すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ
シリーズも12巻目。
徐々に明かされていく、過去の真相。
ネタバレが苦手な方はまわれ右!
前巻で話を聞こうとした、祖父が亡くなった。
唯一何か知ってそうな人物だったが、病気では仕方がない。
お葬式に出席するも、やはり足は進まない高槻先生。
嫌な思い出しかないなら、なおさら身内でも行きたくなくなるだろう。
だけど、身内のお葬式でしかできない儀式をやりたかったとぼやくあたり、高槻先生らしくてほっこりする。
深町くんが呆れるのも無理はない。
お葬式会場で出会ったのは、写真でしか記憶にない祖母。
写真だけでよく本人だと気づけたなと思う。
この記憶力は、羨まし -
Posted by ブクログ
『私が間違っているかもしれない』を読んだ。
社会で成功したあと、17年間僧侶として生き、再び社会に戻った著者。
でも、社会復帰はうまくいかず、うつ病になり、
「自分には価値がないんじゃないか」
と悩むようになる。
そんな中、僧侶として学んできたことを人に話すようになり、周りから感謝されることで、
「自分はここにいていいんだ」
と思えるようになったという。
心に残ったのは、
「人生とは、自分の贈り物を見つけて、それを人に与えること」
という考え。
そして、
良いことも悪いことも、これもまた過ぎ去る。
人は誰でも、人には見えない苦しみを抱えている。
だから、他人には親切にし -
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
AIとソフトウェアテスト 信頼できるシステムを構築するために
他著:Adam Leon Smith
他著:Rex Black
他著:James Harold Davenport
出版社:インプレス
本書は、AIと品質に関するトピックをめぐる書とあります。
AIシステムの生成した、仕様書やプログラムコードは本当に信頼に値するものなのか、その保証を求めるために本書を購入したが答えはなかった。AIが生成した成果物の妥当性と、AI駆動開発が生み出したシステム全体を担保する基準は決して同じではないとおもいますが、同じものを入力しても、時として別のコードを生成するAIについては、何を基準にすればいいの -
Posted by ブクログ
いやー、、すごかった
理不尽とか不条理とかっていつの時代も無くならないものではあると思うけど
それに正面から向き合って葛藤してる人ってやっぱりかっこいいし
その分すり減っていくんだろうなーと
すり減った分生まれた感情をどこにもぶつけられないのはすごく辛いことでもあるし、
それが積み重なっていけば、世界に対する見方がどんどん冷めていくんだろうなって思った
でも人から見られる面にはそんな感情は一切出さない
「いい子」という言葉で作中では表現されているけど、自分の印象としては「闘う人」だなと感じた。
他人の感情なんて見えないものだし、自分は「いい子」とは程遠いと思うけど、一人一人がい
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