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購入済み
最低な第二王子❗️
でも、ジークフリート、カッコいい。
アンネローゼは、正式に俺の妻です❗️って、皆んなの前で、宣言❗️ -
Posted by ブクログ
〝最近は触っても嫌がらんのもめっちゃ嬉しいねんでおれ(東雲)〟
Eros度★★
おやおや。売れっ子俳優・東雲と新人俳優・紅葉。表では明かせない恋人同士の、甘くて少し不器用な日々が描かれます。「もみちゃん」呼びに反発していた紅葉が、東雲の世話焼きを受け入れるようになった。その変化を土台に、今回は「愛されるばかりでいいのか」という紅葉の悩みが二人の距離をさらに近づけます。
お泊まり翌朝に朝食を作り、仕事の悩みにも寄り添う東雲が頼もしい。一方、紅葉はその優しさに甘えるほど、何も返せていない気がしてしまう。幸福な場面から彼の焦りが生まれる構成に、胸が締め付けられました。そんな紅葉へ東雲が「最近は触っても嫌がらんのもめっちゃ嬉しいねんでおれ」と伝える場面が、もう、たまりません。以前の拒絶を覚えているからこそ、小さな変化を喜べるのでしょう。
濡れ場でも紅葉は何かしてあげたいのに、東雲に触れられると余裕を失います。強がりと素直な反応の差に萌えつつ、その身を預けられるようになったことに二人の歩みを感じました。東雲の「もっと可愛がってくれてもええんやで?」も、紅葉の気持ちを待つ言葉として響きます。与える東雲と、返したい紅葉。愛の形をすり合わせていく姿が温かいです。芸能界の秘密の恋、関西弁の溺愛攻め、いじっぱりな受けの変化を楽しみたい方におすすめです。
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購入済み
ジークフリートとの幼い頃の想い出。
ジークフリートの想い。
ヒロインの想い。
短いお話なので、繋げていくのが、ちょっと。
面白いから、短話版を初めて買ってしまいました。 -
Posted by ブクログ
小説は『博士の~』しか読んだことがないが、4年前のエッセイ『遠慮深いうたた寝』がとてもよかったので続編にも大いに期待していた。思ったとおり心に染み入る内容だった。小さなことを丁寧に言葉ですくいあげるような。いろんな作家さんのエッセイを読んできたけれど、どんな風に本と向き合ってきたかということを語るときが特にそれぞれの著者の内面が立ち上がってくるように感じる。
p176(引用)本は決して、読み手を否定しない。どんな読み方をされても、黙って受け止める。移り変わっていく読み手に、辛抱強くより添ってくれる。そういう本が、私にとっても名著だ。(引用終わり) -
購入済み
短いので、何度も何度も何度も、繰り返し読んでます。
ジークフリート、素敵です。
彼女を、きちんと、1人の女性として見てる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【序盤】
登場人物が覚えられないな
【中盤】
オッソーの状況しんどすぎるよ、めちゃめちゃいい人なのに。頼むから幸せになってくれよ・・・
【終盤】
…人生、間違ってなかったよね。オッソーも久遠も自分の人生も抱きしめてあげたい。自分が歩んできた人生をもう少し慈しんであげてもいいのかもしれない。
久遠の言う、「あの頃の自分になんて絶対に会えないから、だからいいんじゃないかな」 絶対に戻れないから贅沢なのだ、という捉え方がスーッと心に沁みました。
そして、オッソーが人生を振り返ったときの「頑張った」の一言にさまざまな想いと重みが詰まっていたところにもグッと来ました。本当によく頑張ったよ!
切なくて、やり直せなくて、忘れられない。でも、自分で選んだ人生は間違っていなかったと信じて今を生きる。そんなことを思わせてくれる大人の小説でした。
また何年後かに読み直したい。
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