ブックライブの高評価レビュー

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  • フェイクファクトリップス break 【電子限定特典付き】(上)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    お互い外ではライバルって立場で、
    家帰ってきて男同士仲間って感じでお風呂入ってそこからなんかゆるーく甘くなっていく感じ好きです。

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    2026年02月08日
  • 往復書簡 無目的な思索の応答

    Posted by ブクログ

    2人の往復書簡。無目的の思索のやり取り、がなんとも心地よい。こういう話し合いってたまにあるよなぁって思う。

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    2026年02月08日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    所有する資産に応じて6段階の階段があり、それぞれのレベル毎に対応すべき戦略を変えていく必要があると述べている。
    自分の経験したステージはなるほど確かにそうだと感じる内容ばかりで、とても納得できた。
    経験していない上のステージについても、読んでるだけで苦労が絶えない事が多く、幾ら資産を積み上げてもお金だけでは幸せになれない事がよく分かった。

    もちろんお金に困らない程度の資産は必要なものの、家族や友人、健康、社会貢献、自分の時間を優先しバランス良く意識的に目を向けることが重要だと分かった。
    人生を長いスパンでとらえ、資産形成をしていきながら、幸福を最大限に高めるための戦略書であり、とてもために

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    2026年02月08日
  • 「モテる男」と「嫌われる男」の習慣

    Posted by ブクログ

    50もの項目それぞれでモテる男と嫌われる男を対比させながら綴られており、分かりやすくてサクサク読み進めることができた。
    内容的にはいろんな自己啓発本と被るものが多いように思うが、逆に言えば色々な自己啓発本の内容が1冊にキュッとまとめられているということ。

    モテる男になれるズルいテクニック!…というようなものではなく、コツコツとモテる男になるためのマインドについて語られており、何度も読み返して自分の中に落とし込んでいきたい1冊。

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    2026年02月08日
  • 性的であるとはどのようなことか

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    「性的なもの」にフォーカスした第一章は、街中の性的な広告についての論争を軸に、なるべく客観的に論点を整理する内容。一方「えっちなもの」についての第二章は、えっちなものを2つに分類分けした上で考察や展望(?)を述べていくという筆者の主観寄りな内容になっているので、読んでいる中で切り替えないと混乱しちゃうかも。
    タイトルのユーモラスさに惹かれてこの本を手に取った私としては、第二章のほうが新鮮な感覚もあり、筆者もノリノリで書いているように感じて楽しめた。


    個人的な話、車がグシャグシャになる動画を「えっちだ…」と思ってしまう自分の感性に、以前から疑問を抱いていたのだけれど、これって「崇高のえっち

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    2026年02月08日
  • 闇と闇と光 THIS IS M&A ESSENTIAL

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    面白い。
    M&Aを学び始めの私には調べながらではないと理解できなかったが、非常に面白いし勉強になった。

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    2026年02月08日
  • フェイクファクトリップス 【電子限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    2人の掛け合いがすごくテンポも良くて読んでいてとても楽しかったです。
    楽しいだけじゃなくて良の片想いからの想いも通じてもそこも良かった。

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    2026年02月08日
  • 星を掬う

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    気付きの一文
    ▪自分の人生を、誰かに責任とらせてはいけない。
    ▪わたしの人生は最後まで私のものであり、私の意志によって始末をする。
    ▪誰かを理解できると考えるのは傲慢で、寄り添うことは、ときに乱暴になる。
    大事なのは、相手と自分の両方を守ること。
    相手を傷つける歩み寄りは迷惑でしかないし、自分を傷つけないと近づけない相手からは離れること。

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    2026年02月08日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 7 (※ただし好感度はゼロ)

    ネタバレ 購入済み

    なるほど…

    待ってました!
    7巻…そう来たか…と。
    切ない…早く二人がイチャイチャするシーンが
    もっとみたい…涙
    次巻が待ち遠しいゆえに、もう一度全部最初から読むべ。と思い7巻から1巻に戻ったら…あれ…?
    もしかして…と気づいた事が…。
    もしや、ヴィンスは2度目?のターンだったり〜?な感じに見える。いや1巻の冒頭が7巻の末尾に
    繋がる…?とかなんとか勝手な考察タイム。
    じゃあ一体いつイチャイチャが見れるんだ。
    犯人一体は誰なんだ…。
    なわけで、次巻が楽しみすぎる。
    是非みなさまに7巻から1巻に戻って読んでいただきたいな〜。

    #切ない #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年02月08日
  • 人は聞き方が9割

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    ある恋人に、話を聞くのが下手だ、話したいと思わないと言われるようになり、悩んでいました。この本を読んで聞き方を勉強しようと思いました。
    私は今まで、人に自分の話をたくさんしていたし、沈黙があまり好きではなく私が話さなきゃと思って、友人や恋人、誰といても自分が先に話すという癖がついていました。それに加え、私の話はオチがあって面白いし、自分の自虐や失敗談だとしても相手が笑ってくれたら、話のネタになったらそれでいいと思っていました。だから、自分の話し方に自信すらもっていたのです。
    ですが、この本を読んだら、もしかしたら私の話し方が上手かったのではなく、話を聞いてくれていた相手の聞き方がすごく上

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    2026年02月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    宇宙もののSF読むたびに理系だったらと思うが、これもそのような作品の一つ
    死ぬのを恐れて計画への参加を拒んでいた主人公が宇宙空間で親交を深めた異星人のために身を賭して行動する場面はとても良かった

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    2026年02月08日
  • Qの婚姻 【電子限定おまけ付き】

    匿名

    購入済み

    めちゃくちゃ泣ける作品です。試し読みをした時はこんなに泣ける作品とは思わずに、評価もいいし読んでみようかな?なんて軽い気持ちで購入したのに大号泣させられました!愛に溢れた作品です。その後の幸せいっぱいのふたりを見てみたいです。先生お願いします!!

