すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
大好きなしもかわらゆみさんの絵本。
やっぱりいいなぁ。細部まで描き込まれた動物の絵にじっくり見入ってしまう。表情豊かな動物たちを眺めているだけで可愛くて癒されます。
いろいろな動物のヒゲに、動物たちのポーズ!ピンピンおヒゲもいいけど、もっさりとしたヤギのヒゲもいいなぁ。いろいろな動物のヒゲを観察してみたくなります。
それに、ヒゲの様子を表しているオノマトペがまたいい感じ。「音」や「響き」で伝えられるオノマトペは、文章で綴るよりもパッとすぐにイメージ出来るうえに言葉の世界を豊かにしてくれている気がする。
ひとつのテーマに特化した本は小説でも絵本でも、特別な楽しさがある。
可愛くて楽しくて笑顔 -
匿名
ネタバレ 購入済み最高です!
2巻も楽しく読み応えもありました!フローラちゃん、どんどん仲間が増えて強くなったな〜。祈るだけの妻って言われて、陰口言われてた人に対しても元聖剣の持ち主である旦那に対しても、よく対応した‼︎頑張った‼︎仲良かったチェルシーさんも無事で良かったし、ギルバートと強い絆で結ばれて幸せな木こり夫婦になれて良かったよ!笑
凄く大変な戦いのはずなのに、みんなが笑顔だったり気が抜けていたりして素敵な仲間達だな〜。どんな祈りであっても大切なんだなって思いました。
まあ、私的にあの2人がしっかりと自分の罪と見つめ合って日々生きて行こうとしてたし、許を得たところでフローラちゃんを傷つけた事実も変わらない事を理解し -
Posted by ブクログ
非常に面白い。
解説によればジャンルは「コージー・ミステリ」らしい。
・生い立ちも性格も真逆な男女の凸凹コンビ
・ワクワクする潜入ミッション
・殺人と容疑者
というベタな要素にあふれる作品だが、それでもなお面白かったのは、主人公エリーと青年少佐ラムゼイのキャラクターや掛け合いが良く、状況がカッチリしていてわかりやすく、文章自体が非常に読みやすかったからというのが大きいと思う。
舞台が1940年の英国という自分が好きな海外古典の時代で、それを現代に書いたもの、という点も好みの要素。
やっぱり「携帯電話」だの「SNS」だの「GPS」だのといった現代技術が登場しない作品の方が自分は好みらしい。
次作 -
Posted by ブクログ
琴美がカラオケで「想い出がいっぱい」を歌う描写がされてから、物語の終わりまでずっと頭の中でその音楽が流れていました。
自分たちの"幸せ"が何かもわからない未成年の少女3人が、"幸せ"を求め生きて行く。
彼女たちはもちろん答えは持っていないし、ヒントをくれる人もいない。自分で自分の道を切り拓くのはこんなにも難しいのかと改めて思った。
自分だったらどうするか、とか自分だったらどう関われるか、みたいな視点を小説を読むときに持っているが、自分の物理的な力はもちろん、育んできた考え方ではどうにもできない大きな渦に少女たちが呑み込まれていく、それがひたすらにど -
Posted by ブクログ
ネタバレずっと犯人を予想しながら読み進めていって、一瞬で今までの考察が覆されました。あの一言を見て、「え。こいつかい!!」と鳥肌が立ち、身の置き所がなくなった瞬間が忘れられない。犯人のこれまでの言動を一から振り返りたい気持ちがあるが、ひとまず余韻に浸ってからにしようと思います…。予想していた人それぞれの動機を考えながらも、考えもしなかった人と動機が明らかになり、青司の生きている説や不倫説など気を紛らわす描写が多すぎてさすがだと感じた。久しぶりに気持ちが高まる本に出会えました。
ただ青屋敷全焼事件についての犯人、動機がはっきりの明かされなかったことが気になる。 -
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