ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 儚い羊たちの祝宴

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    自分でもよくわからないけど、登場人物の思いを美しいと感じてしまいました。人間の怖さとか傲慢さとかそういった感情が生々しく、苦しく、とても綺麗で、夢のような時間だと思いました。

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    2026年04月11日
  • 19番目のカルテ 徳重晃の問診 9巻【特典イラスト付き】

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    医決めつけずにあらゆる方向から病気や原因を探っていくのが、心理カウンセリングにも通ずることろがあり勉強になる。
    いいなあ、こういう仕事。

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    2026年04月11日
  • 異世界のすみっこで快適ものづくり生活4~女神さまのくれた工房はちょっとやりすぎ性能だった~

    ネタバレ 購入済み

    絶滅危惧種の飛竜くんが保護された希少動物扱いな神話の種族たちわちゃわちゃしてるなぁ。
    神樹の森のつやつやオレンジ美味しそう。
    さらにそれを天然酵母(妖精培養)パンにジャム付けで明かされる、王侯貴族のスパイスジャムの不味さ…千種の闇は深い…
    ラスリューさんお袖の下で温泉もとい温浴露天風呂がマッハで完成。闇タコ訓練捗ってるねぇ。
    あー、最後の昇天飛影はアレですね、日参してるアイレスゥ……人里から見たら脅威の天変地異前触れ感すごいね!

    #ほのぼの #笑える #癒やされる

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    2026年04月11日
  • 神田川デイズ

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    「どこまで行けるか言わないで」
    電車の中なのに泣いちった。
    もう57歳になろうというのに。

    三崎亜記さんという方が、巻末解説を書いている。
    失礼ながら存じ上げないのだが、そこに書かれたとおり。

    どこへも行けない、なにものにもなれない。
    そうしたことへの焦り、苛立ち。諦められたようでいて諦めきれないしつこい埋み火のようなもの。

    青春もの、と分類されるのかもしれないが、それは時期ではなく心のありよう、なのだろうし、50代後半の自分にもあまりにピタリと来る内容だった。

    最も好きな作家さんを見つけた。

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    2026年04月11日
  • かずをはぐくむ

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    何気ない日常と数学を絡めて、子どもの成長の尊さを伝えてくれる。
    不完全や制約がある時、逆に可能性が広がることも多い。この目線を大切にしようと思う。

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    2026年04月11日
  • 対訳 技術の正体 The True Nature of Technology

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    当たり前に扱っている(扱えている気になっている?)技術。立ち止まり、捉え方を見直すべきと警鐘を鳴らしてくれる。生成AIを例に顕著な技術革新の現代、ふと立ち止まる時間を意識的に持つようにしよう。

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    2026年04月11日
  • 契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。(3)

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    シャルロットがクリスティーヌだと言えてよかった!これからの二人の仕事場や家庭の様子がどうなるかが楽しみです。

    #ほのぼの #胸キュン

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    2026年04月11日
  • チップス(下) ハゲタカ6

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    日経ビジネス連載小説だったので、断片的に読んではいたが、結構単行本になって手が加えられている印象。台湾のTSMCを題材にした米中の仁義なき半導体獲得狂奔を描く。「ハゲタカ」サムライ・キャピタルがホワイトナイトの役回りをすることで、半導体が如何に軍事超大国の生命線になっているのかをまざまざと見せつけてくれる。特にとんでもない生成AIの進化をみていると、半導体と電気・水が、主義主張や宗教を超越したネオ帝国主義国家サバイバルの源泉になっていることがよく理解できる。エンタメに徹して読むのは勿体ない経済小説の傑作。

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    2026年04月11日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    印象に残った箇所

    ①信頼が生まれる瞬間
    →この人は我々のためにちゃんと考えてくれてるな

    ②頭のいい人は論破しない

    ③コミュニケーションの強者になる2つの条件
    →自信を持つこと、口(自己アピール)ではなく結果で自分自身の有能さを示すこと
    他者は褒めつつ、自分は「なんでもない人間です」という顔をするのが、コミュ強の態度である。

    ④承認欲求を満たす側に回れ

    ※行列の先に何があるかもわからないのに、「行列になっているから」という理由だけで列に並ぶな

    ※働きたい業界の成り立ちを調べてみる

    ⑤結論から話す。意見と事実を区別する。

    ⑥過去(〜したか)、仮定(もし、仮に〜、〜の立場だったら)の

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    2026年04月11日
  • きみにほどけて春嵐 分冊版(5)

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    大好物です‼️

    設定もキュンとしますし、絵の感じも好きです。これから戦争とかもあるし、いろいろ心配ですが、うまくいってほしいです。ハッピーエンドで終わらせてください!

