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ネタバレ 購入済み
流石
今回も面白かった~
ただ、前回くらいからちょいちょい内容?名前?情報共有の齟齬があるような?
今回気になったのは
・魔術陣の初仕事のところで、いつも書いている治癒魔術陣だからと書く場面、上級魔術陣ですよ。と言われているけど、試験の時は中級って言われていたよね?
違う治癒なのかな?って思ったけどミラ妃殿下がアルバ君にもらったヤツがほんとによかったって言ってるって事は竜退治の時と同じで、、、、
・森での魔核が現れた際闇魔法を唱和するのが、フレッド君じゃなくてランド君となっている事。
・アルバが刻魔法で見た陛下とブルーノ君の場面アルバからブルーノ君に話すところでは「隣にツヴァルトもいたんだが見えな -
Posted by ブクログ
ネタバレこの作品は、もう読み進めたくないと思いつつも、ページをめくる手が止まらない、、そんな本でした。
ど畜生野郎が女子高生や少年に寄ってたかって、強姦している描写は酷くて読むのが苦痛だった。犯人たちの中には妻子持ちの男がいて絶句した。しかもそいつ子供は被害者と同じ女子高生。娘と同年代の女子を標的に罪を犯していて、衝撃を受けた。
また、残虐なシーンが克明に描写されており、終始読むのが辛いかった。特に遺体の状態を詳細に説明する描写は読んでてきついと感じた。読むだけでこんなに痛々しさを感じたのは初めてだった。
最後、主人公とあの女が対峙したラストシーンは緊張感マックスで、ハラハラしっぱなしだった。2 -
Posted by ブクログ
猟奇殺人鬼一家で育った主人公:市野亜李亜。亜李亜だけでなく家族全員が殺人を続ける中、兄が自室で殺害され、その死体も跡形もなく消え去り、次の日には母の姿をも無くす。不可解な点が幾つも存在する中、残された亜李亜と父に隠された秘密とは..
読み進めていく度に、亜李亜を覆っている秘密が持つ魅力に惹き込まれる。秘密そのものに魅力があるのは勿論だけど、明らかになった後に現れる「殺人」という事象に関する問いに関する記述がとにかく面白い。論理的に事を組み立て、人による殺人の本質を研究した結果が最後のようになるのが人間の面白いところだなと思う。
個人的には同作家による直木賞受賞作である「テスカトリポカ」よりも -
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Posted by ブクログ
鋼のメンタル
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 679
メンタルは鍛えれば強くなるという話です
人がどう感じるかというのは、どこに原点を置くかということかとまず感じました。
どんなに、叩かれても、悪口をいわれても、命まで取られることはない
気になったのは以下です
・人間の精神力は、あなたが思っているよりもずっと強いのです
・精神力も使わないとどんどん弱くなるのです
・私にいわれれば、会社をクビになることすら、人生の最悪ではないと思っています。
・打たれ強さと、厚顔無恥は、似て非なるものだということです
・捨てる神あれば拾う神あり
・敵も味方もいない人生よりも、敵はいるが味方も
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