すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
少女マンガの必読教科書(イメージ)、やっと読破!
王道ではあるけど思ってたよりは王道ではなくて、なんというか風早が都合の良いヒーローではなく、怒るし拗ねるし余裕ないしちゃんと血が通った人間だったのが良かった。そういうキャラ設計へのこだわりみたいなものは「爽やかのレッテルを貼られた風早」という表現からもなんとなくわかる。だから風早は爽子を好きになるんだなーー
龍と千鶴、くるみと爽子を見てても思うけど運命信仰は全面的に押し出されてるのに押しつけがましくはないのがすごい。それだけキャラの過去と今の縁が紐づいているのを描けているんだと思う。
ピンとやのちんの関係もだし、高校3年間だけにフォーカスしてい -
Posted by ブクログ
少女マンガの必読教科書(イメージ)、やっと読破!
王道ではあるけど思ってたよりは王道ではなくて、なんというか風早が都合の良いヒーローではなく、怒るし拗ねるし余裕ないしちゃんと血が通った人間だったのが良かった。そういうキャラ設計へのこだわりみたいなものは「爽やかのレッテルを貼られた風早」という表現からもなんとなくわかる。だから風早は爽子を好きになるんだなーー
龍と千鶴、くるみと爽子を見てても思うけど運命信仰は全面的に押し出されてるのに押しつけがましくはないのがすごい。それだけキャラの過去と今の縁が紐づいているのを描けているんだと思う。
ピンとやのちんの関係もだし、高校3年間だけにフォーカスしてい -
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Posted by ブクログ
これは、「反社会」学ではなく、反「社会学」の本です。
読んでいたら家族がびっくりしていましたが、これから道を踏み外すために予習をしていたわけではありません。
ま、そう読めるよう、狙ったタイトルだとは思いますが。
そして、読み始めてすぐ、この人日本人じゃ?って思いました(昔の日本の風習にも最近の日本の流行にも詳しすぎる)が、イタリア生まれで、父は寡黙な九州男児、母は陽気な花売り娘だったらしいです。
カバーの後ろの折り返しにある著者紹介欄からしてすでに面白いので、読む価値絶大です。
社会学って良くはわかりませんが、いろいろなデータを駆使して、現代社会の問題点などをあぶり出し提言するような学問? -
購入済み
8
リリエルが聖剣を手にしたんだから、もうリリエルが乙女なんじゃないの?と思っていたら本当に乙女来ちゃいましたね。8巻まで保たせるとは。
乙女(聖女)も明るくフレンドリー過ぎて
乙女とコロと繋がっている様子も何だか怪しいし、
まだまだこれから面白くなりそうです。 -
Posted by ブクログ
結婚休暇を終え、いつもの業務に復帰した森若さん。一方、天天コーポレーションでは業務改革が進み、営業部の担当替えや女子ロッカー室の移転など、社内のあちこちで変化が起き始める。
森若さんのいる天天コーポレーションが帰ってきた!
前巻が少し特殊な一冊だっただけに、まずこの感覚が嬉しかった。しかも、休暇中に起きていたことの引き継ぎを受ける形で、森若さんと一緒にいつもの日常へ戻っていく。この入り方がとても自然で、あっという間にこのシリーズの世界へ引き戻された。
森若さん自身は変わらなくても、「結婚した」という事実によって周囲は変わる。気を遣われたり、配慮されたり、これまで森若さんに集まっていた責任 -
Posted by ブクログ
もっと早く読んでおけばよかった。こんな世界が、パラレルワールドとしてどこかに存在しているのではないかと思うような素朴さとリアルさ。ルースとキャシーの関係は、私には奇妙に見えた。自分の感情の根っこを見つけるのがキャシーは上手。ルースは不器用。トニーもいい奴。「使命」という、少し誇りを孕んでいるよう言葉を使わないと、彼らも読者も、その宿命を受け止めるのは困難だと思った。余白も絶妙で、読後の満足度も高い。少し厚めの本だけど、読みやすすぎて一気読み。
昔ドラマをやってて、それが良かったのでその後原作を買い、そこから積んでいたので……相当眠っていたな。
すごく美味しい食べ物を食べた後って、お腹が満たされ -
Posted by ブクログ
新しい世界に飛び込む勇気をくれる本。
誰しも現状維持バイアスが働いて、変化を恐れてしまう。
変な人に絡まれたり、嫌な思いをするなら今のままでいいやって思ってしまう。
私もその一人。
著書は夫婦関係の亀裂をきっかけに、やってみたいこと、興味のある方へ行動したからこのような成功があったんだと思う。
本をおすすめすることで、人を幸せにできる、他者貢献になるという部分は、とても興味深い。
人を助けるってことは、介護や医療、弁護士など資格や高度な知識が必要と思ってた。
だけど、自分が少しでも知識がある・得意というだけでも、それが誰かのためになる点は思ってもみないことだった。
また、商売をする人にも参考 -
購入済み
気づくとゲームの悪役になっていた主人公が破滅ルートを回避して平穏に生きたいと願うも、世界を救う運命を受け入れていくファンタジー。
コミカライズ版で原作を知りましたが、良質なお話に出会えて幸せです。
壮大な世界観と丁寧な心理描写。癖がなく読みやすい文体です。挿絵もこのお話にすごく合ってる。
受けは多くから愛されれば愛されるだけいいという嗜好なので、攻めたちからは過保護・執着・溺愛され、周囲からも敬意を抱かれたり信仰されたりといった構図はとても満足度が高いです。
複数の攻め✕受けの関係性やゲーム知識=神の視点という解釈などがファンタジーな世界観を土台に違和感なく作り込まれていて、本当に面白かった
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