すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
続編読めることに感謝!前作で終わりかと思っちゃったくらい綺麗だったから嬉しい。
看護師さんたち気付くよね、私もわかると思う。w
一時はどうなるかと思ったけどお互いが一緒に沈んでいかないようにっていう聖高の考えは大きめな愛でもあるなぁ。
カラー絵めちゃよかった。見開きで見れないとのが残念!! -
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Posted by ブクログ
2022年刊。真鍋博(1932-2000)の手がけた書籍や雑誌の表紙のすべてを収録、オールカラー、484ページ。まさに圧巻。
もとは油絵の人だった。しかし、20代後半、イラストレーションやブックデザインへと舵を切った。巻頭のエッセイにその経緯が書いてある。
筒井康隆が一文を寄せている。「モダンでシャープで未来的」な絵のため、「SF作家を志す若手の誰もが彼の挿絵を望んでいた」。その願い叶って、初期の筒井作品は、挿絵も表紙も「憧れの」真鍋だった。
新潮社編集部の装幀担当へのインタビューがおもしろい。とくに星新一のブックデザインのこと。星の本のうち、6が真鍋、4が和田誠だった。ふたりがどう違うか、そ -
Posted by ブクログ
伊与原新の『翠雨の人』を読んだ。
時代は戦前。 主人公はマリー・キュリーに憧れる少女、猿橋勝子。
猿橋勝子は、地球化学者として海洋の放射能汚染などの研究に取り組み、その道に一生を捧げた女性だ。
とにかく努力の人だと思った。
『板上に咲く』の棟方志功のように、貧乏ではあっても天才的な才能で道を切り開いていくというのとは少し違う。
勝子は師の教えに従い、ひたすら真面目に研究を続け、努力を重ねて自分の道を切り開いていく。
しかも、今とは比べものにならないほど、女性が研究者として生きていくことが難しかった時代だ。
アメリカの水爆実験によって第五福竜丸が被爆したことは知っていたが、その後、日本の研究者た -
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Posted by ブクログ
初版2014年10月で、第3部「領主の養女」最終巻
今期アニメ放送中だが、現時点で未放送分
前巻の最後で、旧ヴェローニカ派貴族のクーデター計画が浮上したが、考えなしのヴィルフリートを幽閉中のヴェローニカに会わせて掻き回し、無能な貴族にシャルロッテを誘拐させ、本命のローゼマインを誘拐し麻酔薬を飲ませて、おそらく黒幕のゲオルギーネのもとへ拉致しようとしたものの失敗するが、ローゼマインは緊急事態でユレーヴェに漬け込まれて2年間の眠りにつく。もし、ユレーヴェができていなかったら死んでいたのね。
今年のアニメはこの最後までやれるのか?
ブリギッテかわいそう。。。 -
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ちょっとズレてる藤崎くんがカワイイですね!
そしてそれに堕ちちゃってる千早くん(ニヤニヤ)
絵の為ならって貪欲な藤崎くんが気持ちに気付くのはもうちょっと先かな? -
Posted by ブクログ
ヒカルンと赤福師匠の話!!
90%と10%
尖った10%でいないと、よい作品は描けない…
「90%はカス」という価値観。
と同時に、人とうまく付き合えない特性。
嫌いではないのだけど、
気がつけばそばの人を傷つけてしまう。
そんなヒカルンと母
でも、90%でいることを
「すげー安心できる言葉だな」と、
本心から感心する赤福。
「だってよ、どんなに頑張っても、
みんなたいして変わらねえってことだろ?
ほとんどの人が俺と一緒ってことじゃねえか。
めっちゃ安心するぜー」
「俺は90%の人間だから友達がいるんだな
だからみんな俺のこと大好きなんだなー」
なんと素敵な解釈!! -
Posted by ブクログ
ヒカルンと赤福師匠の話!!
90%と10%
尖った10%でいないと、よい作品は描けない…
「90%はカス」という価値観。
と同時に、人とうまく付き合えない特性。
嫌いではないのだけど、
気がつけばそばの人を傷つけてしまう。
そんなヒカルンと母
でも、90%でいることを
「すげー安心できる言葉だな」と、
本心から感心する赤福。
「だってよ、どんなに頑張っても、
みんなたいして変わらねえってことだろ?
ほとんどの人が俺と一緒ってことじゃねえか。
めっちゃ安心するぜー」
「俺は90%の人間だから友達がいるんだな
だからみんな俺のこと大好きなんだなー」
なんと素敵な解釈!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ藤本くんが美桜ちゃんに「それくらいできるだろう!?」と言う場面がとても苦しかった。美桜ちゃんが「そんなに難しいことを頼んじゃってごめんね…」と、相手にとってそれがどれほど難しいことなのかを慮る姿も印象的だった。こうして相手の立場に立って考えられる人は、案外少ないのかもしれない。
また、青野くんの「俺が言ったことを勝手に大したことないって切り捨てんなよ」という言葉にもハッとした。優里ちゃんを大切にしたいという青野くんの意思と向き合い、「好きな人の心の隣に座りたいのに、その心を見失って足でうっかり踏み潰すの…」と自分を省みられる優里ちゃんの姿も、彼女の大きな魅力だと思う。
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