ブックライブの高評価レビュー

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  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    購入済み

    これはキュンキュンする〜!

    久々に好みのBLに出会えた!
    太郎ももちろん可愛いんだけども、個人的には鉄にギャップ萌え。
    面白かったのでオススメ。
    ちなみにセクシーなシーンは少なめです。

    #胸キュン #癒やされる

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    2026年03月17日
  • 与えられたスキルを使って稼いで異世界美女達とイチャイチャしたい(コミック) : 3

    購入済み

    ハーレムはいいですね

    こんな綺麗なおねいさん達とハーレムを築く主人公はとても羨ましいですね。
    今後も綺麗なおねいさんが増えることを楽しみにしています。

    #萌え

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    2026年03月17日
  • 777 トリプルセブン

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    ネタバレ

    殺し屋シリーズ最新刊!
    本屋に積んであった時からずっと読みたいと思ってた予想通りの面白さ
    初っ端から”何やっとんねん”な展開で相変わらずのアンラッキーオンパレードをギリギリのところですり抜けていく天道虫最高!ここまでくると職人技
    終わりちょっとキレイすぎる気もするが楽しかったからよし!

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    2026年03月17日
  • 世界99 下

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    ネタバレ

    上巻の内容うっすらとしか覚えてない、、、
    ”世界99”(ピョコルンの中身が公表されて)以降の話
    結局立場が視点が変われば忌み嫌っていたり蔑んでいた連中と同じように感じるし行動するどうしようもないのはやはり人間の意志?
    最終的に人類の記憶を共有してカウンセリングで整える(均一化する)という伊藤計劃氏の”ハーモニープログラム”的な着地点
    似たような着地点でも世界99は”有機的”でハーモニーは”無機的”なイメージ
    ピョコルンにだけはなりたくない、、、

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    2026年03月17日
  • 世界99 上

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    ネタバレ

    ほのぼのした”神去なあなあ”の後に読んだため(対極すぎて)ダメージ倍増
    主人公は自分の意思がないような究極の八方美人で関わる世界毎にキャラを切り替えて生きる”コンビニ人間”の進化形な感じ
    村田先生の小説でよく出てくる”性行為や妊娠出産の外注化”や”欲望むき出しで自分のことしか頭にない登場人物ばかり”で読んでいて気持ち悪く心がどんどん削られていくけど嫌いではない世界観だし展開は読めないし下巻も早く読みたい
    ”自殺したのではなく心を殺されたので体をそれに合わせただけ”という印象的なフレーズ
    上巻では世界1~8が消えて世界99に統一されていくところで終わっておりこれはこれで終わりにできなくもない

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    2026年03月17日
  • いとこのお姉ちゃんに甘えちゃう? 4

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    こんなお姉さんがいて欲しい

    いつの時代も、綺麗で、優しくて、甘えさせてくれる、年上のお姉さんはみんな大好きだと思う。
    こんなお姉さんがいて欲しいですね。
    また、お母さんもとても魅力的なので、是非とも作中に出てきて欲しいですね!

    #笑える #萌え

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    2026年03月17日
  • 最推しとあまあま限界コンティニュー【電子単行本】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    あまあまなラブでした。
    少しわがままなヤキモチ焼きのハクトに、振り回されているようで、いすみも負けてないよね。
    まわりの友もいい人で、気持ちよく終わった。

    #胸キュン

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    2026年03月17日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    楽しい、おいしい思い出がいっぱい。
    椹野さんの笑顔とともに届けられる食のエッセイ。
    暖かいお料理の湯気の向こうは誰だろう。

    「赤い赤いゼリー」
    お母様と一緒に作ったゼリーの思い出。

    (あの頃はプリンも手作りだったな)
    と、読者の私の思い出も引き出してくれる。
    今より不便な時代。
    母親たちの苦労が伝わってくる。

    読み終えて、ほろりとしてしまうのは
    私も椹野さんと同じ時代を生きて
    共感するところが多いからだろうか。
    この先も美味しいものをたくさん食べてください。

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    2026年03月17日
  • ダーリンは生モノにつき 1

    無料版購入済み

    この作者さんの作品はとにかく笑えます。
    一見、ど真面目風な恭介さんもセツコさんの
    変人ぶりに付き合えるなんてかなり変わってる。笑笑

    #笑える #ハッピー #シュール

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    2026年03月17日
  • 高宮麻綾の引継書

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    以前から気になっていた本。ただの高宮の仕事に関する話だけでなく、ミステリー風なところもあり最後まで楽しめた。仕事に打ち込む楽しさを思い出させてくれる本だった。続編も読んでみたい。

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    2026年03月17日
  • ダーリンは生モノにつき 2

    無料版購入済み

    こんな夫婦生活も楽しそうで良いかもしれません。
    セツコさんに感化されて恭介さんの変人ぶりにも拍車がかかってきましたね。

    #シュール #笑える #ハッピー

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    2026年03月17日
  • 二分間の冒険(文庫)

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    映画会の準備をサボるため、悟は保健室にとげぬきを届けることを思いつく。これがすべての始まりだった。「すぐにもどってくるんだぞ。二分間以内だ。いいな。」

    保健室へ行く道中、悟は黒ネコの「ダレカ」に誘われ、別世界に迷い込む。悟は「この世界でいちばんたしかなもの」を見つけ、元の世界にもどることができるのか。二分間の冒険を成功させるには、知略、勇気、そして協力が鍵となる!

