ブックライブの高評価レビュー

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  • 僕たちは言葉について何も知らない 孤独、誤解、もどかしさの言語学

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    この本を開くとまずは「言葉は魔術である」と言う言葉が目に入る。
    え、魔術 どういうこと?と気になってしまった。
    言葉を通して、さまざまなものをイメージさせたり感情を動かしたり、手の届かないはるか遠くのことでも、そこにいる人を通じて思うような行動することができる。
    まさに見えない力を使う魔術のようなものである


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    2026年06月26日
  • 優雅なのかどうか、わからない

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    『ぼくは年寄りの話を聞くのが好きだ。仕事でインタビューした老人は数知れない。小説家、哲学者、ピアノ調律師、料理研究家、彫刻家、杜氏、助産師、聖書の研究家、外科医、質屋、などなど。一部の例外を除けば、経験してきたことの総量と話のおもしろさは比例する。定年間際の地味な男性アナウンサーを聞き手に、しんしんと降りつもる雪のような老人の話に耳を傾けるラジオ番組があれば、ぼくなら間違いなく聴く。すぐに眠ってしまうかもしれないけれど、それはそれでいい』

    「考える人」という雑誌を創刊号からしばらく定期購読していたことがある。いつの間にか定期購読は止めたのだけれど、それが著者が雑誌から離れた時期と重なっている

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    2026年06月26日
  • ねこのずかん

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    お待たせしました。
    “わんわんさん”の対になる我が家でのネコさんの呼び方を発表します。
    それは…ドゥルルルル…(ドラムロール)
    『おねこさま』
    です!
    あと次女のみ『にゃんにゃこさん』。

    わんわんさんはお散歩している姿をよく見かけられるけど、おねこさまはなかなか会う機会がないので希少価値もあり、おねこさまと呼ばれております。笑

    昔おばあちゃんの家におねこさまがいたんだよね。
    ちゃとらしろの子が親子で2匹。
    子の方は他所にあげたけど、自力で帰ってきちゃったんだって。

    おねこさまを飼うなら雑種希望。
    黒猫がいいなぁ。
    それか茶トラしろの子。

    このねこの図鑑ね、面白いの。
    ウンチしてる姿まで

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    2026年06月26日
  • こうやって作家は言葉を紡ぐ

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    自分にとっては最高のブックガイド。出てくる小説全部読みたい。小分けに読んで最後の魚豊さんが一番残っているのでそれに寄せると、これまであまり小説を読んでいない自分が物語(「ストーリー」の方)を読むとき、自分の仕事とリンクさせながら読むものと、引き摺られるように読むものとざっくり2タイプあり、小川さんは前者なので前者の紹介が多いかと思いきや、オーディブルで聴き始めた「テスカトリポカ」は完全後者なので、これが一流の読者ってことなのか〜とアツくなっている今

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    2026年06月26日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    リフレクションの重要性を説きながら、リフレクションに至るメタ認知・自己ディープダイブのステップがブレイクダウンして提示されており、まさに「自分の解像度を上げる」ことの一助となってくれる一冊。

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    2026年06月26日
  • 移民が増えて、いいことって何だろう?――対話と議論にむけた12のギモン

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    #移民が増えていいことって何だろう
    #佐藤友則
    #明石書店
    #読書記録

    今の日本の状況がよくわかった。
    移民に関するニュースは賛否両論聞こえてくる。
    ヨガ的にいうと
    すぐにジャッジしないことが
    大事なんじゃないかと思う。
    国じゃなくて
    人でみる。
    接してみて実際に感じたことだけ
    信じる。
    分かり合えないと思うから、
    何を話しているかわからないから
    怖いとか思っちゃうっていうのはあると思う。
    そうじゃなくて
    やはりお互い歩み寄りたい。
    みんな地球人なんだから
    きっと一緒にいい未来をつくっていけると
    信じたいし
    そう行動したい。

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    2026年06月26日
  • 宙ごはん

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    読みやすくてとても面白かった。もやもやすることは当然あるけど、それが消化できるくらいだからいいのかも。借りた本だったので自分でも買いたいと思うし、人生の指標になりそうな本だった。

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    2026年06月26日
  • パーフェクトアディクション【電子限定かきおろし漫画4P付】 3<デジタル版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    お互いがお互いのこと大好きで必要としてることが目に見えて分かるようになってきてなんだか嬉しくなってしまいました!!!
    明仁が家族問題乗り越えられますように🙏🏻

    #胸キュン #癒やされる

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    2026年06月26日
  • 功利主義入門 ──はじめての倫理学

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    倫理ってなに?
    私の当初のイメージは常に感情の起伏を表情に出さず、物事を冷静に分析し淡々と処理をする態度。
    なんか的外れな気がしてくるが、本書で紹介されるピーター・シンガーの一節はこうである。

    「倫理的に生きるとは、自分がどう生きているかを一定の仕方で反省することであり、反省して得られた結論に従って行動しようと努めることである。──ピーター・シンガー」

    なるほど、反省と行動が大切なのだと学べただけでも本書を読み始めてよかった。しかし本書のタイトルは「功利主義入門」。功利主義って利己的で自分勝手な振舞っていうマイナスな印象だけど、反省と行動を指針とする倫理に該当するのかい?
    もし私と同じよう