    #胸キュン #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年04月11日
  • 待っている男【単話版】(4)

    匿名

    購入済み

    湊さん、自分に素直になった〜!米原くんの心の奥に触れて自制していたものが、放たれたかな〜。米原くんも湊さんに心に触れられ、ついに!

    #胸キュン

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    2026年04月11日
  • 何者

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    私も主人公と同じような人種なので、この本が爆発的に流行っていた時は手に取れなかった。気になりつつも「そういう流行りものを読む自分」に居心地の悪さを感じて、「ほとぼりが冷めたら読んでみよう」と先延ばしにしていた。で、そろそろいいかなと読んでみた。読み終わってから「踊る阿呆に見る阿呆、それを傍から嗤う阿呆」というどこかで聞いた一節が頭に浮かんだ。イタイ人はたくさん居る、それを冷笑するイタイ人もたくさん居る。その中にはもちろん私も含まれている。瑞月さんや理香さんが目の前にいたら主人公達と一緒にぶっ刺されているところだった。いや、実際ラストで刺された。純真無垢な赤子になりたい。

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    2026年04月11日
  • 占い師には花騎士の恋心が見えています5

    購入済み

    一気見しちゃいました🩷

    SNSで見た一話が面白く、大人買いして最新刊まで一気見してしまいました!ただただ表紙の2人にキュンキュン❤️💛

    #エモい #癒やされる #胸キュン

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    2026年04月11日
  • ジーン・マシン――細胞のタンパク質工場「リボソーム」をめぐる競争

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     「じん・ましん」ですか? かゆくなるやつ?
    そんなじゃありませ~ん! 表紙の画像よく見て!
    色つき「パスタ」うにゅうにゅ、これ「リボソーム」ですから!
     はい! この本はリボソームのパーツの立体構造と動き方を調べて2009年にノーベル化学賞を受賞されたヴェンカトラマン・”ヴェンキ”・ラマクリシュナンさん(ヴェンキさん)の「自伝的科学エッセイ」です。
     ヴェンキさんが、インドの大学を卒業してアメリカに渡り、のちにノーベル賞を受賞するまでをユーモラスに、そして、率直に語っています。
     たいへんおもしろかったです!

     この本、まず巻末の「解説」から読まれることをおすすめします。リボソームが何かを

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    2026年04月11日
  • 嫌いなら呼ぶなよ

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    大好き!
    初めて綿矢りささんの『かわいそうだね?』を読んでから綿矢さんに求めてた文章そのまんまだった!
    特に「眼帯のミニーマウス」と「老は害で若も輩」がお気に入り。

    前者は主人公みたいな自己顕示欲強めの自分をもってる強い(実際は違くても)女の子が好みなのと、主人公のワードセンスが面白すぎた。

    後者はギリギリまで先生とライターのメールにイライラさせられてからの主人公のメールに最高にスカッとした。でも、先生から言われた【実力不足】という言葉に主人公がダメージを受けたシーンは自分も痛いところを付かれて焦った。

    なんでこんなに人間の心理描写なリアルで巧くて私たち読者の心を刺しに来るんだ。

    解説

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    2026年04月11日
  • ベル・ジャー

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    良い本で、自伝的な内容なのかなという感じ。感情の結晶のような本。

    しかし、それにしてもアメリカの詩人というのはなんとも悲劇的なものだなぁ。それが宗教に由来するものなのかはわからないが、語りの節々から、どこかで純粋さ、純潔さや透明性を信じていることが感じられる。そんなもの、ないんだけどね……。

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    2026年04月11日
  • 普天を我が手に 第三部

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    激動の昭和史、記憶にある事件人物が(仮名)出てきて、色々
    思い出したり知ってる事が多く、長編ですが読みやすかったです。昭和世代の方々ぜひ。

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    2026年04月11日
  • 幸せになる勇気

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    共同体意識

    貢献感

    教育

    早い段階で読めば良かった。でも、今読めたから次生きていける気がする。また読もうと思う。

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    2026年04月11日
  • 阪急電車

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    評判通り楽しめました
    たった8駅の往復区間の中に
    よくあれだけ素敵な物語を
    凝縮し関連させたものだと感心します

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    2026年04月11日
  • 宮廷医女の推理譚

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    恩師の濡れ衣を晴らすため殺人事件の真相を暴くというスリルリングでほんのりロマンスありの物語で大好物。
    横暴な権力者、政治派閥、親子関係の悩み等々、まるで韓国時代劇ドラマを観ているかのよう。韓ドラ好きの自分は夢中になっておおいに楽しく読んだ。

    朝鮮王朝時代の物語をもっと読みたい。

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    2026年04月11日