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Posted by ブクログ
ネタバレ新刊がでたので久しぶりに全巻読み直したが、岩本先生は心の機微を描くのが本当に上手い。伏線がたくさんだし、まだ旅にでた兄弟も4人で折り返したところなので、わからないところもたくさんあったが、今巻では博愛と宰相にやられてしまった。
腹黒だと思われていた宰相は誰よりもバリバラとペレグリナスに寄り添った結果、呪いみたいな力を受け継ぎ大切なものを手離して損な役回りを引き受けてきた生き辛い人で。そんな宰相に笑って欲しくて一緒に旅立った博愛の深すぎる愛がもう泣けて泣けて。愛というか執着の重さに眠くないと双子だったなととても納得した(笑)
船の場面がロマンチック過ぎて何度読んでも泣ける。ただの男になれるのは遠 -
匿名
ネタバレ 購入済み一安心
前回がどうなっちゃうの!?って所で終わってしまってモヤモヤ不安な気持ちだったので今回で解決して良かったです。無事仲直り(?)出来てラブラブ生活に戻れそうで良かったです。
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