すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
仕事のこと、ではなく就活へのアドバイス。
自分に素直に正直に、楽しいコミュニケーションを行うべしということが、マンガでを通して、あるあるな実例をあげながら教えてくれる。
幸せな仕事人生を歩んでいくために不可欠なの2条件
「自分の能力を最大限に生かすこと」
「職場の人間関係」
が挙げられており、とても納得感がある。ただ、ここに
「安定した生活基盤といなる収入が得られること」を付け加えたい。
2020年発行ということでおおむね今の大学生の就活状況を表していると思いう。売り手市場だと聞くが、大手の企業は人気が集中し、難関であることに変わりはないようだ。
おそらく本書の設定は4年制の中堅大学、や -
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Posted by ブクログ
満を持して星野之宣の漫画選集に着手した、とはものの言いようで実は積読の中から引っ張り出した。そろそろ漫画が読みたくなったのは、ここ最近活字続きだったので、息抜きしたかったのが本音。SF系の漫画を読むのは本当に久しぶりで、しかも劇画調のSF漫画は2月の「ソラリス」以来なのでほぼ半年ぶりということになる。
今回の本は星野之宣が1975年に漫画家デビューし、昨年の50周年記念で刊行されたもの。この他に「星芒」も刊行された。これも既に入手しているので近日中にきっと読むことだろう。星野之宣の描く作品の世界観がとても気に入っている。メカ(宇宙船等)や宇宙生命体の描写が精緻で素晴らしいのは勿論のことで、描 -
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ハクが好きで読んでる感じかも!
勇者は悪者ばかりかと思ったら、今回の武器の勇者はまともな人だったので、良かったなと思いました。
水の勇者はすんなりやめられるのかな? -
Posted by ブクログ
ネタバレ書店でたまたま出会って購入したが、今年手に取ったなかで1番出会ってよかったと思う本だった。
ニュージーランドの首相を務めたジャシンダ・アーダーンの回顧録。
彼女の人柄、あたたかさが伝わってくる内容だった。自分にもまわりのひとにも正直に誠実であること、思いやりをもって自分の目指す理想の実現にむけて歩み続けること、を体現していくさまが描かれている。飾らずに、等身大で、時に弱さも見せる姿は、従来型のリーダーシップのあり方とは大きく異なるかもしれない。しかし、一見欠点に思えるようなところが強みになるという彼女からのメッセージに、とても勇気づけられた。
これまでの人生で出会った人たち、経験、感じたことに -
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冒頭暗い話かな〜と思いながら読み始めましたが、ハクの登場で一気に雰囲気が変わりました。
言葉が丁寧語なのが珍しくていいし、それでいてちょっとお茶目なところがたまりません! -
Posted by ブクログ
あるところで話題になっていたので手に入れて読んでみた。
もう少し衝撃的な内容かと勝手に思っていた割にはオーソドックスというか、安心して読めた気がする。元々そうなのかなと漠然と思っていたことに確信というかお墨付きをもらえたように感じた点が多い。実際にこれからどう変化していくかわからない面も多いが、これまでの延長線ではものごとが考えられないことも増える(一方何も変わらないことも)のかなと思う。切り口や粒度、レベルは様々なのだろうが、分断が進むことは突きつけられているのだろう。そういう意味で本書のタイトルも2種類の人のいずれになるかという意味でやはり分断ということを示している。さらっとしか触れらてい -
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