ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 囀る鳥は羽ばたかない 10

    Posted by ブクログ

    キツい…
    切ない…


    百目鬼の思いがもうね……
    受け止める矢代がもう……

    なんか死なない未来をひたすら願うだけ


    こんな切ない濡れ場があっただろうか(/ _ ; )



    ヨネダコウ先生最高っす♡



    1
    2026年10月02日
  • 彩雲国物語(2)

    購入済み

    最高です!

    それにしてもすごい展開でしたね。2巻にして一区切り。
    漫画を読んでいるとアニメのレジェンド声優たちの声が聞こえてくるようでした。小説、アニメ、そしてこの漫画とそれぞれの良さがあります。番外編の「饅頭の味は」は泣けたというか、号泣してしまった。ストーリーも作画も申し分ありません。最高です。

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

    0
    2026年10月02日
  • つよがりオメガは僕らの番 1【電子限定かきおろし付】

    ネタバレ 購入済み

    良き三人すぎる〜!!なつおは可愛いすぎるのにかっこよくて強い1面もありつつ、ゆうやさんもともやさんもなつおのこと大好きでお互いのこと思ってるカッコ可愛い2人!ただ、2人の親のこととか会社のこととか妊娠?のこととか今後が気になりすぎます!、

    0
    2026年10月02日
  • 憤死

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    ネタバレ

     「インストール」や「蹴りたい背中」に比べて、文才で魅せる印象ではなくプロットや雰囲気で面白くしている気がした(短編集であるからだとも思うが)。それにしても読みやすくあっという間に読み終えてしまった
     「おとな」
    気持ち悪かった。いきなりこんな短編がきてびっくりしてしまった。自分が幼いころの記憶は、確かに夢のようでもある。幼いころの拙い理解力で理解の範疇を超えた出来事があれば、なおさらそれは夢のようだ。しかし、その夢と錯覚された記憶もわすっれることはないだろう。「ねえ、おぼえていますよ。」こんなにぶきみなことばああるだろうか。
     「トイレの懺悔室」
    終わり方以外にも、どこか狂気のにじみ出る文章だった。解説にも合った通り、地蔵盆という子供の頃の日常会話から、ヒトコワへのシフトは目を見張るものだった。子供の頃の感覚で、どこか色ガラス越しのように思い出すあの景色を表現できるところに綿矢りささんの才能を感じた。個人的な感想として、「おやすみプンプン」みたいにリアルとフィクションが入り混じった狂気的な映像を、頭の中に思い浮かべていた。
     「憤死」
    表題作ではあったが、自分的には少し印象がうすい作品だった。作品を書いた理由が本当に「憤死」というものが気になってそれを軸に想像したんだろうと思った。主人公のひねくれた性格で語られる佳穂がなんとなく現実的な輪郭を帯びてきて、いるなとなる。憤って死ぬことそれがどれだけ贅沢なことか、着眼点が面白い。
     「人生ゲーム」
    4作品の中で一番好きな作品だった。文章の書き方も主人公の年齢とともに変化していて、時間経過に違和感を感じずらくなっていた。人生ゲームになぞらえたあまりに現実的でつらい世界に、超現実的な存在であるあのお兄ちゃんが異質に重要な一部として機能している。人生ゲームのルールとして、いつゴールするかよりもゴールした時の豊かさが求められる。それを人生に落とし込み、ゲームの終わった後みんなでワイワイ語り合うそれこそが人生ゲームの醍醐味なのだろう。きっと死ぬ前の親友二人の前にも彼は現れたのだろう。
     すべての短編に共通して言えることは、幼いころの描写があること。「こども」であるということの持つ力とは何なのだろうか。大人を脅かすような記憶や狂気、命を蔑ろにするほどの憤り、幼さは文学に於けるテーマだろう。
     解説の森見登美彦がよかった。「ペンギンハイウェイ」の人だと知って、この本の解説として適役だとも思った。

