ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • こないでコウノトリ【単話版】(69)

    匿名

    購入済み

    夫婦でも他人だから話すとが大

    沢山の人の中から出逢ったけっこん相手、正しかったのか。間違いだったのか。悩まずにいられる人生なら良いのかも知れないけど、人は多かれ少なかれ悩むものだと思う。
    他人なんだから、自分の価値観を相手に押し付けず、とことんどうしたら2人の答えに辿り着けるのか話し合えれば、その相手は間違いでは無いのは?多くの夫婦は話し合いができているのでしょうか?ワタシには話す相手ではなかった!ま間違いだったみたいでしたけど、、、、。この話はとても良いと思います。ある意味バイブルかもですね。

    #共感する #深い #胸キュン

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    2026年06月25日
  • ドラマな恋は基本から(1)

    無料版購入済み

    30代の大人のラブコメが面白い。
    6人の大人のシェアハウス、シェアハウスをすることになった馴れ初めが自然で良い。
    あの場で行動できた6人だからこそ共通するものがあり、共同生活ができるのだろう。
    「こどおじ」という言葉の新鮮だった。
    30代ゆえの恋愛模様、ドキドキします。

    #ハッピー #胸キュン #深い

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    2026年06月25日
  • 人文知は武器になる

    Posted by ブクログ

    山口周さんの本は何度も読んだが、らしいなと思いながらも深井龍之介さんとの対談形式で今までは異なる気づきも得られた。AI時代になり正解を出すことの価値はなく、正しい問いを立てられる人に価値の源泉が移っているということは言われて久しいが、人文知をその思考の土台として捉えている点が興味深い。哲学、歴史、文学、芸術など一見ビジネスとは対極にありそうな存在を人間の価値観や社会の変化を深く理解するために欠かせないものという考えが興味深い。
    本を読み歴史を学ぶことが良質な問い立てを育てる営みと感じたq

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    2026年06月25日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 56

    購入済み

    動き出した未来は…

    更新待ちしながらの購入で読み始め若からし頃の鬼灯様の気持ちがちょっと苦しくて…と思いながら動き出した一歩が何だか2人の鬼灯様を苦しめるの?とハラハラ。金剛様の優しさが余計に辛く感じる程に不穏な未来なのか?とドキドキなお話しに毎回の如くジタバタしちゃってます。

    #じれったい #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年06月25日
  • ナチュラルボーンチキン

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    日常生活での心の動きが丁寧に描かれていた。

    昔みたいに次の日を気にせずに飲みに行くのもだんだんと億劫になり、
    生活の平穏さを求める気持ちすごくわかります。

    良く転ぶかどうかは置いといて、
    凝り固まった日常を壊してくれるのは新たな
    人との出会いなのだと改めて感じた。

    心地良いと思えば続けたらいいし、
    やっぱり違うなと思えば距離を置けばいいし。

    主人公は、結果的に人生を変えるような出会いにつながったことはいいことですね。

    人を見た目だけで決めないことも大事。

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    2026年06月25日
  • 白と黒 -妖蛇と身代わりのつがい- act.2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    普通の人間が妖を食べても妖にはなれないのに、妖を食べて、妖になろうとするために、妖の失踪が相次いでいる。
    続きどうなる

    #ドキドキハラハラ

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    2026年06月25日
  • 蔑まれた令嬢は、第二の人生で憧れの錬金術師の道を選ぶ ~夢を叶えた見習い錬金術師の第一歩~ 4

    購入済み

    さげすま令嬢4巻

    前巻までの魔物の繁殖騒動が一旦片付き、新章へ突入しました。
    新たにゼグルス、リオン師弟が加わり、また更に賑やかになりました。
    国王陛下から繁殖騒動の原因を調べる様に言われたクレインは、ミーアに新たに付与スキルを覚えて聖水作りをする様に伝えます。
    ゼグルスの指示により、リオンが手伝いに参加し、ミーアに付与を教えます。
    まだ準備段階で終わってしまったので、調査に行くのは次巻になりそうです。
    錬金術の話が好きなので、読みながらミーアと一緒にワクワクしてますw
    強いて言えば、色恋沙汰皆無なのがちょっと寂しいです^_^;
    続きも楽しみです!

    #カッコいい #スカッとする #ほのぼの

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    2026年06月25日
  • 言語化するための小説思考

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    小説家の方どのようなことを考えて小説を書いているかに触れることができた気がする。

    読んでいてスッと情景が浮かぶような文には色んな工夫がなされているのだと感じた。
    説明がすぎると冗長になってしまうし、
    書かない部分を読者が想像できるだけの内容を含ませるのにも技術がいるんだろうな...

    作者が表現したいことというのは明確にあっても、読者が受け取ることは良くも悪くも様々。

    大変な仕事だなと思いつつ、心を豊かにしてくれる小説家の方には日々感謝です!

