すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
便利屋とはどんな仕事でもするということ。
要するに「何でも屋」なので、小説にとっては設定が容易で都合がいい。
自由にストーリー展開できる環境を整えて、自由気ままに語るのが三浦しをんさんだ。
これは面白いに決まっている。
犬の散歩、塾の送迎、荷物の片づけ、恋人役、家出の手伝い、など仕事内容はざっくばらん。
読み進めていくうちに、親子関係(血縁関係)や家庭環境が一つのテーマであることがわかる。
「便利軒」の二人、多田と行天も親子関係に問題を抱えていたし、仕事に関係して登場する人たちもそうだった。
三浦しをんさんらしく、コメディタッチで書かれているが、実はシリアスな内容だったりする。
あと、行 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「贈与」とは
僕らが必要としているにもかかわらずお金で買うことのできないものおよびその移動
贈与とは、モノを「モノではないもの」へと変換させる創造的行為に他ならない
だから僕らは、他者から贈与されることでしか、本当に大切なものを手にすることができない
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こちらの好意や善意は、必ずしも相手に受け入れられるとは限らない。だから、プレゼントを受け取ってくれたり、こちらの祝福を受け入れてくれたりしたとき、僕らは嬉しくなる。
昔付き合ってた人の誕生日にプレゼントをあげたら、受け取ってもらえたものの別れようと言われたことを思い出した。だからこそ受け取ってもらえるだけで嬉しいんだよな。 -
購入済み
面白い!
最高に面白いんですけど、いいところで続く・・レオンの本当の望みとは何だろう??本当に女たらしなのか??どんな展開になるのか、早く知りたい、待ちきれない!
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Posted by ブクログ
10年ほど前からだろうか、「推し」や「推し活」という言葉をよく聞くようになった。むかしから考えれば、ツウ、ファン、支持、オタク・ヲタ、萌え、などと文化や時代背景に伴って、「推し」に変化してきたように思う。マスメディアの印象操作なのか「推し」と聞くと、趣味として応援しているイメージであるが、著者が丹念に取材した当事者の声を聞くと、様相が一転する。
アイドル、ホスト、2次元・2.5次元アニメなどの「推し」の沼にはまり、毎月10万円の費用を惜しまず投資、または消費し、全ステージ遠征や聖地巡礼、気がつけば数十年の月日が経過し、トータルで1千万円以上を費やした男女のインタビューから見えて来たものとは -
Posted by ブクログ
自費出版が伝説的ヒットを遂げた作品であるらしい。会社サボって唐揚げ弁当を青山の同じ場所で食べてたら、「ここで唐揚げ弁当を食べないでください」とある日貼られていて逃げてしまった。そんな出だし。
手取り10万から寮費払ってどうやって暮らしていくのか。あ、ご飯出るからいいのか?いいのか?わからん。職業は美容師さんであるようだ。
父が亡くなった。父の頬は冷たかった。お母さんが私も棺に入れて!と言った。そういえば死んだら和太鼓でも叩いてくれと言っていた。どんどこどんどこ。
コーヒーを飲んでもどの味が好きかすぐに忘れてしまう。でもチーズケーキは生に軍配があがる。お菓子作りは苦手、必ず生焼けか黒焦げに -
購入済み
こういう設定のお話はあまり読んだことがなかったのですが、すごく面白かったです。ゼフは本当に男前な聖女。彼の人間性に心底惚れ込むヴィーラント。波乱は続きそうですが二人に幸あれ。
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Posted by ブクログ
サンライズ公式のこんなコミックが発売されていたとは知らなかった。脚本はシリーズ構成の隅沢克之で、さすがだと思う。 5人のGパイロットの過去が描かれていて、EPISODE ZEROのタイトルどおり TVシリーズとリンクしている。GUNDAM Wが好きな人にはたまらないはず。これに続けてアニメが見たくなる。アニメのTVとOVAだけでなく、コミック『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』、小説『新機動戦記ガンダムW
フローズン・ティアドロップ』とGUNDAM W 30周年を記念して見ていこうと思う。ついでにガンプラも楽しもう!
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