すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
印刷会社の営業浦本君が、
業界特有の困難な案件に直面するも、
若さゆえの未熟さ経験不足で周囲を巻き込みながら、本作りへの情熱や理想でチームに一石を投じ、新しい視点での解決策を見出していく
また浦本君自身の社会人としての成長も見届ける事ができました
斜陽の出版業界
紙の本が消えゆく未来
避けられない社会の趨勢に抗いながらも
後ろ向きではない覚悟を持つ業界の人達の思いにも触れることができました
読み手である私たちにも
覚悟が求められているのでしょうか
物語中に出てくる問いかけ
「どうして紙の本を読むのか」
私は本を手にした時の重みや手触りを感じながら
本の世界に入っていくのが好きです
まさ -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本人とドイツ人の「時間的感覚」は仕事でも生活でもドイツ人は「自分軸」で無駄を省き、効率的に仕事を集中させるという。近年の休暇比較でもドイツ人は日本人の3倍休み(平均実労時間1598時間の日本人vs1349時間ドイツ人)が、賃金比較では日本を100とするとドイツは185(1.85倍ドイツ人は高い)と言う。違いは「時間の無駄」を省き集中し効率を向上させていることが伺える。あえて「なぜ日本人は時間が足らないのか」は人間関係を重視した他人のために使っている時間が多い、と言う。やはり日本人は会議でもそうだが、厳粛に時間制限を用いて結果を出そうとはしない姿勢が多く、その度に会議の数も増えている。本文では
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匿名
ネタバレ 購入済み神経過敏な大学生の律とそんな律が気になって課題でペアになった一護
一護みたいに相手の気持ちに寄り添える人って本当に素敵でそんな一護に初めて恋心を抱き葛藤しながら前に進む律がまた素敵です
野白先生はこういう繊細な描写本当に上手で引き込まれます!
エロさも◎ -
ネタバレ 購入済み
素敵。もう高校編が懐かしくなる。大学生編も長く佐伯君は交換留学に選考され。ホストファミリーのダニエルさん、ノア君がすっごく良い人でちゃんと渉君を紹介できて嬉しい。半年かー。早いようで長く感じるかも。
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Posted by ブクログ
高級老人ホームとは、誰にとっての 高級 なのか。
著者が後書きで述べているが、歳を取り体が動かなくなってきているのに、高級な調度品やシャンデリアなどの美しいものが施設にあっても、あまり必要性を感じない。
住み慣れた家のような、、落ち着ける環境が1番いいのだと彼は言う。
入居金1億円を超えるような高級老人ホームが東京を中心に乱立している。
私も介護職を長年しているため、ホームに入居する人達がどんなことを考えて暮らしているのか、何を求めているのか、少し理解しているという自負がある。
それは、快適に暮らすことの出来る環境。前述した著者の考えと同じである。
高級品ばかりが施設内外を彩り、高級な -
Posted by ブクログ
ひさびさの原田ひ香さん
原田ひ香さんの作品って、、
癖が強いんじゃ(!by千鳥・ノブさん)キャラクターが(笑)
でも
なんということでしょぅ
だんだんとキャラクターが愛おしくなってきて、読み手である私、今回も癒されちゃいました♡
定食屋『雑』
〈近所にあったらいいなシリーズ加入決定〉なんですが…
徒歩10分のところにある定食屋さんに、むっちゃ似てるんですよねぇ~
味は素朴…メニューは男性好みの麺類、揚げ物多し
でもなんだか落ち着く(笑)
余談ですが表紙カバーイラストのagoeraさん
作品の世界観を見事に表現されてますが、、
原田ひ香さんの『ランチ酒』でもお馴染みです♡
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