すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
漢文対策として高校時代に読んだが、再読。本の中盤に至るまで、筆がくどくどしく驚いた。司馬遼太郎はもっと面白かったのに、と思った。
まあ、昔ほど司馬遼太郎に心酔していないし、話を誇張しすぎたり、嘘も拵えることを知っているせいかも知れない。前巻も終盤になるとかなり面白いのだが。
秦の始皇帝が死んだ。宦官の趙高が胡亥を即位させ、李斯と皇太子格だった扶蘇を殺した。陳勝呉広が謀叛を起こす。
項梁は甥っ子の項羽を10歳ごろから養育した。項梁は会稽郡郡守の殷通を殺して、会稽郡郡守となる。
沛県にすむ劉邦。わりとブラブラしているロクデナシ。蕭何と曹参は沛県の役人。夏侯嬰は下級の県吏。劉邦は蕭何の引き立て -
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Posted by ブクログ
夢を追うこと、道を選ぶということを、
現実的に考えさせられる本。
舞妓になる夢、高校生になる夢、
それらを叶える過程と叶えてからの日々を
わかりやすく描いている。
絵が未熟かもと思ったが、
青春時代を舞妓の稽古と生活に費やして
その後は働きながら定時制高校生活を
送っていたわりには上手だなと思い直した。
普通の人が "なんとなく" 進学・就職する昨今、
著者は自らの生きる道を自分で選んで
力強く進んでいて、それが眩しかった。
親御さんの、子供を信じて
送り出した姿勢にも拍手を贈りたい。
そういう意味では、子供の進路に悩む
親御さんにも読んでほしい一冊。
また、何歳 -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ面白かったなーーーー!
中華版インディージョーンズです。読後が「楽しかったなー!」って感じで、読書というよりアトラクションでした。
訳文の癖や、注釈の多さに読みにくさはあるものの、それを凌ぐ次から次へと展開する謎・裏切り・仲間の登場・ピンチ・場面転換などなど行き着く暇もありません。本当に「これどうなっちゃうの…?」と思い続けていつの間にか読み終わってました。
正直、主人公が今墓のどの辺で何をしようとしてどんな状態なのか……俯瞰して把握は全然できてないのですが、それもまたドタバタ冒険小説の醍醐味。ガムシャラな主人公と一緒に私も読むのにガムシャラ。なんとなく、ノリはニチアサです。ニチア
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