すべての高評価レビュー
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購入済み
イラストに惹かれて購入
人見先生の大ファンです
定番の契約結婚ものですけど
相手のソウマさんも小春さんもとてもよい
両親もお父さんも素敵
癒されます -
Posted by ブクログ
日露戦争における黒溝台の戦闘の続き、バルチック艦隊の動き、ヨーロッパにおける明石の謀略、奉天会戦に至るまでが描かれる。
黒溝台では秋山好古の豪胆な性格が魅力的に描かれ、日本陸軍にも、このような人物がいたのかと思わされる。
バルチック艦隊の航海は、小説での描き方であることもあるが、この時代、燃料の調達や艦隊の修理、船員の士気の維持など本当に苦労したのであろう。ロジェストウェンスキーの東郷との性格や描き方の対比も、おもしろい。
この巻で描かれるロシアでの血の日曜日事件などは、末期のロシア皇帝制の悲劇として象徴的なものであろう。崩れ行く体制が見えてくる。 -
購入済み
泣きました。種族が違う者同士で結婚する話って、よくありますが、そりゃトントン拍子に「幸せに暮らしました」になるわけないよなぁと。主人公の辛い境遇が、生々しく伝わってきました。
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Posted by ブクログ
ネタバレアルバが学校に入学し、ブルーノの弟・ジュールも登場して、いろんなエピソードがありました。
アルバが最初にオルシス兄様にランチを届けた時に睨んでた令嬢・アミィにもかっこいい兄様同盟としてと言って交流を続ける心の広さに、私は感心しました。
同担拒否っていう人もいる中で、愛情を惜しみなく表現するアルバは本当に素晴らしいと思います。
オルシス兄様もアルバのために、アルバのクラスメイトに睨み聞かせるし!原作小説で想像していたよりも最高に冷たくて格好良くて素敵でした!!
3巻の最後で大きな発作でアルバが危機に陥ってしまってますが、早く元気になってーーー!!と願いつつ、次巻を楽しみにしています。 -
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Posted by ブクログ
数々の名著を書いている喜多川さんの書籍。温かい表紙を見て手に取りました。
普段自分が何気なく口にしている、「いただきます」という言葉が持つ意味について考えさせられました。動物や植物の命をいただくだけではなく、そこにかかっている人の時間もいただくものであることであると気付かされ、ハッとさせられました。
また、今の自分が不自由なく過ごせている恩恵の背景にどんな人達がいるのか想像することで、人とのつながりや社会とのつながりを大切にすることの必要性を改めて教えてもらいました。
以下読書メモ
自分にしかできない何かを見つける方法
→今やっていることを誰もやらないところまでやる
→誰でもできることを誰も -
Posted by ブクログ
「人間は非合理的な生き物」
認知のクセ/状況/感情の3側面からその非合理的な意思決定のメカニズムを解明する本書。数値では測れない人間の行動を「そういうことか、、」と明快に言語化/体系化しており大変勉強になる学問でした!
▼以下自分に分かる言葉でざっくりまとめ
・システム1(直感)とシステム2(じっくり)をどちらも使って判断をしている。重要な判断ほどシステム2を使いたい。
・一方で大量の情報のさらされて集中力が切れてシステム1ばかりで判断してしまう。多すぎる情報は人を疲れさせ意思決定を妨げる。そのために不要な選択はしない、選択肢を狭めるなど必要。どの選択に時間をかけるべきかを選択し、どうでもい -
Posted by ブクログ
ネタバレ☆途中(1172話まで)
〜序章〜
・ゴムゴムの実を食べたルフィ
・ルフィを海王類から守りシャンクスが片腕を失う
・10年後旅立つ
・アルビダに捕えられていたコビー救出
・ヘルメッポを倒しゾロ仲間に加わる
・バギーを倒しナミが仲間に加わる
・クロを倒しウソップが仲間に加わる
・メリー号を手に入れる
〜ドンクリーク編〜
・海上レストランに到着
・サンジがギンを救う
・クリーク襲来
・ナミ逃亡
・鷹の目のミホーク登場
・ゾロvsミホーク 敗北
・サンジvsギン 勝利
・ルフィvsクリーク 勝利
・サンジが仲間に加わる
〜アーロン編〜
・アーロンパークへ
・ナミはアーロンの仲間のフリ
・ベルマール -
Posted by ブクログ
先祖辿り×各地の美味しい料理×ミステリー
先祖専門の探偵を営む風子が、さまざまな調査依頼に応えていく。
「先祖探し」専門という設定は斬新と感じつつも、ジャンルが限られる分、そんなにネタが続くのか?ワンパターンな話になるのでは?
…と思いきや、見事にバリエーションをつけて全5話が展開されていき、全く飽きないどころか、夢中で読み進めてしまった。
そもそも、先祖探し専門探偵の風子自身が、母親に捨てられ施設育ち、父親も祖父母も知らず、という設定。
物語が進むにつれて、風子の出自の謎が少しずつ見えてきて、最終話ではとても大きな“愛”が感じられて温かい気分になれる。
調査の都合で、トラベルミステリー -
Posted by ブクログ
ネタバレ十勝岳の山津波の後、硫黄に汚染された大地を耕し、復興を目指す拓一や村長。それに対し、無駄な努力で負債を増やし、街のものにその損害を負わせていると反対する深城を始めとする反復興派は、村長に無実の言いがかりをつけて反対運動をしている。そんな中耕作を庇って反復興派に殴られて拓一は不具となる。正しい者が不幸に遭い、悪を行う者が蔓延る世界に疑問を持つ耕作だが、母の聖書のヨブ記を読み、また拓一の揺らがぬ姿勢を見て、因果応報は現実ではなくて人の願いに過ぎず、現実は善因善果とは限らないことを悟っていく。それでも最後は拓一の稲が実り、深雪楼に売られていた福子は深城の娘の節子が救い出して汽車に乗せ、きっとこれから
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