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    2026年06月26日
  • 傍観者の恋【SS付】【イラスト付】

    購入済み

    登場人物皆の気持ちがすごく伝わってきて、胸が苦しくなったり、すごく幸せな気持ちになったり、しながら読みました。皆が皆を思いやってるし、大好きって気持ちが溢れてる感じで、とても良いお話でした。後日譚もあって、楽しく読みました。

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    2026年06月26日
  • 堕ちた儀式の記録

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    ネタバレ

    面白かった!
    ずっと積読になっちゃってたんですが、なんで早く読まなかったの?っていう感じでした。
    歴史的事実(全部本当の話かどうかわかりませんが)や民俗学、生物学の情報が散りばめられていて、読んでて楽しかったです。すごい情報量でした。

    主人公2人の名前が明かされないのも、なんかオシャレだなぁと思っちゃいました。
    しかし、彼と彼女の話ってなんか繋がってたんでしょうか…?別々の2つの話のようで、繋がってないように感じたのですが。
    もし繋がってない別々の話なのであれば、ある意味2つの短編だったってことになるわけで、珍しい構成のお話だったなぁと思いました。

    というか、死への羽ばたきの実験、怖すぎで

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    2026年06月26日
  • TUGUMI 新版

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    海x夏x夕陽

    主人公がある夏、最後の帰省で過ごした海辺の町での出来事が描かれている。

    相変わらず描写が美しい。脳内がうっとりする。
    起きていることは些細なことなのに、情景がこうも心に残るのは、さすがばななさん。

    痛快なつぐみ。
    自分の中の「悪い自分」を解放したいときに読むのも◎

    毎年夏になったら読もうと思う。

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    2026年06月26日
  • 教授αの恋はなんか惜しい【単話版】4

    n.

    購入済み

    本当に可愛い家族で毎話毎話癒されています!
    ちゃんと3人のペースで家族になろうとしている姿にも感動します。もっと続いて欲しい作品です!

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    2026年06月26日
  • 愛日と花嫁 13.5話 新米パパ【小冊子】

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    クロがほんと可愛いし新米パパとして頑張ってて孤独だった彼が家族が出来てほんと幸せそう。素敵なカップルです。

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    2026年06月26日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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    みたびめのマカン・マランも読みごたえがありました。

    現代に起こりがちな、匿名での誹謗中傷をする人に対してのシャールさんの言葉は、毅然としていました。それでも見捨てることはしないところが、さすがだと思いました。妬み、恨み、そねみがあったら保存食を作る!これは、いいかも。妬みのイチゴシロップ、おいしいのは間違いないし。誰にでも真っ正面から向き合うシャールさんの好感度がまたアップしました。

    料理人として道に迷った省吾。人生を自分で選択してこなかった耀子。そして終活に悩む比佐子さんにも、シャールさんが味あわせてくれた料理と言葉は、今回も心に染み渡ってきました。

    今回は御厨清澄としてのシャールさん

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    2026年06月26日
  • 大正學生愛妻家 分冊版(26) 5巻特装版付録小冊子(前半)

    購入済み

    手をだしちゃうよね

    こう言う話って単話だと読めないからどうしても手を出しますね…。凄く気になるしやっぱり読みたいし…。まとめて読めていいけど出るまで時間かかるし…。悩ましいです。

    #ほのぼの #笑える #胸キュン

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    2026年06月26日
  • 星がひとつほしいとの祈り

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    とても、よかったです。

    女性の、いのちの、短編集。

    ざわざわまとまらない頭で、長いお話は読めない状態の私にも、ひとつひとつのお話が、まるで息づかいまで伝わってくるかのように響いてきました。

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    2026年06月26日
  • もうすぐ死ぬ悪女に転生してしまった 生き残るために清楚系美女を演じていたら聖女に選ばれました1

    匿名

    購入済み

    クールビューティー

    今もずっと悪役令嬢ものが好きで読んでます。この作品は何気に試し読みでしたが意表を突いた内容でとても楽しく読ませていただきました。続きが待てず分冊版は7話だけ購入しましたが期待以上でした。やりすぎずしかもスカッとするメアリーの生き方は現代人感覚で大好きです。横道に逸れることなく進んで欲しい。

    #笑える #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年06月26日
  • きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

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     不定期的に夜のみ営業する路地裏カフェのマカン・マラン。
     癒やしを求めカフェに集う人たちに、ドラァグクイーンのシャールが振る舞う今夜の料理は……。シリーズ3作目。

     前巻から年が明け、3月からその年のクリスマスイブまでを描く。全4話。

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     ますます物語が広がりを見せていることに驚きました。特に、各話の主人公をマカン・マランに導くストーリー展開が見事です。

     例えば1話目は、人間不信に陥り他人をこき下ろすブログを開設してウサを晴らす女性が主人公なのですが、この女性にレギュラーでもある漫画家・藤森裕紀とも関係性をもたせることで、うまくマカン・マランに繋げて

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    2026年06月26日
  • せかいは すきで あふれてる

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    何気ない日常には、好きが溢れている。それを気づかないと、つまらない毎日に思えてくる。猫になって視点が変われば、いつもの毎日が素敵に思えてきた。あたり前の日常に好きを見つけること、それが幸せなのだと思う。
    猫の描写がリアルで、うまいなーと思った。

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    2026年06月26日