ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU

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    ルキアと恋次の結婚を軸に、仲間たちの絆や護廷十三隊のその後が丁寧に描かれていて深く感動しました。原作の空白を埋めるエピソードが満載で、ファンとして胸が熱くなります。彼らの幸せを心から祝福できる名作。

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    2026年06月26日
  • 八月の御所グラウンド

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    素晴らしい作家さんとまた出会いを果たしてしまいました。関西系の物語を描く作家さんが好みである。関西に呼ばれているのか?
    とはいえ、こちらの本は野球知識皆無の私とて楽しめました。戦争の悲惨さ理不尽さを改めて思い知らされることはもちのろんだけど、暗すぎないところが好み。別れた彼女から普通に連絡くるのって普通なの??私は経験がないなぁ。ふってもふられても嫌いになっちまうからね!
    とりあえず中国人のおなごが可愛い感じ出てた。
    あと駅伝のお話も不思議でいいね。方向音痴には共感が多い作品でしたよ。

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    2026年06月26日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    メッセージが良すぎる
    色んな年齢になった時に読み返したい本。

    地味に5話全部繋がっている感じも良い。
    小町さん素敵な女性だな。人生何周目?って思う笑

    大切な何かを忘れた時にまた思い出そう。

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    2026年06月26日
  • ギャル嫁の秘密(5)

    購入済み

    あまあま夫婦のギャップ萌え暴走

    マジでギャル嫁のギャップイチャラブが止まらない。というか爆上がりでハラハラしまくり。画も妻表情が微妙に滲むようになってきてイイ感じ。この先がますます楽しみです。

    #萌え #胸キュン #ほのぼの

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    2026年06月26日
  • あなたが正しくいられたとき

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    この著者は、人間の醜い部分を気づかせてくれる面白い作品が多くて、ちょっと覚悟して読み始めました。いくつか収録されている短編のうち、1つのタイトルを表題としています。

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    2026年06月26日
  • ひらやすみ 1

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    主人公のキャラが最高に好き。
    仕事で悩み、メンタルダウンしていたお正月休みの最終日の夜に読んだこともあったからか、とても心に染み渡る漫画だった。
    主人公のヒロトが今後どのようにして生きていくかが気になる。

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    2026年06月26日
  • クローゼット(新潮文庫)

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    まるで私のために書かれたのかというくらい、私には刺さる内容だった。

    私はお洋服が大好きだ。でもそれに気がついたのは、今のアパレル系の会社に入社してから。
    それでも思い返してみると、幼少期からお洋服好きの片鱗は表れていて、確かに今もファッション系の展示には積極的に足を運んでいる。

    本作にはたくさんの有名デザイナーの服や、服装の変遷、素材や修理方法が登場する。私自身も学芸員の資格をもっていることから、展示の方法や収蔵庫の様子がありありと想像できたことと、今まで見てきた展示や図録などの知識が全て繋がった快感のようなものが、この本のページをめくる手を加速させた。

    この本には挿絵も、勿論生地見本も

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    2026年06月26日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    サイコロジー・オブ・マネー(お金の心理学)の名に相応しい、お金にまつわる古今東西あらゆる逸話や、個人レベルで実行できる具体的な行動指針がテンコ盛りの読んで損はない良著でした。
    とはいえ株や投資の本場米国で書かれたものでありますから、一般的な日本人であるわたしの感覚からすると少しお腹いっぱいになる程度に投資や資産運用のボリュームがかなり多かったなとは感じました。
    お金が人生にもたらす根源的な価値の話や、尊敬や賞賛のために高級車や高級ブランドに身を包み富を見せびらかすよりも、優しさや謙虚さで誠実に人と接することのほうがよっぽど効果的であること、目的があろうがなかろうがこの世界はとにかく予想外のこと

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    2026年06月26日
  • 空、はてしない青 下

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    やはり予想通り泣きました。
    そして自分が女性だからこそ予想出来た事柄が2つ。
    母なんですよ、やっぱり。

    翻訳者の方も書かれていたけど、風景が見えるので何年後かには映画化されていますね。

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    2026年06月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ネタバレ

    「頭がいい人」とはどのような人だろうか。テストの点数が高い人や,難しいことをすぐに理解できる人など,さまざまな捉え方があると思う。本レビューでは,「頭がいい人」を,仕事における対話の場面で,相手から「頭がいい人」と認識される人として考える。

    本書を読んで特に印象に残ったのは,頭のよさは自分だけで成立するものではなく,相手にどう受け取られるかによって決まるという点である。どれほど優れた考えを持っていても,相手を無視した話し方をすれば,頭がいい人とは認識されない。だからこそ,相手の立場や理解度を考え,伝え方を選ぶ姿勢が重要であると感じた。

