ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 正欲(新潮文庫)

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    う、うわ〜〜‼️‼️‼️
    どうすればいいんだ〜〜‼️‼️‼️

    本書を読んだあとも、解説を読んだ後も、ちっともスッキリせず、己の疲弊しきったボロボロになった心をまじまじと見せつけられているような感覚が取れない。なんとももどかしい、言葉にしたいのに言葉にしたくない。
    正解を探し求め、誰も傷つかないようにすればするほど雁字搦めになり、あちらが立てばこちらが立たずを繰り返す。
    だから常に、自分がどんなに正しいと信じていても、
    半分正しくて半分間違っていることを覚悟して私は生きて行きたい。




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    2026年08月27日
  • 副音声はうるさい十分に 14

    無料版購入済み

    この2人はなぜに猛烈に嬉しいことがあった瞬間に「落ち着け」となって、真反対のことが真実なんだと自分に言い聞かせるのか。過去によほど酷い目に遭ったのか。とてもそうは思えないのだけど。いい加減2人の悲しい顔や涙を見たくないのでそろそろ何とかしてください先生。

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    2026年08月27日
  • 廃用身

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    久坂部羊さんのデビュー作。
    今年(2026年)には映画化もされている。

    「映像化、絶対不可能!」と言われていたのは
    おそらくはビジュアル的な面を主題に置いたもの言いだったのだろうと思うけれど、
    読んでみるとこれだけ複雑なメッセージ性をどうやって映像作品に落とし込んだのか、の方が気になってきた。

    上梓されたのが2003年。
    そこから20年以上の時を経て、
    ようやく現実的な問題と感じる人が多くなったからこその映画化だったのだろうと感じる。
    久坂部さんの医者としての立場からのリアリズムには迫力がある。

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    2026年08月27日
  • ザ・ニューロマーケティング 最新の科学が暴いた消費者の「買いたい」を行動につなげるビジネス戦略

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    「ニューロマーケティングとは【決断の科学】である」
    世界の大手は当たり前のように機材を導入して、「自社の商品サービスがなぜ選ばれて、どのようにキャンペーンを実施することで的中率が増すのか?」ということの研究を行っているとのこと。
    この本のいいところは、個人事業主だろうと、中小零細だろうと、機材導入を一切することなく、簡易的に、シンプルに、でも強力な効果効用を得ることができる考え方と、検証方法や活用事例に触れられることです。
    個人的にも7章のワークを実践したら、マーケティングで成果が出て、すぐに売り上げに繋がりました。
    極めて実践的な1冊です。

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    2026年08月27日
  • プラスチック姉さん 1巻

    無料版購入済み

    実は模型部トリオは青春してる

    姉さんこと源間色絵、オカッパこと岡本葉月、マキマキこと酒巻真希菜による模型部を運営していた頃の初期の彼女たちの
    学生生活と青春が描かれているコメディ

    先入観なしに読むと、模型部トリオは恋愛の話を意外としており恋に恋する乙女なのである

    長期連載によって異常者や人間ですらないキャラクターが増えていき
    また栗井茶先生の絵がどんどん上手くなりギャグの際に彼女たちがやっているキメ顔が本当にキマってるし
    たびたびあるサービスシーンの嬉しさも増している

    #笑える #胸キュン #共感する

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    2026年08月27日
  • だんドーン(12)

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    京都の話が続く。薩摩と長州が対立。会津の庇護のもとでデカい顔をする新撰組が、長州藩士が集う池田屋を襲撃する池田屋事件が勃発。薩摩は幕府に公然と盾付き始める。そして西郷隆盛が登場。

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    2026年08月27日
  • 副音声はうるさい十分に 13

    無料版購入済み

    沼田も猫谷もどう見てもいい人、いい同期。この困ったちゃんの2人をもう少し辛抱強く見守っておくれ。巻き込まれるのは可哀想なんだけど何せ2人は副音声が鳴りやまないもので(笑)

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    2026年08月27日
  • 命を守る食卓

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    普段何気なくスーパーで手に取っている食材が本当に安全かどうかしっかり自分で知識を持って選択しないと手遅れになってしまう。そんな危機感をもたらす本でした。
    人々の視点から外れるような意表をついて、食品表示がどんどん改悪されている。自分が意図せずに口にしたくないものまで取り込んでしまっているものがこんなにもあるのかと気づかされました。
    消費者が手に取るものを変えれば、社会も少しずつ変わっていくので、自分たちが何を選択して何を体に取り込んでいくのかというのを、1人でも多くの人が意識するべきだし、そうしないと今後、安全な食卓は守れないそう感じた。

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    2026年08月27日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    前作は読んでおらず、ドラマで観たのが幸いなことに、キャラクターが活き活きと想像できて楽しい読書体験。
    作中に表現される小説の舞台が大好きなので、実在したら読みたいな。

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    2026年08月27日
  • たった1日で儲かる社長に生まれ変わる 非常識なマーケティング大全

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    すごくいい本です。
    なので、この本をテキストにした読書会を開催しているのですが、毎月ひとつづつのアクションプランを実践していくことで、明確に成果や違いを生み出すことができています。
    極めて重要なことは、「マーケティングの業務分解」がされていることで、どの順番で、何を押さえて、施策を考えるとうまくいくのかが網羅的に示されているところに価値があります。

