ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ×××HOLiC・戻(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この前の物語を忘れかけていたけれど、意外と思い出せるものですね。
    これだけ新作が出なかったのも読んでみて納得。
    カードキャプターさくらの完結を待っていたのですね。
    今まではツバサと強くリンクしていたけれど、今後はカードキャプターさくらと強くリンクするのかしら。

    0
    2026年01月01日
  • 此の世の果ての殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    状況がSFなのに/状況がSFだから、登場人物のパーソナリティが輝くミステリー小説。解決しても世界も誰かも救われないのがよい。すき。

    0
    2026年01月01日
  • 今、空に翼広げて

    Posted by ブクログ

    山本悦子さんの児童観と日常の描き方がすばらしく、ぐっとひきこまれた。

    ミステリーみたいな大事件は起きなくても、毎日の日常が、子どもたちにとっては大きな事件。毎日を生きて人と関わっていく中で、自分の心を素直に表現して成長していく、そんな日常を描いているだけなのに心をつかまれた。
    さらに、いわゆる「社会問題を訴える本」と構えているわけではないのに、十分身につまされる。

    わたしの感嘆ポイント3つ。
    1 異学年集団の子どもたちが、それぞれに自分を表現しながら自分の役割を果たしていること

    2 ティアラちゃんのママがつばさくんの大ばあちゃんを助けた場面 (最後の場面には出てこないけど、ちゃんと存在

    0
    2026年01月01日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

    Posted by ブクログ

    人とのコミュニケーションについて、何度か再読している。
    もはやマネジメントというテクニカルな話というより、「目標は成長のためにあり、言語化できていない生き方を一緒に模索するスタンス」であることに気付かされた。

    0
    2026年01月01日
  • 行方不明の友人を探しています

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近ブームなホラー小説。
    怖いって感じではなく、霊を題材にしたどんでん返し系ミステリーという印象だった。

    主人公の性別が叙述トリック的なのはわりと最初の方に気づいたし、結末もなんとなく予想はできました。
    ただそこにいたるまでのストーリーや登場人物の思い、怨念がしっかり記されているのが面白い。

    過去のホラー小説を読めていないので分からないけど、読んだあなたにもなにかが、、的なのって流行ってるのかな?これで怖がる人もいるのかな?

    間取り図から情報を集める的な記載だったので、謎解き要素を期待していましたが、そんなこと忘れるくらいまったく話に出てこなかった気がします。気づかなかっただけ?
    序盤の

    0
    2026年01月01日
  • 異世界に永久就職~聖なる力が強すぎて××スイッチが入りません!?~

    ネタバレ 購入済み

    異世界転移ラブコメ

    異世界転移しますよと女神から説明を受けての至れり尽くせりな異世界ライフ。
    異世界の方がいいんじゃない?と思って婚活を始めたら、聖女の力が仇になる状況。
    見た目は良いけど難ありな護衛騎士とのいつのまにかのラブコメディ。
    最後の実は…なところが良かったです。

    #笑える #ハッピー

    0
    2026年01月01日
  • 魔法を描くひと

    Posted by ブクログ

    読み終えてから感情の行き場に困るような、読んでいる時は苦しいけど、読んで良かったと思える物語だった。
    「女性だから、採用しない。採用しないから、女性が増えない。女性は無能だから女性が増えないと思われる。女性の意見に耳を貸してもらえなくなる。」悲しいループ。女性だからと抑圧され、女性だからと厳しい目にさらされ、四人で作ろうとした作品さえも、生きている時は日の目が見ることはなかった。
    現代に生きる真琴も、「子なし独身女vs妊娠子連れ女」「非正規雇用vs正規雇用」の構図に頭を悩ませる。
    今は、逆に「多様性」と言いすぎて、「女性率を上げないと」と、企業に登用されたり、大学にも女性枠があったりと女性優位

    0
    2026年01月01日
  • うちにおいで、愛してあげる 若旦那様と極上同棲【かきおろし漫画付】 (1)

    購入済み

    はい

    かなーり面白いです。絵も読みやすいです。わたくしもこんな若旦那に慰めてもらいたいもんですねえ。ああ羨ましいかぎりです。26.01.01記

    #癒やされる

    0
    2026年01月01日
  • 光が死んだ夏【分冊版】 1

    購入済み

    アニメ版をみてハマってしまった! アニメ視聴中はホラーとミステリと因習と民話と怪異と青春ぜんぶ盛りに「おもしろい……」となんかいも唸る事態に
    これはぜったい原作も読んで味わい、浴びる必要のある作品では……?
    とワクワクした。ホラーが苦手なのでアニメから入った利点も。映像作品ならではの色彩でミステリとして楽しめたので、原作もそのつもりで読み始めた
    原作者の意図する表現で読むのも非常に面白く、あのドロドロや得たいのしれなさを“地獄みたいな”と表現するなど独創的だと改めて感じた
    じっくりと読み進めたい。

    0
    2026年01月01日
  • 人生が圧倒的にラクになる! 夫婦ONE TEAM思考

    Posted by ブクログ

    夫婦の在り方に少しでも悩んでいたら読んでみたら何かしらの気付きがある。そんな本。3,4hでサラッと読めるのも良い。
    個人的には、読み終わった後に「子供の寝かしつけに2030までに終わらせる」「おもちゃが散らばった床を見たらすぐ片付けをする」「毎日夫婦で話す時間を作る」といった具体的な目標を立てられた。有意義な本だったと思う。

