船の上で綾川さんが犯人だと告げられるそして主人公も黙っていたと素晴らしいどんでん返しかと思いましたが、自分はどこかで雑っぱさというか少し強引な結末だなと思っていました。綾川さんが初め殺人を犯したときすべてのシナリオを想定できていたのか、そこまで賢いのかそんな人間いないと思っていました。しかし最後の1ページ衝撃の結末を迎えたんです。行ったっけ私勝手に人を好きになって期待してそれでがっかりすること多いんだ

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    2026年06月24日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ドキドキハラハラ、そして笑いあり。
    なのに無茶な設定が無く、限りなくリアル。
    こんなに読みやすいSFは久しぶりだった。
    ユーモアって大事なんだな。

    今更ながらこれを機に映画も観てみたくなった。

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    2026年06月24日
  • 昨日、君が死んだ。 (4)

    Yam

    購入済み

    昔からARUKU先生の漫画がすごく好きでずっと追いかけています。
    先生の描く世界は切なく美しく悲しく、繊細で残酷で、どうしたらこんな物語が紡げるのか・・・
    そっと宝箱にしまいたいと思うと同時に、もっともっとたくさんの人に読んでほしいとも思います。

    4巻も素晴らしかったです。最後どうなるのか全く予想がつきませんでしたが、これ以上ない終わり方だと思います。
    これからもずっと物語を作っていってほしいです。

    #深い #泣ける #感動する

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    2026年06月24日
  • 総理にされた男 第二次内閣

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    売れない役者が総理大臣の替え玉となって政治を動かす話の第2弾!新型コロナウィルス問題や東京オリンピック等実際に起こった話がベースにあって…政治ド素人の主人公が必死に立ち回る痛快なストーリーでとても面白かったです!続編は出るのかな?

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    2026年06月24日