すべての高評価レビュー
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購入済み
失敗
《特別編》で表紙絵も違ったので番外編かなと思って購入したら、既に購入していた合冊版に入っている内容でした。でもこの作品は何度読んでも飽きないし大好きだし最高です。続編出ないかな~。
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Posted by ブクログ
・2回通読。世界史ほぼ未履修の理系が読んだ初回は純粋に物語として楽しめた。数年後、人文系の他書籍をいくつか読んだ後に再読すると、初読時とは比較にならない程のめり込むと共に、書いてないことへの好奇心が抑えきれず、ほしい物リストが歴史図書でいっぱいに
・サラディン、張騫、鄭和、ガリバルディ、張学良あたりのエピソードは興味を唆られ、深掘りしたくなった。不謹慎ながらアナーニ事件での憤死の件は初読時も再読時も笑ってしまった
・遊牧民、中央アジア、スラブ・バルト、アフリカ、東南アジア、北欧、朝鮮半島、古代アメリカ、海賊など、まだまだ知らない歴史への興味が湧いた -
Posted by ブクログ
ネタバレ「人生は選択の総和」である。この言葉がとても身に染みる。
自分の人生は、自分自身の選択の積み重ねによってできている。環境や変えられないものだけが人生を決めるわけではない。日々の行動のほとんどは、自分が選択しているものだ。選ばされているのではなく、自分が選んでいると考えるべきである。
本の中で出てきたリストラの話も印象的だった。社長として自分にできることを精一杯行い、お客様のためにできる限りのことをした。医者から「もう仕事を休むべきだ」と言われても、自分の信念を貫いてやるべきことをやった。そのような姿勢は、現代の若者にはなかなか感じられないものかもしれない。だからこそ、今の時代に必要な姿勢だと -
Posted by ブクログ
リーマンショックの頃、私は小学生だったので言葉は聞いたあるし、様々な株のチャートが凹んでいるのは見たことがあるが深く理解できたのはこの本が初めてだった。
人類が生み出した資本や株式市場などの虚構の世界で正気とは思えない錬金術を考え、さらに多くの人は疑うこと・考えることを諦めた。
いつになるか分からないが必ずまた市場がパニックになる時が来ると考える。それはリーマンショックよりも前から起きている負の連鎖として。
人間の過ちは、大きな軌道修正をしないとまた同じ軌道に戻ってしまうのが、常であると思う。2026年の中東情勢も振り返れば9.11や湾岸戦争、イラン・イラク戦争が背景にあり反省をしてこな
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