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    2026年06月25日
  • ワイルドフラワーの見えない一年

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    松田青子さん、独特な文体とユニークな世界観と切れ味の鋭さが気持ち良くてすっかり虜になってしまった。ひとつひとつがとても短いのですぐに読めてしまうけど、手元に置いて何度も読み返したくなる一冊。

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    2026年06月25日
  • 白と黒 -妖蛇と身代わりのつがい- act.1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なんかすごい場面あったけど。
    主の姫さま、死ぬ間際、心臓きりだして、意識ないところに食わせてなかった?
    続き気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年06月25日
  • ソノリティ はじまりのうた

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     中学生の頃、合唱コンクールはあったが、一生懸命練習に臨む者とそうでない者がやはりいて、なかなかまとまらなかった記憶がある。そうであっても隣のクラスに負ければそれなりに悔しくなり来年こそはと思ったり、思わなかったり。思春期の照れ隠しもあるんだろうけどね。
     合唱に限らないでしょうけれど、一つの事に皆んなで臨む時、それぞれに良い化学反応が起き、一歩成長する何かを掴みとる事ができるように思います。そんな気付きをもらいました。

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    2026年06月25日
  • 硝子の塔の殺人

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    560ページ、最後まで飽きることなく夢中で読めた。犯人目線で物語が進行し、先の展開が予想できないのが面白かった。現実の名作ミステリへのオマージュや引用がちりばめられているのでミステリー好きにはたまらない!!

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    2026年06月25日
  • さがしもの

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    結論、大大大オススメです。少し経ったらまた読みたくなる本。

    高校の国語のテストを見る機会があり、その中で出題されていた話が面白くて、「これは誰の何て本だ?」と思い、探したらすぐに見つかった。それは角田光代さんの「さがしもの」に収録されていた「旅する本」という話だった。角田光代さんの話が高校の現代文の教科書に載っているんだ。いいなぁと高校生を羨んだ。そして、この出会い方こそ、まさに本の魅力である。

    本にまつわる話が9つ編まれた短編集である。
    本を読むことは食事のようなものだと思う。文字を食べて、それを消化して、自分の一部にすること。面白さは読みながらでもわかるけど、本当に自分の一部みたいにそ

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    2026年06月25日
  • 無自覚淫魔は満たされたい 限定版【小冊子&電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    試し読みで絵が好きだったので購入したらしっかりストーリーも好きでした!!
    2人が結ばれるまでもどかしかったけど、結ばれてからがえちえちでとても良かったです💌

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2026年06月25日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 いつとせの夢

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    大好きなシリーズ5巻目!!
    今回もほっこりストーリーで、登場人物がみんな優しくて、自分も優しい気持ちになれる小説です。

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    2026年06月25日
  • 復活の豚かつ 食堂のおばちゃん⑲

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    安定の面白さ
    私的には息子夫婦と縁を切った女性の話が面白かった(ちょっと不幸話の方が面白い(汗))
    今回は一子さん夫婦の昔の関係者が登場するお話が続きました

    いい人の周りにはいい人が寄ってきて、時間をかけて巡り合っていい出会い、再会があるんですね

    第一巻の登場人物も出てきましたが、私の記憶はおぼろげ
    既刊を読み返しても面白そうです

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    2026年06月25日
  • 彼女。

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    ネタバレ

    どの話も良かった!
    特に武田綾乃さんの「馬鹿者の恋」が切なくてよかった。素直になったときにはすでに遅かったという、、ハッピーエンドでいうなら斜線堂有紀さんの「百合である値打ちもない」がよかった!お似合いだって言われたくて整形した思いを受けとめているのが好きだった!

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    2026年06月25日
  • 友だちの話

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    自分の視点ではなく、他人(友人)の視点から主役の恋路を見守る青春漫画。

    基本的に当事者の心境や感情は、行動と台詞からでしか読み解けず、モノローグで自分の感情を細かく言語化していく少女漫画では、かなり珍しいスタイルだなと感じた。あったとしても”友達(第三者)”の視点で語られるから、当事者たちが実際に何を思っているのかは、読者にも分からない。

    だが、物語の視点を友達にしたことで、友情と恋愛の間で揺れ動く高校生の心情がリアルに感じられたかな……キャラクターの感情を自分で考察する余地が生まれて、非常に味わい深い読後感だった。

    サクッと気持ちをデトックスしたいときにおすすめ。

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    2026年06月25日
  • 地雷グリコ

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    ネタバレ

    いろんなところで面白いとの評価を得ている本作。
    なるほど確かに面白い。人は死なないし、絶海の孤島に閉じ込められたりもしないのだけれど、青春という大きなフィールドの中を、ちょっと変わったゲームを通して全力でぶつかり合い走り抜け、互いのことをわかり合う姿は、青春小説といってもいいようにすら思えてくる。
    もちろんゲームや心理戦、頭脳戦も、そんな手があったのかと思わされることは間違いない。ただ、個人的には、結末があのような形であったことにこそ、頭脳戦系の他作品にはない魅力をもたせていると思う。

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    2026年06月25日
  • 『石球城』殺人事件

    Posted by ブクログ

    終末世界、壁に囲まれた都市、石球が散らばる城、9人の王に、13人の灯台を守る巫女…ワクワクしかないキーワードの中、巫女を狙った連続密室首切り事件が発生。

    壮大な世界観の中、怒涛の謎解きで明かされる本格トリック(図が多めで分かりやすい)、思いもよらない動機と犯人…まさかの結末…主人公の少年たちの熱い友情も相まって、贅沢で大満足の一冊!

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    2026年06月25日