    竜とのなぞかけの戦いで、言ってはいけない言葉「なぜ」をいかに竜に言わせるか知略をめぐらせる場面にワクワクしたし、「この世界でいちばんたしかなもの」の答えを悟とかおりが導き出す哲学的な対話にも知的な面白さを感じた。

    ーーーおまえ

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    2026年03月17日
  • 違国日記(11)

    購入済み

    陳腐な言葉しか出ないのか悔しいほど、とても素晴らしく深く切ない作品でした。
    読み出すと1冊読み終えるのがとてもはやく…そしてまた読みたいと思わせられます。
    それぞれの選ぶ未来を明確化はしなくても、幸せを選択することができたことがわかるのがとても心に響きました。

    #感動する #深い #切ない

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    2026年03月17日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    何度も読み返したい名著。
    お金の本というより、人生と幸せ探求の本と言っても過言ではない。

    そして、自身の人生も時間の経過とともに状況が変わるので、この本を変わらない一つの考え方として覚えておいて、自身のズレを確認するために使いたい。

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    2026年03月17日
  • カラフル

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    中学生の時この作品で読書感想文を書いた。久々に読みたいなと思って再読。
    人には色んな側面があって、一部分だけを見て判断してはいけない、その人を知った気になってはいけないなと思うと同時に、自分にも色々な側面があって、色んな可能性があるんだなと何だか前向きになれる、優しく心に染みる作品。

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    2026年03月17日
  • 忍びの国

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    ⭐︎4.5
    とても読みやすくて面白かった。
    現代の忍者のイメージとは異なり、残虐非道、残忍酷薄、名も故郷も持たずに幼い頃から戦に明け暮れ、それでいて目先の銭に対する損得勘定でしか物事を判断できない伊賀者の描き出しが興味深かった。
    そんな中で、知略謀略によって戦国を生きる十二家評定衆の者たちや、“外れもの”として描かれる甲斐平兵衛や無門、逆にTHE・伊賀者である文吾たちの存在が非常に小気味良く、決して一枚岩とはいえない両者(伊賀国vs織田信雄軍)それぞれの人間譚としても楽しくハラハラしながら読むことができた。

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    2026年03月17日
  • 一線の湖

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    特に心に残ったのは、子どもたちが指で花を描いていく場面です。
    教えられることなく心のままに描き、自由に広がっていく表現の中で描かれる花は、整った形ではなく乱れた線でありながらも、不思議な美しさがあることが伝わってきます。
    上手さではなく、今この瞬間を描いているような表現だからこそ、生きているものとして強く伝わり、心を動かされました。

    また、霜介が過去や未来ではなく今を見つめ、一歩ずつ進んでいこうとする姿に成長を感じました。
    大きな変化ではなくても、一歩を積み重ねていくこと自体に意味があり、それが線を引くことにつながっているのだと思います。
    母に花を捧げたいという想いと、それに応えるように子ど

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    2026年03月17日
  • 生物の世界

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    ウニの男女が体を触れ合わずに生殖する感じ、コミュ障みたいで可愛い好き

    今西 錦司
    (いまにし きんじ、1902年(明治35年)1月6日[1] - 1992年(平成4年)6月15日[1])は、日本の生態学者、文化人類学者、登山家。京都大学名誉教授、岐阜大学名誉教授。位階は従三位。日本の霊長類研究の創始者として知られる。理学博士(京都帝国大学・1939年)。京都府出身[1]。今西の活動は登山家、探検隊としてのものと、生態学者としてのものがあり、彼の中では両者が不可分に結びついている[2]。探検家としては国内で多くの初登頂をなし、京都大学白頭山遠征隊の隊長などを務めた。生態学者としては初期のものと

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    2026年03月17日
  • 君のクイズ

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    クイズには疎いけど楽しめた。
    読んでいて残ったのは、クイズに正解することが、ただ知識を当てることではなく、自分の人生がその答えに届いていたと肯定されることでもある、という感覚だった。

    仕事でも何でも、人は挑戦の過程で、自分の積み重ねまで否定されたように感じることがあるし、逆に報われる瞬間もある。この作品は、そうした感覚がクイズの世界にも確かにあるのだと見せてくる。門外漢の題材なのに、他人事ではなかった。

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    2026年03月17日
  • 夜の道標

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    面白かった!遅ればせながら初めてこの著者の本を読んだ。丁寧な人物や心情の描写と流れるような物語の動きがすーっと入ってきて、深いところにいったい何があるのか気になって2日でイッキ読み。人の生殖を管理すること、罪人と悪人、親の愛、、登場人物たちそれぞれの揺れる想いや上辺からはなかなか見えない深層を丁寧に掬い取り、深く考えさせられる重いテーマの秀逸なミステリー。山田詠美さんの解説もさすが。他の作品も読んでみよう。

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    2026年03月17日