すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ「白銀号事件」が死人が出ているにも関わらず、ホームズの終始冷静な態度も相まって、比較的穏やかな印象だった。
窪みで手がかりを探しているホームズ先生の姿、文章でみると中々に奇行で面白い。
あとワトソンとホームズふたりで馬の足跡を辿っている場面、ふたりして熱中している様子が仲良くて微笑ましい。
「黄いろい顔」の真相めちゃくちゃ良い話で素敵だった。ラストのホームズの台詞もまた良い。
「マスグレーブ家の儀式」にて語られるホームズの奇行というか蛮行が想像以上にすごくてびっくり。
そして、室内でのピストル射撃や薬品と犯罪記念品が転がり紛れる中で、共に生活していたワトソン博士もまたとんでもないなと改めて -
購入済み
きゅるるん受け
お!!今回の受けは背が高い。ちょっと男の子っぽさが強めかな??と思いきや、きゅるるんさは健在!!めちゃくちゃ可愛い子でした~。
特に可愛い受けが好きなわけではないのですが、先生の描く受けは純粋な可愛さがあって、子猫や子犬のように理屈抜きで可愛いので好きです。
それを溺愛する攻めがまた良いんですよね~。
先生の作品に関しては、攻め視点で読んでいる事が多いかも。
だって受けが可愛すぎるから、一緒にメロメロになっちゃうんですよね。
短編っぽさはあったけど面白かったです。
そして、うっちー達の続きが読めるなんて!!
思ったより変態~w いやそうなるんか。
でもラブラブ、幸せそうでなによりでした。 -
Posted by ブクログ
下巻は、箱根駅伝の往路スタートから復路ゴールまでの様子を余すことなく伝えています。 その臨場感と緊迫感はまるでテレビで中継を見ているようです。その迫真の筆致をどうレビューにしていいか‥とにかく読んでみてくださいというしかありません。
予選会で敗退した敗者集団である関東学生連合チームが、監督経験のない、商社マン出身の甲斐真人監督の教えのもと、渾身の力を振り絞って箱根路を激走していきます。
伝統ある駅伝中継を担う大日テレビ。そのプロデューサーやメインアナウンサーにも箱根駅伝を映し続けたテレビマンのプライドと魂を感じさせます。
選手、家族、テレビ局、給水ポイントでボトルを渡す学生にすらドラマが -
ネタバレ 購入済み
セトが出てきた!
待ってました。
ようやくセトが出てきました。
私はセト派なので嬉しい。
この後もなんだか動きが不穏ですが、
セトとうまくいくといいなー
アリシャ、あの目の縫い目、気持ち悪かったけど
ようやく取れた。
何の暗示か怖いけど…
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