ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 放課後の迷宮冒険者 THE COMIC 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    2巻も良かった

    お互いに焼きそばパンをあーんしてみたいような、そうでもないような。
    食べづらそうでもあるけど羨ましい。
    異世界人という素性をあっさりとバラすあたり、主人公はほんとに緩いね。キライじゃないです(笑)
    今回はケモっ子と魔法使いの男子(?)の登場。
    この作品、だいたいみんな可愛いから魔法使いの子の性別がイマイチ分からない。
    これが女子なら、ハーレム路線に・・・?

    #癒やされる #萌え #ほのぼの

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    2026年10月02日
  • 入門 山頭火

    Posted by ブクログ

    大学時代に中古文学を選考していたので、今でも短歌を詠んだり歌集を買ったりすることはある。が、俳句、特に自由律俳句の良さはいまひとつ理解出来ず、今まで食わず嫌いしてきた。
    町田康が書いているということで、山頭火の良さがよく分からなかったとしても文章は面白いだろうから、と手に取った本書。
    結論、自由律俳句の良さが分かったかと聞かれると、正直まだよくわからない。楽しみ方の端が見えたような気もするが、まだ短歌の方が「音の並びが気持ちいいな」とか「情景が浮かんできて、心情が手に取るようにわかってすごいな」とか思える。
    でもたぶんそこが結構重要で、他者による「わかる/わからない」引いては「巧い/下手」みたいなのから脱却して、自分の中のどうしようもない欲望、生にしがみつく必死さ、死に救いを求めてしまう遣る瀬無さ、みたいなものをより純度高く言葉にしたものが山頭火の自由律俳句で、その取り繕わなさに魅力があるのかもしれない。などと思った。わからないなりに。
    美術館でよく分からない絵画や彫刻を見た時、ついその作者の人生を調べて、なんとなくわかったような気になってまう。それにも少し似ている。
    まだよくわからんな〜というのが本音ではありつつ、「こころつかれて山が海がうつくしすぎる」の句には、美しいものの発する眩しさに目を細める山頭火の姿が思い浮かんで、思わず涙がこぼれてしまった。

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    2026年10月02日
  • いつだってまんぷく もぐもぐもぐにゃん

    購入済み

    もぐにゃん可愛い

    兎に角可愛い!!キャラや仕草が、好きなもの達が可愛い!!

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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    2026年10月02日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    自分が体験をしたことがあるような、何故か懐かしい気持ちになる物語だった。

    夏から秋へと移り変わる、寂しげな雰囲気が物語にも反映されていた。

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    2026年10月02日
  • 急に具合が悪くなる

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    「リスクの話をしましょう。病気を得た人は、常にさまざまなリスクと可能性の語りのなかにいます。」

    それぞれに引き出す勇気を持ち、偶然を必然として、引き受ける覚悟を持って出会えたからです。だから、不可能だったかもしれない偶然が生まれた。偶然を「邂逅/出会わせた」のです、私たちのそれぞれの勇気と覚悟が。

    具合が悪い人の日常は、具合が悪いことだけで埋め尽くされているわけではなく、そこに異なったものが入るスペースが残されています。それは具合が悪くなるにつれ、どんどん少なくなるかもしれないけれど、具合の悪い人と、そうでない人たちが、互いの間でそれを守り続けようとすること。そこに出会いの中で生きることが意味がある。私はそう感じます。

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    2026年10月02日
  • 炎陽を撃て

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    上田さんの他の小説のようなスパイものなのかと思って読み始めたら、惨たらしい敗戦直後の厳しすぎる密命を受けた日本人部隊の話でした。フィクションとはいえ、第二次世界大戦が原爆投下で終焉を迎えたことは実際のことだし相手国の軍人が同じ様に苦しんでいたであろうことも本当のことです。
    戦争は人間の身体を傷つけるだけではなく生命もろとも、精神をも破壊してゆく怖ろしい悪だということ、改めて考えさせられた。

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    2026年10月02日
  • 丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう

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    シリーズ第3弾!
    今回も美味しそうな料理がたくさん登場して、お腹がすいてくる描写ばかりでした!

