ブックライブの高評価レビュー

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  • なりそこない聖女は無自覚ヤンデレお義兄さまに溺愛される 1【ブックライブ&ブッコミ限定特典付き】

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    怪しい聖女さま

    エマを差し置いて聖女となったイザベル。これはきっと王太子が何か不正を図ったのでは…と予測できるけど、果たして…?
    それよりもアシェルとエマは実の兄妹ではないのだから、二人が結ばれても何の問題もないはず。
    王太子がアホすぎる気もするけれど大神官の企みも気になるところ。

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    2026年04月13日
  • スキップとローファー(3)

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    ナオちゃんがいい!

    個人的にナオちゃんが大好きになった巻!高校生メインの中で常時出てくる大人キャラとしてナオちゃんが適役だったなーと思ってます!
    このまま行かせたろうかしら!が好きすぎるw

    #ハッピー #笑える #胸キュン

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    2026年04月13日
  • それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー

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    原発については様々な書籍が出ているが、本書は最近の状況を踏まえてコンパクトにまとめられた良書。
    ・近年の国際情勢を鑑みると原発は安全保障上の大きなリスクであること
    ・原発被災者を追ったルポ
    ・予算や制度から再エネより原発を優先する現状
    ・再エネ推進のドイツと原発重視の韓国の取材
    ・政治献金と票による原発利権の構造
    ・「おわりに」では、筆者に対する朝日新聞社内での圧力が述べられている
    【目次】
    はじめに 「原発優先ルール」こそ日本の安全保障リスク
    第一章 原発から再エネに転じた男性の死
    第二章 抑圧される日本の再生可能エネルギー
    第三章 なぜ日本の再エネは中国に負けたのか?
    第四章 再エネ6割の

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    2026年04月13日
  • 日の名残り

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    ネタバレ

    めっちゃ面白かった。一気に読んでしまった。
    三宅かほさんがYouTubeで言っていた、「カズオイシグロは時代に取り残された人の小説(ニュアンス)」の意味が分かった。
    言ってしまえば何も起こらない小説。
    翻訳が素晴らしかった。

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    2026年04月13日
  • ビジネス戦略から読む美術史(新潮新書)

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    「アート作品を売れれば、この世に売れない商品などない」3

    「アートにとって経済の話はタブーなのでは」と見なされがちだが、元々アートというものは経済的な余剰が存在しないところには決して存在しない。
    アートが経済の話を避けるのは、その出自があまりにも密接に経済と直結しているため、出自を暴かれることで価値やイメージの下落を恐れるため。
    対照的に、同じ経済の話であってもオークションで巨額落札された絵画のニュースが好んで取り上げられるのは、こちらは美術の価値やイメージを上げることに直接的に貢献する話題だから5

    猫足家具はルイ15世統治下、ルイの愛妾ポンパドール婦人のアート政策に始まった。猫足を「カブ

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    2026年04月13日
  • ババンババンバンバンパイア 4

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    救うつもりでも何でもないのに、結果、ヤマンバ達を暴力父から救った蘭丸が面白いしスカッとする。
    お祭りの後、李仁と蘭丸2人で線香花火をする姿が微笑ましい。

    #笑える

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    2026年04月13日
  • リング

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    おおお。懐かしい。昔の記憶を掘り出しながら読んだけど所々忘れてた。高山竜司てこういう人物だったっけ…笑 
    それから、小野不由美さんのゴーストハントも思い出していた。少しずつヒントを集めてって、これか?…これだ!と思ったら実はもう1段階(2段階の時もある)あってラスボスが…違う!という展開。リングも、あぁあこれで助かった(多分)と安心していたら突如また時間との戦いが始まるという。初めての時は中盤以降ずーっとハラハラドキドキで読んでたっけな。今回も怖かったけど…

    山村貞子の怖さ。
    今は「来る〜!きっと来る!」…の音と、黒い長髪・白ワンピが有名になっちゃったけれど…いやいや全然違うから。ジャパニー

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    2026年04月13日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    とてもいい話であっという間に読み終わった。
    中学受験と家族の物語
    LINEで繋がる「あの人」の存在、そういう事だったんだと思った。
    家族の幸せの形ってなんだろうね

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    2026年04月13日
  • アフタヌーンティーはいかがですか? 私と先輩の、不純で一途なふたり暮らし

    匿名

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    面白い

    一気に読んでしまった
    続きが気になり過ぎます

    #胸キュン #笑える #じれったい

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    2026年04月13日
  • 青年マルクス論

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    平凡社ライブラリーではなく、平凡社選書の『青年マルクス論』を持っている。廣松渉先生の主要著書に比べればやさしそうに見えるが、もちろん、楽に読めるということではない。

    手っ取り早く本書の概要を知るために、カバーに印刷してある、出版社が書いた宣伝文や書評(抜粋)を読んで、ひとまず本を閉じた。『経哲手稿』を主要テーマにしているので、折を見て、挑戦するつもりである。

    <マルクスがヘーゲルの哲学とどのように出会いヘーゲル学派の思想をどのように超克したか、本邦初紹介の試料を駆使して、幼少年期、高等中学時代の思想的環境や伝記的事実から起稿、修学時代・新聞編集者時代を縦観、『経哲手稿』の分析と解釈に及ぶ。

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    2026年04月13日
  • にゃん! 鈴江藩江戸屋敷見聞帳

