すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
サトミツの半生を読み解く。
幼い頃からなんとなく絶望感を抱いてきた。自分の好きなように生きるのが難しいともさえ思えてきた。
テレビで輝く星にはなれない、向いていない。しかし他の場所で輝ける、自分のスキルを有効活用できる場所がある。
今では、兼業芸人やクリエイターと作家などいろいろな働き方ができるが、テレビ至上主義のかつての時代では思うように動けなかった。
その中で新しい1歩踏み出したのはきっとサトミツが初めてなのかもしれません。
オードリーとの対談やラジオリスナーならわかるエピソードもあり、リトルトゥースならもっと楽しめるだろう。
先日サトミツの新刊エッセイを読んだが、こちらの方が昔の本なので、それを補強する意味合いで読みました。 -
Posted by ブクログ
とても良かったです。
心が苦しくなったときは、こういう捉え方をすればいいのか!という内容が具体的に書かれているからです。
例えば、
自己嫌悪に陥ったときは、すぐにできて、自分が得意で好きなことをすればいい。
自信がもてないときは、自分の長所は他人からみると案外羨ましいものかもよと思う、そして、それらをもっと「味わう」
臆病になって動けないときは、行動すると絶対になにかしら発見がある、次のステップが見つかると自分に言い聞かせる。
見た目のコンプレックスで悩んだときは、
見た目についての責任を、自分が負う必要はないと思う(自分がつくったものではないから。逆に自分でつくれるもの、すなわち自分の言動や態度、生き方には責任を持つ)
といったことです。
心にそっと寄り添ってくれる、やさしい本でした。
弥太郎さん、ありがとうございます。
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Posted by ブクログ
もう そりゃあ 大変な仕事なんだから
やっても やっても ぜんぜん
終わりがない 時間が 続くんだから
数年前にフランスの食肉工場で
働いている友人の I さんから聞いた
ことを ありありと 思い出した
彼は ダンサーが本業なのだが
確実な収入源になるその食肉工場での
体験を面白おかしく話してくれた
その時は 笑いながら話してくれたけれど
そんなふうにでもしていなければ
話せないだろうな と
この一冊のおかげで 改めて
その時の 彼の様子を思い返している
当たり前になってしまっているけれど
私たちが食べている肉は
自分が食肉にしたものではない
食べている時は
おいしさが優先してしまって
誰が どのように どれだけの
手間をかけて‥
が 完全に抜け落ちてしまっている
時々 知り合いの猟師さんから
「野の肉」をいただくこともある
それらの「肉」が背負ってきた
それぞれの「生きていたモノ」が
手元、いや口元にまでやっきた
その 越し方 を
ここまで 興味深く 軽妙に しかも深く
考えさせられ、思い巡らせてもらえた
一冊はそうありません
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懐かしい
昔アニメ見てた
基本的にギャグというよりもユーモア要素のあるエピソードが中心だけど、時にシリアス、時にハートフルな物語が展開されて非常にバランスの良い作品という印章。
続きも期待 -
ネタバレ 無料版購入済み
レビュー
すごくおもしろい!二人とも辛すぎる運命を背負っているけれど出会えて良かったね涙。このまま静かに幸せに暮らしてほしいけど、やっぱりアイツをなんとかしないと。
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無料版購入済み
引き続き、良くも悪くも咲ちゃんを軸にげんしけんが引っ掻き回される。
プラモを破壊したり、笹原妹を手なづけたり、斑目が咲を意識し始めるのもこのあたりからだし、あげくボヤ騒ぎでえらいことに。
「鼻毛」のシーンがクライマックス近くに重要な意味を帯びてくるなんてこの時は考えもしなかったなあ。
あとHDD200GB、時代を感じるネ(笑)
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