すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
コーヒーから世界の歴史を知れてすごくおもしろかった!
冒頭から、世界の貿易取引総額でコーヒーが石油に継いで2番目だという驚きの情報から始まる。
元々はエチオピアの食べ物だったコーヒーが、どうやってコーヒー飲料として進化し、世界へと広まったのかを学べて有意義だった。
世界的に見たら日本のようにドリップパックで飲んだり、コーヒーゼリーが好まれるのは珍しいらしい。
世界一のバリスタとなった作者は、ドリップパックが好まれる背景には、日本のお手前を大切にする禅の精神があるのではと解釈を述べている。
あのお湯を継ぎ足すまでの間が待てずに合間合間で家事をしてしまう自分の落ち着きのなさをちょっと恥ずかしく -
Posted by ブクログ
2026年2月8日は衆議院議員選挙投票日。その前日にこのレビューを書いている。
この本は「選挙」とタイトルが付いてはいるが、政治だけに限定されない、いまの日本が抱える諸問題を広く網羅した、中学校社会や高校公民の良質な参考書ともなりうる。
私は16ページでもう引き込まれた。だって1ページ使って「投票したい候補者がいない場合はどうすればいいの?」について書かれている。「民主主義」や「政治参加」もいった教科書的なテーマも大事だが、おそらく多くの人の心に引っかかっている“現実”にスパンと冒頭から切り込んでいるのは、専門書ではないというのを逆に生かして本質を突くという点で見事だ。
ちなみに「~どうす -
Posted by ブクログ
原題は『Ordinary Grace』Ordinaryはありふれたという意、そしてGraceは祈りと言うよりは神の恵み、恩寵と言った意で正しく訳すなら「ありふれた恩寵」といったところか
そして恩寵とは罪深い人間を救うために神がもたらす奇跡のことだ
それではこの悲しい物語のどこに神の恵みがあったのか?
少年が愛する人々の存在に気付くために、少年が自らの行いに責任を持つために、そして少年が大人になるために、その悲劇が必要だったと神が判断したのだとしたら、それは恵みではなく呪いだったのではないだろうか
そして悲劇から人生を取り戻した人々の変化を奇跡と呼ぶのなら、それは神の恵みではなく人の持つ強 -
購入済み
鍵くんの嫉妬束縛が好き!
社会人になって一皮剥けたのか、会えない時間を埋めたかったのか、鍵くんの嫉妬束縛が原作より増していてすごく可愛かったです!
鍵くんは嫉妬と束縛をすればするほどかわいいと思います!
平野さんの物を買いまくるのもすごいし、ささみゃーが見れたのも嬉しかったです!
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