    0
    2026年01月01日
  • 不吉な家 (1)

    購入済み

    はい

    表題どうりの不吉な家についての話がいろいろと描いてあるアンソロジーコミックですね。ホラーものです。お買い得ですね。26.01.01記

    #怖い #ダーク #ドロドロ

    0
    2026年01月01日
  • 水を縫う

    Posted by ブクログ

    女らしさ、男らしさの押しつけにモヤモヤしたり、抗いながら人として、親として、成長していく家族。

    特に刺繍が好きでお姉さんのウェディングドレスを作ろうとする弟の清澄は、いわゆる男らしくはないかもしれないけど、「普通はこう」というジェンダー的な抑圧を感じながらも、その馬鹿馬鹿しさを見抜いて同調しないことを選択できる強い子だと思った。

    0
    2026年01月01日
  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件: なぜ美しい羽は狙われたのか (DOJIN文庫22)

    Posted by ブクログ

    単純な犯罪ノンフィクションではなく、珍鳥と羽毛の歴史、乱獲や闇取引の問題、博物館や標本の存在意義、司法や障害判定の不確実さ等々の多岐の分野に渡る話が展開されて非常に読み応えがある。
    自分も昔オタクだったので毛針愛好家の自己正当化の感じや世間ズレしていることに無自覚なところは身に覚えがあって読んでいて辛かった。
    今も昔も目先の自己承認欲求や自己顕示欲のために他人の尊厳や生き物の命を無碍に扱うことを気にしない人種が一定以上いるという事実がとても悲しい。

    0
    2026年01月01日
  • BL彼氏 1巻

    ネタバレ

    やばば

    彼女ちゃんは彼氏に対して妄想をすることにびっくりしたけど彼氏くんは彼女の前では優しそうだけど裏で彼女ちゃんのことを好意的に感じてる人には近づけぬようにして、ブラックな感情があるのにドキッとした

    #カッコいい #萌え #深い

    0
    2026年01月01日
  • ディープフェイク

    Posted by ブクログ

    序盤で引き込まれて一気読み。NETに偽の情報を投稿され、社会から追われる立場になってしまった教師が、犯人を割り出し汚名返上するために頑張る話。AIの進歩やSNSの広がりで顔の見えない繋がりが便利でもあるが、それを悪用される可能性がある現在のNET社会は恐ろしく感じた。正に今こそAIでなく人間の本来の優しさや心が問われる時代だと痛感した。

    0
    2026年01月01日
  • 憂国のモリアーティ 20

    ネタバレ 購入済み

    再始動

    ようやく英国の舞台へ戻ってきたので面白くなりました。日本の名前が出てきたのは新鮮です。続きが楽しみです。

    0
    2026年01月01日
  • 冬虫夏草(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    『家守綺譚』の続編。行方不明のゴロー(犬)を探す旅に出る征四郎。行く先々で出会う不思議な出来事。河童や天狗が当たり前のように出てくる。前作と合わせて、読書とガーデニングが趣味という人には絶対おすすめ。寝る前に一遍ずつ読んでいくと良い夢見られるかも。

    0
    2026年01月01日
  • 金環日蝕

    Posted by ブクログ

    12/30に読み始め、結構ページ数もあったので、年跨ぎになると思っていたが、あまりの面白さに大晦日の内に読み終えてしまった。

    知人の老女がひったくりに遭う瞬間を目にした大学生の春風が、その場にいた高校生の錬とともに犯人を追いかけるも、もう少しというところで取り逃がす。しかし、犯人が落としたストラップに見憶えがあって…という出だし。
    二日間だけの探偵コンビを組むことになった春風と錬の距離感も好ましい、爽やかな学園ミステリーと見えたお話だったが、もう一人の主要人物・理緒が登場する段になっていきなり緊迫感を増した。
    そこから二つの話が結びつくまで、いや結びついてからも、思いもかけない展開が続き、ま

    0
    2026年01月01日
  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    この人の文章力はとにかくすごい。
    EU離脱に関して”地べた”目線で書き上げられた別の本を読んだ際にはその目線の鋭さと優しさに感嘆したが、本書ではさらに中学生の感性にまで寄り添っていている。それでいて、描かれるテーマ・投げかけられる読者への問いは鋭く、何度もハッとさせられた。

    中学生の”ぼく”が、こんなにも洞察に満ちており、時に達観していたり、時に素直に思い悩んでいることを母ちゃんに打ち明けたりととても素敵な少年。
    まさにこの親にしてこの子あり、本当に素晴らしい子育てなのだと思う。きっと、なにものも押し付けず、対等に向き合っているんだろうなと勝手に想像して尊敬する。

    英国に限らず世界の分断は

    0
    2026年01月01日
  • ここは天国じゃないけど

    購入済み

    とある12月のお話

    この子の手を握るのは自分を抱きしめることに似ている気がした(本文より)
    全38頁
    恋人と別れたばかりの遥ちゃんが天使を拾って、数日一緒に暮らすとても短いけど印象に残るお話でした。
    この天使ちゃんは遥の心を具現化した姿なのかな?
    遥ちゃん自身のように感じました。
    周りの固定観念から輪の中から弾き出されて疎外感を持ったり、天使の羽も天使の輪も本当の自分の姿なのに、自分を取り繕ったりしない本当の自分のままで生きていく生き辛さ生き苦しさみたいなものを感じるお話でした。
    でも最後の1頁、空を見上げる遥ちゃんの心に光がさせばいいな。

    0
    2026年01月01日