    どのお話と好きだけど、表紙にもある「コーンクリームコロッケ」のお話が1番好きかも。
    くるみちゃんの過去のお話もちょくちょく登場して、とても面白かったです!

    このシリーズはまだまだ続くのかな?
    まだ読んでいたいシリーズです。

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    2026年10月02日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~: 11【イラスト特典付】

    購入済み

    大好きな作品

    待ってました!
    そっこー購入
    何度も何度も読み返したくなる漫画は久しぶりです
    登場人物が皆 すごくキャラ設定が練られていて、それぞれの事情が物語を作ってゆく。そして玲林の圧倒的なカリスマ性が大円団を納得のいく形に、痛快にまとめている
    もっとたくさんの人に見てもらいたい作品です

    #エモい #カッコいい #感動する

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    2026年10月02日
  • 私の最高の彼氏とその彼女

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    今までにない恋愛小説で、自分が主人公だったら…と思い悩みながら読んだ。
    恋愛とはこうあるべき!みたいな感覚が、恋愛ご無沙汰な私の中にもこんなにたくさんあったのかとかなり愕然とした。

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    2026年10月02日
  • 暗幕のゲルニカ(新潮文庫)

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    原田マハさんの作品3冊目でした。

    なんとなく見たことのあるゲルニカが、どんな状況で描かれた作品なのかを知ることができました。また、メッセージ性が強いことも知ることができました。

    フィクションとしても本当に面白かったです。

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    2026年10月02日
  • きみとバラ色の日々 3

    購入済み

    かわいい!!

    絵柄もキャラクターも最高です😭😭😭サブカップルも含めて今後の展開が楽しみ…!!
    久しぶりに少女マンガ読んでるのに、めちゃくちゃのめり込むように読んでしまいました!ヒロインがちゃんと実行力あって、振り回されてばかりじゃないのも萌えです👍👍👍最高!!!!(2回目)

    #感動する #ハッピー #胸キュン

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    2026年10月02日
  • ブルースだってただの唄 ――黒人女性の仕事と生活

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    細馬宏通さんのポッドキャストで触れられていたことをきっかけに読みました

    印象的なのはその訳のありさま。女性たちのたたかいや人生の険しさが淡々とではなく生き生きと描写する日本語を、彼女らの喋る英語に当てはめている感じがする。
    特に「〜でしょうが?」という言い方が何度も出てくるけど、多分原文は「isn't it?」とか「don't you?」などの所謂「付加疑問文」という、共感を求める時に使う表現で、たいていは「そうだよね?」というように訳される。「〜でしょうが?」は「そうだよね」に比べて、より話し手の意識が『語りの中にある』感が強い。だからそのように訳すことで、話し手の発話時の表現を切り落とすことなく、我々の意識を語られる物語に集中させることができる。
    訳すという行為は、「言葉の本質を変えることなく、その矢印の向きを調整すること」なのかもしれない

    集団に属する誰かが、その集団らしさを失って他集団に同化してしまうことは、「生きる」ことにとって大きな問題になるのだ、ということを現代日本に生きる我々は忘れちゃいけない

    つくづくアメリカってのは、金さえあればなんでも出来る国だなあ こんなに大きい先進国でこんななの珍しい

    他人を自分の思考の種にすぎないものとして扱うんじゃなく、その人の生き方、考え方に貫かれるように他人に接すること、を目指さないといけない 具体的にどうするのか、わからないけど…


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    2026年10月02日
  • 知的生産のセンス

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    ここ最近読んだビジネス本の中で最も感銘を受けた本でした。生成AIを使う事が前提になる世の中で、知的生産業で第一線を走るお二方の対談本は非常に示唆に富む内容です。
    中央値を出力する生成AIにはない「外れ値」を如何に生み出し、納得感を持って相手に伝えるか。
    普段からのインプットの質を高めて、それを材料に落とし込む思考を繰り返して、対面で人と対峙してセンスを磨き続けること。
    思考経路を成す、横の糸(対概念)と縦の糸(抽象と具体の往復運動)の2軸の整理も、非常に納得感があって面白かったですね。
    自分が面白い仕事や思考は生成AIには委ねない、つまらないと感じる作業は委ねる。
    結構ロジカルな部分はありますが、結局自分が感じる感情に忠実に沿う事が、知的生産にとってプラスに働く事は確かにその通りですね。
    時間をおいてもう一回読み直したい良書でした。

