ブックライブの高評価レビュー

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  • 世界99 下

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    世界観が完成していて違和感なく読み進められた。

    自分が女性であるからか、共感できるものも多く、空子の生き方に似たものもあり、読んでいて面白かった。

    社会風刺のような感じで、今の世界に通ずるものがあると思えた。

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    2026年04月12日
  • 国宝 下 花道篇

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     極道と歌舞伎。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく物語の後編。(オーディブル)

     読み(聞き)終わった時に、歌舞伎に生きる二人の熱い人生を体感できたような満足感を味わうことができました。

     同時に、二人の人生の劇を観客の一人として、見届けることができた充足感もありました。

     自分とは全く違う人生を味わえるのが、読書の醍醐味の一つであることを再認識しました。

     また、二人を取り巻く多くの登場人物たちの思いや願い、嫉妬、挫折、再生なども丁寧に描かれ、それぞれの人間模様にも魅せられました。

     映像でも十分に「国宝」の魅力を味わうことができましたが、やはり原作なら

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    2026年04月12日
  • 脳が壊れた

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    脳梗塞を発症したルポライターが、その経過を実況中継してくれる本。
    脳をやってしまうと、やはり後遺症にかなり悩まされることになることが分かる。
    その中でも筆者のユーモアのセンスは失われず、症状に対して独自に名付けをするなどといったことをしており、とりわけ「感情失禁」という表現は秀逸だと思う。
    その症状の一つの表れである「デギン公事件」は、本人にとってみれば笑い事ではないのだろうが、読んでいる方は爆笑必至である。

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    2026年04月12日
  • スピノザの診察室

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    その医師は、最期に希望の灯りをともす──。
     
     
    2024年本屋大賞第4位。第12回京都本大賞受賞。そして、映画化も決定している本作。
    最近は続編の『エピクロスの処方箋』が2026年本屋大賞第4位で話題となってますね。
    すっかり積読したままだったので、エピクロスを買う前に読まなきゃと思い読んでみました。

    読後、なんでこんな素晴らしい作品を積んだままだったんだと、心底後悔しました。

    夏川草介氏の作品は、医師として描く医療ドラマの中に、人間の内面にある柔らかいものや不確かなものを描き出すのが、ホントに上手な作家さんだなーと、改めて感じました。

    医療ドラマの皮を被った人間ドラマというか、『医

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    2026年04月12日
  • 調教師は魔物に囲まれて生きていきます。~勇者パーティーに置いていかれたけど、伝説の魔物と出会い最強になってた~1巻

    ネタバレ 購入済み

    ものすごい魔力持ちの調教師とは

    ものすごい量の魔力のおかげで、魔物の長の病を治すことができた。その縁からいろいろな旅の途中で出来事に出くわすのだけど、魔物だけでなくて、かわいい女の子も出てきて、楽しみですね

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #カッコいい

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    2026年04月12日
  • 鬼は今日も雨を待つ【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    麗しい


    まず絵の美しさに、1ページ1ページ丁寧に読みたくなります。人物全て美しい。動物や小鬼が可愛い。
    もふもふしたい。
    ストーリーも、1巻と短くても満足度高い内容になっていました。穏やかな愛を感じつつ、悲しい過去もあり。でも、夏に木陰で涼んでいるかのような、爽やかさも感じられる。おすすめです。

    #カッコいい #エモい #癒やされる

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    2026年04月12日
  • 守護者の傷

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    神奈川県警の女性巡査部長が警察官の嘘と悪を暴いていく。ラストまで誰が本当の味方かわからないドキドキ。

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    2026年04月12日
  • 二木先生

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    人には言えない秘密が誰にだってある
    バレたら社会から糾弾されてしまうことだって
    その中で自分と社会で折り合えをつけ生きていく

    他人の行いが許せなくても
    石を投げることなく
    迎合することもしなくていい
    放っておけばいい

    自分を好きになることを教えてくれた作品。

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    2026年04月12日
  • もっと可愛くなっていい 2【単行本版/電子限定描き下ろしマンガ付】

    購入済み

    尊い。


    上司の溺愛ぶりが、尊い。
    でもなんかおかしいw
    心の声?思考?が、見た目とちがいすぎる!
    けど、そこがわたしは好きです。

    しっかりえろくて、満足度高めです!
    おすすめです!!

    #胸キュン #カッコいい #萌え

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    2026年04月12日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    中国という国、そして中国人という似て非なる、国であり人種について、とても分かりやすく解説した良書。
    日本の領土を含めた安全を考えると、確かに昔の中国との付き合い方は参考になる。
    中国の領土的野心が無いという前提だけど。

    日本の国土の安全と経済的な共存を目的とするならば、昔の日本と中国の距離感は選択肢の一つとして考えられるかもしれない。
    アメリカとの関係が揺らいできている今、逆に中国との関係を見直す事は、一考に値するかもしれないと思えてくる。

    近年の日本の中国の見え方は、落日の清王朝から現在の中華人民共和国の流れを見ているからで、それ以前までは中国の見え方は違ったはず。
    それを考えると中国人

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    2026年04月12日
  • アンリセットラブフェーズ【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    早く買えばよかった!

