すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
人間誰しも自分より下を見て安心する。
被取締役って、現実ならありえない設定だと思うが、日常において、そんな役回りしている奴がいる。あいつよりマシ、勝手にそんな事を思い自尊心を保つ。待てよ、もしかしたら特殊な極秘勤務だったのか!?
それは無いとしても、この作品の面白さは失敗するつもりが上手くいく、思った方向と逆に進んでいくところではないだろうか。
失敗しても良いと思える気持ちだから、上手く行くのか、これは深い。
そして、感動の最後!色んなことがきれいにつながり、面白いというかすごいなと感じました。
「いじめられっ子、世にはばかる」これ、本当に採用してもよいのでは。 -
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ネタバレ都市伝説解体センターノベライズの後編。
私がゲームをプレイして怪異になってしまった瞬間を再び文字という媒体で味わいました。やっぱり脱力感と満足感と虚無感といろいろな感情がごちゃ混ぜになりYouTubeの「怪異の喋り場」を見てしまい、みんなの考察や感想を見ることで感情を保っています。ゲームで一瞬でしか分からない伏線や心情・説明描写が書かれていてあの時そんな風に考えていたのかなどが分かり、とても面白かったです。最後に3人が揃ったのも本当に切ないし、世間は何も変わらないし、クローゼットは存続しているし、この物語は続いていくんだろうなと思いました。だからこそ、彼女たちの物語をまた見てみたいし、歩がクロ -
購入済み
とにかく、ゆずちゃんの家族にはイライラする…
とくにかりんちゃん…
あやかしにとって花嫁は絶対的な存在で、にゃんきちくん達はほほえましくて良いが、ようたくんは、むかつきながらも少しだけ気の毒にも思う…
小鬼ちゃん達が安定の可愛さですが、名前はつけないのかな。 -
Posted by ブクログ
本書にあるとおり、アドラーの考えを自分のものにして実践していくのは大変だろう。自分と他人の課題に線引をして、過去でも未来でもなく自分自身の「いまここ」にひたすら光を当てる。その道は不安も苦労もたくさんあるだろうし、時間がかかるだろう。反発を覚える部分も確かにあった。
けれど同時に、救われる思いがしたのも確かだ。10代のときからずっと、他人がどう思うか?を気にして、あるはずもない答えを求めて一人でぐるぐる考えてしまう癖がある。認められたい、褒められたい、特別でありたい。自分がどうありたいか、は二の次で、他人に求められる在り方に自分を順応させていくのは随分とうまくなった気がする。
私が人に認めら -
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何これ・・・めっちゃ面白い!
テンポが良いですね、作家先生はワンコが好きなのでしょうか?ワンコの感情に合わせて耳や姿勢をちゃんと描きこなしているので感心してしまいます。ワンコ好きでなければ、相当調査されたんだと思います。個人的に馬の目線がツボなんですけど。
この漫画を読んでいると動物たちが話せたらいいなぁと心がポカポカしてきます。 -
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とても素敵なお話でした。
前世は切ないけど、今同い年でまた会えて良かった。
れおくんが可愛すぎて、大事にしたくなるわ。
これからは幸せであってほしいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ映画を観てから書籍を購入し、読みました。
スズキタゴサクのどこか不気味で、無邪気な言葉にこちら側も翻弄され、類家たち警察とスズキとの戦いにゾクゾクしながら読み進めました。
普段、口にもせず、心のどこかで無意識にしてしまっている差別、思い込みが爆弾によって可視化されることにより気づく、自分自身の愚かかさ。
格差や差別が透明化されているこの世界にいる我々に、無意識下の差別に気付かされるような本でした。
1人の警官が起こした事件から始まる、人間の人間らしさが垣間見えるサスペンスでした。
直接的なことは書いていないですが、念の為ネタバレ回避を。