すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ひまわりめろんさんから「読まねばなりません」とお勧めされたので読みました(^O^)
探偵役はギデオン・フェル博士。私は本作で始めてなのですが、どうやら巨体で髪はもじゃもじゃふさふさ、皮肉さといたずらっぽさを感じされる雰囲気。いろんな博士号を持っていて、著作とか講演とかしていて、その知性だとか観察眼だとかを買われて警察の顧問??なのかな、名前は知られているようだし堂々と捜査してるので。
このフェル博士が友人から話を聞く。数日前に神秘研究家のグリモー教授が仲間と酒場でワイワイやっていると、奇術師のピエール・フレイという男が割り込んできて「棺の中から抜け出すことのできる人間もいる。自分か、弟に気 -
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その目的って何?
社会人になり、何万回聞いたか分からないこの言葉。
方向性を誤らないために、この問いはとても大事です。
ただ、目的に縛られすぎた時、自分が面白いと思う事はあまり出来なかったなあと、振り返ってみると感じます。
この本は、俳優の仲野太賀さん、テレビディレクターの上出遼平さん、カメラマンの阿部祐介さんの3人で、ネパールの世界一美しい谷を目指す旅の記録。
文章を読みながら旅の様子を想像し、間に差し込まれている旅の写真で答え合わせをする。この反復がとても楽しかったです。
上出さんのハイパーハードボイルドグルメリポートや、仲野太賀inアラスカ(YouTubeで見れます)もおすすめ -
Posted by ブクログ
――アクセルを思い切り踏め。
オーケイ。
ゾンビーズ三作目。
今回は毎年ゾンビーズが侵入を試みるお嬢様学校の女生徒・岡本佳奈子が主役。
ゾンビーズと共に家庭教師の自殺の真相を探る。アギーに運転を、舜臣にパンチを教えてもらいながら己と向き合い己の世界を変えようと頑張る佳奈子はかっこいい。
こぶし二つ分踏み出してアクセルを全力で踏む。
最高のフィナーレでゾンビーズに追いつけずに涙するシーンは切なくて思わずわたしも涙がこぼれた。
一作目から、彼らが羨ましくてゾンビーズに入りたいとおもっていたから、佳奈子のように混ぜてはもらえても同じにはなれないとハッとしてどうしようもなくなった。
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購入済み
イラストに惹かれて購入
待ってました続編
ついに自分の領地をおさめるまでになった
いつまでも、ベッタリなのはαのΩに対する本能だから
仕方がないとはいえさすがに笑っちゃいました -
購入済み
いろんな形、なんですかね
恋愛ものをずっと見てると、どうしてもハッピーエンドをのぞんでしまうけど、私が想像してるのとは違うエンドが存在しててもいいのかなと読んでいて思いました。物語くらいはハッピーエンドにしてほしいと、つい思ってしまうけど、それですら、既成概念なのかな。違うエンドもそれもまたハッピーなのだと言えるのもいいかもしれない、そういうものがあるなら教えてほしいとか。ああ、でもさ、やっぱりいわゆるハッピーエンドをちょっと期待しちゃうわ。もはやどちらでも全面的に支持します。とても面白くてすてきな作品です。大好きです。
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購入済み
イラスト買いです
素敵な話
それぞれの生き方も環境も違う中で、唯一無二の番になり
娘が産まれ、息子が産まれ、益々家族となって国も栄える -
Posted by ブクログ
ずーーっと大好きな綿矢りさ先生新作✨
募る期待にどかーんと答えてくれて、読むのがもったいなかった߹~߹
『パッキパキ北京』からファンキーな感じが続いてて、『手のひらの京』とかとはガラッと違うテイストでどちらも好きです!!
フォントも凝っててまあーー面白い笑
しかも現在妊娠中の私。
自分もこんな妊婦生活を送っていたのか…?と思うと、ゾッとするような笑えるような…笑 困り果てた夫の顔が浮かびました。さすがにお宮参りの装いはウケる笑
でも結果的に良い方に変化したんだなあと思いました。私にはそんな勇気は無いけど、変わるなら今!って思えたのが妊娠期間で、素直に表現できた主人公には感服です。これぐらい楽
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