すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレほっこり小説
登場人物にはそれぞれ人に言えない障害や、
悩みがある、それをほっこり解決するミステリー
人は死なない
・クロワッサンはトルコ軍の侵入をオーストリア軍が防衛したことを記念してつくられた、トルコのシンボル三日月を食う
・フランスパンは丸パンと違ってナイフで切る必要が無い、喧嘩の時にナイフが無いと人が死なないからつくられた
・シナモンロールは尊いという意味であり、良い人だけど報われないという意味もある
・チョココロネは日本生まれのパン、フランス語で角を意味するコルネの説と楽器のコルネットの説両方あり
・カレーパンの起源は昭和の初め洋食が高すぎて食えなかったからカツレツに近づけるためにカレー入れてパンを揚げた -
Posted by ブクログ
ネタバレバイブルです。
凄い、凄すぎる。
刺さりました、起業した時を思い出した。
・しらぬがゆえに、人は迷い続ける
・自分は誰のために何をしているのか?
・体の動きは心のスイッチ
・答えを自分のものと受け取れるかどうかはその時の状態次第
・順調な時ほど見失う
・人はコントロールされると反発する、共通のゴールを言語化し数値化する事
・目の前の人を幸せにしていたら、気づいたらお金はある
・妻の「今週も家にいられないのね」
・家族大事、一緒に居たい、ただ仕事が終わらない、止まれなかった、責任からおりられなかった
・夫、父親、経営者それぞれ求められることが違う、時間にゆとりがなくなり迷路を彷徨う、これは誰もが通る道
・多くを支配する者より、自らを整える者こそ、真の勝者である。
★体を動かす、ちゃんと寝る、家族と接する
・よい事とは1.相手を幸せにする良 2.相手を成長させる善
・ジュガールとは今あるもので何とかする
★成功の要因は「状態を整える事」だけ -
購入済み
かわいい
ゆるふわなタッチの絵が優しい空気を出してます。あらすじ見たときはなんだそりゃと思ったのですが、ちゃんとピュアな恋愛をしていてかわいかったです。
-
Posted by ブクログ
ビル・ゲイツが絶賛したマインドフルネスの本とのこと。正確には、マインドフルネスのための瞑想のやり方の本ですね。マインドフルネス、よく聞くようになった言葉だが実際のところ何なのかよくわかってなかった。瞑想をツールとしてメンタルメンテナンスに使い、心豊かになりましょう、ということか。スピリチュアル系のものは私の身近に以前からあるが、瞑想に関する本をしっかり読んだのはこれが初めてかもしれない。
これまでに著者が世界のいろいろなところで経験してきた瞑想のいろいろなやり方や、瞑想するとは何をすることか、実際にどのようになるか、その成果はどういったものになるのか。そして最後に、瞑想をした結果どうなったか、7人の実例を挙げて書かれています。
瞑想をしてみたいけどどうすればいいのかわからないという人、気が散って上手くできない、これで瞑想してることになるのか?などと悩んでる人にもおすすめの本。毎日10分で十分な効果があると思います。長ければいいというものではないし、たったの10分なら毎日続けられるだろうし。
アメリカでは心理セラピーが日本より日常生活に近いところに存在しているようだし、こういうのもその一種だろう。日本ではスピリチュアル的な、あるいは宗教色が強いものを他人に勧めるのは宗教活動的で難しいものもあると思うので、日本でどの程度浸透するだろう。実例に挙げてあるものを見る限り、病院に行かなくてもこういうことで軽減される人もいると思うけど。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。