ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ブレイクショットの軌跡

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった…!そういうことだったか…!という気持ちと逢坂さんがこういう世界は嫌だけど、こう言う世界になれば良いなという期待を持っていることを伺い知った気がする。長いけど、読めてよかった…ネタバレじゃないけどなんかニュアンスも把握しないで読みたい本だなと一応ネタバレ枠に

    0
    2026年08月26日
  • 【期間限定 無料お試し版】君に届け 1

    Posted by ブクログ

    少女マンガの必読教科書(イメージ)、やっと読破!
    王道ではあるけど思ってたよりは王道ではなくて、なんというか風早が都合の良いヒーローではなく、怒るし拗ねるし余裕ないしちゃんと血が通った人間だったのが良かった。そういうキャラ設計へのこだわりみたいなものは「爽やかのレッテルを貼られた風早」という表現からもなんとなくわかる。だから風早は爽子を好きになるんだなーー
    龍と千鶴、くるみと爽子を見てても思うけど運命信仰は全面的に押し出されてるのに押しつけがましくはないのがすごい。それだけキャラの過去と今の縁が紐づいているのを描けているんだと思う。
    ピンとやのちんの関係もだし、高校3年間だけにフォーカスしてい

    0
    2026年08月26日
  • 君に届け 1

    Posted by ブクログ

    少女マンガの必読教科書(イメージ)、やっと読破!
    王道ではあるけど思ってたよりは王道ではなくて、なんというか風早が都合の良いヒーローではなく、怒るし拗ねるし余裕ないしちゃんと血が通った人間だったのが良かった。そういうキャラ設計へのこだわりみたいなものは「爽やかのレッテルを貼られた風早」という表現からもなんとなくわかる。だから風早は爽子を好きになるんだなーー
    龍と千鶴、くるみと爽子を見てても思うけど運命信仰は全面的に押し出されてるのに押しつけがましくはないのがすごい。それだけキャラの過去と今の縁が紐づいているのを描けているんだと思う。
    ピンとやのちんの関係もだし、高校3年間だけにフォーカスしてい

    0
    2026年08月26日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    タイトルからまず気になっていたが、
    読んでみるとなんとおもしろい!
    クスッと笑えて、最後は泣ける部分もあり
    楽しく読ませてもらいました。
    アンモナイトが大好きな夫、関根、あみだくじで出会った母と父、マッチングアプリで出会ったお二人、どれも素敵でした。
    まだまだ読書始めたばかりなので
    こんな素敵な作品にこれからも出会いたい!

    0
    2026年08月26日
  • 続・日本軍兵士―帝国陸海軍の現実

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本軍兵士の続編であるが、戦闘そのものよりも、兵士の食料、病気への罹患率など衣食住についての資料を調べたものである。いままでこうしたものはなかったので、太平洋戦争に関しての論文を書こうとする学生、特に生活科学の学生は役に立つであろう。

    0
    2026年08月26日
  • サイレント・ウィッチ IX 沈黙の魔女の隠しごと

    Posted by ブクログ

    はいもうね、これですよ、これこれ

    シリーズ最大の闘いに挑む仲間たち!

    「集結」な
    わいの大好きなパターンです

    強敵に勝利するために作戦を練るわけなんですが、その作戦にはもう気持ちいいくらい全員が必要
    これまでのシリーズでキャラクターを掘り下げてきたのはこの時のためやったんよね
    全員の得意分野と不得意分野をちゃんと描き、それぞれの性格も含めて、得意なことを受け持ち、誰かの不得意なところを補う
    そして全員が結束して全力を出し切ることで勝利する!

    これぞ仲間ですよ!

    気持ちいいー!

