ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • カササギ殺人事件 下

    Posted by ブクログ

    下巻を読み始めたときに読む本間違えたかな?って思うくらい違う話が始まってびっくりした。
    上巻もそうだったけど、下巻もどんどん続きが気になって読み進めた。
    カササギ殺人事件やシリーズに隠された暗号にはわくわくしたけど真実を知ったときこのおっさんどうしょうもないなって呆れた。

    0
    2026年06月25日
  • わたしの1ヶ月1000円ごほうび(3)

    Posted by ブクログ

    ゆるいイラストがこのテーマにピッタリ
    1000円でこんなにも豊かになれるのかと
    真似したくなる
    小さい幸せを大事にしている様子が素敵

    0
    2026年06月25日
  • 赤灯えれじい 東京物語

    匿名

    購入済み

    1巻(完結)

    (あくまで個人的な見解です。)
    昔ヤンマガでこれの本編を見て単行本も持ってました。
    ただなんでか分からないけどヤンマガ自体を読まなくなってそのままになってたんですが今の時代は単行本を買わなくても電子書籍が部屋が狭くならないで済みますからね。
    で今回たまたま東京物語があったので購入してみました。
    良いとか悪いとかじゃなくて懐かしかったですね。
    でもマンガも楽しかったんで本編(15巻だったかな?)も買ってみようかと思いました。

    #感動する

    0
    2026年06月25日
  • ヒカルの碁 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    塔矢アキラが院生になったヒカルを見て、近づけさせません、とやる気になるシーンが印象的だった。その後座間王座との気迫のこもった一戦でヒカルと塔矢の意識し合う場面が更に良かった。

    #ドキドキハラハラ #アツい

    0
    2026年06月25日
  • 傷つきやすいのに刺激を求める人たち

    Posted by ブクログ

    時田さんさんの解説だけ最初に読む
    その後じっくり読む
    いろんなことが腑に落ちて
    自分のことを少しずつ認めてあげたくなる

    0
    2026年06月25日
  • ペンション・ワケアッテ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「自分と向き合い、同じ時代を「分け合う」喜び」

     日々の慌ただしさに追われていた私が、2か月振りに手にしたのが『ペンション・ワケアッテ』だった。ページをめくるうちに、ちょうど一年前に読んだカルステン・ヘン著『本と歩く人』の物語を思わせるような、静かで暖かい雰囲気に包まれ、凝り固まっていた心がじんわりとほぐれていくのを感じた。
     本書を通じて私の琴線に深く触れたのは、全編に溢れる「分け合う」という言葉だった。
     振り返れば、私のこれまでの歩みも、多くの人との「分かち合い」に支えられていた。話を聞いてもらったり、近況報告、愚痴会、ご飯会。今まで関わってきた人たちが、限りある時間の中で私のために時

    0
    2026年06月25日
  • 花束は毒

    Posted by ブクログ

    レビューを見て、楽しみにしていた作品でした!最後までどうなるのか、犯人は?なんの目的で?と予想しながら読んでたら、あっという間に読み終えてました。終わり方がとっても好き。最後までどきどきします!(色々な意味で…笑)

    0
    2026年06月25日
  • リカバリー・カバヒコ

    Posted by ブクログ

    神頼み(カバ頼み)で奇跡が起こるのかと思いきや、起こすものだったんですね。自分に勇気がわいてきた、そんな一冊でした。

    0
    2026年06月25日
  • 星の双子とめぐる地球生命史

    Posted by ブクログ

    命があること、この地球に存在出来たことを誇りに思える本でした。
    少し難しい内容ではあるのですが、携帯で検索しながら実物の写真など見ながら読んでみると結構楽しく読めました。
    Krimgenさんのあとがきにも大変感動致しました。

    0
    2026年06月25日
  • 賭けものになった側妃(1)【電子特別版】

    購入済み

    作画の甘海老りこ先生が好きで作家買いでしたが、コレはめっちゃ先が気になる。
    総括すると我が身の振り方さえ戦略に利用していくミステリアスなネレイス妃による深慮遠謀な国盗り物語なんじゃろか…?
    ライヒム陛下はまぁ素直にならなかったばっかりに八方塞がり自滅乙。
    クヴァル陛下は持ち前の観察眼とフッ軽でまんまと切れ者妃をお持ち帰りしたはいいが、おもしれー女への警戒感下がるの早いなw
    薔薇好きミシェル妃やら本好きシェリー妃やら順調にたらしこんでるのすげぃ。
    この先どうなっちゃうんだー。

    #スカッとする #カッコいい #深い

    0
    2026年06月25日
  • 20代で得た知見

    Posted by ブクログ

    面白かった。その一言に尽きる。
    エッセイになっており、文章や感性が独特で、テーマごとに筆者の出来事・そこで感じたこと・他人から聞いたことを面白おかしく巧みな表現で描かれているが、その節々で心が動かされるものがあった。
    20代で得た知見というのはこんなにも幅広いのか。同じ経験量なのに自分では得られていない感性に気付かされた感じがした。自分が30代40代になってまた読み返して、新たな視点で感じ取れたならなお面白いなと思う。

    0
    2026年06月25日
  • うちの弟どもがすみません 15

    ネタバレ 購入済み

    アニメも楽しみ!

