すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
小説という形をとり『首木の民』たちへ作者からの強いメッセージ。
家庭でも学校でも無論職場でも、なかなか政治の話はされずタブー視されてきた。
そう仕向けてきた側は天空の城に住み、せっせと働く国民の血税を今日も吸い上げて、愚かな国民を見下ろしているのだ。
政治の事は難しいから分からない、興味がない
それはそう仕向けているから
システムを複雑にして難解にし
エンタメやスポーツで目眩まし
考えるのは面倒だし、好きな事だけ考えているほうが楽しいし。。。
でもみんなが目を覚まして気づけば
このマトリックスは崩壊するはず
現実に久和さんのような人が
これ以上命を狙われないよう
目を覚ます人が増えま -
Posted by ブクログ
ワシントン・ポーシリーズの第7作。
今作は英国全土を脅かす、連続狙撃犯を追っていくというお話し。前作で解体された重大犯罪分析課がどうなるの?と思いながら、一年ワクワクして待っていました。今作は、ポーを取り巻く人間関係がより深く描かれた内容です。
『誰のためなら燃えさかる建物の中に飛び込める?』という問いが、この事件解決の糸口になりますが、ポーの出した答えは、今までの関係を積み重ねてきた結果であることが伝わってきます。
そして、この事件から大事な人の命が狙われることの恐怖を感じ、ポーはあることに迷ってしまいますが、ラストのエピローグで待ち受けていた結末に、思わず泣いてしまいました。なんでこんなに -
Posted by ブクログ
いつも思わず笑っちゃうエッセイに感謝…!
いわゆる「オタク」な話を聴くのが好き。一途というか、少し過激で、愛が溢れていて、本当に面白い。自分は何か1つにハマれないと思っているから、その感じをたまに味わいたくなる。(周りからすると私もオタクの一種ぽいけど笑)
なんでエッセイストの周りはこんなに面白い日常が…!と思うけど、変わったことが起こるばっかりじゃなくて、ちょっとした気づきだったり、捉え方だったり、表現の仕方が長けていたり、っていうところもあるんだろうな。「型」にハメたらちょっとは面白い文章が書けるのかも。いつ誰のために書くんだって感じだけど。笑
もふもふピカチュウ関連の章とか、EXILE一 -
Posted by ブクログ
〝俺がパートナーでいるうちにお前をコマンドなしで生きられるように特訓してやる(久瀬)〟
Eros度★★★★
おやおや。屈強なSub攻め×負けず嫌いな美人Dom受け。この逆転設定だけでも十分に萌えるのですが、本作の美味しさはそこから先でした。
欲求はコントロールできると考える久瀬と、プレイによってSubの欲求を満たしてきた紫乃。やり方は正反対なのに、根っこには「苦しんでいる相手を助けたい」という優しさがある。だからこそ衝突する二人が、反発しながら少しずつ相手の考え方を知っていく構成がとてもいい。
特に刺さったのが「お前が少しでも苦しいなら、お前のコマンド受け止めてやるよ」という久瀬。自分 -
ネタバレ 購入済み
わ〜イイですね〜!年下執着男子〜!
8歳下って、このお話の時代では結構大きな事みたいだけど、八朔キュンはきっと昔から満月のことが好きで、なんなら初恋の相手だったのかも〜とか思いながら楽しく読ませていただきました -
無料版購入済み
サクヤくんが何者なのか気になります
毎回良いホテルに泊まれるなんて普通のお仕事じゃないですよね⁈
思いがけず素直な初めてを経験出来た心春ちゃんは幸せだなぁ -
Posted by ブクログ
激しく揺さぶられました。まさに『人恋しくて女性風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』についての取材と考察がループになっている本です。題名はラノベ風タイトルってやつですね。でもライト・ノベルというよりスーパーヘビーなドキュメントでした。書きっぷりは軽々しているのに…。なぜなら読者としての自分も「『人恋しくて女性風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』を読んだら考えざるを得ない『自分の欲望とお金とケアのこと』」状態になるからです。正直、感想も書きにくい…です。そうやって構えている読者を尻目に著者は行動します。その無茶っぷりと、でも自分の「欲望」から離れない誠実っぷりに翻弄されまし
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Posted by ブクログ
ネタバレ想像以上に良い小説だった。
仕事を含めて順風満帆に人生を謳歌していた、33歳のひまりは交通事故に遭い頸髄損傷の大けがを負い、首から下と手先以外がほぼ動かなくなる障害を負う。
懸命のリハビリを経て、介助付きながら車いすでの生活はできるようになるも、職場復帰も再就職も困難で、就労支援の場では生活保護を勧められる。人生に絶望しかけた彼女は幼馴染の一言で弁護士を目指すことになる。
障害者が主人公となる小説と聞くと、その境遇の辛さを考えてどうしても少し重い内容かなと想像してしまうが、この小説はとにかく前向き。主人公のひまりの不屈のポジティブシンキングがとにかく心地よい。
事故に遭った事をはじめ、と -
Posted by ブクログ
ネタバレ巴衛が神堕ちにかけられた呪いを解くために奈々生が神堕ちを見つけ出して、奈々生が神堕ちを見つけ出したから巴衛が神堕ちに接触する手がかりを掴むとか、、これも因果ループだったのガチか、、こういうの大好き。
子が生まれると母から子へ龍王の目が移るから、奈々生の家系は代々女性が短命だったんだね。奈々生の体にはもう龍王の目はないはずだけど、奈々生は子供を産んでも長生きできるということ?それとも本来の雪路の体が弱かったように子供も産めないうちに死んでしまうのか?てか巴衛と結婚したら子作り出来んのか?(まあこの話はせんくてええか……)
黒麿が長い月日を独りで生きるより誰かと運命を共にしたいと言ったように、悪
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