すべての高評価レビュー
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この2人はなぜに猛烈に嬉しいことがあった瞬間に「落ち着け」となって、真反対のことが真実なんだと自分に言い聞かせるのか。過去によほど酷い目に遭ったのか。とてもそうは思えないのだけど。いい加減2人の悲しい顔や涙を見たくないのでそろそろ何とかしてください先生。
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Posted by ブクログ
「ニューロマーケティングとは【決断の科学】である」
世界の大手は当たり前のように機材を導入して、「自社の商品サービスがなぜ選ばれて、どのようにキャンペーンを実施することで的中率が増すのか?」ということの研究を行っているとのこと。
この本のいいところは、個人事業主だろうと、中小零細だろうと、機材導入を一切することなく、簡易的に、シンプルに、でも強力な効果効用を得ることができる考え方と、検証方法や活用事例に触れられることです。
個人的にも7章のワークを実践したら、マーケティングで成果が出て、すぐに売り上げに繋がりました。
極めて実践的な1冊です。 -
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沼田も猫谷もどう見てもいい人、いい同期。この困ったちゃんの2人をもう少し辛抱強く見守っておくれ。巻き込まれるのは可哀想なんだけど何せ2人は副音声が鳴りやまないもので(笑)
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Posted by ブクログ
普段何気なくスーパーで手に取っている食材が本当に安全かどうかしっかり自分で知識を持って選択しないと手遅れになってしまう。そんな危機感をもたらす本でした。
人々の視点から外れるような意表をついて、食品表示がどんどん改悪されている。自分が意図せずに口にしたくないものまで取り込んでしまっているものがこんなにもあるのかと気づかされました。
消費者が手に取るものを変えれば、社会も少しずつ変わっていくので、自分たちが何を選択して何を体に取り込んでいくのかというのを、1人でも多くの人が意識するべきだし、そうしないと今後、安全な食卓は守れないそう感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレイギリスの街、リトル・キルトンに住むピッパ。自由研究のテーマは5年前に街で起きた殺人事件の真相解明。
被害者で今も死体が見つかっていないアンディ・ベル。そのボーイフレンドのサル・シンは森のなかで自殺しているのが見つかった。
初めは記事やFacebookの情報、警察や記者へのインタビューから始まった。サルの弟、ラヴィと出会い、サルの友達、アンディの妹、ドラッグの売人…などどんどん広がっていった。
サルを殺したのは、親友カーラのパパのエリオット。
そして、アンディを殺したのは妹のベッカだった。
長いけど、特に最後の方はわくわくしながら読み進めた。
サルの無実が証明され、ラストシーンでラヴィ -
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あーもう!もーう!焦れったい。本音が漏れてるのに何故お互い捻れて受け止めてしまうんだ。あとほんのちょっと腹を割って話すだけなのになー!そこがこの作品の面白いところだって解ってはいるんだけど。
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Posted by ブクログ
『本はね、いつだってロマンでもテロルでもあり続けるんですよ』
私の中で読書というものが花開いた、あるいは芽が出た、グッと自分の身体の真ん中に来た、そういう感覚になったのは松岡正剛に出会ってからだと思う。
松岡正剛が亡くなった。情報としては知っていたが、自分に腹落ち、腑に落ちてなかったのだろうと思う。
この本を読んで実感が湧いて来た。
悲しくもあり、人生を終えた一人の先輩に対しての穏やかな気持ちにもなった。
何となく、松岡正剛に対して一区切り、という感じ。
恐らく書ききれなかったこともあるだろうと思うが、一つの生命の終わりでもあるが、また何か、誰かの始まりでもあると思う。
著作を全てを読んだわけ -
Posted by ブクログ
夏川草介氏の『神様のカルテ0』を読んだ。
「神様がそれぞれの人間に書いたカルテってもんがある。医者は、その神様のカルテをなぞっているだけだ」――大狸先生のこの言葉が、本書のタイトル『神様のカルテ』の意味を象徴しているように感じた。これまでシリーズを読んできたが、本書を読んでようやく、そのタイトルに込められた意味が少しわかった気がする。
特に心に残ったのが、元国語教師である患者・國枝さんの言葉だ。
「人は、一生のうちで一個の人生しか生きられないが、本は別の人生があることを教えてくれる。そうすると、たくさんの人の気持ちがわかるようになる。そういう人々の気持ちがわかるようになると、優しい人間に -
Posted by ブクログ
私は小さい頃あまり手芸が得意ではなかった。デジタルデトックスをしたいと思って、裁縫や編み物へ興味が湧き、最近火がついてやり始めるようになりました。しかし考えてみれば、小さな頃に祖母や母がミシンや編み針を出してきてコツコツ何かを作っている記憶がどこかにあって、自分が今それをやっていることが懐かしくもあり、どこか嬉しくもある。生活の中に溶け込んでいて、実はそれ自体が私たちが気づかない間に紡いできた時間やものごとだと言う事ことを気づかされる。そんな1冊でした。
本書を読んでいく中で、いろいろな発見や学びがありましたが、特に好きだった部分を以下に添付します。
手芸をするには、その人の生活を豊かにし -
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ほんとによく毎回こうもズレた思考ができるもんだ。しかも2人揃って。間違ったまま整合性が取れてるのがもう(笑)
で、猫谷って誰!?また2人の副音声が大きくなる予感が!(笑)
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