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Posted by ブクログ
ネタバレ遠田潤子が、人情家族小説を描くだと?
某番組でこの小説が紹介された時、遠田さん自身が「今までの私の小説は重くてしんどい内容が多かったが、本作はもっと温かい小説に…」的な説明をしていて、少し抵抗を感じつつとても気になったので読んでみた。
確かに家族の関りを描いた人情家族系小説である…その言葉に嘘はないけど、字面どおりのイメージとはちょっと違う。東京バンドワゴンとか青山美智子諸作品とか、そういうのともはちょっと違う。
遠田潤子の作品には、いつも弱者の叫びとか、底辺のしたたかさなどの「ブルーズ」を感じるのだけど、そういうブルーズ感はしっかりもっていて、なおかつ家族や友人の人情哀情も盛り込まれてい -
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Posted by ブクログ
ネタバレ人生を「ある程度諦める」という境地には到底辿り着けていないことを痛感した。ある程度自分にできること、できないことは理解しているつもりだったが、それを語るには若すぎる。歳を重ねて本当の意味でできることと、できないことを知ることができるなら、私のこれからの人生も捨てたもんじゃないなと、まだ見ぬ自分の真の輪郭を知るのが楽しみで仕方なくなった。主体性が無いことをコンプレックスに思うこともあるが、主体性のある人間ばかりで溢れていればこの世は回らない。誰かに引っ張られて連れてこられた場所で頑張ることができるような人間がいるからこそ、この世は成り立っているのだと鈴木さんの生き方から感じることができた。自分の
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ネタバレ 購入済み
最高ダァァア
ヒロインがこうゆう控えめな感じで優しい設定好きです!あとヒーロー役がとにかく察しがいい!トントン進んで全くイライラしないです!早く次が読みたくてしょうがないのですが、このままハッピーエンドになったら終わってしまうのか…と惜しくなる作品です。番外編やサブストーリーなどたくさん読みたい!
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