    0
    2026年10月02日
  • 記憶とツリーハウス

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    台湾版スタンドバイミーってキャッチコピーの作品。

    スタンドバイミーかどうかはともかく、
    幼馴染三人組のひとりの自殺による訃報をきっかけに、

    少年の日の冒険を思い出す話で、
    現代と過去を交互に読んでいくようなかんじ。

    子供から大人になるための一晩。

    0
    2026年10月02日
  • おかえり水平線 4

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    「銭湯を継ぐ」と言う遼馬に、「覚悟と世間知らずをはき違えるな」と突き放した爺、痺れるなぁ。そのあとフォローに回る常連さんたちにも泣ける。銭湯経営というビジネスのことだけでなく、柿内家という家族そのものが、こうして支えられながらやって来たんだということが伝わってきた。
    遼馬と玲臣の関係性もどんどん成熟するものの、BLっぽさは一切なく、どこまでもさわやかなのがまたいい。とはいえ、熱にうなされた遼馬が(熱せん妄だとしても)玲臣の手をがっしりにぎった場面にはドキッとした。

    0
    2026年10月02日
  • 大公妃候補だけど、堅実に行こうと思います 1

    購入済み

    主人公のキャラがめちゃくちゃかわいいし面白くて好き(*^ω^*)
    是非とも主人公には幸せになって欲しい✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

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    2026年10月02日
  • 東の海神 西の滄海 十二国記(新潮文庫)

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    ネタバレ

    延麒六太と延王尚隆のお話。

    1、2巻でも登場する2人、それより前のお話だから、2人が死ぬことはないと分かっていたけれど、結末は想定外のものだった。

    六太と更夜の同じような境遇から、全然違う未来を辿るのが運命だなと思った。

    六太と尚隆の出会いの話も読めて満足。

    それにしても斡由の最後のクズっぷりは見事だったな。

    戦わずして勝ったから、少し物足りなかったけど。

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    2026年10月02日
  • くーねるまるた 3

    無料版購入済み

    推し方してます

    まさか50代を過ぎてから推し活にハマるとは思いませんでした。お金をかけるのが悪いと思ってた自分が恥ずかしいです。

    #ダーク #感動する #切ない

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    2026年10月02日
  • くーねるまるた 2

    無料版購入済み

    羨ましい

    私は50代で家族も友達もいないのですが、主人公のほのぼのとした様子を見ている間は辛いことを忘れることができます。

    #エモい #怖い #カッコいい

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    2026年10月02日
  • くーねるまるた 1

    無料版購入済み

    歳をとった

    このマンガを読み始めてから人生が変わったように感じます。バトル漫画にはないほのぼのとした作風が好きです。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #切ない

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    2026年10月02日
  • ドカ食いダイスキ! もちづきさん 1巻

    無料版購入済み

    罪悪感

    この作品のおかげで体脂肪30%を突破しました。いけないとはわかってるんですけどもちづきさんの真似しちゃいます。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #切ない

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    2026年10月02日
  • 学園ベビーシッターズ 1巻

    無料版購入済み

    後見人の理事長のおばあさん、色々強くてインパクトあったけど、根はとっても優しい。竜一くん虎太郎くん二人とも弟、兄思いなところが見てていいなぁと思いました。犀川さんのその顔でジョークいうところも面白いです。

