ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 柚木さんちの四兄弟。 22

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    前半の従姉妹ちゃんめちゃくちゃ可愛らしくて良い話でした。
    ねるねるねるねは奇抜な色合いなので
    親が着色料を警戒して買ってくれなかったはあるあるですね
    私も親にねだって「ダメ」と言われた記憶があります…

    後半は…こういう狡猾な子っているなぁ
    どういう意図なのかは
    全部明かされてないので次巻が気になるところですが
    今回ばかりは宿題やらずに
    写すばかりの湊くんにも非があるので何とも言えない
    でも、湊くんを利用した後ポイ捨てするなんて尊が黙ってないでしょう笑

    0
    2026年06月25日
  • 顔も思い出せない婚約者に、婚約解消を提案しましたが ~一見冷たい美形魔術師様が秘めていた愛情は、予想外に重かったようです~ 第1話

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    普通なら、あの状況なら、もっと近くに歩み寄って、大丈夫か?とか声かけしそうなのに、立ったままだったよね。
    続き気になります。

    #切ない

    0
    2026年06月25日
  • 翠雨の人

    Posted by ブクログ

    猿橋賞、の猿橋勝子さんの物語。
    賞の名は聞いたことがあるけれど、猿橋勝子さんのフルネームも人生も何も知らなかった。読み終えた今、何故今まで何も知らなかったのかと不思議になるほど偉大なことを成し遂げた化学者である。

    ただ目の前の仕事に苦労を厭わずひたむきに取り組む姿は、ある意味、世界の中のひとつの歯車のようだなと思う。一人で完結しない生き方で、世界全体を一歩進めるために生きてらっしゃったのだなと。いや、ただの歯車として働くうちに、一歩を進めていたということか。地道に集めたデータで立ち向かっていく姿に心から感動する。

    他方、科学は公平かといえば、主義によって絶対的な結果がねじ曲げられることもあ

    0
    2026年06月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    小説のプロジェクトヘイルメアリーの魅力はなんと言っても上巻の始まり方だと思う。自分が誰でここがどこでどうすれば抜け出せるのかというドキドキ感、ワクワク感を読んでいて楽しめる。SFとしてもかなり読みやすくて初めての人におすすめ

    0
    2026年06月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    とても、とても、とても、面白かった!
    下巻途中で、もうすぐ読み終わってしまうのが悲しいなと思った本は久しぶりだった
    読み進めると、え、これ本当に下巻?中巻だった?これちゃんと終わる?となる展開。無事に下巻で終わって、しかも終わり方もとても好きだった。
    映画はまだ観てないけど、確実に小説も読んだ方がいい。映画の尺でここまで感情移入できないと思う。でも映画も楽しみに観る予定。

    同じ作者原作の「火星の人」は映画のみ観て、こちらも良かった。「アルテミス」も読んでみたいな。

    0
    2026年06月25日
  • 大正學生愛妻家(1)

    ネタバレ 購入済み

    可愛らしい年の差夫婦

    年の差というほど離れてはいないけど、ちょっと年上の奥様の事を、すごく旦那さんが奥さん好き好き〜〜〜って伝わってくるのがすごく良いなと思います!!女中と屋敷の息子だったけど、周りも反対せずに祝福してるのもさらに良い〜〜!!何回も読み返ししてます。

    #癒やされる #憧れる #胸キュン

    0
    2026年06月25日
  • アスク・ミー・ホワイ【単行本版】

    Posted by ブクログ

    読み終わったあと、胸の奥がじんわりと温かく満たされるような、ただ同性愛に対する葛藤だけではないリアルさが本当に愛おしい物語だった。

    物語の最初、二人の関係はどこかアンバランスに感じた。いつも余裕たっぷりで主導権を握る港と、彼に振り回されて困惑してばかりの、自分にまったく自信がないヤマト。
    けれど、そんなヤマトの料理の才能を見抜き、レストランを開業する資金まで出して「勇気」をくれたのは港だった。作中で港が放った
    「同じ才能を持っている二人がいたら、勇気がある方が勝つに決まってるんだよ。だって勇気がない人は、才能を発揮することなく人生を終えていくんだから」
    という言葉。ヤマトにはもともと努力でき

    0
    2026年06月25日
  • 杖と剣のウィストリア(1)

    ネタバレ 購入済み

    魔法が使えなくても幼馴染との約束と想いを外見に似合わない力で剣を取り魔導士の頂点を目指すウィルにかっこいいです。

    #カッコいい #憧れる

    0
    2026年06月25日
  • 月読くんの禁断お夜食(6)

    購入済み

    よかったです。ずっと前に1巻を試し読みして気にはなっていたのですが、改めて最後まで読んでみて、よかったです。
    紆余曲折あり、最終的にふわっと優しい流れのハッピーエンドっていいですね。

    #共感する #癒やされる #ハッピー

    0
    2026年06月25日
  • 暗殺の冬

    Posted by ブクログ

    「禁断の”10年に一度の傑作”の帯を付けた」という文春公式Xに釣られて購入。
    1988年冬、首相が暗殺された同日にスウェーデン南西部の小さな町(村)で起きた悼ましい殺人事件を巡る30年に渡る物語。謎解きや伏線回収が主眼ではなく(その辺少し弱い気がする)、迷宮入りした事件がいかに登場人物達の人生に取り返しのつかない影響を及ぼしたかが重厚な筆致で描かれる。太古から続くスウェーデンの深く暗い森、傾きつつある国家と登場人物達の心情が重なり合う。一読の価値ある一冊。

