すべての高評価レビュー
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照先輩はやはり凄かったって言うのもわかる巻。そして裕美音の過去もわかるし、先輩方の過去もちらりとわかる。
歌夜さんは、完全に女たらしですね(笑)さらりと可愛いねとか言うんだもん(;^ω^) -
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懐かしい
アニメ見てた
自分のいる意味を問うクリエイター論は大人になっても付き纏うであろう問題であり、かつ学生ならではの淡い悩みでもあり、突き刺すような語り口もしっくりくる感じでだいぶ面白くなってきた -
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同人ゲームという言葉を今は聞かなくなった気がする。
調べてみたら、発行日が2013年でした。 ガラケー、ぷよぷよ、ボンバーマンらしきゲームが出てきて、懐かしいと思ったら納得。
女子高生が同人ゲームを制作をする部活、SNS部に入る。
10代の時にゲームを作ろうとした時期がありましたけど、プロットを作ろうとすらしていなかったのを思い出しました(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ永遠の命という題材を社会制度として考えるSFとして面白かった。特に、百年法が制定されるまでの政治的なやり取りと、老化人間と不老人間の時間感覚の違いが印象に残った。物語の開始時点を百年法制定前にしたことで、制度が成立する過程そのものを描いているのもよかった。
上巻は群像劇的な構成で、視点が切り替わるたびに物語へのモチベーションがリセットされる感じで途中から読むペースが落ちた。下巻は物語の方向性が明確になり、先が気になって一気に読み終えた。
終盤はクーデター失敗後から少し駆け足で、ご都合主義的に感じる部分もあった。また、人間の描き方はややロマンチックで、掘り下げが甘い印象もある。
「永遠に生きられるならどう生きるのか」という思考実験としては面白いが、自分自身の生き方を深く考えさせられるほどではなかった。全体としては、哲学的な作品というより、壮大な設定を使ったエンターテインメントSFという印象。
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Posted by ブクログ
著名人10人が『ドラえもん』を通してメッセージを伝えるという本。
企画(というのかな?)が面白いし、著名人10人が私のミーハー心をくすぐる面子ということもあって、すぐ「読んでみたいな」という気持ちになりました。
私にとって印象に残ったのは、辻村深月さん「ぼくよりダメなやつがきた」の章。のび太の気持ちとリンクして、身悶えするような感覚にまでなるほど物語に入りこめたし、多目くんのリアクションの素直さや清らかさに感嘆してしまいました。
この作品に対する辻村さんのメッセージもステキで、ラストで描かれるのび太と多目くんの真の友情という考え方もいいなあと思えました。
10人のメッセージは、それぞれ独立した短編のようになっていて読みやすいし、ラストの漫画「りっぱなパパになるぞ」でまとまっていく構成も面白かったです。 -
匿名
ネタバレ 購入済みシュレディンガーの猫を題材にしたミステリとして、うまいことやってたと思う。
結末に向かうのに二転三転するのも良かったし、最後のifルートオチもやり過ぎ感ちょっとあったけど、題材には合ってたと思う。
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