あらすじ
ひなたとの約束を果たすため、夜妖人の集落である「宵」を訪れた郁と昴。
彼女らと穏やかな時間を過ごしていたが、突然謎の陰陽師に襲撃され、郁が連れ去られてしまう…!
郁が目を覚ますとそこは禁域・糸原の里だった――
郁に優しく微笑みかける泰人の思惑とは一体…。そして徐々に里のおぞましい全貌が明らかに…。
昴は郁を取り戻せるのか――!
【※この作品は話売り「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」の単行本版です】
■【収録内容】「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」11話~15話 単行本描き下ろし漫画
感情タグBEST3
匿名
角あって、びっくりするけど、人間と何もかわらないよね。
郁さんのことも。とても大切にしてると思う。一夫多妻制が当たり前な里。すごいな。
Posted by ブクログ
コミカライズ3巻目。ひなたの家に招待された後、郁は糸原の里に拉致される。祖父母に会って自分の原点を知ることになるが、そこは閉鎖された社会。村の中がすべてであり、そこに疑問も何もなかったことに恐怖がある。泰人は外の社会も知っているからこそ、村を支配できるのだろう。そこに疑問を持つ妻の風花。絵が綺麗でアヤミの占いの描写も美しい。特に花の描写。トーンの使い方が良いのだろう。妖狐族の長に助力を求める昴。糸原に奪われたカグヤの宝とはなんだろう。次巻に期待。