    また,深い思考をするためには,言葉をそのまま使うのでは

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    2026年06月26日
  • チェンソーマン 24

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    ネタバレ

    完結した時にネットで夢落ちだと批判されていたので全然期待せずに読んだけれど、新巻が発売されるたびに何周も何周もして読んでいたからか、ちゃんと筋が通っていて、全然夢落ちではないじゃんと思った。
    この世界の法則(チェンソーマンが食べたものはこの世から消えることとか、デンジの普通の幸せが壊れると黒チェンソーマンが出てくることとか)が複雑すぎて、説明が一切ないので理解に時間が掛かるし、伏線をばら撒きすぎて回収しきれてない感は確かにあるけれど。
    「すべてなかったことになりました、チャンチャン」、みたいな夢落ちでは全然なくて、ポチタがデンジのためにチェンソーマンのいない世界を作ってくれた結果、違う世界に飛

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    2026年06月26日
  • 倫敦スコーンの謎

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    久しぶりの小鳩君と小山内さんの物語。
    ……にもかかわらず、帯には「シリーズ第二作品集」とある。
    ちょっとまって。
    シリーズ作品ってもっとたくさんあって、二人はたくさんの謎を解いてきたはず。
    それなのに第二? と混乱し、そういえばと思い出した。
    前作の巴里マカロンあたりで短編集っぽくなっていて、そこからカウントで二作品目になると。
    いずれにせよ、二人に会えるのは喜ばしいことばかり。
    最初から最後までワクワクしっぱなしだった。
    独特な二人のテンポに魅了され、ザッハトルテが食べたくなり、スコーンも捨てがたいと身もだえする。
    世界は謎に満ちているのだと、おいしいお菓子にも思いをはせたくなる作品だった。

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    2026年06月26日
  • 能美先輩の弁明【単話版】4

    購入済み

    サイコー

    どっちも顔がかっこいい

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    2026年06月26日
  • 惚れ薬イベントが私に起きてしまいました 4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    焦ったい

    レネーゼは本当に自分に自信がないんですね。エルデンに何度言われようと、惚れ薬に戻ってしまう…。エルデンも焦ったいでしょうね!続き気になります。

    #じれったい #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年06月26日
  • 本日も幼なじみは回り道【SS付き電子限定版】

    匿名

    購入済み

    よかったー!
    二人ともかわいくてかわいくてぐっときてしまった。
    創のツンデレぶり良かったけど、二人がくっついてからが高校生っぽくてほんとに良かった。

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年06月26日
  • キノの旅 the Beautiful World

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    昔好きで途中まで集めてたけど何故か止めてしまってた。
    久々に読んだけどくどすぎない毒気と生々しい残酷さがやっぱり面白い。またシリーズ集めよう。

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    2026年06月26日
  • 彼女の家計簿

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    良かった!

    会ったこともない祖母、分かり合えない母、そして未婚の母となった娘。3代に渡る女性の生き方。
    母朋子がどんな苦労をしたのか、その一端を知りたい気もします。
    晴美の凄惨な過去が一番衝撃で、クズ男と対比してしまうわ〜

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    2026年06月26日
  • カササギ殺人事件 下

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    すごい作品を読みました。ミステリーの面白さを存分に味わえました。

    上巻の最後の一文から、下巻の最初の一文は全く想像できなかったです。ひとつの小説で全く別の2つの推理を味わえるというお得感。残り100ページ辺りからは、信じられない思いで読む手が止まりませんでした。

    読後、上巻の始めの「ロンドン、クラウチ・エンド」を読むと彼女の警告の意味が、分かりすぎてぞくぞくしてしまいました。

    書きたいことは山ほどあるのですが、ネタバレになるので、心にしまっておきます。

    週末、書店で続編の「ヨルガオ殺人事件」を手にしているのは、私かも!?

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    2026年06月26日
  • トライロバレット

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    海外作品を読んでいる感覚で最後まで読めた。
    最後の20ページでの疾走感がよく、これまでの話が全てつながる感じが心地よく感じられた。
    読み終えたあとに読んで良かったという気持ちになった。

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    2026年06月26日
  • 火焔樹の柩 警視庁捜査一課十一係

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    ネタバレ

    相変わらず安定した面白さ。
    未解決事件の復讐が主軸で、それに加えての人物のアレコレ。
    警察が捕まえられなかった犯人、簡単に見つけないで欲しいんだけど、執念ってそういう力を持つのかな。

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    2026年06月26日