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Posted by ブクログ
上巻は万次郎の少年時代から、遭難、アメリカ捕鯨船による救助〜アメリカでの暮らし、再び捕鯨船に乗り込み副船長としてまたアメリカに帰るまで。2028年のNHK大河ドラマの主人公がジョン万次郎とのことで再読しました。とにかく冒険譚としても伝記としても面白くてページを繰る手が止まらない。
『白鯨』のごとき捕鯨の迫力ある描写はどんなふうにドラマ化するのだろう。CGでもなんでもいいからドキドキわくわくさせてほしいなあ。
作品の端々に、封建的で不自由な日本の体制と、民主的で自由なアメリカの対比がなされていて、この頃の島国根性やお上への無条件で不条理な服従感覚は今も錆びついたように残っているよな、と思ったりし -
Posted by ブクログ
いつもながら、の安定のお話。
道具箱…社会人になる息子さんへ、両親が贈るプレゼント
文房具を入れる素敵な箱。
ファイル…どんどんペーパーレスになり、便利になる一方で昔ながらの“あんちょこ”ほおづきのレジにも繋がる
フラワーペーパー…職業体験の学校の校長先生のお話。先生が学生時代に用務の仕事を丁寧にする人から学んだお話。
スケッチブック…ADさんたちのお話。
人を幸せにする番組作り
多機能ペン…硯さんが働いていたホテルのバーテンダーさんとのお話。バーテンダーさんが若い頃硯さんのおじいちゃん(硯水さん)とか変わることで大切なものを気づかせてもらったお話
この多機能ペン欲しい!ペンてるさ -
Posted by ブクログ
ネタバレ必要な方には、こちらで続きを受け取っていただけたら嬉しいですと書く
売ろうとしている感じを出さない
売るから分かち合うへ視点を変える
最近、お金を払ってもいいかなと思った文章や発信を一つ思い出して「なにが信頼につながっていたか3つ書き出す
自分が過去に悩んでいたことや、それをどう乗り越えたか、仕事や日常の中で気づいたこと
誰かにそれ、どうやってるの?と聞かれたこと
誰に届けたいかをかく
発信の材料は、新しく足すものより、これまで通ってきた経験の中にある
書籍化した人たちの共通点 書き続けていた
煽ったり売り込んだりすることなく日々のエッセイで5万円、10万円と受け取るようにな
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