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    2026年10月02日
  • 女王はかえらない

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    ネタバレ

    小学生の話は面白くなさそうだなーと読み始めたけど、ほぼ一気読み
    1章のこどもたちはドキドキしながらも読んで、2章の教師は違和感と戦いながら読んで。
    最後の真相は驚いたわ!!!

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    2026年10月02日
  • ひまわり

    Posted by ブクログ

    交通事故により頸椎を損傷し、
    首から下がほぼ動かない状態になった主人公、
    ひまり。

    前半はとにかくリハビリの過酷な現実を突きつけられる内容で、読んでるだけなのに本当に辛くなるくらい。そんなリハビリを乗り越えて、復職を目指すも、断念せざるを得なくなり、就労支援を役所に申請すると、勧められたのは生活保護。

    それでも自立への道を諦めずに目指したのは弁護士への道。司法試験突破を目指して勉強に励むも、そこでも幾多の困難が立ちはだかるばかり…

    いつも明るく前向きなひまりには本当に頭が下がる。そして、そんなひまりだからこそ、周りの人たちにもいっぱい支えられたんだろうな。
    ひまりとともに泣いたり笑ったり、人とのつながりの大切さにも気付かされる、そんな体験ができる作品。
    おすすめ。

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    2026年10月02日
  • 溺愛誓約~意地悪なカレの愛し方~2

    購入済み

    莉緒さんは気付いてないかもしれないけどモテていますね。穂積課長は本気で莉緒さんと付き合いたいと思っているので信じてみましょう。

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    2026年10月02日
  • 亡国のエマノン【電子特別版】

    購入済み

    主従関係

    拾った奴隷と国の王子様という主従関係のお話。設定や展開はよくあるかんじだけど、ヨナが綺麗でアルがかっこよくて眼福でした。異国の雰囲気のあるBLをさらっと読みたい時にオススメです。

    #胸キュン #ハッピー #切ない

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    2026年10月02日
  • 白いしるし(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    すでにもう一回読みたい
    でももう一回読んだらまた同じ気持ちになると思うと怖くて読めないくらい痺れた、ヒリヒリしてる、今も
    夏目と一緒に悲しくなったり、苦しくなったり、嬉しくなったりできすぎる表現力に完全に心持ってかれた
    人を好きになってのめり込んでいくのを主観的だけど客観的に見れて、ページ捲りたくない瞬間たくさんあった
    好きになるってこうなるよね〜だけじゃ済まされない誰にも言いたくないくらいイタイ気持ちも全部表現されてて苦しかった
    細胞レベルで恋してしまうと人はこうなるんだ、でも想像できるな、すごく近く感じたからこそ恐怖があったんだと思う
    枠に当てはまらない真っ白な人と私は出会ったことがあるのだと思う

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    2026年10月02日
  • ちょー美女と野獣~キスしたら王子様になっちゃったので、もう一度魔法をかけなくちゃ~ 18

    購入済み

    冬の祈り、秋の憧れをページが限られるコミカライズにいれてくれて嬉しいです。
    原作への愛とリスペクトを感じ嬉しくなります。ありがとうございます!
    やっぱりリブロか大好きだと再確認しました。リブロはわたしにとって、初めて会った中学生のときからずっといい女の代名詞です。リブロ、かっこいいよねぇ

    令和になってこんなに嬉しいサプライズに会う日が来ようとは…感激です。アニメ化もしないかしら?

    #泣ける #胸キュン #切ない

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    2026年10月02日
  • 溺愛誓約~意地悪なカレの愛し方~1

    購入済み

    莉緒さんは憧れの穂積課長と付き合うことが出来て良かったですね。浮気された前の彼氏に振られて良かったかもね。

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    2026年10月02日