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購入済み
素敵♥素敵♥素敵♥
作者の紹介が、クロッシュジュエリーデザイナー。納得。宝石を思わせるデザイン。乙女ながま口バックを是非作ってみたい。このがま口を、探さなくちゃいけない! -
Posted by ブクログ
安定の青山美智子さんだわ♪
なんかのんびり読みたい時に青山さんの本ってホント最高。
3章の「嘘は遥か」が良かった。
離婚した50代の男の話。絵が好きで退職してから買い漁っていた。ついに夫婦の貯金にまで手を出して。
今までの事も積もり積もって妻は爆発。
色々あったけど運命を受け入れるって、反発して苦しむより楽だなと再確認した。
あたしもこの世は縁だと思ってる。良いことも悪い事も何か意味があって起こっている事だからと思って受け入れるようにしてる。
でも決めるのは結局自分なんだよね。
だから結局何でもこの世は自分次第☆
4章「夢は静か」
あまり売れてない小説家の話。妻は登山好き、フットサル好き本 -
Posted by ブクログ
とても面白かった。少しずつだいじに読んだ。
92編もの古典作品の読書解説というかエッセイかな?
有名作品ばかりだが、今までこんな本を読んできた、ではなく、難しそうとかタイトル聞いたことあるけど読んだことないとか若い頃一旦挫折した、などの理由で大人になってから津村さんが読んでみようと思った小説の感想本。
わ、わかるーー若い頃は意味がわからなすぎて途中脱落した本、有名だけど長すぎて今まで読んでない本などいっぱいあるもんね。「ギャツビーって誰?」わかるわーー。英文学の授業で部分的に読まされたけど結局誰だったんや…ていう代表格ですよね。
この中で私が読んだことある本は数本しかなかったが、私と同じ感 -
Posted by ブクログ
人間らしく生きるには
初めての、ミヒャエル・エンデさん。
突如現れた灰色の男たちが現れ、町人たちの時間を奪い
町人たちと仲の良いモモは、彼らの持ってた時間を戻しに行く物語。
最初は『時はカネなり』と言いたいのかなと解釈してたけど、自分の時間の使い方や自分らしさがより深く追求する物語なのかと気づいた。
特に大人になってから読むと、視点が一気に変わる。
灰色の男たちが奪う時間は自分たちの生きるための時間。
その時間は『人間らしい行動』を指している。
「ちっとばかりいいくらしをするために、
いのちもたましいも売りわたしちまったやつらを見てみろよ!
おれはいやだな、そんなやり方は。」
とジジが -
Posted by ブクログ
ネタバレ序盤から惹き込まれて、のめり込むように一気に読んだ。今年の本屋大賞ノミネート作品だったので手に取ったけど、期待をゆうに超えてきた。
展開が早くて面白いだけでなく、登場人物が脇役まで全員魅力的。特に好きなのは、文藝の局長白鳥と編集長の石田三成。2人の仕事に対する姿勢が非常にかっこよかった。逆に天羽カインの夫だけは、出てくるだけでイライラするくらい嫌いだった。
私の人生は出版業界と全く関わりがないのに、この作品にはハッとさせるような描写がすごく多かった。
その1つは、千紘と石田三成との対比。仕事の情熱と情は別物なのがよく分かった。
天羽カインが、「偉くなると本当のことは誰も言ってく
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