ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 春の呪い: 1

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    面白いです。丁寧に心に迫る作品。展開の仕方も面白くて、解けない謎解きのようでもありました。痺れるような恋物語であり、またどうあっても生き抜く覚悟であったり、人と共に生きていくことや、大人のずるさなど他にもいろいろな見方があるかと思いました。面白いです。

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    2026年04月12日
  • 虫かぶり姫: 9【電子限定描き下ろしマンガ付き】

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    殿下とエリアーナちゃん、これでようやくお互いの気持ちには自信もてるようになったか…
    と思ったけどなんだか次巻予告、バタバタしてますね?

    そしてお義母さま、4年に渡る義娘推しがようやく実って?良かったですね…お義父さまと叔父さまはいつか実るのか…?

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    2026年04月12日
  • お堅い常務と幸せ特訓(※ただしエッチも含みます)(分冊版) 【第4話】

    購入済み

    熱々なお2人陰で……

    常務と一般OLの恋愛模様。
    凄いきゅんきゅんするのに、
    一方の陰でとある女性が常務の噂を
    聞きつけて、やり直そうなんて……やだ。

    #じれったい #胸キュン #アツい

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    2026年04月12日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    今作も美味しく楽しく読ませていただきました。
    パン×謎という組み合わせで思い浮かぶのは土屋うさぎさんしかもはやいないってくらいに浸透しています。
    久しぶりの新刊ワクワクしました。

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    2026年04月12日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    第6弾。鄙びた地方の温泉地を蘇らせる「スタンプ」、あまり売れない歌手の付き人「フェルトペン」、お兄さんとのスーパーカー消しゴムの思い出「消しゴム」、女子バレー部の「レポートパッド」、硯のホテルマン時代の「折り紙」の全6話。
    「スタンプ」と「消しゴム」が良かった!

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    2026年04月12日
  • 方舟を燃やす

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    戦争中もコロナ禍も何が正しくて正しくないのか、誰も判断できなかったし、後々にならないと判断が正しかったかどうかなんてわからない。

    自分はちゃんと考えて絶対騙されない!と思っても人はいくらでも騙される。絶対騙されないというのがいかに難しいか。

    主人公の不三子が子供たちにワクチンを打っていなかったことを夫に責められる場面では、夫に怒りが湧きました。人任せにしていたくせに後から責めるのは無しじゃないの?じゃあ悩んでた時期に一緒に考えてくれたらよかったじゃない(怒)

    未知の出来事に遭遇した時に自分は何を信じて何を信じない判断をするのか、そんなことが出来るのか?読者みんなが考えると思います。本当に

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    2026年04月12日
  • 青い壺

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    売り出し中の陶磁家がある時、偶然に名作ができ喜んでいたが、周囲がさほど気にかけないのに腹を立て、家を不在にしている間に妻がその名器を売りに出してしまうところから話が始まる。タイトルの「青い壺」はいろんな人の手に渡り、それぞれの家庭や環境の様子を映し出す。

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    2026年04月12日
  • 夜と霧 新版

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    愛は実体を伴わずとも存在する。

    ・電車で移送されるなか、ザルツブルクの山並みが水彩画のようだったり、夕日を眺めるために疲弊し切っている仲間を叩き起こしてまで見せようとしたり。「世界はどうしてこんなに美しいんだ」という言葉に、打ちひしがれる。

    ・遺言の暗記のパートで収容所の仲間に伝えた妻へのメッセージ。「夫婦でいたのは短かい間だったが、その幸せはいまここで味合わねばならなかったことすべてを補ってあまりあるということ。」愛の大きさに、魂が震えた。
    ・環境が魂を規定する、というのは真理だと思った。

    ・がんじがらめの環境で、どんな覚悟をするか
    ・わたしの人生はわたしの苦悩に値するか ドストエフス

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    2026年04月12日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    続編、嬉しいです。
    この度も、謎哲学をアツく語る店長が絶好調でした。
    想像以上にアツい男でした。登場人物の中で一番好きです。

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    2026年04月12日
  • アニメ好きサラリーマン、南極に巡礼してきた

    KI

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    スク水で全部ぶっ壊れた😂

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    2026年04月12日
  • 訳あり幼女、転生したことに気づいたのは、修羅場に遭遇した時。6

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    第1話での伯爵夫人と平民お母さんとのキャットファイトの顛末、本当のお父さんが明かされる単話版第6話。
    お母さん苦労しそうだけど引退してるだけまだマシよねー。
    そして大人になって新章突入に続くのであった。

    #ほのぼの #ハッピー

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    2026年04月12日
  • 虫かぶり姫: 8【電子限定描き下ろしマンガ付き】

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    王家に側室はつきものとはいえ、イチャイチャ恋愛漫画には必要ないんですよね
    エリアーナちゃん頑張って10人くらい産もう(!?)

