【感想・ネタバレ】瀧夜叉姫 陰陽師絵草子 第八巻のレビュー

あらすじ

将門が鉄の鬼の姿になったのが興世王の仕業であることを知る桔梗。桔梗の口から語られたのは、あまりにも哀しい顛末だった――。知らされた一行は興世王が将門に使った方法を探るが…?

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素晴らしい画力

今回も大変読みごたえのある
素晴らしい巻でした
伊藤勢先生の画力は変わらず素晴らしく
原作の良いところを余すことなく表現しています
…と言いましたが師匠の藤原カムイ先生同様
私の好きな画風なので
いつも好きな絵を存分に堪能させて頂いてます

#アツい #ドキドキハラハラ

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おそろしや、おそろしや。安倍晴明の恐ろしさが全編溢れている。蠱毒を蠱薬と言い換えてみたり、用量・用法の違いで表裏一体の同じものというのは安倍晴明と興世王についても言えることでもある。
感覚が常人と異なる親友の冷酷とも言える思想を浴び続けても帝の血筋の責任として全てを直視し飲み込もうとする博雅様が気の毒に思えてくる。

姫の絶体絶命の危機に飄々と現れる当世最強の術師(汚い方)ににやりとしつつ次巻へ……

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2026年02月07日

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