    0
    2026年08月26日
  • 旅猫リポート

    Posted by ブクログ

    「サクッと軽く読めるから」って言われて貸してもらったけど、最後の方で号泣しすぎて「話がちがうぅー!!」となった。
    猫目線で描かれるのはずるい。
    うちの猫もこんな風に世界を見てるかもしれないと思うと、愛おしくて嬉しくて爆発しそう。

    0
    2026年08月26日
  • 反社会学講座

    Posted by ブクログ

    これは、「反社会」学ではなく、反「社会学」の本です。
    読んでいたら家族がびっくりしていましたが、これから道を踏み外すために予習をしていたわけではありません。
    ま、そう読めるよう、狙ったタイトルだとは思いますが。

    そして、読み始めてすぐ、この人日本人じゃ?って思いました(昔の日本の風習にも最近の日本の流行にも詳しすぎる)が、イタリア生まれで、父は寡黙な九州男児、母は陽気な花売り娘だったらしいです。
    カバーの後ろの折り返しにある著者紹介欄からしてすでに面白いので、読む価値絶大です。

    社会学って良くはわかりませんが、いろいろなデータを駆使して、現代社会の問題点などをあぶり出し提言するような学問?

    0
    2026年08月26日
  • 帝国の恋嫁 8巻

    購入済み

    リリエルが聖剣を手にしたんだから、もうリリエルが乙女なんじゃないの?と思っていたら本当に乙女来ちゃいましたね。8巻まで保たせるとは。
    乙女(聖女)も明るくフレンドリー過ぎて
    乙女とコロと繋がっている様子も何だか怪しいし、
    まだまだこれから面白くなりそうです。

    0
    2026年08月26日
  • マッチング

    Posted by ブクログ

    映画を観てから読んだけど…
    映画だと少しモヤモヤしてたものが、原作で全てスッキリした感じ。

    結構ネトネトした感じが、原作ではネトネト具合がもっといっぱいしてた…
    いつも読んでる本とは真逆の本だから楽しかった。

    0
    2026年08月26日
  • ザ・万歩計

    Posted by ブクログ

    「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」で、初めて"マキメワールド"に触れました。エッセイは初めて読みました。
    私は著者と同じ関西人なので、舞台となる場所も言葉も、その場の状況も目に見えるように分かりました(笑)
    特に旅行記のパートが面白く、ゲラゲラ笑いながらあっという間に読み終えてしまいました。好みが分かれる作品かもしれないので、他人に「絶対おすすめ!」と言い切れるかは別ですが、私自身は大満足。また万城目さんの他のエッセイや小説も読んでみたいです。

    0
    2026年08月26日
  • これは経費で落ちません!14 ~経理部の森若さん~

    Posted by ブクログ

    結婚休暇を終え、いつもの業務に復帰した森若さん。一方、天天コーポレーションでは業務改革が進み、営業部の担当替えや女子ロッカー室の移転など、社内のあちこちで変化が起き始める。

    森若さんのいる天天コーポレーションが帰ってきた!

    前巻が少し特殊な一冊だっただけに、まずこの感覚が嬉しかった。しかも、休暇中に起きていたことの引き継ぎを受ける形で、森若さんと一緒にいつもの日常へ戻っていく。この入り方がとても自然で、あっという間にこのシリーズの世界へ引き戻された。

    森若さん自身は変わらなくても、「結婚した」という事実によって周囲は変わる。気を遣われたり、配慮されたり、これまで森若さんに集まっていた責任

    0
    2026年08月26日
  • わたしを離さないで Never Let Me Go

    Posted by ブクログ

    もっと早く読んでおけばよかった。こんな世界が、パラレルワールドとしてどこかに存在しているのではないかと思うような素朴さとリアルさ。ルースとキャシーの関係は、私には奇妙に見えた。自分の感情の根っこを見つけるのがキャシーは上手。ルースは不器用。トニーもいい奴。「使命」という、少し誇りを孕んでいるよう言葉を使わないと、彼らも読者も、その宿命を受け止めるのは困難だと思った。余白も絶妙で、読後の満足度も高い。少し厚めの本だけど、読みやすすぎて一気読み。
    昔ドラマをやってて、それが良かったのでその後原作を買い、そこから積んでいたので……相当眠っていたな。
    すごく美味しい食べ物を食べた後って、お腹が満たされ

