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Posted by ブクログ
孤立死が広がる今の日本では、遺体がウジにまみれた状態や、場合によっては白骨化した状態で見つかることも少なくない。本書を読んで、まずその現実の重さを感じた。
意外だったのは、孤立死が身寄りのない人だけの問題ではないという点だ。著者自身も驚きとともに述べているが、たとえ家族がいても、互いへの関心が薄ければ、気づいたときには遺体で発見されるということが起こりうる。
そうした遺体に事件性があるかどうかを一つひとつ調べるのが検視官の仕事であり、その負担の大きさも本書から随所に伝わってきた。
また世間から「どうでもいい」と思われている人間にとっては、その死に事件性があるかどうかさえ、もはや誰の関心も向けられないのかもしれない。そう考えると、薄ら寒さすら覚えた。 -
Posted by ブクログ
えーーーー!
えーーーー!
えええええーー!
えっええええー♪
えーってもういいわ!もう「えー」いいわ!ちょっと楽しくなってきとるやないか!( ゚д゚ )クワッ!!
はい、というわけでね
終わりだそうです
『デフ・ヴォイス』シリーズ終わりだそうです
そりゃ「えー」ってなるよね
残念です
ひっじょーに残念でおます
このシリーズは本当に学びの多い、社会的意義のあるシリーズだったと思うし、それでいてちゃんとエンタメとして成立してたと思います
まずちゃんと「小説」として面白い
それあってこそよね
知らなかったことをたくさん知れました
なんとなくではありますがろう者の方たちの世界をちょっぴり知れたような気もします
大切なことは、お互いにこの世界を構成する一員だっていう当たり前すぎる事実をないがしろにしないってことなのかもしれんな
「ひとり」「ひとり」が集まって社会は出来ているのよ
違う「ひとり」だけど等しく「ひとり」なのよ
あ、何言ってるかわかんなくなってきたのでやめます(潔い)
とにかーく!!(大きい声出してごまかす)
このシリーズが終わっちゃって悲しい
もっと読みたかった〜
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