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    2026年08月27日
  • 自由研究には向かない殺人

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    ネタバレ

    イギリスの街、リトル・キルトンに住むピッパ。自由研究のテーマは5年前に街で起きた殺人事件の真相解明。

    被害者で今も死体が見つかっていないアンディ・ベル。そのボーイフレンドのサル・シンは森のなかで自殺しているのが見つかった。

    初めは記事やFacebookの情報、警察や記者へのインタビューから始まった。サルの弟、ラヴィと出会い、サルの友達、アンディの妹、ドラッグの売人…などどんどん広がっていった。

    サルを殺したのは、親友カーラのパパのエリオット。
    そして、アンディを殺したのは妹のベッカだった。

    長いけど、特に最後の方はわくわくしながら読み進めた。
    サルの無実が証明され、ラストシーンでラヴィ

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    2026年08月27日
  • 副音声はうるさい十分に 12

    無料版購入済み

    あーもう!もーう!焦れったい。本音が漏れてるのに何故お互い捻れて受け止めてしまうんだ。あとほんのちょっと腹を割って話すだけなのになー!そこがこの作品の面白いところだって解ってはいるんだけど。

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    2026年08月27日
  • 図解 コーヒー一年生

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    コーヒーなんにも分からない初心者です!珈琲屋の待ち時間に読んで気になったので購入しました。小難しい話は登場せず、本当に「なんとなく分かった」状態になりました。そして、この本を読んで推しのコーヒーを見つけることができました!次に珈琲屋さんに行く日が楽しみです!

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    2026年08月27日
  • 本の自叙伝

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    『本はね、いつだってロマンでもテロルでもあり続けるんですよ』
    私の中で読書というものが花開いた、あるいは芽が出た、グッと自分の身体の真ん中に来た、そういう感覚になったのは松岡正剛に出会ってからだと思う。
    松岡正剛が亡くなった。情報としては知っていたが、自分に腹落ち、腑に落ちてなかったのだろうと思う。
    この本を読んで実感が湧いて来た。
    悲しくもあり、人生を終えた一人の先輩に対しての穏やかな気持ちにもなった。
    何となく、松岡正剛に対して一区切り、という感じ。
    恐らく書ききれなかったこともあるだろうと思うが、一つの生命の終わりでもあるが、また何か、誰かの始まりでもあると思う。
    著作を全てを読んだわけ

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    2026年08月27日
  • 越後・会津殺人ルート

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    ザ!火曜サスペンス(*^^*)
    終わり方がよかった(*^^*)(*^^*)
    地元も舞台になってたから楽しんで読めた!
    地元が舞台の西村京太郎制覇目指す!

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    2026年08月27日
  • 神様のカルテ0

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    夏川草介氏の『神様のカルテ0』を読んだ。

    「神様がそれぞれの人間に書いたカルテってもんがある。医者は、その神様のカルテをなぞっているだけだ」――大狸先生のこの言葉が、本書のタイトル『神様のカルテ』の意味を象徴しているように感じた。これまでシリーズを読んできたが、本書を読んでようやく、そのタイトルに込められた意味が少しわかった気がする。

    特に心に残ったのが、元国語教師である患者・國枝さんの言葉だ。

    「人は、一生のうちで一個の人生しか生きられないが、本は別の人生があることを教えてくれる。そうすると、たくさんの人の気持ちがわかるようになる。そういう人々の気持ちがわかるようになると、優しい人間に

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    2026年08月27日
  • 手芸とエンパワメント

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    私は小さい頃あまり手芸が得意ではなかった。デジタルデトックスをしたいと思って、裁縫や編み物へ興味が湧き、最近火がついてやり始めるようになりました。しかし考えてみれば、小さな頃に祖母や母がミシンや編み針を出してきてコツコツ何かを作っている記憶がどこかにあって、自分が今それをやっていることが懐かしくもあり、どこか嬉しくもある。生活の中に溶け込んでいて、実はそれ自体が私たちが気づかない間に紡いできた時間やものごとだと言う事ことを気づかされる。そんな1冊でした。

    本書を読んでいく中で、いろいろな発見や学びがありましたが、特に好きだった部分を以下に添付します。

    手芸をするには、その人の生活を豊かにし

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    2026年08月27日
  • 副音声はうるさい十分に 11

    無料版購入済み

    ほんとによく毎回こうもズレた思考ができるもんだ。しかも2人揃って。間違ったまま整合性が取れてるのがもう(笑)
    で、猫谷って誰!?また2人の副音声が大きくなる予感が!(笑)

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    2026年08月27日
  • クロイツェル・ソナタ 悪魔

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    個人的には《悪魔》の方が印象に残りました。倫理や理想論では人は生きていけないのです。苦しいですね。。

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    2026年08月27日
  • オオサンショウウオの夏

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    いなかそだちの少年と、とかいそだちの少年が不思議な出会いによって、巨大オオサンショウウオに挑む。山と川に包まれているような心地よさを感じられる1冊。

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    2026年08月27日