ブックライブの高評価レビュー

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  • シン読解力―学力と人生を決めるもうひとつの読み方

    Posted by ブクログ

    国語のセンスや読書量とは全く関係がない
    事実を正確に読み解く「基礎的な読解力」
    これらは才能ではなく純粋なスキル
    若い時にこの考え方を知っておきたかった
    自分は本当に正しく読めているのか
    正しく伝えられているのか
    これからのAI時代を生き抜くために

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    2026年07月20日
  • 中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事!

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    私の推し小説家の1人である中山七里先生の短編やエッセイがこれでもかと詰まった豪華本✨
    面白かった〜!
    小説では「『馬および他の動物』の冒険」、エッセイでは「時限爆弾から遺産へ」が特にお気に入り

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    2026年07月20日
  • 自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門

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    身近な謎を入り口に無意識にとらわれている常識について考えさせられます
    どうして唾は体からでると汚いと感じるの?
    失敗したのは努力不足のせい?
    日本人は無宗教?
    家族のあり方って?
    世界にはいろいろな考えや風習があります
    異文化を通して文化ってなんだろうを考えます

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    2026年07月20日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    このシリーズ大好き。前回で最後なんだろうなって勝手に思い込んでいたので、またみんなに会えて、マカンマランのお客さんの事にも少しずつ触れられていて懐かしく読みました。来年は台湾に行ってみようと思う!
    追記、この本と鎌倉茶藝館を読んで本当に台湾に行ってしまった。九份でだけど台湾茶を入れてもらえて、優雅で良い経験ができた。

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    2026年07月20日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    自分が面白い!感動した!その気持ちを伝えたい、共有したいと思う。が、いざ喋ると全然大したことが言えずモヤモヤする…という経験を何度もしたので、この本を買って読んだ。「言語化とは語彙力ではなく、細分化すること」という部分が印象に残っている。恐らく語彙力よりもやる事が明確で、昔から好きな台詞とかをメモ書きしていた経験があり、共感できたのだと思う。その作業がオリジナリティに繋がるという考えも納得できた。似たような感想は山のようにあったとしても、そう感じた自分の気持ちは自分だけのものだ。自分が何をどう感じたのかを振り返るのって、ちょっと面倒だけど、作品や自分への理解に繋がりそうなので、振り返って書く時

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    2026年07月20日
  • 理想のけだもの 限定版【小冊子&特典ペーパー付き】

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    この作品、めっちゃくちゃ好きでした!!
    この作者さんの他の作品を電子書籍で読んだことがあって、その時はそこまで刺さらなかったんですけど、どっかで上半期で読むべきBL作品にリストアップされてて、興味が湧いて買ってみたところ、めちゃくちゃ好きでしたね!!
    ネコ志望のタチに理想の男(半獣人)が最後求愛するところなんて、もうキュンキュンしまくっちゃいました。可愛い、可愛すぎる…なのに体はエッチ…。たまりませんな。
    また小冊子も良くて……。本能だけじゃなくて、ちゃっと好きになっているんだなぁって感じられて、これまたキュンキュンしてしまいました。買ってよかったですマジで。
    ということで、迷っている方にはめ

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    2026年07月20日
  • ここはYESと言ってくれアンコール【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>

    匿名

    購入済み

    まさかまたこのふたりが読めるとは!
    ありがとうございます。
    めちゃ嬉しいです。
    何年か越しでも嬉しいですね。
    続くといなぁ。

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    2026年07月20日
  • 紅茶とマドレーヌ

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    野村美月さんの作品好きです。今回のお話も何不自由なく暮らしていた主婦が突然奈落の底に、でも全然悲惨な話にならずに明るく前向きに頑張る姿に元気をもらいました。

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    2026年07月20日
  • PRIZEープライズー

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    読み終えた時に、鳥肌が立った。
    「どうしても直木賞が欲しい」という本の帯に書かれたセリフをみて、一般人にとっては想像しにくいな、と思いながら手にとった。でもちょうどつい先日、芥川賞と直木賞の受賞LIVEを YouTubeで見ていたから、その雰囲気をイメージしながら読み進めていくと、関わる人達のそれぞれの立場での緊張感がビシビシと伝わってくる。

    直木賞に対する執念、執着を手放すまでの心境、執着が弾けた後の結末。最高に面白かった。

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    2026年07月20日
  • 桜待つ、あの本屋で

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    素敵な奇跡をありがとう。
    大切な事を思い出させてくれて、見せてくれて、もう大丈夫と思える暖かい場所。

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    2026年07月20日
  • 年年百暗殺恋歌【電子限定おまけ付き】 2巻

    匿名

    無料版購入済み

    読了と共に次巻が欲しくなる!

