ブックライブの高評価レビュー

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  • ぐるりのこと(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    集中して思考して心を砕いて、その過程。
    はっきりした指針やアドバイスではなく、各章の最後は、願いや祈りのように感じた。簡単に答えのないことこそ、大切なことで、私が自ら考えるべきことなんだと受け取った。

    自分の内側のこと、世界のこと、世の中のこと、歴史のこと。
    梨木さんにとって、そういうすべてが「ぐるりのこと」なんだと感じた。

    「ぐるりのこと」という言葉を頭に置いておくだけでも、自分から遠いことと思っていることも含めて、少しだけ、見渡せることが増えるかもしれない。

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    2026年05月21日
  • セフレ、やっぱなしで! 2【電子特別版】

    購入済み

    修学旅行

    月岡マジでスパダリすぎるし、時枝ハイテンションでずっと可愛い!のに、ボールから女の子守る時かっこよ!

    この2人学校生活ずっと楽しいだろうな
    修学旅行とかもう良すぎる!

    神木と百瀬のカップリングとか見てみたい!

    #癒やされる #胸キュン #笑える

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    2026年05月21日
  • 東京喰種トーキョーグール:re 11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白かった。
    いろんな人達の見たかったやり取りが見られた。
    カネキとトーカが二人で話してるところは感慨深いものがあった。

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    2026年05月21日
  • まぐだら屋のマリア

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    降り積もる寂しさとせつなさ。
    尽果(つきはて)にやってきた人たちの物語に
    胸を抉られるような思いだった。
    ドラマを観た後でこの原作を手にした。


    水平線のつづく青い海
    バスは「つみびと」を乗せ
    尽果でおろす

    海を見下ろす崖っぷちに立つ
    「まぐだら屋」の戸口には
    大きな壺に投げ入れられた
    紅葉のひと枝が 赤々と



    マリアの心温まる料理に癒され生かされる紫紋。母を殺したと泣く丸弧の背を撫でるマリアの優しい手。
    マリアと与羽の激しい恋に傷つけられた人たち。「償いのために」この尽果にやってきたマリアと、死ぬまでマリアを赦さない女将の桐江。
    老舗料亭「吟遊」の後輩、悠太の自死とその後の春香。それ

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    2026年05月21日
  • セフレ、やっぱなしで!【電子特別版】

    ネタバレ 購入済み

    かわいい!

    セフレから始まった関係だけど
    2人の掛け合いとか一緒にいる空気感が好き!
    勘違い暴走するときもあったけど
    セフレから恋人に!
    ほんとお似合い!!

    #癒やされる #笑える #胸キュン

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    2026年05月21日
  • 給料はあなたの価値なのか――賃金と経済にまつわる神話を解く

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    スコープはアメリカで、今のアメリカの賃金格差を問題意識に格差改善の道筋を検討するための整理を行なってるみたいな感じ。
    成果主義の限界、株主資本主義によってもたらされた賃金配分への変化等、気になるトピックが散りばめられていて面白かった。年功序列を一部肯定するところが興味深かった

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    2026年05月21日
  • 4回捨てられた当て馬令嬢ですが、最終的に執着系王太子に溺愛されました(単話版)

    購入済み

    ん…

    楽しみにしてたんです
    面白かったですよでも,あっさり終わり過ぎて
    「ん…」ってなりました
    もっと,深ぼりして4回はきの経由を読みたかった

    #ダーク #シュール #ドキドキハラハラ

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    2026年05月21日
  • 浄土

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    ここまで滅茶苦茶阿呆な短編集をつくれる作家は町田康しか居ないだろう。個人的には、町田康の中で『パンク侍斬られて候』に並んで、一番好きな一冊。

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    2026年05月21日
  • ラブアタックセフレバトル : 1 【電子限定特装版】

    購入済み

    可愛かったです!1ということは続きがあるんでしょうか?
    楽しみにしてます!もっともっと甘々ラブラブになって欲しいな〜

    #胸キュン #癒やされる

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    2026年05月21日
  • 存在のすべてを

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    誘拐事件から始まる社会派小説で事件の真相はと思っていたら 刑事、記者、家族と人間ドラマに深く入っていき とても良かった!
    亮君には幸せになってほしい。小説を読み終わってこんなに泣いたのは久しぶり。

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    2026年05月21日
  • 元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。(1)

    ネタバレ 購入済み

    いろいろと切ない

    はじまりはかなりハードモード、見るには苦しいシーンが続きますが、2話からは穏やかに。
    やっと出会えた運命の相手だというのにたった(長くて)百年、独り残される方が長いのかと、セレストさん側に同調すると辛くなります。
    巻末の挨拶頁のイラストが、(出会いの直後だってわかる)セレストが愛おしそうにユイを抱き上げてるのと、それを気遣うようなウィルの目線、1枚にもいろんな情報が詰まっててなんかきゅんとしました。
    リザードマンさんの怖がらないでくれてありがとうのやり取りも好きだった。

