ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 地図で学ぶ 世界史「再入門」

    Posted by ブクログ

    世界史の大きな潮流を概観するのにとても優れていた。色々な出来事を整理するのに役立った。
    これもひとつの軸としつつ、さらに事件や人物を詳述した本でディテールを探っていきたい。

    0
    2026年03月17日
  • 悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 17

    ネタバレ 購入済み

    アニメ化おめでとうございます!

    今回は妖精王の陣地取りの内容でしたが、アカリ様が大活躍でしたね〜!最初よりは好感度上がってきました。アクア様とティアラの今後が、どうなるのか。アニメを楽しみながら漫画の続きも楽しみに待っています!

    #胸キュン #ほのぼの #癒やされる

    0
    2026年03月17日
  • 日本外交の劣化 再生への道

    Posted by ブクログ

    外務省OBで駐豪大使も務めた山上信吾氏が「外交官としての遺言」と称して、弱腰外交を始め国益を損なう外務省の負の実態を内部事情も含めて歯に衣着せずに吐露した一冊。

    国際視野に立った大局観の欠落、場当たりの無責任な事なかれ主義、国家重責を担う覚悟・意識の希薄さなど、現場を知る視点からの指摘は適格かつ厳しい。
    同様の劣化は外務省に限らず民間含めて多くの組織に言えることで、幅広い読者の参考となる内容だと思います。
    筆者の得難い経験から多くの教訓が示唆されていますが、とくに「喧嘩をせよ、恋をせよ」は相互理解のための本気の人づきあいを指した意味深長な言葉として刺さりました。

    真に外交官らしくあった筆者

    0
    2026年03月17日
  • 麦の海に沈む果実

    Posted by ブクログ

    怖すぎる……ゴシック・ロマンというか、ゴシック・ホラーじゃないか!!

    恩田陸先生は子供の頃から愛していた念願のゴシック・ロマンという世界観を、本作で表現したとのこと。

    隔絶された寄宿学校に編入してきた主人公理瀬。
    生徒はみな美少年・美少女で、生い立ちも謎めいている。そして、キーパーソンとなる怪しい校長の正体は?続々と起こる殺人事件の真相は?!と盛りだくさんの内容。

    非現実に浸りたい方には特にオススメ。
    1回読んだだけでは、物語のうまみを味わいきれていないと感じるので、時間のある時に再読したい。

    0
    2026年03月17日
  • 透明な夜の香り

    Posted by ブクログ

    一言で表すと、妖麗。香りが持つ彩の美しさと、儚さと共に記憶に残る強さを描いた作品。記憶に残る匂いは、その人のベースとなる。匂いに敏感な世界はどう見えるのだろう。天才と匂いという感覚的なものを強く映し出して言葉で読んでいる感覚だった。気持ち、香り、記憶。その人にしか秘められない真の心は最後までわからないところがまたそれっぽい。

    0
    2026年03月17日
  • 日に流れて橋に行く 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    面白い!

    時子ちゃんが大好きです。作家先生といい感じですが、最終的には鷹頭と上手くいきそうな感じも…どうだろう?どちらにしても幸せになってほしいです。

    0
    2026年03月17日
  • 陽だまりの彼女(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    帯に書かれていた「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」という文字にフラフラッと惹かれて、『まぁたまには恋愛小説でも読んでみるか』と思って手に取った小説。
    読み始めたら面白すぎて、2日で読んでしまった。
    読み始めから途中までは、浩介と真緒という主人公2人のバカップルさがムズ痒く、後半は切なく、最後にホンワカ感動。
    そこらじゅうに散りばめられた伏線が最後にビタッとハマって、最後の浩介のセリフ(←ネタバレになるので伏せときます)が爽やかな余韻を残すイイ作品でした。

    0
    2026年03月17日
  • 夜は短し歩けよ乙女

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「成瀬は都を駆け抜ける」に出ていたので。

    大変楽しい感じだった。
    奇妙で不思議で幻想的な世界が、
    現実(と思われる)の世界からするすると拡がっていく。
    だが、舞台が、千年の都、神々と妖の人間の躍動を掻き立てる
    京都および京都大学のためか、
    めくるめく場面展開の疾走感のためか、
    違和感も嫌悪感もない。

    良い意味でアニメ化されるための作品と言うべきか。
    (されてるけど)
    と言っても、キラキラした二次元的な妄想の描写ではなく、
    洒脱な文章がかき立てる内なる世界の視覚化なのだが。

    予定調和的な展開、と言っては語弊があるが、
    着地点がど真ん中なのもむしろ心地よい。

    さてアニメを見るべきか、見ざる

    0
    2026年03月17日
  • 楽園のカンヴァス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    解説にもあったように、殺人事件が起きるわけでも、激しい争奪戦が勃発するわけでもない(水面下では勃発していたんだろうが)のに、なんて面白いミステリーなんだろうと感動した。
    今まで同様、読む手が止まらないストーリーだった。
    先に暗幕のゲルニカを読んだが、まずこちらを読むべきだったなと思った。

    0
    2026年03月17日
  • パーフェクトアディクション【電子限定かきおろし漫画2P付】<デジタル版> 4

    購入済み

    可愛い

    冴ちゃんがどんどん可愛く、素直になってるのが推せます。あと男前なとこもあるのも良い。甘えるだけじゃなくて、頼れる受けとか好きです。いろいろあるけど、2人で乗り越えっていってほしい!

