ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 銀座「四宝堂」文房具店7

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    いつもながら、の安定のお話。


    道具箱…社会人になる息子さんへ、両親が贈るプレゼント
    文房具を入れる素敵な箱。

    ファイル…どんどんペーパーレスになり、便利になる一方で昔ながらの“あんちょこ”ほおづきのレジにも繋がる

    フラワーペーパー…職業体験の学校の校長先生のお話。先生が学生時代に用務の仕事を丁寧にする人から学んだお話。

    スケッチブック…ADさんたちのお話。
    人を幸せにする番組作り

    多機能ペン…硯さんが働いていたホテルのバーテンダーさんとのお話。バーテンダーさんが若い頃硯さんのおじいちゃん(硯水さん)とか変わることで大切なものを気づかせてもらったお話
    この多機能ペン欲しい!ペンてるさ

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    2026年06月25日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    最後は怒涛の展開だ笑
    中盤で主人公が妹への本心を吐露したあたりからイヤーーーな展開になりそうだとビクビクしていたけど、思ったよりひどくない読後感笑

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    2026年06月25日
  • syunkonカフェごはん7 この材料とこの手間で「うそやん」というほどおいしいレシピ

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    今年の料理本6冊目。人気おかずBest30や素材別の簡単にできるレシピがいっぱい。大満足の一冊です。
    今日何作ろ…と毎日悩んでるので、この本に助けてもらいました。

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    2026年06月25日
  • ドラマな恋は基本から(2)

    無料版購入済み

    良く出来ている大人のラブコメ第2巻。
    10代でもなければ20代でもない!
    若さゆえの過ちでは済まされない30代、
    かといって人生を達観するには早すぎる年齢。
    そんな30代の悩める大人たちが良い感じに描かれています。
    「自他境界」という言葉は初めて知りました。
    自分の30代はどんな人間だったっけ?

    #共感する #深い #タメになる

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    2026年06月25日
  • ダーウィンズゲーム 21

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    「世界を変えた男の投資と哲学」どんな事書いてあんねやろ?
    寝てまうかもやけどちょっと読んでみたいわぁ♪

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    2026年06月25日
  • おくびょうなディア 百武先生の贅沢な悩み

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    登場キャラをすっかり忘れてて、シリーズの最初から読もうとしたら本棚の取りにくい所の一番奥だった…くっなんてこったい!色々本を出さなきゃ取れなーい!!でも引っ張り出してきた甲斐がありました。
    どちらかと言うと百武先生より桜庭先生の方が好みだけど〜(笑)

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    2026年06月25日
  • noteで稼ぐ!(きずな出版) フォロワー0から始める「やさしい収益のつくり方」

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    ネタバレ

    必要な方には、こちらで続きを受け取っていただけたら嬉しいですと書く

    売ろうとしている感じを出さない

    売るから分かち合うへ視点を変える

    最近、お金を払ってもいいかなと思った文章や発信を一つ思い出して「なにが信頼につながっていたか3つ書き出す

    自分が過去に悩んでいたことや、それをどう乗り越えたか、仕事や日常の中で気づいたこと

    誰かにそれ、どうやってるの?と聞かれたこと

    誰に届けたいかをかく

    発信の材料は、新しく足すものより、これまで通ってきた経験の中にある

    書籍化した人たちの共通点 書き続けていた

    煽ったり売り込んだりすることなく日々のエッセイで5万円、10万円と受け取るようにな

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    2026年06月25日
  • 月収

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    小説が好きで、株もかじってて、経済の本とか好きな私にピッタリ。面白かった!

    人生は選べない事が多いが、努力することと努力をやめることは選べる。あと、成功を信じることもできる。

    自分のためだけに生きるには一生は長すぎる。

    全員繋がっている。

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    2026年06月25日
  • 風と共にゆとりぬ

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    2026/06/23-25
    本当〜になんでこんなにおもしろい文章が書けるんだ〜
    仕事の休憩中にコソコソ読んで何度もニヤニヤ笑ってしまった
    家族に貸してもらって読んだけど、3(そして誰も〜)は本屋に行って買いたい!と思った

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    2026年06月25日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    【Audible】
    ナレーションの声が、聴き進めていくうちに穏やかに変わっていった。
    主人公の心境がわかりやすいかった。

    自分は、すぐに損得勘定で物事を考えがち。
    だから、行動・思考範囲が狭くなっているのかもしれない。

    とても前向きな言葉ばかりで、読んでいて清々しかった。
    ストーリーの方が、感情移入しやすいことも分かった。

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    2026年06月25日
  • 容疑者Xの献身

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    愛の力のすごさと怖さを両方感じることが出来た。ちょっと真実が怖すぎて自分の部屋から出れずにトイレもリビングも行けなかった。一人で夜中に読むものではないのかなww

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    2026年06月25日
  • そのときは彼によろしく

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    ネタバレ

    タイトルだけ知ってて軽く読み始めたけど後悔した。良い意味で。
    親子、友達、恋人。色んな関係や愛や想いが色んな形でたくさん入ってる小説。どこかシュールでなんとなく海外のようなオシャレな感じがする本。辛いシーンもいくつもあったし、ネタバレだけど、SFのような内容も後半に突然あった。そこが受け付けない人もいるかも。
    ただ、語り口はとても読み易くて主人公の性格がほんわかしてる感じがとても好きだった。ラストも予想通りではあったけど個人的にベスト。
    心が温かくなる本、おすすめ。

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    2026年06月25日
  • 何者

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    主人公にどんどん共感して、正面から刺された。
    本気でやって失敗するの嫌だからバリア張っちゃうよなぁ…就活がんばらなきゃ。

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    2026年06月25日
  • 生き方

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    人の生き方、哲学を持つことなど、人生において大事なことはを教えてくれる本。
    人生のバイブルに必要な一冊!