    そして殿下は多忙で仕方がないとはいえエリアーナちゃんの勘違い&自信喪失で大変ですね 文通とかしてみたらいかがか?

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    2026年04月12日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    名前とサラダ記念日くらいは聞いたことあるけど、、くらいでしたが、タイトルに惹かれてジャケ買い



    めちゃくちゃ面白かったです。
    短歌の世界奥深さと、言葉のちから
    すぐに発信できる時代だからこそ、どう伝わるのか考える力が必要なのだと改めて思わせてくれました。

    俵万智さんの読みやすい文体もよいです。

    個人的には
    「恋、結婚、子育て、運転、引っ越しの「する」は「しない」よりも偶然」
    という詩がすきでございやした

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    2026年04月12日
  • 無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません! 3

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    15から21話までの単行本第3巻。
    仲良し家族の食わず嫌い克服会議with使用人sとかわちゃこらかわいいな。ちゃんとピクルス極薄切やし。
    大公ロルフが雪合戦にもマジすぎて怖ぁ。でもちゃんと奥様には手加減できたのでよし。
    保存食作りなんやねんと思ったら、あー、溺れちゃった子を乾かすのに活用されてんのね、応用大事ねー。
    巻末おまけ4コマが今巻もツッコミどころ満載なコミカルさ、酒さえあればくさやもシュールストレミングも食べちゃいそうな領民逞しい。
    大公の悲惨待遇な遠征と先代夫婦来襲は次巻なんだね、先は長そう。

    #笑える #ほのぼの #癒やされる

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    2026年04月12日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    論理学の入門書。野矢茂樹監修の本。マンガが本文をほどよく補っていてとても理解しやすい。比較的多めの練習問題も理解を助けるためによい。自分はやはり、十分条件と必要条件の理解が難しい。結局矢印の元が十分条件、矢印の先が必要条件という結果でしか理解できていないことを再認識した。
    全体としてはとてもわかりやすいのでおすすめです。

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    2026年04月12日
  • ミステリと言う勿れ 16

    匿名

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    先生たち

    久しぶりのガロ君がまさかの人物と一緒にご登場…
    そしてライカちゃん居ないから整くんが終始寂しそうな感じがして見てられないよ…
    やっぱり天達先生怪しすぎるよね〜
    なんか、みんな怪しく見えちゃうよ〜

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    2026年04月12日
  • ONE PIECE モノクロ版 114

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    ゴッドバレー編!!!
    今まで出てきた過去編と合流する地点もあって、
    今までの過去編の中で、1番進展と登場人物が絡んでて、、
    それこそ、ここから物語の支線がたくさん始まった感があり、大海賊時代を引き起こす引き金の事件なんだなーと感じた。

    色々なことが明るみになって、面白い反面、
    最終局面に向けた、最後のカーブを曲がった感じがあって、もう、ほんとに、、終わりが近いんただ!!!!!

    って思わせてくれる、ワクワクの巻でした‼️

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    2026年04月12日
  • モスクワの伯爵 上

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    2度のロシア革命を経てボリシェヴィキ(革命政府)が統治をする1922年モスクワで、革命前は聖アンドレイ勲章を持つほどの貴族ではあるものの、現在は革命思想に賛同しないとみられる無目的な堕落者と見なされた貴族階級のアレクサンドル・イリイチ・ロストフは革命政府の命令によりモスクワのホテル“メトロポール”から出れば、銃殺するという条件で即時の銃殺刑を免れる。
    ロストフ伯爵は自由のない惨めな身になっても境遇の奴隷にならないよう、紳士としてメトロポールの人々と接してゆく。

    本書はメトロポールでの出来事に限定されているので、少し退屈に思える時もあるかもしれないが、洒脱な会話と展開、20世紀ロシアの社交界と

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    2026年04月12日
  • 魔都精兵のスレイブ セミカラー版 20

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    寧ちゃんの両親についての描写は後の伏線かな。
    大極が紫黒にした策も何だか怪しい。

    優希を助けるために京香や天花はしょうがないとして、恋さんも駆けつけるのが自然過ぎて…。よく考えたら総大将が身軽過ぎるな。

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    2026年04月12日
  • 魔都精兵のスレイブ 20

    Posted by ブクログ

    寧ちゃんの両親についての描写は後の伏線かな。
    大極が紫黒にした策も何だか怪しい。

    優希を助けるために京香や天花はしょうがないとして、恋さんも駆けつけるのが自然過ぎて…。よく考えたら総大将が身軽過ぎるな。

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    2026年04月12日