ブックライブの高評価レビュー

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  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    読書好きの先輩に勧められた本で、かなり期待して読み進めましたが霊媒少女の翡翠ちゃんと推理小説家の先生が様々な事件を解決してくという、まるで物語の進展がないTV版コナンのような話で「これがミステリー大賞???」って困惑しながら読み進めましたが…







    これはミステリー大賞です!笑
    なるほどね!と
    ここいう展開なのね!と

    最後はあれ?読み手(私自身)に語りかけてる?と思わせるような錯覚もあり、新感覚なミステリー作品でした!

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    2026年04月12日
  • あなたの人生、片づけます

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    面白かった!生活と今の心情と周りの状況が重なっているんだなぁと感じました。自分の家の整理だけでなく年老いた両親との片付けのやりとり。。「もしかしたら使うでしょ、みんなが集まったら。。。」とこの会話にイラッときていましたが、両親の思いを理解し人生の整理が必要なんだと、とても考えさせられたお話でした。

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    2026年04月12日
  • 精神科医が教える聴く技術

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    とてもわかりやすかった。
    カウンセリングする時やされる時の、人の感情の動きなどが、事例からわかりやすく説明されていてとても参考になった。
    仕事でも、人の話を聞くことが多いので、参考にしていきたい、そして家庭でも実践していきたい

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    2026年04月12日
  • 感性のある人が習慣にしていること

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    相手の変化や価値観に目を向けて
    自分の心に耳を傾けて

    なぜそうなっているのか?に思いを寄せることが感性を磨くことなんだと学びました。

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    2026年04月12日
  • RiN(1)

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    話がとっても面白かったのはもちろんだけど、漫画家の仕事がどんなのか少し分かってそれも面白かった。それとハロルドさんの作品が好きになった。

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    2026年04月12日
  • 初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    めっちゃいい!!!

    気になっていた作品が単話だったので買いました!!めっちゃよかったです!この短さでもすごくちゃんと満足感がある!最高!!

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年04月12日
  • 世界99 下

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    世界観が完成していて違和感なく読み進められた。

    自分が女性であるからか、共感できるものも多く、空子の生き方に似たものもあり、読んでいて面白かった。

    社会風刺のような感じで、今の世界に通ずるものがあると思えた。

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    2026年04月12日
  • 国宝 下 花道篇

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     極道と歌舞伎。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく物語の後編。(オーディブル)

     読み(聞き)終わった時に、歌舞伎に生きる二人の熱い人生を体感できたような満足感を味わうことができました。

     同時に、二人の人生の劇を観客の一人として、見届けることができた充足感もありました。

     自分とは全く違う人生を味わえるのが、読書の醍醐味の一つであることを再認識しました。

     また、二人を取り巻く多くの登場人物たちの思いや願い、嫉妬、挫折、再生なども丁寧に描かれ、それぞれの人間模様にも魅せられました。

     映像でも十分に「国宝」の魅力を味わうことができましたが、やはり原作なら

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    2026年04月12日
  • 脳が壊れた

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    脳梗塞を発症したルポライターが、その経過を実況中継してくれる本。
    脳をやってしまうと、やはり後遺症にかなり悩まされることになることが分かる。
    その中でも筆者のユーモアのセンスは失われず、症状に対して独自に名付けをするなどといったことをしており、とりわけ「感情失禁」という表現は秀逸だと思う。
    その症状の一つの表れである「デギン公事件」は、本人にとってみれば笑い事ではないのだろうが、読んでいる方は爆笑必至である。

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    2026年04月12日
  • スピノザの診察室

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    その医師は、最期に希望の灯りをともす──。
     
     
    2024年本屋大賞第4位。第12回京都本大賞受賞。そして、映画化も決定している本作。
    最近は続編の『エピクロスの処方箋』が2026年本屋大賞第4位で話題となってますね。
    すっかり積読したままだったので、エピクロスを買う前に読まなきゃと思い読んでみました。

    読後、なんでこんな素晴らしい作品を積んだままだったんだと、心底後悔しました。

    夏川草介氏の作品は、医師として描く医療ドラマの中に、人間の内面にある柔らかいものや不確かなものを描き出すのが、ホントに上手な作家さんだなーと、改めて感じました。

    医療ドラマの皮を被った人間ドラマというか、『医

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    2026年04月12日
  • 調教師は魔物に囲まれて生きていきます。~勇者パーティーに置いていかれたけど、伝説の魔物と出会い最強になってた~1巻

    ネタバレ 購入済み

    ものすごい魔力持ちの調教師とは

    ものすごい量の魔力のおかげで、魔物の長の病を治すことができた。その縁からいろいろな旅の途中で出来事に出くわすのだけど、魔物だけでなくて、かわいい女の子も出てきて、楽しみですね