    冒頭から源のデレと洛のメガネぱりん、号泣父の感情ジェットコースターでテンション高くて笑いました!

    柊くんはやばいのに捕まって…
    糸ちゃんみあるけど…ただそれだけでお願いしたい笑

    糸ちゃん、大学なら栄養系に進むのかな?
    料理が得意な人、意外と少ないからがんばれ〜!の気持ち
    同棲を糧に頑張ってる源とできないと何かを覚悟してる糸ちゃんの次回がめちゃくちゃ気になります!

    #ほのぼの #笑える #胸キュン

    0
    2026年06月25日
  • 夜と霧 新版

    Posted by ブクログ


    強制収容所での経験を心理学の立場から解明しようと書かれた本。元被収容者の特異で心理学的に見てまったく新しい人生観への理解を助けることが眼目だというが…


    被収容者の心の反応は三段階、つまり収容される段階、まさに収容所生活そのものの段階、そして出所ないし開放の段階に分類されるが、第一段階は収容ショックが自身の体験と共に語られる。恩赦妄想、つまり助かるのではないかと言う幻想は見ぐるみをはがされ鞭で打たれる中で潰えていき、その一方で裸の体以外に失うものはないという、やけくそのユーモアが込み上げる。

    収容ショックにある者にとって、出口のない死の危険と隣り合わせの状況におけるさまざまな"

    0
    2026年06月25日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    軽く読めて、笑えて、ちょっと感動もする。
    いろんな人の視点で章が分かれてて、でも全部繋がってるみたいなやつってなんとなくわくわくするから好き。
    成瀬のキャラがあまりにも魅力的。目標に向かってストイックにやり遂げるタイプっぽいのに、大貫(?)がいなかったら髪すぐ切りそうになったり、しかも結局伸ばすの途中でやめるあたりが人間って感じで、異質すぎない。だいぶ変わった人なのに、普通の人なところもいっぱいあってかわいい。地元をやけに愛してるっぽいのも素敵。逆に島崎は普通の人なんかな?と思って読んでたのにそうでもなくて、良かった。
    続編も読んでみようと思った。

    0
    2026年06月25日
  • ブルーネス

    Posted by ブクログ

    専門用語で想像出来ないものだらけだった。本当に直木賞か疑った。でも、この作品に引き込まれてしまった。登場人物が素敵で、映画で観てみたい。もう少し話を続けて欲しいとさえ思った。
    文庫本で読んで、解説が分かりやすかったのも、嬉しかった。しばらく余韻を楽しむことができた。い〜い作品です。お薦めします。

    0
    2026年06月25日
  • 呪術廻戦 6

    Posted by ブクログ

    花御とのたたかいが面白かったです。
    虎杖悠仁が初めて黒関を出したからです!
    だけど五条先生の挙式紫のせいで花御のりょうえきてんかい見れませんでした泣【は】

    0
    2026年06月25日
  • ボトルネック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ボトルネックは、私たちの想像力を試している。
    この結末を読んだあとで、
    私たちが「イチョウを思い出して」の意味を想像することで、
    リョウが辿り着けなかった真実に辿り着いた時、
    ようやくこの作品が完成します。

    ノゾミの言った「死んじゃえ」とは、
    フミカに対しての気持ちではないだろうか?

    ラストシーン、
    ノゾミはリョウを誘っていたのではなく、
    助けを求めていたのではないだろうか。

    リョウが諦めずに想像力を働かせていれば、
    自分の存在意義を見つけることはできたのでは無いだろうか?

    この物語は、絶望のラストを突きつけることで、
    読者はそれでも希望を探せるか?という挑戦だと考えました。
    諦めてし

    0
    2026年06月25日
  • 血は争えない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった!
     個人的に、血に囚われる人生を送る人っているんかなーと思った。
     隆二の母と岡谷の関係は如何に、恋人ではなく愛人なのか?また、王大尉は、隆二に対し子供ではなく、懸案の火消しそんな感情を抱いていたのか。
     この辺りが読後むず痒く解消したいところかな
    本作の感想は、血は争えないを体現したようなエピソードやった

    0
    2026年06月25日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    本屋大賞の選考図書の中に入っていたので購入しました。

    他に読みかけの本があったので、惜しくも選考時期に読み終わることが出来なかったですがようやく読めました。

    なぜもっと早く手をかけなかったんだ…!と過去の自分に怒りたいほどにすごく面白かったです。

    元々あらすじを見ていて惹かれていたので購入に至ったのですが、その時点で読めばよかったです。もっと早く出会いたかったです。

    常に先が読めず、でも中弛みもなくトントン拍子に物語が進んでいきつつも解決できそうと思ったら再び壁、さらにはどん底へも叩き落とされる展開で読んでいて飽きなど来ず、早く先が読みたくて仕方なかったです。
    トリックは正直、ちょっと

    0
    2026年06月25日
  • 実は私が本物だった 2

    Posted by ブクログ

    アホな男に引っかかったのは白けたけど、全体としてはとても良いです。続きも読みたい。
    ジョゼフ卿好き〜。

    0
    2026年06月25日