あらすじ
<誠実な教師×一途な男子高校生>
高校の入学式、初(うい)は美術の柚原(ゆがはら)先生に一目惚れをする。
事あるごとに想いを伝えるも、教師だから、男同士だから、と理由をつけては断られる日々。
「卒業までの半年、俺の片想い見守ってて――」
先生に振り向いてほしいから、今日も猛アプローチ継続中!
まっすぐ恋する男の子を応援したくなる、純度120%のハイスクールラブ!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
あぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァあああああ…………………とってもとってもとってもとってもよかったです!!!!!!!!!!!!!
とってもよかったです!!!!!!!!!!
ただ絆されて流されて付き合う訳ではなく
ちゃんと教師としての役割を全うして
卒業後も時間をかけてお付き合いに至る
とても好感を持てる先生で安心でした♪
恋人になってヤキモチやいたり
なんだかかわいくなってくのもステキ♡
ういくんのかわいらしさが半減するくらい笑
続きを是非読んでみたい!
ラブラブな2人を♡
Posted by ブクログ
pixivコミックスで初めの方を少し読んで面白そうだったので購入。
私最近先生×生徒、生徒×先生の禁断の恋にハマってまして、癖にドンピシャでクリティカルヒットでやばかったです。
初くんの初々しさや無邪気さが可愛すぎる。柚原先生もクーデレで激尊かった〜。あと絵がなんかふわふわしててエモくて良きです。
「先生を見つけると目で追ってしまう 話したくなる 声が聞きたくなる」このセリフで泣いちゃいました〜。想像しだけで尊い。こういうところがいいんですよね、生徒と先生って。手が届かない的なね。
すごくよかった!!読んでよかった!!先生と生徒だと、卒業したら〜とか在学中にはもう先生の矢印が向いてるのがありがちだけど、卒業後からゆっくり時間をかけて向き合った結果なのが良いなと思いました。部屋での告白のシーンは泣いてしまいました……!本当に読んでよかったです!!
すっごくよかったー!ドキドキしたー!一途な生徒、拒否る教師、大の好みです。卒業後もこんなに様子見とはどちらも気が長い!でも2人は本物だと確信できました。キュンをありがとうございました!
きゅんきゅんした
最高に可愛い!!!2人とも可愛くって仕方ない。もっとこの2人のお話見たくて仕方ないです!続編あるなら全裸待機します
初くんがとってもいい子で一途に柚原先生を想い続けてて応援したくなる!柚原先生は初くんのことが気になりつつもなんかこじらせちゃってて・・・、お付き合いするまでに時間がかかっちゃいましたが、付き合ってからの先生は可愛かったです。
付き合ってからの先生が面倒臭い!笑
これはイメージと違うって言われるだけある。
初が天使だから受け入れられてるけど、束縛ツンデレこじらせイケメンで最高すぎる。
Posted by ブクログ
めっちゃ好き!大好き!好き好きアタックにも流されず、ちゃんと先生を貫く柚原先生がすごく良かった。それでもめげずに一途に想いを貫く初くん(ういくんって名前も可愛い!)が愛おしく、応援せずにはいられないのよ!!あぁ、もっと読みたい、、。もっとこの2人の物語を読みたい!!
恋愛ってより情の記憶かも
まず最初に言いたいのは、良識あるまともな先生であることがわかるのが前提なの大変ありがたい!!ということ。その前提がないと手が出せないCP属性だったので。
本編については比較的「(あくまで恋愛的な意味で)響いてなさそう感」な描写のほうが多い印象だけどその分日常を丁寧に描き重ねられていて、日常=初(受)の情の記憶を読み手に刻み込んでるような話だった。
大事に育まれた心が揺さぶられたり傷付けられたり励まされたりするのを目の当たりにしながら、近付いたと思ったら離れ一定の距離以上にならない存在を諦められない初がいじらしくて愛おしくて、最後まで見守ろうと思ったら、すごい、こんな進展の描写はなかなかお目に掛からないっていう……
ちゃんとピークはあるんだけどそれは何年もかけて積み上げられた二人の関係性とこれから続いていくだろう関係性のうちの、ほんの少し特別だった時間ってだけみたいな構成がすごい。
じわじわあとから来る。
途中読むのが辛い、みたいな著しい重さもないし、胸キュンしすぎて召されちゃう!みたいな苛烈な甘さもないけどそのかわり、ずっと「庇護されるべきで、自分の気持ちを履き違えているかもしれない存在に、間違えさせてはいけないし、巻き込まれたくない」と思われていた男の子の情が、一人の情を動かしたという、文学のような話でした。
初が歪んだ好意を吸い寄せるエピはご都合演出みあるけども。
卒業後の友達はどうしてるのかな?彼も良い子だった!
あと冒頭で言った事の説得力を自分で無に帰すんですけど卒業後でも呼び方が習慣化されていて合法的にアレなソレなのがたまらんです。はい。
ありがとうございました。