ブックライブの高評価レビュー

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  • 悪役のご令息のどうにかしたい日常: 6【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    頑張る姿もかわいい

    今作のメインは学校建設!
    フランにはどうやら騎士としての剣術の才能がないらしい笑笑。そこでお父様が決断した、学校へ通わせる!という壮大?な計画が発覚。なにせ、学校そのものを建設するという、それもフランの好みの外装で。
    老若男女、貴賤問わず全方向から好かれているフランが、いつ悪役になるのだろうか。

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    2026年07月19日
  • こども倫理学 善悪について自分で考えられるようになる本

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    大変わかりやすい。いくら勉強ができても、倫理観がなければならないという内容も納得できる。家族でわやわや話しながら考えられるきっかけになった。良い本だと思う。もう少し読み進めていきたい。

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    2026年07月19日
  • こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本

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    新聞で世界のニュースに触れるようになり、購入。
    まさに、ホルムズ海峡がチョークポイントということを日毎に実感している。遠い場所の話ではなく自分ごととして、世界のニュースを身近に感じられるようになった。

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    2026年07月19日
  • 傷モノの花嫁3

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    面白かったです!
    登場人物も増えてきて、ますますこの先どうなるか
    気になるところで終わってしまったので、4巻目が
    楽しみになりました。

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    2026年07月19日
  • 金田一耕助ファイル15 悪魔の寵児

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    1958年。
    昭和のエログロ。平成~令和でかつみん(復活しないのか)だのともゆきくんだの読んじゃってるからあまりなんとも思わない。慣れちゃった。
    雨がペショペショ降るとか擬音のほうが気になる。ペショペショ。
    ほぼ死んで最後に駆け足で犯人わかる。細かいところが気になるけれど、まあいいか。組み合わせないといかんのかw
    最後に子を身ごもったのが救いなのか?今まで読んできてハッピーエンド多いからそう思った。
    個人的には、ドラマや映画でしか知らなかった横溝正史のイメージってこういう作品だったりする。

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    2026年07月19日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    普段ならサクサク読んでしまうのに、この本に関しては少しずつ大切に読んだ感じがする。
    樋口さんの人柄なのか、エピソードや作中に挿入される印象的な言葉の数々。
    とてもエキサイティングな人生を送りながらも行き着いた先は愛なんですね。
    それも自分を愛するということ。
    一般的には自己愛があまり良く無いものとされがちだけど、樋口さんの解説を聞くと、あぁ、自分を愛することでその発想に至るのか…と、自分を愛していないことでこんな振る舞いになるのかと気付かされる。
    よくある経済本とか成功者が語るサクセス本とは違う。心の奥底に語りかけられるような良書。
    今を手放さない、今愛なら何をするか?この問いを自分にし続ける

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    2026年07月19日
  • おむこさんは殺人鬼

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    どの作品もハイレベルで面白かった!
    荒木さんの作品の根底にある「人との繋がりから生まれる希望」というテーマが本当に好きで、長編でも短編でもそのあたりが一切揺らいでいないのが心地よかった。
    ネタの手数も豊富で、本当に大好きな作家さんです。次の作品が待ち遠しい!

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    2026年07月19日
  • 拷問バイトくんの日常 8巻

    購入済み

    面白かったです!

    今回もスピリタスの優秀さと楽しさが感じられました!面白かったです!アニメが終わっても続いて欲しいし、何なら第二期のアニメをぜひ待ってます!

    #感動する #笑える #ほのぼの

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    2026年07月19日
  • ごみ収集の知られざる世界

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    私たちは毎週のように家庭ごみを出している。しかし、そのごみがどのように回収され、どのような工夫のもとで処理されているのかを知る機会はほとんどない。

    藤井誠一郎氏の『ごみ収集の知られざる世界』は、そんな「当たり前」の裏側を、現場への同行取材を通して描いた一冊である。

    環境問題やリサイクルをテーマにした本だと思って読み始めたが、実際にはそれだけではなかった。本書が描いているのは、ごみ収集という行政サービスを支える「現場の知恵」と「働く人への配慮」である。

    消防職員として日々現場活動に携わる私にとって、本書は非常に多くの学びを与えてくれた。

    リサイクルは「分別」だけでは終わらない

    本書で特

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    2026年07月19日
  • 明治緋色綺譚(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    事件

    1、2巻は本当に序章だったんだなぁという感じでした。本格的なストーリーに入ってきました。いつも飄々としてる津軽が本気で怒ってるの良かったです。

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    2026年07月19日
  • ゾンビ回収婦

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    ネタバレ

    AIに仕事を奪われてもなお、疑似的な労働を通して認められたいと望む主人公。くまとの対話で承認を得るための労働に気付いたこと、労働に縛られながらも必要としている矛盾も読み取れた。
    仕事がなくなってしまってもあっけらかんとしていた夫との対比によってもいよいよその傾向が強調されていた。
    文体についても終盤にかけてVRと現実の入交によって混乱させられた。文学的表現によって労働とはなんなのか、AI、VRといった最近の技術を混ぜ込みながら表現されているようで、芥川賞とはこういうものかと納得した。

