すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
『野草×保育』
子どもが触れる
野草の世界♪
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【タイトル】まいにち野草見る・食べる・楽しむ
【 著者 】のん/岩槻秀明
【 出版社 】大和書房
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
楽しみにしていた本が発売されました✧
早速クラスの子どもたちと共に本書を見て、
さっそく『雨の日散歩』に出かけてきました✨
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
今回参照したページは、
雨の日の後の木のみや植物のページと
雨がさまざまな葉っぱにのったページ。
梅雨のこの時期に持ってこい♪
「草や花はどんな形で
雨と仲良くしているのかな?✨️」
と写真を見てお散歩へ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
子どもた -
Posted by ブクログ
2026年
作品 No.7
自分を愛する。
そんな大切なことを思い出させてくれた本。
私は、家族、パートナー、友人、同僚、地域の人など、人と共に生きることをテーマに生きている。
それにもかかわらず、ありのままを曝け出すことに恐れを抱きながら、本当の自分を愛してくれる人なんていないんじゃないかと思いながら、誰かから愛されることを欲していた。人と共に生きることをテーマにしていたのは、そんな空虚な自分を埋めるためなのかもしれない。
でも、一番自分を愛してくれる存在を忘れていた。
そう、自分。
自分が自分を大切にできていなかった。
頑張ってる自分しか認められない。
常に自分にプレッシャーをかけ -
Posted by ブクログ
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読んでいる途中でも哲学的だと思っていたし、読み終わっても思う。これは存在意義というか、生きていること自体を否定された少女たちの叫びみたいな物語だ。オトナのエゴで存在を否定され呪物そのものになってしまった少女の、どこにも行けないどこにも繋がらない独りぼっちだったのが、世界に拡散される呪いとしてSNSに写真が載せられてしまう。その写真をみた主人公の百々果もまた存在感を否定されてきたような少女でそこに悪意のない呪いが絡んでいく。深く考え出したら難しくて登場人物は少ないのにぐるぐる目眩みたいな作品で好みだった。時間をおいてまた読み返したい。
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Posted by ブクログ
ネタバレものすごく、「幸福とは?」ということについて考えさせられる話だった。
私は常に主人公に感情移入して読む癖があるので、当然のごとく、トァンの感情とリンクさせながら話を追っていた。
トァンの立場からいくと、ミァハがあのころカリスマ的にまぶしくみえる存在であったことも、でも完全に同じ“人間”にはなれなかったからこそ、今も生きて「ミァハだったらこうするんじゃないか」という人生を生きているのもなんだか分かる。
そして、もう1人の友達・キアンが自死してからの彼女の焦り・不安・恐さ、そしてそれでも自分の意志で、自分が確かめたい、という強さ。
この本ではまさに「意志」「意識」つまり、「わたし自身」に -
Posted by ブクログ
呪術や陰陽道が一般的な世界(和風ファンタジー)に住む主人公が、剣と魔法の世界(西洋ファンタジー)に強制召喚される異世界転移漫画。よくある転移・転生モノの派生型かと思いきや、全然そんなことはなかった。
根本にある”和風ファンタジー”の技術や思想が上手く作品に落とし込まれていて、唯一無二の個性を放ってる。神様から特別なチート能力を授かるわけでもなく、世界の救世主として甘やかされるわけでもない。理不尽には徹底的に抗うし、無礼者は圧倒的な暴力で説き伏せる……パワー系ヒロインの新境地と言ってもいいだろうね。これくらい思い切りがいいと、見ているこっちも気持ちいい。
ただ、唯一の欠点を挙げるとすれば、第 -
Posted by ブクログ
人は誰しも生きていたら心に闇があるものであるが、その闇を人に明かすことが簡単ではないから、人を巻き込んでまで苦しんでしまうのだと思う。
私も神様と私しか知らない罪を抱えて生きていて、誰かに打ち明けるなど恥ずかしくてできない。
自分の一番愛するべき人を一瞬でも傷つけてしまった瞬間がある。そのことをずっと後悔している。
過去は変えられない。自分も自分の力では変えられない。神様に全てを謝り、罪を背負ってくれたイエス様に感謝して委ねていくことができれば、この重荷が楽になるのだと思う。
罪をどんなに重ねた人間でも、神様の目から見れば雪より真っ白な高価で尊い存在なのだろうか。
私が罪を犯す前から神様は私を -
Posted by ブクログ
人は誰しも生きていたら心に闇があるものであるが、その闇を人に明かすことが簡単ではないから、人を巻き込んでまで苦しんでしまうのだと思う。
私も神様と私しか知らない罪を抱えて生きていて、誰かに打ち明けるなど恥ずかしくてできない。
自分の一番愛するべき人を一瞬でも傷つけてしまった瞬間がある。そのことをずっと後悔している。
過去は変えられない。自分も自分の力では変えられない。神様に全てを謝り、罪を背負ってくれたイエス様に感謝して委ねていくことができれば、この重荷が楽になるのだと思う。
罪をどんなに重ねた人間でも、神様の目から見れば雪より真っ白な高価で尊い存在なのだろうか。
私が罪を犯す前から神様は私を -
購入済み
イラストに惹かれて購入
愛のかたちもいろいろある
今回の作品はその形を感じて幸せな気持ちも切ない、苦しい気持ちも
感じた
最後はハッピーエンド、これが一番
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