すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ストリートピアノというと、有名なYouTuberが上手に弾いて注目を集めたり、逆に下手な演奏で苦情のもとになる、そんなイメージ持っています。
この小説の中のストリートピアノはそんなイメージと異なり、生活の延長として、心の潤いとなるもの。ピアノの音にはその人が表れると言いますが、それを受け止め方にもその人の生活や悩みが表れます。
だから、特別に上手い演奏でなくても、聴き手の気持ちに触れ、心を動かします。
この本の中の
その人にとって当たり前にしたことが、誰かにとっての救いになることがあるんだろうね
という言葉がとても好き
この言葉こそがストリートピアノがある意味だと思うから -
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Posted by ブクログ
東洋思想のざっくりしたところをフランクに知れる本。倫理で習ったなぁくらいで終わっていた人たちの、より社会生活として咀嚼するとしたらどういう教えなの?みたいなところの痒い所に手が届く感覚の本。
一番良かったのは、共感できたこと。それは、ストーリーごとに流れの大枠が決まっていて、その最後に必ず「僕なら、、」の話が入っていたことと、例え話がとても多く、かつそれがとんでもなく分かりやすいことで、話がスッと入ってくる感じ。
この本を読んで、悩み事、特に、思い詰めてしまうことが最近多いが、グルグル思考になりかけた時に、まぁいっかと脱力できるようになった。社会人として成功するためには上昇志向が大事なのは事実 -
購入済み
店長の火傷が怖すぎる。そして、宮川くんが美しすぎる。間近で見たら、たぶんヤバすぎる。疲れた頭にいきなり天国案件。ちょっと抜けてる感も面白い。
青い瞳とピンクの桜のコントラストが素敵。ずっと桜が舞ってるんだね。切なさや気持ちが伝わってきます。
にじいろおこじょ募集してんだ。いいな。 -
Posted by ブクログ
宇治拾遺物語
ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
編:伊東 玉美
出版社:KADOKAWA
角川ソフィア文庫 A 4 2
15巻197話からなる、説話集である。成立は、鎌倉時代前期と推定される
編者も、成立年も不詳
本書はその抜粋版である
説話とは、口伝の短編の物語という意味であり、説教話でないことが救われる
内容は、人間味があって、欲望まるだし、下心まるだしがいい。
平安の時代は、こうした本音が見え隠れしていた時代であり、武家の堅苦しさはない
宇治拾遺物語にひかれたのは、安倍晴明の4つの話である
播磨国(現兵庫県北部)は、陰陽道の国であり、平安期に幾人も大家がでている
法力合戦がお -
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購入済み
開き直った変態!!
天元突破して清々しいほどの変態です!ヒーロー大真面目に変態やっているので嫌らしさを感じません(多分、きっと?)
ヒーローはヒロインの前でだけオープン変態です(使用人は知ってる模様)ヒロイン不感症が悩みだったのですがヒーローの変態に引っ張られて不感症を忘れがち、すでに夫婦のプレイになりつつあります。
良い雰囲気になると次のページはヒーローの変態全開で大笑い!ギャグが効いてます。
果たしてこれは変愛なのか?溺愛なのか?嫌らしさを笑いに変えての問題作です。(だよね?)
面白かったので次巻も買います。 -
ネタバレ 購入済み
そうそうこいつがやったんだよねーと思いながら読んでたら、「まさかのそっち?」で、さらに読んでいくと「え君だったの、、?」と、もうずっと翻弄されている。