ブックライブの高評価レビュー

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  • 「なむ」の来歴

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    語学にしていいのか随筆なのかどっちかな。関東大震災後の虐殺の話、治安維持法の話、朝鮮戦争の話、帰国事業の話、重い話が続くのに。恨の話。隣だけど大きく違う。沖縄の話。これも隣。日本では、の話。アメリカーの話。
    短いものの方が長いものより好き。やはり詩の人なのかなあ。

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    2026年05月21日
  • 人生が好転する100の言葉 頑張らずに楽しく生きる

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    ひろゆきらしい言葉がたくさん詰まった本だった。「明日できることは今日やるな」は私の座右の銘になった。幸せは他人と比べず、自分1人でも出来ることをやるってのも、ひろゆきらしくて良いなと思った。スラスラ読めるし読んで後悔なし。

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    2026年05月21日
  • アンネ・フランクに会いに行く

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    この著者が、あのアンネ・フランク一家を自らの命をかけて助けたというミープ・ヒースに直接会い、話を聞いたということが知れただけで、既に物凄い価値がある。
    遺憾ながら彼女は2010年に逝去してしまった。
    しかしながら、彼女が語るアンネ・フランクの姿は、たとえ戦争が終わって何年経とうとも後世の人間を引き留め、往時に想いを馳せようとするのだ。

    ヒトラーが苦労人だったことや、隠れ家を密告した人はいなくて、SSが偶然見つけたかもしれない、なんてこともこの本から知れたことだ。
    とにかく著者の取材範囲が広く、深い。

    1985年5月、西ドイツ大統領の ワイツゼッカーの演説

    「過去に目を閉ざす者は、現在にお

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    2026年05月21日
  • 白夜行

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    この小説はびっくりしました。
    評判が良い理由がわかる!
    なんとも重苦しいけど、すらすら読み進めれて、ドラマを見ているようだった。
    主人公2人(私の理解では)の人生を狂わした事件。
    とても悔しいし、切ないし、許せない。
    またもう一回読みたくなったので、ドラマを見ることにした。
    ドラマもキャスティングが最高で、これから全部見るのが、楽しみです✨

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    2026年05月21日
  • 戦争ミュージアム 記憶の回路をつなぐ

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    オーディブル「戦争ミュージアム-記憶の回路をつなぐ」梯久美子 著(岩波新書)2024年発行。戦争を語る人々が少なくなっている現在、戦争をテーマとしたミュージアムの存在を問う。戦争マラリアなど初めて知ることも多く、いつか各地を訪れてみたいと強く思った。

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    2026年05月21日
  • リミテッド・ラン【タテヨミ】(46)

    購入済み

    はぁ

    ちょまってぇ、?どゆこと!?ねだるとは?いやもう可愛すぎ。よのが赤面もうチェリーです。cp永遠に見てられる

    #胸キュン

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    2026年05月21日
  • 時をかけるゆとり

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    ちょっとおもしろすぎて困る。
    通勤電車の中で読んでいたんだが、面白くて何回吹き出してしまったか。
    これは家で読むことをお勧めする。
    朝井リョウ面白すぎるだろ。大好きになった。

    高校生の時に朝井リョウに出会ってたら、きっと早稲田大学文化構想学部を目指していたのかもなと思う。そのくらい朝井リョウにハマってしまった。

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    2026年05月21日
  • リミテッド・ラン【タテヨミ】(45)

    購入済み

    ぁあ

    なんでこんなによののお父さんみるとイライラするんだ。いっばいじゃないよ。よのは本当に苦労してるのにまったく

    #胸キュン #笑える

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    2026年05月21日
  • 婚活マエストロ

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    宮島未奈さんの作品を読むのは二作目です。
    ライターをしている猪名川健人と婚活マエストロと呼ばれている鏡原奈緒子を中心としたお話しでした。
    婚活の話しなので、男女の生々しい恋愛が描かれていると思いきやそれぞれのキャラクターが愛嬌たっぷりに描かれていて、とても読みやすく親近感が湧いてくる作品です。
    中心人物の2人の関係性がどんどん変わっていくのが見どころではないでしょうか。
    読後、ほっこりしました。

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    2026年05月21日
  • アリス殺し

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    ミステリー視点の解決が見えたあたりで、世界が裏返ってホラー味が増していく展開、ゾワゾワと心地よかった。久しぶりに読む小林泰三は最高でした。

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    2026年05月21日
  • 超加速経済アフリカ―LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図

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    超加速経済アフリカ
    LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図
    著:椿 進
    出版社:東洋経済新報社

    良書 おもしろかった。それに詳細な数値の裏付けがあるのも、説得力があっていい。

    本書のキモは、リープフロッグ(蛙飛び)である。そして、スマホを中心として、驚異的なスピードで、IT化が進展している。アフリカのビジネス書に出合ったという良い意味での衝撃がありました。
    余分な投資や、既得権益なしで、最新のビジネスモデルを投入できるのが、リープフロッグである

