すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ「俺が花川の傘になる(将也)」
“Don’t get carried away by anything else… I want you to keep looking only at me, always.”
色気度★
おやおや。地味系男子とイケメンバーテンダーのギャップ、非常にかわいいですね。
主人公の花川伊澄は典型的な「流されやすい優柔不断男子」。
周りに合わせてばかりで自分の気持ちを後回しにする姿が痛いほどリアルで、最初は「わかる…」と共感しまくりでした。
一方、黒沼将也は講義では地味でクールな一匹狼、夜のバーでは圧倒的イケメンバーテンダーという最強ギャップの持ち主。
この二 -
Posted by ブクログ
不思議なタイトルだが、中身は定年後の独立自営を目指す私にぴったり!
橘さんは定年後だけのことを言っているのではない。
サラリーマン、サラリーウーマン全員に言っている。マイクロ法人がいいぞ、と。
それも2009年に。
この本は2009年本を新しくしたもの。
税制などの変化で内容が変わってしまったものもあるが、
根本的な考え方、橘さんが言いたいことは変わっていない。
「法人」という不思議な概念を活かし、国や自治体の融資、さらには補助金を活かし
賢く生きなさい、と言っている。一所懸命まじめにやるだけではだめと。
そして国に頼るな、国を使えと。
私はたまたま今年10月末で定年を迎える。今は部長職の -
匿名
ネタバレ 購入済みやっぱり糸原泰人当主は誰かから妖力もらってたんだね。
顔面に蝶の印って、ひどすぎる。
囚われてた人と一緒に逃げれたらいいのに。
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Posted by ブクログ
大竹まことさんのラジオにこの本の宣伝でゲスト出演された際、昔と変わらない話のテンポの良さと面白さに驚きました。
そこで興味をもって読んでみましたが、先生の半生は想像以上にパワフル、エネルギッシュ!
勢いにおされるかのように、あっという間に読み終えました。
読んでいてすごいと思ったのは、古今東西の様々な格言やフレーズが小タイトルのように引用されていること。
本文中にも「誰々が◯◯と言っていたが」というくだりが何度も出てくるけれど、常に広くアンテナを張ってキャッチしていないとこんな風に出てこないはず。
そう思うと、長年どれだけのことに多々関心を示して自身に取り込まれているのか、そのボリュームを勝 -
匿名
ネタバレ 購入済み天文学的な額がかけられた身体をもつものの
自暴自棄になってしまった大月さん
後悔してやり直そうとするが…?
これはハッピーエンドなのかなあ?
まあ最後のオマケをみる限りハッピーエンドかな
よし!