    0
    2026年08月26日
  • あひる

    Posted by ブクログ

    紛れもなく誰かの日常を書いているのに異様な不思議な世界を垣間見てるような気持ちになれるのは本当に不思議。見えない部分でその人の生活があることや出会ったからといって必ずしも影響しないことなど不思議な心地がたまらなく好きだ

    0
    2026年08月26日
  • invert 城塚翡翠倒叙集

    Posted by ブクログ

    城塚翡翠シリーズ第二弾、ようやく読みました。
    倒叙ミステリー3本立てです。本格ミステリーも大好きですが、倒叙ミステリーも面白いんですよね!最初から犯人がわかっているので、犯人と追い詰める側の攻防が楽しいです。

    0
    2026年08月26日
  • 晴野さんのことなんて全然好き【連載版】 vol.10

    ネタバレ 購入済み

    ありがとうございます…!

    ウッッッヒョ〜〜〜〜〜!!!!!
    なんかもう全員…!!!全員あの…!!!!!
    いったれ!!やったれ!!!の気持ちでいっぱいなのですが、先生の最高の進展ペースで…ッ!
    手のひらの上でころころとされています…!!
    たのしいッ…!! 晴LOVE FOREVER…
    新しいお話、毎度心待ちにしております…

    安定しない天候が続いておりますので、お身体にお気をつけてお過ごしくださいませ…(❤︎˃̵ᴗ˂̵)

    #胸キュン #ハッピー

    0
    2026年08月26日
  • JK、インドで常識ぶっ壊される

    Posted by ブクログ

    私が高校生のときに同じ立場に置かれても、絶対にこんな風にたくさんのことを感じて言語化できなかっただろうと思う。だから、混沌に放り込まれた気持ちやインドにあるそのままの現実を共有してもらって、うれしいなって思った。
    随分前から、インドに嫁いだマンガを読んだときからかな、なぜかインドに憧れがあるけど、私はビビりだから行くことはないかもしれない。
    でもやっぱりインドの混沌と自由さとエネルギーにやっぱり惹かれるものがある。

    0
    2026年08月26日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

    Posted by ブクログ

    新しい世界に飛び込む勇気をくれる本。
    誰しも現状維持バイアスが働いて、変化を恐れてしまう。
    変な人に絡まれたり、嫌な思いをするなら今のままでいいやって思ってしまう。
    私もその一人。
    著書は夫婦関係の亀裂をきっかけに、やってみたいこと、興味のある方へ行動したからこのような成功があったんだと思う。
    本をおすすめすることで、人を幸せにできる、他者貢献になるという部分は、とても興味深い。
    人を助けるってことは、介護や医療、弁護士など資格や高度な知識が必要と思ってた。
    だけど、自分が少しでも知識がある・得意というだけでも、それが誰かのためになる点は思ってもみないことだった。

    また、商売をする人にも参考

    0
    2026年08月26日
  • 神竜の後継者: 1 出来損ないと二人の守護竜【特典SS付】

    購入済み

    気づくとゲームの悪役になっていた主人公が破滅ルートを回避して平穏に生きたいと願うも、世界を救う運命を受け入れていくファンタジー。
    コミカライズ版で原作を知りましたが、良質なお話に出会えて幸せです。
    壮大な世界観と丁寧な心理描写。癖がなく読みやすい文体です。挿絵もこのお話にすごく合ってる。

    受けは多くから愛されれば愛されるだけいいという嗜好なので、攻めたちからは過保護・執着・溺愛され、周囲からも敬意を抱かれたり信仰されたりといった構図はとても満足度が高いです。
    複数の攻め✕受けの関係性やゲーム知識=神の視点という解釈などがファンタジーな世界観を土台に違和感なく作り込まれていて、本当に面白かった

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #萌え

    0
    2026年08月26日
  • 聖母

    Posted by ブクログ

    ラストの展開に、そういう事だったのか!!と衝撃を受けたけど、なんかまあ、スッキリ!と言うよりはゾクッとするような結末だった。この仕組みの凄さを同居人に説明したけど、何も知らない人に口頭で伝わるはずもなく(笑)久々にやられたーって思うミステリーでした!!

    0
    2026年08月26日