    #切ない

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    2026年05月21日
  • 1LDKとふたり

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    常連さんに恋する主人公ですが彼女がいるので半ば諦めてたのに。同居が始まってすっごく素敵な時間が描かれてて素敵でした。こんなサラッとしたBLも好きです。

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    2026年05月21日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    タイトルの『52ヘルツのクジラたち』の比喩が素晴らしい。
    「世界一孤独なクジラ」の届かない声は、どこか幻想的で強く優しいあたたかさを持って物語全体を包み込んでいる。

    巧みなストーリーの構成に完全に引き込まれた。次から次へと起こる出来事や散りばめられた疑問に、気付けば夢中でページをめくっていた。

    作中で描かれる、主人公の「第一の人生から第三の人生」への歩み。単に過去の傷から立ち直り、自分の人生を取り戻していくだけの物語でなく、自分と同じように激しい孤独の中にいる少年「愛」のSOSを、今度は自分が懸命に掬い上げようとする姿に、涙がでそうになり電車のなかで堪えるのに必死だった。

    貴瑚が実母と義

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    2026年05月21日
  • 夏物語

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    650ページの小説!
    子供を産むこと、もうけないことに深く切り込む
    作品。
    実際に子どもがいる、いないで読み手の感想や反感
    、共感するしないが別れる作品だと思う。
    善百合子さんの、子どもを産むことは自分の事しか
    考えてない。生まれてくる子どもが全員、生まれてきたことを喜ぶか苦しみしかないと思うのかは、産む親の賭けだという考えも、考えさせられた。

    物語は、大きく2章立てで、1章目は乳と卵の話に
    肉付けしたような感じ
    2章は、念願叶って小説家になった夏子が、独り身の環境なんだけど、子供が欲しい、産まれてくる子供に会いたいという気持ちが芽生えて、色々な人の
    意見を聞いて、悩みながらある決断をするー

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    2026年05月21日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    栞、旦那さんの会社で経理手伝ってたなら専業主婦じゃなくない?
    専業主婦の仕事復帰ってそんな簡単じゃないと思うけど。。旦那さんの会社っていう設定はちょっとズルい(笑)
    とはいえ、初仕事、うまくいって良かった!!

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    2026年05月21日
  • 訳アリ心霊マンション 4巻【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    この漫画でバッドエンドあるの!?
    と思ったら逆転演出〜〜!!!
    カミキリ様、初登場の時とはもう全然違う印象。
    浄化もしてくれるしご飯も作ってくれるし...。

    心霊マンションがどんどんいいマンションになっていく!

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    2026年05月21日
  • いつかティファニーで朝食を 3巻

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    上司と菅谷と元カレが微妙に区別つきづらくちょっとこんがらがってた。私だけか・・。

    リサの恋がうまくいってそうで良かった!!

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    2026年05月21日
  • 透明な夜の香り

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    ずっと読みたかった本。
    読み進めていくうちに、出てくるご飯や植物の香りが実際に香ってくるような気がしてどんどん入っていった。
    一香の過去はとても苦しくて想像したくないけれど。
    昨の苦しみがこれからの生活で少しでも和らげば良いなと願ってしまう。
    少しが雑な新城がきっとこの2人を明るくしてくれているんだろうなと、すごく好きになった。
    きっと彼にも過去があるんだろうな。
    源さんも好きだった。彼が出てくるとちょっと安心する。
    さつきちゃんともずっと仲良く会ってほしい。
    その本を好きになればなるほど、登場人物の幸せを願ってしまう。
    続編もあるみたいだからそれを読むのが楽しみ!
    一香はもう出ないのかな?ま

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    2026年05月21日
  • 流されないで、こっちを向いて【電子限定SS付き】

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    ネタバレ

    メモ程度に

     少し非常識な陽キャ友達の誘いや頼みワガママを断れない気の弱い受け。
     大学ではメガネに黒いもっさりヘアの地味男子な攻め。

     お互い第一印象はあまり良くない。
     攻め→受け、顔かわいいからの、酒臭い煩い。
     受け→攻め、感じ悪い、怖い。
     攻めは夜になると前髪も流してメガネも外して超イケメンなバーテンダーに。
     受けは最初何も知らないまま、助けてくれたバーテンダーと会話を交わすが、指にある★のタトゥーで攻めと同一人物だと気づく。
     受けと、陽キャ友達のやり取りというか、受けの断れなさ流されやすさに多少イラつきはするものの、攻めが良キャラで感謝しかない。

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    2026年05月21日
  • 八本目の槍(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    幼い頃を共に過ごした仲間たちは、時代に翻弄され関ヶ原で敵味方として刃を交える。
    佐吉が残した謎を追うほどに、当時の絆の深さが鮮明になっていく。歴史小説でありながら巧みなミステリーとしても秀逸で、鮮やかな伏線回収は圧巻の一冊でした。

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    2026年05月21日