    それは、固定電話を経ずして、スマホが普及するように、いきなり最先端の技術を導入することである。
    電柱やケーブルを敷設することなしに、アンテナ

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    2026年05月21日
  • リミテッド・ラン【タテヨミ】(44)

    ネタバレ 購入済み

    さいこ

    なんでこんな専務かっこいいの?もう車からひょこっとしてるだけでかっこいい。花持って母さんに会いに行っててもかっこいい

    #胸キュン

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    2026年05月21日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    有栖川有栖 アイソレーテッド・サークル
    北沢陶 お家さん(おえさん)
    背筋 窓から出すヮ
    櫛木理宇 追われる男 !慄く!
    貴志祐介 猫のいる風景 こっわ
    恩田陸 車窓

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    2026年05月21日
  • クライムキャスト ~Vol.1 届かなかった叫び~

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    警部ヴィスティングシリーズのヨルン・リーエル・ホルストの新作ということで、発売を楽しみにしていた本作。ライバル作家との共著とのことだが、これがかなり面白かった。ポッドキャスターが過去の事件を追っていくのだが、事件の内容が特に目新しいものではないにも関わらず、テンポも良く飽きさせない。服役囚である主人公の父親もいいキャラクターで、彼が起こした過去の事件も何やら複雑な事情がありそう。
    続編がさらに面白くなりそうで、今から楽しみだ。

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    2026年05月21日
  • たかがアイドル! ~されど、やっぱり顔はいい~

    購入済み

    ラブコメ

    正統派とか王道とか語れるほどラブコメに詳しくないですが、自分が出会ってきたラブコメ作品の中では「これじゃ!」と断言できる素敵な作品です。読んでいてずっと楽しい。エモい。熱い。早く続きが読みたいです。

    #エモい #アツい #笑える

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    2026年05月21日
  • 校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた 1

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    ネタバレ

    カクヨムでずっと追いかけていた作品なので、書籍化してくれたことは一読者として非常に嬉しく思います。ヒロインたちのイラストもイメージそのままで感激しています。唯一人の放送部員として、校内ラジオを生徒たちへ届けることに情熱を燃やす主人公・影山君と、匿名で彼のラジオに投稿する3名のヒロインたちとの物語。彼女らの影山君への好意は描かれるものの、肝心の影山君がそれに全く気付いていないという点でラブコメとしてはこれからという感じの今回は、部活動にかける「青春もの」として非常に光っていました。特に顧問の先生の「部活は青春の手帳」という一言がとても良かったな。続編を心待ちにしています。

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    2026年05月21日
  • クライマーズ・ハイ

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     すげぇ〜っていうのが読み終わった感想です。
     新聞記者としての矜持はどこにあるのか。大きいネタの中心にいることなのか、細々とでも書き続けることなのか、出世することなのか。
     日航ジャンボ機123便墜落事故を通して映し出される仕事との向き合い方、信念を貫く辛さ、権力に情熱を潰される不条理さ、何を信念として生きるのか。いろんなことを考えた。
     この小説のような働き方を今の時代に賛美することはきっとナンセンスだと思う。だが、私は確かに受けとったものがある。
     最後は目頭が熱くなる最高の小説でした。

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    2026年05月21日
  • 棺桶まで歩こう

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    これはいい!私も棺桶に歩いて入れるような生き方をしていきたい。小見出し読んでるだけでも参考になる。「人の寿命は歩幅と背筋でわかります」「タンパク質をとっている人は若々しくて長生きです」「『80歳の壁』を超えるなんて恐ろしい」「成功者、金持ちほど寂しく死ぬ?」「自分が建てた家で好きな演歌を聴きながら」「高齢者の入院によるせん妄は認知症への道」

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    2026年05月21日
  • さよなら妖精

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    過去に読んだものでも同じような感動があるとは限らない。だが、過去に読んだ本を再び開いた時、ああ、確かにこの本のここで感動したのだと思い出す事はある。
    米澤の作品はいつだって甘くない。甘いものが作品のあちこちに登場するのは今の内に甘いものを食べて苦さに備えておいて下さいよ、という気遣いなのかもしれない。
    遠い国からやって来たマーヤと出会うおれたち、そのやりとりは謎と異文化に溢れている。物語は突然、橋を外されたかの如く顔色を変えて結末に向かう。この展開が実にらしいのだが、今の時代を見ると悲しみに胸を打たれる、どころではなく刺されたような気持ちになる。

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    2026年05月21日
  • サーキット・スイッチャー

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    デビュー作と思えない程に読みやすく、人物の心情が文字から伝わってくる感覚が没入感を高めてくれました。
    読み始めた最初は何をやりたいのかというのがあまり見えなかったのですが、犯人が何を目的としているか分からない状態を視点となっている人物と共有できていたのがより物語へ入り込む要因になっていたのではないかと思います。
    あっという間に読み終わってしまったと思うくらいすごく面白かったです。

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    2026年05月21日