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    2026年06月25日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    文章術の本だと思って読み始めたら、変身術の本だった。僕も変われるという希望、あるいは、まだ観ぬ自分に変身する勇気をくれる一冊。

    まず、不思議なサブタイトルに惹かれた。本当のことを書くことが、なぜ他者とつながることに通じているのか?むしろ、真逆では?そんな疑問に、静かで、だけど力強い筆が、グワリと応えてくれる。
    ちょいちょい出てくる高校教師さん、新聞記者さんのエピソード。彼女自身が、いかに「他者から受け入れて変身し続け」てきたか。その歩みが滲んでくる。そこが信頼できる。きっと彼女は、仮面ライダーもびっくりの変身上手。ほんとうのことを書くという行為を通じて、「恐怖と期待が入り混じった変わるという

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    2026年06月25日
  • 作家で食っていく方法

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    仕事論史上、最も潔く、深く、男らしく、大胆な断言が豊作な一冊。ガバっと掴まれ、元気が出る。

    異業種である私にも通じる具体策のオンパレード。業界業種を超えて、「何かを作って、お客様に届ける」すべての客商売に適用できる。
    個人的には、改造万年筆でサイン書き自体にも効率化のメスをいれだすシーン。「あー、この人は信頼できる」と、心から感嘆した。

    「よい作家とは何か?」の定義問題が、哲学的な拡散の中で、結局曖昧なアドバイスに陥りがちな中、「食っていく」つまり「持続的に作品提出し続ける構造づくり」にフォーカスされていることで、ここまで鮮やかに、そして恐ろしいまでに現実的に、努力の方法を示してしまってい

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    2026年06月25日
  • 言語化するための小説思考

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    芸術創作系の中で、最も知りたかったことが書かれてしまっている名著。
    後半で端的に述べられる、表現活動とは何か?と、それに則った小説の技法は、全クリエイター必読かつ即実践すべき内容の嵐(まったくの異分野な私も、今日から早速活用させて頂いている)。

    それにしても、著者は何者なのか。小説家の書いた本でありながら、「面白い」の古今東西を専門研究する分析哲学者なんでは?と思えるほど、様々な視点から、小説、いや商業クリエイティブも含むあらゆる表現サービスの所要を解体的に露わにして、その本質を浮かび上がらせてくる。
    全くの異分野の人間だが、「ユーザーとは何か?面白いとは何か?」を日々探求しているという意味

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    2026年06月25日
  • 考察する若者たち

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    優しいコンテンツ批評家・三宅さんの真骨頂とも言える切り口。自分より若い令和世代の心の輪郭を、自分世代の平成世代との対比語を提示しながら、解きほぐしていく。そのまますんなり終わると想ったら、最期に情熱的に、あえて優しい老害ポジションから、優しい説教をかますというプレイスタイル含めて、面白く、そして何よりやっぱり優しい。
    ところで、誰かに、三宅香帆現象を論じてほしい。

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    2026年06月25日
  • 小説

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    「人生で読めてよかったBEST10」に入れざるを得ない。タイトル負けしない、恐ろしい名作だった。
    まず、テーマに喰らった。次に、未体験の文体と展開にエグられた。クライマックスをめくる頃には、ヘトヘトだったけど、不思議と、爽快さもはらんだ読後感。

    読書好きはもちろん、何かをする際、その「意味」を(他人から以上に、厄介なことに、自分自身が一層に)問いがちな現代において、凡人として苦悩している感覚がちょっとでもある人間であれば全員、体感しておくべき物語だ。

    思い出したのは、宮崎駿の映画たち。特に『君たちはどう生きるか』。問われていることを逆から辿って、青年期を織り交ぜちゃうと、この『小説』に辿り

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    2026年06月25日
  • ゲーテはすべてを言った

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    自分の小説体験史上、もっとも優しい一冊だったかもしれない(それを悪とする観方もありそうだけど、個人的には楽しかった)。

    当然エログロなく、それどころか胸をかきむしるようなザワザワが逃げ場無く押し寄せるなんてこともなく、とても穏やかに、爽やかに、でもだからといって、たるまずに、きちんと感情をえぐるアプローチ。斬新すぎた。

    学ぶって、楽しい。実にじんわり、人生を豊かにしてくれる。そんななかなか信じられない綺麗事を、この物語は、キレイに信じさせてくれる。

    「こういう作品が楽しめるのも、自分がオッサンになったからかな」なんて思いながら、著者欄に目をやると、若干23歳の作家さんだと知り、これまた衝

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    2026年06月25日