ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 31番目のお妃様 3

    購入済み

    派閥争い

    この辺りは派閥争いが出てきます。
    主人公もいつまでも孤軍奮闘というわけではなく、
    妃候補としては躍進していくので主人公の味方をしてくれる人が
    少しずつ増えていきます。
    こういう過程も良かったです。

    #スカッとする #ドキドキハラハラ #ドロドロ

    0
    2026年10月02日
  • 31番目のお妃様 2

    購入済み

    女の戦い

    基本的には妃を正式に決めるので女の戦いになりがちなんですけど。
    主人公はそういう性格ではないので、
    そういうものにならないところが
    読んでいてストレスなく読めました。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #スカッとする

    0
    2026年10月02日
  • 31番目のお妃様 1

    購入済み

    好感が持てる主人公

    主人公は31番目の序列の妃なんですけど、
    だからこそ気軽に自分の出来ることをやっている人。
    自分のやるべきこと、成すべきことをしっかり把握している
    動ける妃で好感が持てます。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #スカッとする

    0
    2026年10月02日
  • 「先生、」(分冊版) 【第5話】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    良かった

    終わっちゃった…
    でもお互いちゃんと気持ちに気付いて伝え合えて良かった
    先生も神崎くんも親の闇を抱えながらもハッピーエンドで本当に良かった

    #胸キュン #ハッピー #切ない

    0
    2026年10月02日
  • 没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります コミック版 (6)

    購入済み

    完結していない…

    ベルナールとアニエスのハッピーエンドがみられるかと思いきや、まさかのお預け。
    まだ続く嬉しさと終わらなかったもやもやが入り混じる。
    とはいえ、アニエスとベルナールがお互いの気持ちをきちんと伝え合い、セミハッピーエンドかな。
    副団長の行動の理由もなんとなく見え隠れ。
    時間では全て明らかになるようなので、楽しみに待とう。

    #じれったい #笑える #ハッピー

    0
    2026年10月02日
  • 大公様の花嫁は危険な香り 22話

    購入済み

    ワインの力

    契約結婚の狼煙を挙げたものの
    大切にされ酔いの力を借りて本心を告げる
    夢では無いと分かっていても素直な気持ちを
    望みを聞いてくれてそれに応える
    うーーん実はラブラブぢゃ〜ありませんか
    このまま順風満帆にいけばホッとするけど
    地頭の良いもの同士なかなか本心を打ち明けるの
    大の大人なだけに滅茶苦茶難しい気がする

    #共感する #胸キュン #憧れる

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    2026年10月02日
  • イエスかノーか半分か【電子限定SS付き】

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    ネタバレ

    もうすっかり一穂ミチさんのBL小説の虜になってしまった。
    本作はケンカップル具合と軽快な心理描写がとても心地よく、何より二人の出会いから距離の近づき方、些細なすれ違いや嫉妬や喧嘩…などなど好きが随所に散りばめられていて、終始萌えまくりでした。恋愛だけでなくお仕事ものとして読んでも最高。
    「ふったらどしゃぶり」は泣ける要素多めで切なくエモい雰囲気だったのに対し、こちらはラブコメみが強く思わず声に出して笑ってしまう描写も多々あり。一穂さんのギャグセンス高いなあ、と感心させられます。タイトルもおしゃれで大好きです。

    心の中で人の粗探しして毒ばかり吐いている計のことを、冒頭はあんまり好きじゃないかな、とまで思っていたのに、気づけば愛おしくて仕方なくて、めっっちゃ大好きなタイプの受けだった!!
    そういえば私こういう口の悪いツンデレ受け大好きなんだ…そこへよしよし甘やかしてくれる包容力高めのちょいSクリエーター職攻め様ときたらもう!好きにならないわけがないんですよ…
    このカップル、二人とも男としての魅力が高すぎる。

    「ザ・ニュース」初OA日の本番直前、トイレに駆け込んで潮と通話するシーンは胸がぎゅんぎゅんした。アクセント辞書にパラパラ漫画みたいに似顔絵が描いてあって、……知ってたのかよ。のところでうわあああああっと天を仰いで悶えてしまった。展開が神。
    後半に出てくる皆川も、当て馬ではあるんだけど良いキャラしてて、程よいスパイスになってくれているのが最高でした。
    続編もたくさん出ているみたいなので近いうちに読みたい。

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    2026年10月02日
  • 金の角持つ子どもたち

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    ネタバレ

    藤岡陽子さんの 満天のゴール、リラの花咲くけものみちが良かったので聞き始めました。

    僕も3人の子供を塾に通わせていたけどしっかり向き合っていなかったと思う。子供はサッカーや野球で自己肯定感を持つのはよく知られているが、多くの凡人は勉強をする中で努力を覚えて武器をもっていくのだろう。中学受験に受かるためというより武器をもってその後の人生を戦えるようにっていう梶先生のことばはいい。俊くん。

    0
    2026年10月02日
  • 大公様の花嫁は危険な香り 21話

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    成婚

    アイデルにとって契約結婚の足枷があること
    大公夫人として振る舞わなければならない
    結婚式を迎える大公は7日間会えない儀式に
    そんなものは無くせば良いと憤っていたけれど
    やっぱり香りに惹かれているのなら
    何かフルール家の曰くと今後の展開に一抹の不安が
    お互いもっと想いを言葉に出来ればと思うけれど
    人付き合いや恋愛初心者には荷が重いのかな
    愛情とは縁遠かったならシアワセになって欲しい

    #アガる #胸キュン #切ない

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    2026年10月02日
  • 絶叫

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    父と母、弟と4人暮らしの陽子
    父は仕事でほとんど家におらず、母は身体が弱くて頭の良い弟をかわいがる

    ごくごく平凡に学生時代を過ごし、短大に通い就職する

    そんな陽子がなぜ孤独死してしまったのか
    誰にも届かない陽子の絶叫
    陽子の半生のはなし

    すごい大作!!