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    2026年07月19日
  • 無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です(7)

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    ネタバレ

    シリーズ7巻目。
    ベルナールとリドリーの魂を入れ替えた呪い。
    まさかの偶然で解呪されてしまったのねー。
    これこそユーレイアの呪いか。
    今回、リドリーの加護からシュルツが解放。
    リドリーLOVEがどうなる事かと思ってたら…なんも変わって無いな⁈
    皇帝はとうとう実力行使でリドリーを殺しにきてる…この後どうなるんだろ?あと、行方が分からないユーレイアの子供は何処に?
    シュルツとの今後の関係も気になるけど、私はニックス派なのだ…。

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    2026年07月19日
  • 松本透はゴリラ妻とプリティ娘とツンデレ息子を愛しすぎてる 6巻

    購入済み

    短めだけど

    今回も面白かった。相変わらずギャグテイストが激しめで外でこっそり読んでいたのにニヤニヤが止まらないし声出して笑いそうになってヤバいです。前半の桃ちゃんのお話が、珍しく子供らしくてほほえましい。ンゴロンゴロは初めて聞きました。

    #癒やされる #笑える

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    2026年07月19日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

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    今回もとても面白く読めた!
    同性であるミリーについ感情移入してしまい、ちょっかいをかけるスゼットと、煮え切らない態度を取るエンツォにイライラして中弛みしてしまった印象は拭えない。しかし、その理由がどんどん明かされていき、最後はスッキリ終わる展開に。さすがフリーダ・マクファデン氏!映画化も楽しみにしてます!

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    2026年07月19日
  • 天下無敵のご縁術 誰でも開運体質になれる生き方

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    昨日よりいい人になる事
    「この人とお近づきになりたい」と思う人
    ・一緒にいると気分がいい
    ・一緒に仕事すると必ずうまくいく
    ・人間的に成長できる
    ・そばにいるだけで癒される

    運気の高い人であり大切なご縁
    運気の高い=波動が高い 癒しのオーラで眠くなる

    ◎綺麗な言葉 愚痴を言わない
    お金を大切にする
    キレイな家
    年齢×1万回のありがとう
    使命=頼まれごと

    ◎時間を大切にする=即時処理する
    健康
    時間 

    ◎習慣
    目に見えないものを大切にする メッセージやお墓参りもそう
    運気を下げる人を連絡席から削除

    ◎お金より人との縁を大切にする

    褒める サァーっと離れる 褒め逃げ 影ぼめ(1日一回

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    2026年07月19日
  • パリでメシを食う。

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    情熱と繊細さは紙一重なのかなと思う作品でした。もともと川内有緒さんのパリの国連で夢を食う。から知った作品でしたが、今回の作品もとても面白かったです。
    私自身が今人生に悩んでいる時期なのもあり、世界には様々な人、考え方の人がいて、同じ日本人でも自分には考えつかないようなことを考えていたり、実行したりしている人がいると思うと、そんなに深く悩まずにとりあえず自分がやりたいことから行動してみてもいいのかなと思えました。
    この作品の登場人物が皆様とても魅力的で興味深く、これから皆さんがどのような道を歩まれるのかも興味が湧くような作品でした。

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    2026年07月19日
  • アルプス席の母

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    ネタバレ

    子供を支えるシングルマザーの話
    強豪校にありがちな父兄の会のドロドロ具合、カースト?ボスママ的な存在…実際あるんだろうなと思います。
    裏金を渡しにいくのは個人的には名シーンでした
    かなりリアリティで本当にあると思うからですね…

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    2026年07月19日
  • スーパーの裏でヤニ吸うふたり 8巻通常版

    購入済み

    すき

    最高です。

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    2026年07月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    とても、とても、とても面白い。
    SFに含蓄が無くとも楽しめた。驚異的な名作。
    グレースとロッキーの友愛と掛け合いのおかげで、下巻は一気だった。上巻はちんたらと通勤時間でたまに読む…を繰り返していたので遅くなったが、下巻は日曜に一度に読み終えてしまうくらい面白かった。
    映画はまた少し異なると聞いているので、これも楽しみ。


    (追記)
    映画は映画で面白かったけど、原作の方が好みでした。
    グレース博士、映画だとちょっと乱暴者ですぐ物に当たるのが好きではなかった。乱暴者が科学を扱えるか?みたいな思い。だってその考えなしの動きで大切な試料や検体、精密機械が壊れたらどうすんの?って思ってしまう…(そこは

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    2026年07月19日
  • 聞く技術 聞いてもらう技術

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    想像した内容とは違ったけれど、少しだけやさしい世界になるために必要な、やさしい本だった。
    ケア・支援ができる(聞ける人になる)ためには、支援者自身が話を聞いてもらえていることが必要、というのがとても印象的だった。「何かあった?」と聞いてあげられる人になりたいと思う。

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    2026年07月19日