すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「鹿の王」を読んだのが1ヶ月前。
その後守り人シリーズを読み出したら止まらなくなり、一気に読んでしまいました。
ファンタジーではあるものの、それぞれの国の生活、宗教が本当にリアル。
単に悪と正義が戦うという物語ではなく、どの国の人が何故その行動に出るのかがいちいち腑に落ちる。
そして、やっぱり人って食べて寝ることの大切さを何度も感じた。
当たり前の事をしっかりと描いている。
その中で、魅力的な人々の行く末が気になって気になって。。
あんなに怖かった帝も、何か最後カッコいいし。
よくもこんな落としどころを見つけて下さったものです。
ホントに楽しい数週間を過ごしました。
寂しいっ
これから外伝読み -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書から受け取ったメッセージは、「やり直せないからこそ、過去の受け取り方とこれからの生き方は変えられる」ということだった。
「あのとき、こうしておけばよかった」と思う後悔は、時間が経っても簡単には消えない。
それでも、相手の立場を想像したり、あの頃の自分は精一杯だったと受け止めたりすることで、過去の意味は少しずつ変わっていく。
後悔を消してくれる物語ではなく、後悔とともに生きる方法を教えてくれる物語だ。
過去は変えられない。でも、その先の自分は変えられる。
自分にも、大きく後悔していることはいくつかあるが、自分を許しつつも、これからのことは先を考えて行動していきたい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ本屋さんでパッと見た瞬間にその界隈で玄人の私にはわかりました。これは”百合”だと。これは読まねば!そんな使命感を抱き、最初の数ページをパラパラめくって読んでみたのですが、なんか最初から昭和初期の新聞っぽい一面が。……何言ってるのかさっぱりわからん。これはちょっとまだ私には早いかもわからんね。うんうん。楽しみは後に取っておいてやろう。そっ閉じ。
というわけで、だいぶ前から気になってたし手元には置いていたものの、ちゃんと読むまで時間が掛かってしまいました。でも最初に抱いた危惧はまったくの杞憂でしたね。なんなら読めない漢字とかあっても文脈でなんとなく理解できるもんよ。これは他の翻訳本にも言えることだ -
Posted by ブクログ
ネタバレパワーポーズは効果が無いと論文の著者が認めていたり、そのうち読みたいと思っていたファスト&スローについて一部情報が間違っているなど有名な論文や大ヒットした本に書いてあることも間違っていることはあると具体例を上げて書いている。
メタアナリシスも統計の取り方を間違うと全然違う結果が出るなど新たなことも学べた。
P値を一定以下にしたいため何度もデータを取り直すなど「そんなことあるの?」というような内容も書いてある。
日本人には馴染み深い?STAP細胞も少し取り上げている。
いろいろな本を読んできたが大ヒットした〇〇や有名な〇〇は科学的に又は統計的に間違っていると書いている本には初めて出会った -
Posted by ブクログ
読み始めたら感情移入しちゃって止まらなくなって一気に読みました。読み終えて感じたこと1)多くの人の考え方に倣うことへのプレッシャー、果たしてそれが誰にも常に正しいのか、という問いかけに、ぎくりとした。いい子であること、立身出世を目指すこと。自分もかくあるべきと信じてきたし、我が子にも押し付けていました。2) 更紗は虐待の事実をなかなか言えなかった。トラウマだから、と理解せねばならないが、更紗は自分が死んでもどうなってもふみの無罪を言いたいのに、それでも言えないのは、まだ何かあるのかと思ったが。言おうとすると吐いてしまう、とか、心身に異常を生じるとか、言えなかった苦しみの描写があってもよかったか
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Posted by ブクログ
なかなか壮絶な子ども時代を過ごした主人公の人生が、実父かもしれない男性との出会いをきっかけに開けていくお話。
物語の本質そのものではないけれど、ある意味運命的な出会いをする、お弁当屋さんの彼が言った言葉が印象的。
「怒りとか悲しみとか不満とかって、確実に内臓に蓄積されるんだよ。そしていつか、深刻な病となって体に現れるんだ。大抵の人は、そこで初めて自分が我慢していたことに気づいて、食生活を改めたり、考え方を変えたりする。でも、その頃には手遅れになっている場合が結構多いの。だから、そうなる前に、このままだとヤバいなって本能が感じたら、引っ越したり仕事を辞めたり離婚したり、すればいいと思うんだ。人に -
Posted by ブクログ
・答えのないゲームを自分が引き受けているか?
・答えのないゲームの戦い方。
①プロセスがセクシー
②2つ以上の戦たかしを作り、選ぶ
③炎上、議論が付き物
・答えのないゲームをしている限り、その仕事の終着点は必ず議論。
・違う意見が出なければ、参加者がポンコツか、自分が偉すぎるか。
・スライドライティング
①論点を明確にして、メッセージを言語化する
②メッセージをささえるファクトを必要最低限注入する
③スライドのイメージを考える
④ここまでの作業をやりきり、PPTを作る。
・ファクトと示唆を分ける。
見たままですが→何が言えるかな?→何人中何人?→にもかかわら構文でいうと?
・示唆の