    大好きな作品💕
    切なくてハラハラドキドキで、楽しい!
    器量良し!スタイル良し!尚且つ剣豪!そして優しい!芹生様の心の内が知りたい💕石和君もたけど何を考えているのか分からない。千萩ちゃんが雷火に揺れるのもそこよね。
    上に立つものは顔に出ちゃイケないんだろうけど。
    芹生様にヤキモチ焼く雷火が楽しい!けど、雷火と鷹十里を取り巻く事態は大変なことに!

    #笑える #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年07月20日
  • アンダーカバーラブドッグ5

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    甘ーーい

    はじめくんが無事で、お互いの気持ちも通じ合えて良かった!
    最後は姫崎さんのほうがはじめくんにメロメロにされてる感じがかわいかった。

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年07月20日
  • うつくしが丘の不幸の家

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    不幸も幸せもその時の自分の心が決めていくんだなと思う。でもそれはいつでも変わるし、変わっていくことはいいも悪いもない。自分だってどう捉えていくのかは分からないのに、他人がそれを決めることは意味のないこと。温かな人との関わりが幸せを見出すきっかけになるんだと感じた。私も誰かの幸せを手伝える人だったらいいなあ。

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    2026年07月20日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

    Posted by ブクログ

    11個の奇妙な間取り図を巡るミステリー。どの間取りも不気味で、絶対に住みたくない。間取り図だけでゾワっとした気分にさせられて新鮮な読書体験だった。

    1つ1つの話は時代も場所もバラバラだけど、少しずつリンクしており、いくつかは気付つことができたけど、大オチの部分は予想を超えてきて鳥肌が立った。

    全体的に後味の悪い感じでまた読み返したいけど、家には置いておきたくないと思った1冊(褒め言葉)

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    2026年07月20日
  • Love Silky 東京モダンガール~パノラマ~ story13

    ネタバレ 購入済み

    晃と怪盗レッドドラゴンの間で揺れる花圃は、ついに晃に三行半を突きつけられてしまう。
    二兎を追う者は一兎をも得ず、といったところか。
    そしてついに花圃が晃の正体に気づいたか!?

    #切ない #じれったい

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    2026年07月20日
  • 守り人シリーズ電子版 10.天と地の守り人 第三部

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    「鹿の王」を読んだのが1ヶ月前。
    その後守り人シリーズを読み出したら止まらなくなり、一気に読んでしまいました。
    ファンタジーではあるものの、それぞれの国の生活、宗教が本当にリアル。
    単に悪と正義が戦うという物語ではなく、どの国の人が何故その行動に出るのかがいちいち腑に落ちる。
    そして、やっぱり人って食べて寝ることの大切さを何度も感じた。
    当たり前の事をしっかりと描いている。
    その中で、魅力的な人々の行く末が気になって気になって。。
    あんなに怖かった帝も、何か最後カッコいいし。
    よくもこんな落としどころを見つけて下さったものです。
    ホントに楽しい数週間を過ごしました。
    寂しいっ
    これから外伝読み

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    2026年07月20日
  • ここはこどものいない国

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    ネタバレ

    期待した通り、いやそれ以上に良かった。命への覚悟が現代の人間にはあるのか、その覚悟を持って子供を持たなければならないこと、と同時に本能的に子供が欲しいと思うことがなんらおかしなことではないこと。そういうことを教えてくれた本。この本を読んで、人と人との関わり、AIや人工のものからは得られないものの価値、それは絶対にないがしろにしたり忘れたりしてはいけないものだと感じた。どこまでAIが進んでも、人間は動物であって、自然派だ。それを忘れてはいけない。

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    2026年07月20日
  • 空が青いから白をえらんだのです―奈良少年刑務所詩集―(新潮文庫)

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    受刑者だから、元犯罪者だから、という色眼鏡を外して純粋に詩を楽しむことができた。美しいものを美しいと表現すること、自分の言葉で紡ぎ直すことに人間の価値が宿ると思った。

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    2026年07月20日
  • ゴルギアス

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    ソクラテスを含めて登場人物が言う皮肉がすごいなと思ったが、解説を読んでみると自分の読解力不足が恥ずかしくなった。
    この本の内容を実生活で活かせるか?と聞かれると難しい気もするが、なんとなくソクラテスの本が読みたいと思っていた自分がもっとソクラテスの本が読みたいと思うくらいには良い本だった。

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    2026年07月20日
  • 流星ワゴン

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    ネタバレ

    本書から受け取ったメッセージは、「やり直せないからこそ、過去の受け取り方とこれからの生き方は変えられる」ということだった。

    「あのとき、こうしておけばよかった」と思う後悔は、時間が経っても簡単には消えない。

    それでも、相手の立場を想像したり、あの頃の自分は精一杯だったと受け止めたりすることで、過去の意味は少しずつ変わっていく。

    後悔を消してくれる物語ではなく、後悔とともに生きる方法を教えてくれる物語だ。

    過去は変えられない。でも、その先の自分は変えられる。

    自分にも、大きく後悔していることはいくつかあるが、自分を許しつつも、これからのことは先を考えて行動していきたい。

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    2026年07月20日