    ずっと気になってて、カートに入れっぱなしだったのをやっと購入。
    早く買えばよかった!!!
    受けの心の声も、面白いし可愛い!
    酔った時の3段階フェーズww

    お互いに嫉妬してるのも可愛い。
    そして、しっかり♡♡♡
    最高でした!

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年04月12日
  • 地雷グリコ

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    記憶を消してもう一回読みたい。天才たちの頭の中をのぞいているような気分になれる本。読み進めながら私ならこうするなと考えたが、やはり天才達は私のような凡人とは違う斜め上の戦略を思いつくようだった…

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    2026年04月12日
  • ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。

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    ネタバレ

    しょっぱなのマウスの実験のマンガがえぐい。
    快楽中枢を脳に直接刺激を与えられたマウスは、他の欲求、食事等の整理的欲求すら無視して、刺激を求めてしまう。

    人が関係するエピソードは皆さん復帰されているので、元気をもらえるものばかりであるが、マウスの話は昔見た映画、時代劇等でアヘンで廃人等が、まったくありえそうに思えてくる。立ち直れなかった人の話は、あまりにも悲惨だろうなと想像してしまう。

    この本での立ち直るきっかけは、自分で気づくが多くなっている。
    認知行動療法的な立ち位置かなと思いつつ、それだけで治せるなんてなかなか思えない。思いだけで根性論で依存が治せるなら、とっくに治っているはずだ。

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    2026年04月12日
  • 塞王の楯 下

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    さて、下巻。
    国友の最新銃を見極めて源斎が伏見城の戦いに散った後は、まるまる大津城の戦いが描かれ、“蛍”京極高次&穴太衆vs.“無双”立花宗茂&国友衆の一進一退の攻防には手に汗を握る。
    あの辺りに住んでいた頃はよく散歩していたが、長等山から浜大津までは結構な距離があるぞ。そこから天守を狙える大筒を操る国友衆も凄ければ、至近に移動した大筒から弾が撃ち込まれる度に石垣を修復していく穴太衆もまた見事。
    双方が人知と気力と肉体を使い果たしての天晴れな戦い振り、とりわけ城主から民までがひとつになった大津城の姿は胸熱もの。
    領地の民を護るため戦いを始め自らの死を覚悟しながら終わらせた高次、その戦いぶりを認

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    2026年04月12日
  • ニセ教養お姉さん(1)

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    ネットで見てから、ようやく課金できた「ニセ教養お姉さん」」、いや、ほんといいわ。中学校の図書室には常備して欲しいし、美術館のミュージアムショップにも置いて欲しい。できれば、企画展とタイアップした特別な表紙でミュージアムショップにおいて欲しい!(本気

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    2026年04月12日
  • 学園ベビーシッターズ 11巻

    n.

    購入済み

    子どもたちの素直な感情が全部可愛くて可愛くてたまりませんでした。いろんなジャンルのいろんな漫画を読んでいますが、ここまで癒されるものもなかなかないです。

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    2026年04月12日
  • 口に関するアンケート

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    音声読み上げで読みました。ショートストーリーながらホラーとして成り立っています。 グループの人数が言ってなかったのでおかしいと思ってはいました。 また音声読み上げや電子書籍でちゃんと読むのは初めてで音声読み上げ文章は黄色にマーカーされていて一部分赤字は仕様だと思ってました。違うんですね。 最後のアンケートまで真相が分かりませんでした。面白かったです。

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    2026年04月12日
  • 博報堂のすごい雑談

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    まず、表紙のイラストがかわいいので
    手に取ると音符がついてくるような。
    言い回しも終始まるみがあって読みやすかった!

    ズレに気づけるように、
    お互いの理解をたしかめること
    あらゆる角度で考えること
    を難しいけれど忘れないようにしたいと思う

    自分では見つけられないような本を読めることは、すごくいいな

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    2026年04月12日
  • ジヴェルニーの食卓[電子特別版]

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    【目次】

    うつくしい墓(マティス)

    エトワール(ドガ)

    タンギー爺さん(セザンヌ)

    ジヴェルニーの食卓(モネ)

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    2026年04月12日
  • もものかんづめ

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    小学生の頃、抱腹絶倒しながら読んで、そこから幾度となく読み返している大好きなエッセイです。
    大人になった今読み返してみると、ひとつひとつのエピソードのおもしろさもさることながら、それに対する見方や表現が唯一無二だなぁと感じます。

    また、「その後の話」で語られている、「血が繋がっているからといって、無条件に愛情が成立するわけではない」という考えにも深く共感しました。

    どれも笑えるけれど、お気に入りの話は、「乙女のバカ心」と「底なし銭湯」。はじめて読んだ時から、なぜかずーっと頭の隅に居座り続けているのは、午前・正午・午後の試食魔の話。笑
    よほどインパクトが大きかったのでしょうか...?

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    2026年04月12日