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #スカッとする

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    2026年04月12日
  • 鬼は今日も雨を待つ【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    麗しい


    まず絵の美しさに、1ページ1ページ丁寧に読みたくなります。人物全て美しい。動物や小鬼が可愛い。
    もふもふしたい。
    ストーリーも、1巻と短くても満足度高い内容になっていました。穏やかな愛を感じつつ、悲しい過去もあり。でも、夏に木陰で涼んでいるかのような、爽やかさも感じられる。おすすめです。

    #癒やされる #エモい #カッコいい

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    2026年04月12日
  • 守護者の傷

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    神奈川県警の女性巡査部長が警察官の嘘と悪を暴いていく。ラストまで誰が本当の味方かわからないドキドキ。

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    2026年04月12日
  • 二木先生

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    人には言えない秘密が誰にだってある
    バレたら社会から糾弾されてしまうことだって
    その中で自分と社会で折り合えをつけ生きていく

    他人の行いが許せなくても
    石を投げることなく
    迎合することもしなくていい
    放っておけばいい

    自分を好きになることを教えてくれた作品。

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    2026年04月12日
  • もっと可愛くなっていい 2【単行本版/電子限定描き下ろしマンガ付】

    購入済み

    尊い。


    上司の溺愛ぶりが、尊い。
    でもなんかおかしいw
    心の声?思考?が、見た目とちがいすぎる!
    けど、そこがわたしは好きです。

    しっかりえろくて、満足度高めです!
    おすすめです!!

    #萌え #胸キュン #カッコいい

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    2026年04月12日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    中国という国、そして中国人という似て非なる、国であり人種について、とても分かりやすく解説した良書。
    日本の領土を含めた安全を考えると、確かに昔の中国との付き合い方は参考になる。
    中国の領土的野心が無いという前提だけど。

    日本の国土の安全と経済的な共存を目的とするならば、昔の日本と中国の距離感は選択肢の一つとして考えられるかもしれない。
    アメリカとの関係が揺らいできている今、逆に中国との関係を見直す事は、一考に値するかもしれないと思えてくる。

    近年の日本の中国の見え方は、落日の清王朝から現在の中華人民共和国の流れを見ているからで、それ以前までは中国の見え方は違ったはず。
    それを考えると中国人

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    2026年04月12日
  • アンリセットラブフェーズ【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    早く買えばよかった!

    ずっと気になってて、カートに入れっぱなしだったのをやっと購入。
    早く買えばよかった!!!
    受けの心の声も、面白いし可愛い!
    酔った時の3段階フェーズww

    お互いに嫉妬してるのも可愛い。
    そして、しっかり♡♡♡
    最高でした!

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年04月12日
  • 地雷グリコ

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    記憶を消してもう一回読みたい。天才たちの頭の中をのぞいているような気分になれる本。読み進めながら私ならこうするなと考えたが、やはり天才達は私のような凡人とは違う斜め上の戦略を思いつくようだった…

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    2026年04月12日
  • ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。

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    ネタバレ

    しょっぱなのマウスの実験のマンガがえぐい。
    快楽中枢を脳に直接刺激を与えられたマウスは、他の欲求、食事等の整理的欲求すら無視して、刺激を求めてしまう。

    人が関係するエピソードは皆さん復帰されているので、元気をもらえるものばかりであるが、マウスの話は昔見た映画、時代劇等でアヘンで廃人等が、まったくありえそうに思えてくる。立ち直れなかった人の話は、あまりにも悲惨だろうなと想像してしまう。

    この本での立ち直るきっかけは、自分で気づくが多くなっている。
    認知行動療法的な立ち位置かなと思いつつ、それだけで治せるなんてなかなか思えない。思いだけで根性論で依存が治せるなら、とっくに治っているはずだ。

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    2026年04月12日
  • 塞王の楯 下

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    さて、下巻。
    国友の最新銃を見極めて源斎が伏見城の戦いに散った後は、まるまる大津城の戦いが描かれ、“蛍”京極高次&穴太衆vs.“無双”立花宗茂&国友衆の一進一退の攻防には手に汗を握る。
    あの辺りに住んでいた頃はよく散歩していたが、長等山から浜大津までは結構な距離があるぞ。そこから天守を狙える大筒を操る国友衆も凄ければ、至近に移動した大筒から弾が撃ち込まれる度に石垣を修復していく穴太衆もまた見事。
    双方が人知と気力と肉体を使い果たしての天晴れな戦い振り、とりわけ城主から民までがひとつになった大津城の姿は胸熱もの。
    領地の民を護るため戦いを始め自らの死を覚悟しながら終わらせた高次、その戦いぶりを認

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    2026年04月12日