ブックライブの高評価レビュー

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  • 老衰死 大切な身内の穏やかな最期のために

    Posted by ブクログ

    たくさんの人を看取った、石飛医師が老衰死こそが1番楽な方法なのだとの結論に至ったこと、とても参考になりました。自然の摂理に抗い延命医療を施した人たちが苦しんで旅立っていった姿を見て、比較をした上で語るその言葉は真実味があります。
    また、スウェーデンでは死をタブー視せず、患者のが長くないと判断した時、医療従事者が本人やその家族に真実を伝え、直すための医療から安らかな最後を迎えるための医療へシフトするために医療転換の会話がなされているとの事や老人ホームでは、午後3時になると、ワインパーティーが開かれるなど、海外の事例もとても新鮮で参考になりました。死は抗うものではない。受け入れるものだと。

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    2026年07月19日
  • 朧夜ナイトレイド(1)

    匿名

    購入済み

    作者買い。やっぱ藤峰式さんの作品は何読んでも面白いな。
    独特なキャラが楽しい。
    本作はストーリーも斬新な忍の末裔もので、灯火の兄のこととか、お楽しみ要素が満載。次巻も楽しみ!

    #ドキドキハラハラ #萌え #胸キュン

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    2026年07月19日
  • あなたはいやらしい人【単行本版(電子限定描き下ろし付)】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    仕事で興奮すると衝動が抑えられなくなるんだね。わからなくもないけど。
    年下の刑事と恋人関係になるお話。
    最後はほっこりしました。

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    2026年07月19日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    さくらももこの、少し距離を置いたところから人間や社会を眺めてる感じが好き。
    日常の出来事をここまで面白くする笑いのセンスの根っこには、このドライな観察眼がある気がする。

    「メルヘン翁」「結婚することになった」が個人的ベスト。土屋賢二氏との対談もたいへんよろしい。

    「"身内だから"とか"血がつながっているから"という事だけで愛情まで自動的に成立するかというと、全くそんな事はない。かえって血のつながりというものが、わずらわしい事である方が多いとすら思う。」

    「もう、学生時代には戻りたくない。画一化された"学校"という組織の中で生きる

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    2026年07月19日
  • 薫る花は凛と咲く(1)

    ka

    購入済み

    これぞ

    これぞ恋愛漫画って感じで王道な展開も多いけどその分急にいい意味で裏切ってくることがある。こういうのでいいんだよ。

    #癒やされる #胸キュン #感動する

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    2026年07月19日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    トランクス1枚だけで見つかった「凍死」した男性。その遺体発見に端を発したテロリストとの対峙。「シリーズ最大規模の凶悪犯罪」と謳うだけあって、手に汗握る展開だった。
    「凍死」の理由とあることが繋がる。なるほど、と唸ってしまった。秀逸なシーンは、鷹央の「医者を舐めるなよ」「もし致死性ウイルスのパンデミックが起きたら〜との戦争の最前線に立つ。」この作者は医師であるが、医師の矜持が感じられて、身震いした。

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    2026年07月19日
  • 傷モノの花嫁3

    Posted by ブクログ

    漫画で先の展開は知っていたが、小説だからこそできる漫画の補足情報などがあり、非常に良かった。
    漫画勢にもおすすめの一冊。

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    2026年07月19日
  • 精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方(きずな出版)

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    「今日1日を楽しめる人が幸せ」
    この言葉はとても腑に落ちました。仕事が大変で帰宅後は食事、入浴、睡眠のみ。そんな生活でも満足はしていたが、遊びをもっと楽しんでいいんだと思える内容。
    そしてこの本から読書後のアウトプットの大切さも学び、今感想を書いている。
    具体的な行動や思考方法などが書かれていて読みやすかった。
    また読み返したいと思う。

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    2026年07月19日
  • 痛みが消える 自力整体

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    年相応で筋肉量も減り、硬くなりすぐにあちこち痛くなる。膝、背中、頭、等など。鍼灸やマッサージに行くがすぐには改善しない。日常、自分の不調は自分で治せるはずと、この本を手に取った。健康でずっと元気にいる為にこの一冊は手放せません

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    2026年07月19日
  • 急に具合が悪くなる

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    映画を見て原作が気になり読んでみました。
    この本に出会えたことに感謝したくなる、
    素晴らしい一冊でした!

    人類学者の磯野真穂さんと
    哲学者の宮野真生子さんの往復書簡。
    宮野さんはガンを患っていて、
    “急に具合が悪くなるかもしれない”と医師に告げられる。

    2人の書簡から導き出されるのは、
    病を患うのは不運ではあるが不幸ではない、ということ。
    がんになることは必然ではない、偶然である。
    急に具合が悪くなる“かもしれない”という確率論の話だ。
    父は「遺伝子のせいで申し訳ない」と言うし、
    未来の可能性が狭められたと思うことで悲観的になる。
    そういう偶然に起きたことの前後に脈絡をつけることで、単なる

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    2026年07月19日
  • 鷹虎くんとオメガたち【単行本版】3

    匿名

    購入済み

    待っていました

    鷹虎くん、好きすぎる!
    どちらかといえば不器用なのだと勝手に思っておりますが、愛情深い人だとも思っています。
    願わくば、彼が愛する人と幸せになってほしい。

    けど。
    このドタバタが楽しいので、もっとハチャメチャになってもほしい🤣

    朝田ねむい先生、本当に最高です、鬼才です、次も楽しみに待ってます‼️

    #笑える #深い

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    2026年07月19日
  • 敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!(3)

    無料版購入済み

    格好良い

    権力を振りかざし女性に手を出す男性は大嫌い。
    そんな悪にビシッと立ち向えるなんて素敵!!
    覚悟のある行動をする女性に共感できる。
    今後の展開が楽しみです!

