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ネタバレ 購入済み
抱擁ではなく拘束!←好き過ぎる
結婚しても両想いでも相変わらずなアディとお嬢が大変好きです
アディはこれから(まさに今も)色々大変だろうけど大好きなお嬢と一緒なのでどうにか頑張ってほしいですね
パルフェットさんとガイナスという名の自立型荷物運搬機(だっけ?)はなんかどうにかなりそうですね
ガイナスはマジであのヒロインのこと好きだったのか…?なんだかよくわからない悩みを解決してくれたから恩義でくっついてただけなのか…?
まあいずれにしろパーティーにはエスコート付きで来そうですね
使用人同士の身分差ショートコントも楽しい…
アルバート家、ほんとに楽しく暮らしていってほしい… -
Posted by ブクログ
全四巻。
富山の薬売りから見た幕末、明治を描きながら
“富山の薬売り”の実態も描かれている。
私の父は富山出身なので 微かに小さい頃その関係の薬が我が家にあった記憶が。
“富山の薬売り”の話は とても興味深く読ませてもらった。干し昆布が密貿易によって唐薬種と交換されていたこと。富山から薩摩まで片道35日、往復70日もかけて それこそ“薬を売る”為に “薬売り”たちは 歩き通したことなどなど。
主人公 川上弥一のドラマチックな人生を通して描かれていく。
幕末、明治の頃の話も 知っているのは 真正面から描かれた歴史。武士ではない一商人側から見た、見えた幕末、明治も興味深かった。
それにしても -
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匿名
ネタバレ 購入済みよかった!
前回からずっと「誰が何の目的でナガツキくんを幽閉していたのか」とか「鍵を開けたのは善意か、別の意図があってか」とか「アカリヤくんはずっとナガツキくんを探していたのか?」とかいろいろ考えていたのですが、私があれこれ想像していたより事実は単純で、純粋にアカリヤくんが良い人で、本当によかったです。
しかしトウカさんも知らぬ間に終端街に宗教が生まれていたとは驚きでした。
その会はなくなったとはいえ、他に似たような宗教団体ができていてもおかしくはないし、これって終端街にとって、とてもマズい状況なのでは?
あと、ナガツキくんの母親は大捩れで亡くなったということでしょうか。
終端街って「グリーフ -
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