すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
特に心に残ったのは、子どもたちが指で花を描いていく場面です。
教えられることなく心のままに描き、自由に広がっていく表現の中で描かれる花は、整った形ではなく乱れた線でありながらも、不思議な美しさがあることが伝わってきます。
上手さではなく、今この瞬間を描いているような表現だからこそ、生きているものとして強く伝わり、心を動かされました。
また、霜介が過去や未来ではなく今を見つめ、一歩ずつ進んでいこうとする姿に成長を感じました。
大きな変化ではなくても、一歩を積み重ねていくこと自体に意味があり、それが線を引くことにつながっているのだと思います。
母に花を捧げたいという想いと、それに応えるように子ど -
Posted by ブクログ
ウニの男女が体を触れ合わずに生殖する感じ、コミュ障みたいで可愛い好き
今西 錦司
(いまにし きんじ、1902年(明治35年)1月6日[1] - 1992年(平成4年)6月15日[1])は、日本の生態学者、文化人類学者、登山家。京都大学名誉教授、岐阜大学名誉教授。位階は従三位。日本の霊長類研究の創始者として知られる。理学博士(京都帝国大学・1939年)。京都府出身[1]。今西の活動は登山家、探検隊としてのものと、生態学者としてのものがあり、彼の中では両者が不可分に結びついている[2]。探検家としては国内で多くの初登頂をなし、京都大学白頭山遠征隊の隊長などを務めた。生態学者としては初期のものと -
ネタバレ 購入済み
今回も出てくる人を疑いながら読んでます。誰を信じるべきなのかわからずまだ進んでいます。
とりあえず私は雄大さんが好きです!ジト目のイケメン…
この作者さまの描かれる伏目男子が最高です。美しいです。碧子と瑛のキスシーン多めで眼福でした!
碧子が上になってのキスシーン、美しかったです! -
Posted by ブクログ
ネタバレわたしの今月度1番推した本。
本は栄養であると感じていて、栄養の塊を体現していた。
言語化することをテーマに対談形式で会話をしていく深夜のリスナーになりきって読めた。思考がとっ散らかっていることを前提に、一章一章肯定して整理せずただ認知していくようである。これらを置いてけぼりに感じることわ、何のことだかわからないのであれば、「置いてけぼり」や「わからない」を認知し、楽しむことをお勧めしたい。言語化できないものがいくつかあって、それらを表現される快感は頭の良い方からしか得られない。本を読んで、わからね~!と思う経験は今すごく少なく、この感覚はある、ない、なんて楽しむことができた。
以下、ネタバ -
匿名
ネタバレ 購入済み母親が早くに亡くなって、何度も側室達に消されそうにって、心の中が空洞なら、他国から人を攫い痛めつけていいことにはならないよね。
アリーヤ様、優しいから。 -
匿名
ネタバレ 購入済み行商の人ちゃんと手紙渡してくれてありがとう。
右上がりの汚い文字はリュートのです。って、字の練習はじめたところだから仕方ないか。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。