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    「バッテリー」から読み始めたあさのあつこ。
    もうずいぶん昔になるが「弥勒シリーズ」を初めて読んだ時は、時代物の中でもひときわ言葉が硬く、女性作家らしくない味わいにたいへん驚いたものだった。
    武家社会の中での凛とした男たちの生き様がシリーズを貫いてきた、何年も何年も。
    さて本書「にゃん!」は同じ時代物でも軽妙でコミカルで笑えた笑えた。猫好きな自分でよかった。
    しかもただのお笑いではない。今回は凛とした女性たちが主人公である。ジェンダージェンダー!
    我が岡山の誇るあさのあつこは「戦争に反対し、平和憲法を守る」姿勢が、凛として明確である。

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    2026年04月13日
  • きみの横顔を見ていた(5)

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    いろんな愛のカタチ

    青春は若さの特権だと思ってましたが、大人になっても青春はあるんだな…
    色んな痛みや経験を積んで、素敵な人間に成長していく様はとても心に響きます

    大事に大事に読みたい物語
    そんな素敵な作品をありがとうございます

    #感動する #泣ける #エモい

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    2026年04月13日
  • 金色のいつか 【電子限定特典付き】(1)

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    拒まない男のスピンオフ

    個人的にこっちの作品の方が好みでした。
    まだまだ序盤ですが、ストーリーが面白い!!
    トミの周りのクズ共もこれからトミが人生を立て直していくためには欠かせないと思う。
    車のところは好みが別れると思うけど、私はいつもギリギリのところで助けに来るありきたりなストーリーより、こっちの方が現実味があっていいのかなと思います。流されがちなトミの変化も見れてよかった。
    まだ店長がトミに執着してそうだから
    この後もまた一波乱ありそうで楽しみです。
    早く続きが読みたい…!!!
    ムラサキさんのたまにでる命令口調好きすぎる!
    かっこいいし、トミも可愛くて好き!!!
    ムラサキさんとトミの今後の進展が気になって仕方ない

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #切ない

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    2026年04月13日
  • かあちゃん

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    ヒロシが幼少の頃、母親は33歳であった。
    父親が交通事故で上司を助士席に乗せこの世を去った。
    母親は心に決め楽しまず、笑わず、一生をかけ償うことを。
    そして、ヒロシも母親が決意した33歳になり女子を授かる。
    そして、その事故に携わったそれぞれの人生のストーリーが展開する。
    人を許す事ができる人がこんなにも戦い、尊大である事に気づかせれた作品でした。

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    2026年04月13日
  • 月白

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    戦後の混乱期に5人の男性を殺害し、死刑となった北川フサ。その生涯を、現代のフリーライター・海老原が追っていく。過去と現在が何度も行き来する構成ながら読みづらさはなく、自然と物語の中に引き込まれた。戦争や戦災孤児、連続殺人といった重いテーマが重なり、気軽に読める作品ではないが、その分読み応えは十分。タイトルの「月白」は「つきしろ」と読む秋の季語で美しい響きを持つが、本作では「げっぱく」という色として描かれ、冷たく悲しい白一色の世界を思わせる。とても悲しいタイトルだと感じた。

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    2026年04月13日
  • 「役に立たない」研究の未来

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    2020年に行われた特別講義を文章化した本。
    第一線をいく科学者の考える、役に立つ研究と役に立たない研究について。役に立つとは何か。目先の役に立つことだけでいいのか。学ぶということへの自分の価値観を振り返れる本だった。

    大学生の頃の研究室は、役に立たないとは言わないけれど、役にたつまでに時間がかかる領域だった。もっと、目に見えた社会の変化に近い分野に進みたくて、大学院では外部進学を選択した。
    大人になって、ありがたいことに社会人ドクターのお誘いを何度かいただいたことがある。もっと学びたい気持ちはあるから、すごく惹かれたけれど、結局その道に進まなかった。その理由は、「役に立つ」を強く求められる

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    2026年04月13日
  • 雁(新潮文庫)

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    158P

    森鴎外の雁って150頁ぐらいでそんなに短いはずなのに、なんか短くは感じないよね。高瀬舟も超短編だけど、短いけど内容が異常に詰まってるから短いとは感じないんだよね。芥川龍之介も短編しか出さないけど濃密だから、そっちのタイプだと思う。

    「 僕は人附合いの余り好くない性であったから、学校の構内で好く逢う人にでも、用事がなくては話をしない。同じ下宿屋にいる学生なんぞには、帽を脱いで礼をするようなことも少かった。それが岡田と少し心安くなったのは、古本屋が媒をしたのである。僕の散歩に歩く道筋は、岡田のように極まってはいなかったが、脚が達者で縦横に本郷から下谷[* 45]、神田[* 46]を掛

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    2026年04月13日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    前作よりぱああっぷして面白かったです。裕太と裕太の話が特に面白かったです。

    連作短編で全部面白かった。次作もサクサク読めると思うので、早速読みます。

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    2026年04月13日
  • 密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック

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    密室は、本ミス好きの永遠のテーマ。

    実際に密室殺人が起きたら、裁判どうなるんでしょうね。犯行不可能だから、アリバイと同様に無罪なのかな。

    クローズドサークル。
    連続密室殺人。全部別のトリック。

    途中途中で密室トリックが明かされるのもいい。

    個人的には満足。
    本ミスのランキングなどにはランクインしてなかったが、それぞれのトリックにさほど目新しさがなかったり、粗があったからか。

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    2026年04月13日
  • 薔薇王の葬列 original novel 五つの幕間

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    まず、表紙がいい!
    ずっと眺めていられる。
    こんな世界線があったらな、と思ってしまう。

    話の内容も良かった。
    つらい、悲しいことの多い本編の合間で、こんな暖かな出来事があったりしたのかな、と思うと嬉しくなる。

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    2026年04月13日