    #ハッピー #アツい

    0
    2026年10月02日
  • 金田一耕助ファイル1 八つ墓村

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     映画「八つ墓村」が上映されると知り、本棚の横溝正史覧を確認し、本書を読み直した。消費税3%の時代に購入していた作品である。1977年に渥美清が金田一耕助に分した八墓村では、野村芳太郎監督や橋本忍の脚本で、濃茶の尼や村人が「八つ墓明神のたたり」として、オカルト映画的脚色で、世間を震撼させた。さて、原作はどうか?毛利に負われた尼子一族の言い伝えを縦軸に、実際に起きた岡山県津山の30人殺し(映画「丑三つ村」)をモチーフにした横軸で紡がれる連続殺人事件である。が、しかし、八つ墓村の地下を縦横に走る鍾乳洞や洞窟の探検と主人公を中心とした恋慕と家族愛が織りなす、夢のある冒険・恋愛活劇が私には強く印象に残っている。鬼首村(おにこべむら)で起きた「よる歩く」や「悪魔の手まり歌」の事件を解決して、保養のために寄った八つ墓村の西屋に滞在中の金田一耕助が、東屋を巡る連続殺人事件で、事件を解決へと導くが本書での出番は極めて少ない。村人に追われながらも、自然洞窟に眠る尼子一族の残した財宝を探検して発見する主人公辰也と典子の純愛。著者の横溝正史は、戦時中に岡山に疎開して、意にそぐわない作品を書かされることに嫌気がさし、戦後に疎開中に知った事件や怨恨をテーマに戦後の推理小説と金田一耕助を一躍有名にする。私見になるが、横溝正史の各作品に低通するのは、アジア・太平洋戦争に対する静かな怒りと内省、戦争による親族たちの血肉を争う憎悪と苛烈(かれつ)なトラウマと葛藤を現しているように思う。横溝作品を読み返したい意欲が増すが、一方で積読も増える葛藤に苛(さいな)まれる。

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    2026年10月02日
  • 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―@COMIC 第7巻【電子書籍限定描き下ろしマンガ付き】

    購入済み

    無事に目を覚ましたロイドにイレーネは早く元の世界に帰らそうとするけど、この世界で討伐する魔物が手強すぎてハラハラしながら読んでたら まさかの!どうなるんだろ。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月02日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    続編も読みました。
    同年代の杏さんのシビれるような人生に尊敬の念しかない。でも三兄弟母として共感できることもあり、すごい人なのになんだか身近に感じることも。

    特に相対的価値の話はずっとモヤモヤしてたことが言語化された気分。そうだよね、ほんと杏さん〜!これがしたい、これがほしい。それを選んでほしい。

    フランスと日本の太陽事情、水事情、エアコン事情もへぇ〜と言いつつ読みました。そりゃアートも文化も違いが出るよね。

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    2026年10月02日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングは自分にとって身近ではなく、近寄りがたいものです。本屋でベストセラーという触れ込みで手にしたところただ者ではない雰囲気があり読むことにしました。実際、帯にあった金字塔といううたい文句にふさわしい充実の一冊と思う。自己ー心ー世界モデルに基づくカンセリング体系は秀逸だった。生存と実存のいずれを対象とするのかという議論もなるほどという感じです。読んで、カンセリングへの距離が縮まったかというと、そうでもない。慎重に近づくべきなんだろうな。

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    2026年10月02日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    本屋で見かけた時に、アンナチュラルというドラマを思い出して手に取った本。ちょっとしたきっかけで死に至るケースを知り、驚き。それだけでなく、大事に至らないためのtipsも知れました。診察を受ける際は、症状を伝えるだけでなく、実は先日他の病院でこんな処置をしてもらった、と伝えておくとか。

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    2026年10月02日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    面白かった。風が強く吹いていると同じく、箱根駅伝を走る意味を考えさせられる作品だった。風が強く吹いているとは違い、チーム外の人たちからの目線が丁寧に描かれており、ドラマ性が高かった。次の箱根駅伝はこれまでとは違う見方をすると思う。

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    2026年10月02日
  • 山と獣と肉と皮

    Posted by ブクログ

    表紙や序盤に出てくる写真に、初見はギョッとしてしまいます。本文を読んでいる中で、肉を食べるとは生き物の命をいただいた上で成り立ってることだよな、と改めて実感しました。普段、スーパーでパックに入った肉を買ってると、恥ずかしながら意識にのぼるこたがなかったです。

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    2026年10月02日