    0
    2026年10月02日
  • キングダム 12

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    ネタバレ

    思い上がっている人を一刀両断するのは気持ちがいい。自分が思い上がりにならないように、気をつけないと。いつ飛矢が飛んでくるかわからない。謙虚に誠実にいよう。

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    2026年10月02日
  • 科学を語るとはどういうことか 増補版

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    哲学って何?が全くわからないので、たまに手を出したくなる哲学本。

    科学視点からだとこう見えてるけど、実際どうなの?
    という、理系ニンゲンが気になる所のど真ん中に豪速球を投げ込んでくれる一冊。


    哲学というと「知を愛する」と訳されるように、世界についての新たな知識を得ようとする営みだと思っていた。
    その点では科学とも同じ方向を向いているんだと思ってたけど、その前提からして違うらしい。

    新たな知識を得てそれを積み上げる、という事から興味が無くなっている様子。
    世界に対する知識というより、ヒトが世界を認識する事で生まれた「ヒトの中にある世界」を対象に「何か言う」という事をしたい、知識より議論の為の軸(ネタ)を並べる事に価値を見出している、と見えた。
    ※すでに世界の根源を探る営みでは無いんですね

    価値観とか言葉の定義で如何様にも結論が変わる(そもそも結論なんて出ない)グラデーションの世界に、(言葉や概念を定義しないままに)俺の基準の解釈ならこう、いやいや私の基準ではこう、みたいなのを言い合うのが哲学だ、と言ってるように思える。
    役に立たない物が価値がないとは考え無いけど、
    これは(少なくとも説明されていた範囲の科学哲学は)学門ですらないよね。
    というのが須藤先生のホンネではなかろうか。

    そういった議論が大切な領域(倫理とか)もあり、今後一層重要な世界になっていくと思うが、
    反実在論の話題については科学がすでに内蔵している物を見ずに、ただの俺様解釈ごっこをしてるだけに見える。(ようなご説明に終始してただけかもだが)

    この本は須藤先生側から投げかける構成なので、どうしても科学哲学側が防戦というか相手のペースで答えていくスタイルになるので、
    科学哲学のペースで語られるであろう本にも手を出してみたい。
    そして親切な事に、本作中で良書が紹介されているので、次はソレですね。

    0
    2026年10月02日
  • ドラえもん学びワールドspecial みんなのためのアート入門

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    ドラえもんの漫画がちょこちょこ挟まっているので、飽きずに楽しく読める。

    アートについてほとんど無知なので、知らないことばかりで面白かった。今までは絵を見ても、「ふーん」としか思わなかったけれど、その絵が描かれた時代背景や作者について知ると、作品の意味や作者の意図が分かって、絵の見方が変わる。第2弾として、もっとたくさんの絵を紹介してほしい。

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    2026年10月02日
  • 大公様の花嫁は危険な香り 20話

    購入済み

    一筋縄でいかない

    大公カエロンには何か思惑があるんだろうなぁ
    とは思っていたけれど
    夫人となったアイデルへの想いは表情や仕草と
    こころの奥底にある真意には相違がありそうな
    彼女を尊重してくれている姿は本心にも思えるし
    まぁ今まで女性に対して辛辣だった大公様が
    ひとりの女性にご執心となれば周りは戸惑うかもね
    シェイド小公爵の諜報力は多分
    情報を持て余した女性に対して発揮されるもの
    そりゃ〜大公だって危機感を覚えるだろう

    #ドキドキハラハラ #切ない #笑える

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    2026年10月02日
  • 月の影 影の海(上) 十二国記(新潮文庫)

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    書店で最新刊発売にあわせて全シリーズが平積みされており、恥ずかしいながら十二国記を知らなかったが、ハマったら長く楽しめるかと思い購入。

    結果的に楽しく読めて良かった。
    文章が軽やかで読みやすく、異世界の話しでありながら違和感が無い。
    上巻の感想を一言で言うと、「どこ行ったんだ!ケイキ!」と言ったところ。

    上巻は、まだ陽子が何故異世界に連れて来られたのかはっきり分からなくて前置きが長く感じるが、下巻を読むのが楽しみになった。

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    2026年10月02日
  • かがみの孤城

    Posted by ブクログ

    未来に繋ぐべき名作、の一言に尽きる。老若男女、地球上全ての人々にどうか読んでほしい。きっと世界が少しだけ優しくなる。

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    2026年10月02日
  • 幸福な食卓

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    ネタバレ

    瀬尾まいこさん初作品。国語の先生なんだと知りませんでした。
    タイトルからハッピーなお話と思いきや、突然やってくる不幸に、その衝撃に目が眩みそうでした。青天の霹靂、、
    家族ひとりひとりの困難に向き合うために必要なことは何なのか、その大切さを教えられる一作でした。

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    2026年10月02日
  • 推死事-OSHIGOTO-(2)

    購入済み

    はい

    すんごい面白いです。ひじょうに良くできております。絵も良くできております。次から次へと話が進むのであっという間に読み終わってしまいました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月02日
  • 推死事-OSHIGOTO-(1)

    購入済み

    はい

    絵力は、いうことないレベルで高いです。ひじょうに読みやすいです。ガチのミステリーアクションもののようです。エグイシーンがちょっとあります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月02日
  • 【報告】とある未解決事件について2

    購入済み

    はい

    ガチの現代ミステリーもののようです。それにしても絵が、いうことないレベルで高い。それだけにもっと表紙絵を凝ったかんじにすればいいのにと思いました。

    #深い

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    2026年10月02日