    #胸キュン #萌え #カッコいい

    0
    2026年03月17日
  • 風と共にゆとりぬ

    Posted by ブクログ

    前作の『時をかけるゆとり』が面白すぎて、すぐに続編を読み始めた。こちらもめちゃくちゃ面白かったし、第3部の「肛門記」は電車内で読んでなくて本当に良かったと思った(笑)

    クセの強い眼科医再登場から始まり、インスタでも見た作家の柚木麻子さんと踊る話、バレーボールやビーチバレーの話、中学時代のホームステイ、スティーブ・ジョブズみたいな服装などなど。

    最後の「肛門記」は、フォントの種類や大きさから工夫されていて、まさかこんな大きさであの言葉が印字されてるとは思わず爆笑してしまった(笑)そして1日あたりの排便回数がアスリートすぎてそこでも笑った。

    続編をまだ購入してないけど、早く買いに行かないとと

    0
    2026年03月17日
  • おやすみ、東京

    Posted by ブクログ

    どの短編も時間は、ほぼ午前一時の出来事。
    深夜に起きる出来事は、いつもの吉田篤弘さんの世界だなと思い、楽しみながらの読書でした。

    タクシー会社〈ブラックバード〉の松井が乗せたミツキの探し物から、どんどん人が繋がっていきました。

    読者の私が好きなのは、古道具屋〈イバラギ〉の店主。品物の名前の付け方で、物の見方が変わるというのが面白かったです。

    あとがきによると、連作短編のようでいて、実は吉田さんの頭のなかにある10冊の本が交差点のように交わったもの、だそうです。読めば読むほど全体が繋がってきて、最後にはいい方向に皆が向かっている感じがしてきました。

    日常から離れて、この本の世界に入り込む

    0
    2026年03月17日
  • 時をかけるゆとり

    Posted by ブクログ

    著者の学生時代から新社会人1年目までの期間に焦点を当てたエッセイ。初めから終わりまでめちゃくちゃ面白かった〜笑
    著者とは出身大学が同じなので、100キロハイクとかオープン科目とか、共通する体験が多いけれど、「こんな面白い展開になる!?」と思いながら読みました。

    文庫本の冒頭についてる年表も面白い(笑)センスの塊だと思う。
    過去に書いて媒体に掲載されたエッセイに、自分で添削したりツッコミ入れたりするのも、どうやったらこんな発想が出てくるんだろう(笑)

    あと全体を通して、著者がいろんな人になりすまそうとすることが多くて、本人も自覚してるけど、そういう「いろんな人の人生を体験したい」からこそ小説

    0
    2026年03月17日
  • 生殖記

    Posted by ブクログ

    あるサイトで、主人公にロマンスがあれば良かったという趣旨の感想があった。これこそが、作中で言うところの立ち入り禁止感であり、異性愛個体の無意識な特権から来る傲慢さなのではないかと思った。本書の評価平均が、イン・ザ・メガチャーチより、やや低いのも、広くは理解されないが故のリアルで、自分の中では評価が逆に上がった。

    0
    2026年03月17日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    クソおもろかった
    過去歴史パート、現代ミステリーパート、VRパートそれぞれが徐々に絡んで全体像がスッキリしてくるの気持ち良すぎた
    2は多分SF戦争メインになるだろうし楽しみ

    0
    2026年03月17日
  • 裏切り 下

    Posted by ブクログ

    ロンドン警視庁の刑事ケイトの父親が自宅で無惨に惨殺されたことをきっかけに連続殺人がおこる
    実はケイトの父親も元刑事で優秀な伝説的な名警部だった
    物語はこの事件を追うスカボロー署の刑事たちの物語と
    脚本家のクレイン一家が、仕事から距離を置くため人里離れた別荘にこもるも、そこで大変な事態に巻き込まれてしまう物語とか並行に進んでいく!
    とにかくずっと不穏な空気に包まれている
    なぜ、信頼の厚い優秀な刑事が無惨に殺されたのか?
    犯人が誰なのか?
    全くわからない
    終盤、急に犯人がわかるのだが、それは想定のしようもなく…(笑)
    でもそんなことはどうでもよく、犯人の動機にプロローグが急によみがえり、胸が苦しく

    0
    2026年03月17日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の中では日本の推理小説でNo.1。
    「衝撃の1行」は本当に衝撃だった。読み返した唯一の推理小説。

    0
    2026年03月17日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    購入済み

    めっちゃハッピーになる

    BLはちょっと苦手な部類で普段はほぼ読みませんが、たろくん可愛すぎてキュンキュンしました!!!絵柄もいい!
    お試し読んで買わずにはいられなかったし、買って良かったと思いました。
    てかこの漫画を読む前に別の漫画で気持ちがかなり落ち込んでましたが、それを払拭するぐらい読後はハッピーになりました。
    二人とも可愛すぎるしキュンキュンが止まらない…(笑)!!!
    もっと2人の話を見たいって思うぐらい魅力的な漫画でした。

    #ハッピー #ほのぼの #胸キュン

    0
    2026年03月17日
  • パジャマあるよと言われても

    Posted by ブクログ

    大好きな大久保さんのエッセイ〜♡
    らぶぶららぶヘビーリスナーとしては、聞いたことある話もありながらも、めちゃくちゃ楽しんで読めた!!最高!

    0
    2026年03月17日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(単話版)第24話

    匿名

    購入済み

    続きが気になりすぎてます

    早く新刊が読みたくてまだかまだかと待っています。すごく好きな作品です

    #胸キュン

    0
    2026年03月17日