すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ素直にすごく面白かった。もう一回読み返す本になるなと思う。
著者の体験がユーモラスに記録されていて、その記録の節々で著者の父親やこれまでの人生が振り返られる。私は特にキューバの記録が好きだった。行ってみたい。
後書きの「コロナ後の東京」にて。「世間の信仰」が蔓延り格差と分断が進むこの国で生きていくためには「血の通った関係と没頭」によってそれを打破することを繰り返すしかない、という結論を読んで、日本とは違うシステムの国で実際に過ごした著者じゃないとこの結論は出なかっただろうなと思った。
普通に勉強しているだけじゃここまで考え抜くことや言語化することはできないと思う。素直に感心した。すごい。
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ネタバレ 購入済み
冬眠明けの凪の顔がこえーww
人化したジルが渋くて素敵!!
攻めがおフェラさらてる時の顔が好き…!
凪は特に顔に出やすいよねー。ニヤニヤしちゃうw
琴音と景虎さんの仲睦まじい(ボケと突っ込み的な)様子はほのぼのするのと、ニヤニヤするのとで二度も三度も美味しいね!
まぁ、その他にも色々面白つっこみどこ満載でした! -
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事柄、経験則が武器になる一方で、それが「慣れ」や「慢心」になっていないか不安になる夜があります。そんな時に読み返した世阿弥の言葉は、痛烈でした。
特に胸を打たれたのは「時分の花」と「まことの花」の峻別です。若い頃の輝きや成功は、多くの場合、若さそのものが放つ一時的な「時分の花」に過ぎない。それを自分の実力だと履き違えてしまうと、年を重ねてその花が散った時に、何も残らないことに気づき途方に暮れることになります。
では、どうすれば一生枯れない「まことの花」を持てるのか。その鍵が「初心忘るべからず」でした。この言葉は「初々しい気持ちを忘れるな」という綺麗な精神論ではありません。「その年齢ごとの未熟 -
ネタバレ 購入済み
一気読み
続きが気になって一気読みしました。ルーシー、よく頑張った!!!!!本当に頑張った!!今度はちゃんと幸せをつかめて良かったね(泣)ライアンも最初の変は、はっ?!なんじゃコイツ。クソポンコツコンビの片割れか?と思ったら意外とそうでもなかった。ちゃんと前を向いていて良かった。元義理の妹…。コイツが絡む話になると凄くイライラした。そのイライラも解消したくて一気に読んだのもあります(笑)クソポンコツなのは元義理の妹だけでした。後の人達は全員幸せになるので読んでてスッキリしましたし、ちゃんとクソポンコツはポンコツらしく捨て台詞吐いて終わったのでスッキリしました。2度と戻ってくんなよ。って言いたい。
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ネタバレ 購入済み
二人羽織とかも
お泊まり中はジャンヌさんがお酒に酔って誤って鉄花さんに夜這いしてしまい、2人ともその後はすっかり忘れていたようですが、鉄花さんの身体はキスマークだらけになっていました。
妹たち(ミルチ・ミエル)も卓球で大騒ぎしたりで楽しそうです。
ただカナン様は供犠君の羽織に一緒に入ってイチャコラしておりました。
帰宅してからも虎恋お姉さんがドキドキするくらいには進展しています。
アミさんは百合野先生と……
球技大会のエキシビジョンで雅さんが新規参入してかき回しつつ、撫子さんも悪化しています。雅さんは同姓にモテる女性でしたか^ ^; -
Posted by ブクログ
ネタバレ人と同じように生活することができないあかりを、推しはピーターパンの姿で「ネバーランドに行こうよ」と外へ連れ出そうとしてくれた。あかりは推しの全てを解釈し、推しの目で、推しの体で世界を感じたいと思うようになる。そうすれば自分のままならない生活や環境から、意識をネバーランドに向けることができる。
体力も時間もお金も気力も全てを推しに極限まで捧げることで、あかりは現実から解放された。
けれど、推しが引退したことで、あかりもある意味で死んでしまった。「推しが結婚したから会社休みます」とか言っているレベルのファンとは違うレベルで推しに全てを注ぎ込むことでギリギリ生活できていたあかりが、自分の生活のできな
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