    0
    2026年06月25日
  • こないでコウノトリ【単話版】(69)

    匿名

    購入済み

    夫婦でも他人だから話すとが大

    沢山の人の中から出逢ったけっこん相手、正しかったのか。間違いだったのか。悩まずにいられる人生なら良いのかも知れないけど、人は多かれ少なかれ悩むものだと思う。
    他人なんだから、自分の価値観を相手に押し付けず、とことんどうしたら2人の答えに辿り着けるのか話し合えれば、その相手は間違いでは無いのは?多くの夫婦は話し合いができているのでしょうか?ワタシには話す相手ではなかった!ま間違いだったみたいでしたけど、、、、。この話はとても良いと思います。ある意味バイブルかもですね。

    #胸キュン #深い #共感する

    0
    2026年06月25日
  • ドラマな恋は基本から(1)

    無料版購入済み

    30代の大人のラブコメが面白い。
    6人の大人のシェアハウス、シェアハウスをすることになった馴れ初めが自然で良い。
    あの場で行動できた6人だからこそ共通するものがあり、共同生活ができるのだろう。
    「こどおじ」という言葉の新鮮だった。
    30代ゆえの恋愛模様、ドキドキします。

    #胸キュン #深い #ハッピー

    0
    2026年06月25日
  • 人文知は武器になる

    Posted by ブクログ

    山口周さんの本は何度も読んだが、らしいなと思いながらも深井龍之介さんとの対談形式で今までは異なる気づきも得られた。AI時代になり正解を出すことの価値はなく、正しい問いを立てられる人に価値の源泉が移っているということは言われて久しいが、人文知をその思考の土台として捉えている点が興味深い。哲学、歴史、文学、芸術など一見ビジネスとは対極にありそうな存在を人間の価値観や社会の変化を深く理解するために欠かせないものという考えが興味深い。
    本を読み歴史を学ぶことが良質な問い立てを育てる営みと感じたq

    0
    2026年06月25日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 56

    購入済み

    動き出した未来は…

    更新待ちしながらの購入で読み始め若からし頃の鬼灯様の気持ちがちょっと苦しくて…と思いながら動き出した一歩が何だか2人の鬼灯様を苦しめるの?とハラハラ。金剛様の優しさが余計に辛く感じる程に不穏な未来なのか?とドキドキなお話しに毎回の如くジタバタしちゃってます。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #じれったい

    0
    2026年06月25日
  • ナチュラルボーンチキン

    Posted by ブクログ

    日常生活での心の動きが丁寧に描かれていた。

    昔みたいに次の日を気にせずに飲みに行くのもだんだんと億劫になり、
    生活の平穏さを求める気持ちすごくわかります。

    良く転ぶかどうかは置いといて、
    凝り固まった日常を壊してくれるのは新たな
    人との出会いなのだと改めて感じた。

    心地良いと思えば続けたらいいし、
    やっぱり違うなと思えば距離を置けばいいし。

    主人公は、結果的に人生を変えるような出会いにつながったことはいいことですね。

    人を見た目だけで決めないことも大事。

    0
    2026年06月25日
  • 白と黒 -妖蛇と身代わりのつがい- act.2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    普通の人間が妖を食べても妖にはなれないのに、妖を食べて、妖になろうとするために、妖の失踪が相次いでいる。
    続きどうなる

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月25日
  • 蔑まれた令嬢は、第二の人生で憧れの錬金術師の道を選ぶ ~夢を叶えた見習い錬金術師の第一歩~ 4

    購入済み

    さげすま令嬢4巻

    前巻までの魔物の繁殖騒動が一旦片付き、新章へ突入しました。
    新たにゼグルス、リオン師弟が加わり、また更に賑やかになりました。
    国王陛下から繁殖騒動の原因を調べる様に言われたクレインは、ミーアに新たに付与スキルを覚えて聖水作りをする様に伝えます。
    ゼグルスの指示により、リオンが手伝いに参加し、ミーアに付与を教えます。
    まだ準備段階で終わってしまったので、調査に行くのは次巻になりそうです。
    錬金術の話が好きなので、読みながらミーアと一緒にワクワクしてますw
    強いて言えば、色恋沙汰皆無なのがちょっと寂しいです^_^;
    続きも楽しみです!

    #ほのぼの #スカッとする #カッコいい

    0
    2026年06月25日
  • 言語化するための小説思考

    Posted by ブクログ

    小説家の方どのようなことを考えて小説を書いているかに触れることができた気がする。

    読んでいてスッと情景が浮かぶような文には色んな工夫がなされているのだと感じた。
    説明がすぎると冗長になってしまうし、
    書かない部分を読者が想像できるだけの内容を含ませるのにも技術がいるんだろうな...

    作者が表現したいことというのは明確にあっても、読者が受け取ることは良くも悪くも様々。

    大変な仕事だなと思いつつ、心を豊かにしてくれる小説家の方には日々感謝です!

    0
    2026年06月25日
  • ワイルドフラワーの見えない一年

    Posted by ブクログ

    松田青子さん、独特な文体とユニークな世界観と切れ味の鋭さが気持ち良くてすっかり虜になってしまった。ひとつひとつがとても短いのですぐに読めてしまうけど、手元に置いて何度も読み返したくなる一冊。

    0
    2026年06月25日
  • 白と黒 -妖蛇と身代わりのつがい- act.1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なんかすごい場面あったけど。
    主の姫さま、死ぬ間際、心臓きりだして、意識ないところに食わせてなかった?
    続き気になります。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月25日