【感想・ネタバレ】痛い人たちのレビュー

あらすじ

矢場北太郎というお笑い芸人が主人公のサスペンスフル・ミステリー。
この鳴かず飛ばずの主人公は、早朝にネタを考えながらランニング中に
死体を発見してしまう。警察の聴取などで、番組の放送にはギリギリになった
北太郎は笑いもとれず、他の番組出演者に食事をおごらなくてはいかなくなる。
また別の日にも、殺人事件の死体の第一発見者になって・・・。
さらに出演するテレビ局でも殺害現場に巻き込まれてしまう!
「なぜ、自分ばかりが第一発見者になるのか」芸人仲間と容疑者を探すが、
なかなかたどり着かない。誰が、何のために?が判明すると、
まさに笑えない(汗)戦慄の結末!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

矢場北太郎…瞳
五十嵐一馬
二条うるか…イチゴちゃん
内藤治男
森聖良
野上基子
平木敬
相沢健
安井食堂
尾道
山口紗奈
山口佐知子
多田直己
雁木遼
丸本敦史
近衛りんか
リチャード
吉井朝陽

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

どれだけ離れても足りない気がした。遠くへ行かなければならない。もっと遠くへ。

「東京」
血の味のする口からその言葉が漏れた。
東京に進出すれば、きっとあらゆる問題からも逃げきれる。すべては解決する。
「東京や」

譫言のように北太郎はその地名を唱え続けた。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

この人の作品って、他の小説家の視点とは違う感じがする

ラストにかけて早く続きが読みたい!って止まらなくなる!
そんで、読み終わったら「あれ?結局何やったんや…」という気持ちになります

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2026年06月12日

Posted by ブクログ

2026.05.31
令和8年のいまにふさわしい「お笑い」「テレビ」などを上手く切り取ってある一冊。何年か経って読見返したとき、内容よりも社会の状況がどう変わっているだろうかと考えている。

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

表紙の北太郎が高良健吾さんに見えて仕方ないです笑。くわがきさんの過去作と比べるとサイコパス度は低め。性格の深掘りもほぼされないので軽い。なので軽く読める作品です。次はドロッドロのやつを期待したい。

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

なんとなく表紙につられて。
くわがきさんの作品を読むのはこれで3作目。
毎回とんでもないサイコパスが出てくるのだが…
今回も例にもれずといった感じ。
表紙につられたとは言え、あまり主人公が好きにはなれず、なんだか微妙だった。
とは言え、犯人が最後まで分からず
二転三転と振り回される展開であっという間だった。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

いつものどんでん返しは期待できなかったです。
どんでん返しを期待しちゃうとちょっと微妙なところはありますが、「お笑い」という部分にフォーカスしたこんなに怖い話はあまり読んだことがなかったのでそこは新鮮でした。

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2026年05月18日

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