    #萌え #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年07月19日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    占星術の奥深さと、短編だけど全部繋がっている世界線にわくわくして読んでいてとても楽しかったです
    自分の12ハウスが気になりました

    また自分を見つめ直すきっかけになりました。
    面倒な事やしんどい事から逃げてきてばかりだったので、
    ー月、水星、金星、太陽期をちゃんと経ていないと次に進めなかったりすることもあるんです。ー
    がかなり刺さりました。
    いつから進めていないのか、後悔はすぐ思い浮かぶけれど、よかったと思える出来事はあんまり思い浮かばないので、
    少しずつ先に進められるように、補修がんばっていきたいです

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    2026年07月19日
  • サラバ! 中

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    ネタバレ

    癖が強い登場人物ばかりなのに、それがリアルに感じてますます引き込まれた。
    家族に振り回されたり、友達を助けたいのにどうする事も出来なくて避けてしまったり、共感できるところがあった。
    サトラコヲモンサマの謎にすっきり。
    どんな下巻になるのか楽しみ。

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    2026年07月19日
  • 東京ハイダウェイ

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    ハイダウェイという言葉を、初めて聞いた
    「隠れ家」
    そういえば、私もあったなぁ、懐かしい喫茶店、本屋さん、公園

    完全な人なんていない、だからこそ見つけた隠れ家で、ちょっとだけ重い殻を降ろして呼吸して、また歩み出せる

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    2026年07月19日
  • 好日日記―季節のように生きる―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    前作の「日日是好日」よりは、ゆっくり読み進めてます。

    茶道には二十四節気が息ずき、典ちゃん(作中で呼ばれている作者さん)と一年を巡りしています
    ので、一年をかけて読み楽しもうと、しています。
    今日は2026.7.19 大暑の頃 連日の猛暑に疲れて来る頃、皆様ご自愛くださいね


    「まえがき」を読み、学生の頃に通ってた書道の習い事を思い出して、思えば、週1の稽古が楽しみだった日、嫌々と通った日、毎週同じ季節では無くて、暑い日に寒い日、空が高い日に金木犀の香りがした日、雪が積もって歩きにくい日、寒さで手が動かず字がガタガタ歪んだ日があった事。
    寒さが和らぎ梅や蓮華が咲いた日、梅雨の生温さにシトシ

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    2026年07月19日
  • 魔族を仕込んでハーレム作る【連載版】 第二十編

    ネタバレ 購入済み

    久し振りに皇都から自領のヴァイン邸に戻って来た一行。

    ヴァインは溜まっていた公務、ルベリィは大量の宿題との格闘、ディジーは不在にしていた間のお掃除にと、皆がバタバタする中、コニアだけはいつものマイペース…。
    でもいつものコニアなら一人でフラフラ何処かに行ってしまう筈が、主人のヴァインに構って欲しくて…。

    そしてコニア以外の各人が本来の生活に戻れた頃、ヴァインに懐きまくるコニア…。
    それはヴァインに向けてだけで無く、ルベリィとディジーに対しても素直に…。
    皇帝の洗脳が未だ残っているのか、或いは…?

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    2026年07月19日
  • 名前探しの放課後(下)

    Posted by ブクログ

    ぼくらのメジャースプーンと関連があるという前情報を知らずに読んだので、読み終わってから、ああ!そういうことか!、この人があの人?!、だから依田いつかはタイムリープしたの?、と解決していく感じがとっても面白く、いい体験だった。
    凍りのくじらや、スロウハイツの神様、色んな作品の登場人物が成長して登場する。それにより、ひとりの人生と同時に、他人の人生も進んでいることを実感させられた。自分の人生もひとつの物語だけど、同時に他人の人生も進んでいて、些細なところで交差して、続いていくのだなと思う。

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    2026年07月19日
  • 俺を散々冷遇してた婚約者の王太子が断罪寸前で溺愛してきた話、聞く?

    購入済み

    攻めからの婚約破棄を心待ちにしていた受け視点で話が進んでいく異世界転移BL。破棄しかけたとこで前世を思い出した攻めの凄まじい執着から逃げられるのか⁉︎好きな作品なので本になって嬉しい^ ^

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    2026年07月19日
  • 陛下わたしを忘れてください 第62話 犠牲【タテヨミ】

    購入済み

    諦めない

    竜(ドラゴン)にルーニアが記憶を渡してしまうと
    家族との生活を失ってしまう
    クロノア家の犠牲によって国防を担ってきたが
    犠牲は子ども達や妻の身に及んでしまう
    例えば自分の努力によって得た地位なら
    胸を張って喜んで努めるだろうし
    どの家族も夫婦共に子どもの成長を見守る
    他所では当たり前の幸せをクロノア家にも

    #深い #アツい #共感する

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    2026年07月19日