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    2026年02月08日
  • さよならジャバウォック

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    読書備忘録969号。
    ★★★★★。

    伊坂さんワールド健在!
    この雰囲気と作風が大好き過ぎてたまらん!

    そんなばかなぁ笑、という事象や人間が、実はそこらの庶民・日常に溶け込んでいるという世界観。
    死神であったり、殺し屋であったり、訳わからん家業であったり。

    今作はジャバウォック。なんじゃそりゃ?って感じ。
    全然覚えてないけど「鏡の国のアリス」に出てきた架空の生物だそうな。
    ようは正体がようわからんモノに対してようわからんけど戦う!みたいな感じ。
    この作品におけるジャバウォックは脳に寄生する実体のない寄生虫?生物?精神体?に付けられた名前。よくわからん。
    というところをジャバウォックの詩に掛

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    2026年02月08日
  • 虎王の花嫁さん 4

    購入済み

    あやとらかっこいい(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜
    りんかも可愛い(♥ó㉨ò)ノ
    2人の相思相愛っぷりが素敵すぎる!!

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    2026年02月08日
  • 武器としての「資本論」

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    ネタバレ

    絶対マルクスの資本論を読めない私でも面白く読めた。
    続編出ないかなぁ。

    富と商品は違う
    アダムスミスとマルクス

    商品を増やしても富が増えるかは別

    資本主義による包摂
    形式的包摂から、実質的包摂
    この包摂は終わりがなく、私たちは魂まで包摂されるのでは

    資本主義の内面化
    かつては、「ハマータウンの野郎ども」、デコトラのように、労働者階級にも自分たちの階級への文化、誇り、愛着があった。そこから、駆け上がることは目標憧れであり、しかし嫌悪すべきことで葛藤があった。
    しかし、現代の我々は階級を駆け上がることを肯定的にしか捉えていないのではないか。

    スキルがないから低賃金 低賃金だから価値が低い

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    2026年02月08日
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える

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    ネタバレ

    私は幼少期から人間関係で悩むことが多かったし、今もそう。そのことについて本を読んでみようとか学んでみようと思ったことはなかったんだけれど、ちくまプリマーの存在を知った時にちょうど良い本があるなぁと思って手に取った。
    まず、日本は他国よりも「友人重視指向」にあるということに衝撃を受けた。国によって文化が違うのは当たり前に知っているけれど、こういうところも違うんだ。日本だけ(ではないけれど)なんだ、と思ったらそれだけで心が軽くなった。

    全て“なるほど。そうだったのか。そういうことか。”と納得。これまでの悩みの原因や理由が言語化された感覚があった。

    学生だけではなく、大人にとっても得られるものが

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    2026年02月08日
  • 高宮麻綾の引継書

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    山形県出身作家という事で、手に取りました。
    オーディオブックの声の人が上手すぎて、多分字の本より大分楽しく、臨場感たっぷりに楽しめました。

    ミステリーの強い半沢直樹シリーズ(商社版)と言った感じ。登場人物の熱意は半沢シリーズ負けて無いね。

    商社ってなんだ?って感じでしたが、なるほどこういう仕事か!と勉強になりました。

    面白かった!

    資料づくりは足し算より引き算
    事業が死ぬ時は、その事業のことを誰も考えなくなった時だ。

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    2026年02月08日
  • 文豪、社長になる

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    作家であり、文藝春秋を作って社長としての顔も持っていた菊池寛を生き生きと描いた作品。
    豪傑で、人を惹きつける才のある人物だったことが、門井さんの素晴らしい文章のおかげでリアリティを持って迫ってくる一冊。
    個人的には直木三十五のエピソードが好きでした。直木賞の直木って言った方が世間的にはピンとくるかも?
    芥川龍之介と菊池寛の関係も正反対だからこその面白い関係があるなと思いました。
    文学好きの方は出てくる方々の名前を眺めるだけでもワクワクするような本だと思います!

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    2026年02月08日
  • 全体主義の起原2 新版――帝国主義

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    二巻目も骨太な内容。
    20世紀における西洋の難民は生存圏を奪取された以降、法的保護の適用が希薄になるためより経済的、政治的、民族的なアイデンティティの喪失が過大となる。
    国外へと追放された人種の足場のない不安定な状態をルソーの言葉で持って「自然状態」として再定義する。
    強固な官僚制を保持していたドイツ、ロシアの両国において全体主義的傾向を帯びたシステムが基盤となって、現代のファシズムに繋がる。
    帝国主義の分析は非常に面白い。イギリスが特に。
    もはや法では囲い込むのできない難民たちの台頭は民族主義的排外主義的な思想のナチ=ドイツの組織によっても先鋭化される運びとなる。

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    2026年02月08日
  • 星を編む

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    ネタバレ

    北原先生の過去が明かされて、とても衝撃的でした。1番好きな登場人物です。
    暁海のまわりの人たちのその後や気持ちが知れたのも嬉しかったです。
    なにより北原先生と暁海がお互いを思い合う関係が本当に素敵で、これまでの家族としての絆に新しい感情が重なっていく様子に胸があたたかくなりました。

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    2026年02月08日