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「んー……こんなふうにさデートしたり、話したり、卵焼きの味を知ったりしてそうやって、ちょっとずつ夫婦になっていこうねぇ。俺たち」
花の精霊は土地神に嫁いで、その土地で花を咲かせてもらうのが幸せであり役目。珍しい男体で嫁き遅れてしまった桃の花の精霊モモは、花も咲かない北の果ての土地神に嫁入りする。冷酷で根暗と噂される夫の神キタは、実際には陽気で笑顔がまぶしくて、寒い国の神のくせにサーファーで、モモの丸ごとぜんぶ大好きで可愛いと言ってくれて…! この幸せがずっと続いてほしい。でもモモの体に異変が…?
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非常に初々しい嫁とサーファーでイケメンの北の神様の結婚のお話。どうしてキタさんがすぐにモモのことを激愛するようになったのか。あと雪虫たちもモモのことが大好きなのか分かります。途中ですっごく悲しくて泣けました。最後の結婚式のお話も素晴らしかったです。
Posted by ブクログ
キタ(攻め)が想像の斜め上のキャラだった。テンションとワードチョイスと喋り方がザ・チャラ男。
モモ(受け)が自分のコンプレックスに思ってるところも、丸ごと認めて褒めて溺愛する良い男。というか、モモのどこがダメなわけ? というスタンス。モモの自己肯定感を高めてくれる。
キタ視点で書かれるファーストコンタクトのエピソードの、うっかりキュンとしちゃうキタも純粋なモモも可愛い。
「モモちゃんが花を咲かせたいって思う限り、いくらでも力を注ぐよ」ってセリフにキュン。
咲かせるのに向いていない土地に花を植えたから、モモを長生きさせるために溜めに溜めてた神力を注ぎ続けるけど、モモの方が限界で穴のあいた容器に水を注いでいる状態になる。
イチャラブハッピーで終わるかと思ったら、シリアスシーンで涙。
初エッチがめちゃくちゃえっちです。(エロ度ではなく)
キタ(攻め)が想像の斜め上のキャラだった。テンションとワードチョイスと喋り方がザ・チャラ男。
モモ(受け)が自分のコンプレックスに思ってるところも、丸ごと認めて褒めて溺愛する良い男。というか、モモのどこがダメなわけ? というスタンス。モモの自己肯定感を高めてくれる。
キタ視点で書かれるファーストコンタクトのエピソードの、うっかりキュンとしちゃうキタも純粋なモモも可愛い。
「モモちゃんが花を咲かせたいって思う限り、いくらでも力を注ぐよ」ってセリフにキュン。
咲かせるのに向いていない土地に花を植えたから、モモを長生きさせるために溜めに溜めてた神力を注ぎ続けるけど、モモの方が限界で穴のあいた容器に水を注いでいる状態になる。
イチャラブハッピーで終わるかと思ったら、シリアスシーンで涙。
初エッチがめちゃくちゃえっちです。(エロ度ではなく)
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