すべての高評価レビュー
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3巻も見どころ沢山で面白かった。
ペンシルゴンもカッツォも本格的に好きになった。エムル嫌いにならなかった。ユニークNPC復活しないというのがどこかで回収されちゃうのかなぁ。
ヒロインと別クラスだったのに名前覚えてるのすごい -
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こういう人たちがユニークシナリオとか裏技とか探求してくれるおかげで我々が知らなかったものをプレイできるよになるんだよな。
そうじゃないとヌルい私のようなプレイヤーは攻略サイト見るまで知らないことだらけww
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めっちゃ面白くて、7巻は1時間かからずに読んだかも。
いろいろな意味で“デカい人物”達が一堂に会して、ずっとドキドキしてた。
戦の終結、将の死、大将の格の違い、王の覚悟、そして信の成長が同時に描かれる、まさに情報量と感情量がともに最大級だった -
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えぇ、まじで?あんな少人数で?あれだけの大軍を?ファンタジックだなぁ…と思ってたら、実話だったり?
最早、虚実の別は分からない。だから、考えない。考えるな、感じろ。
戦略的なことは全く理解できないが、非常に爽快ではあります -
Posted by ブクログ
ネタバレ思っていたよりずっとずっと地獄だった。
衝撃的な内容に星5ではあるのだけど、万人にはお勧めできない。
今年読んだ本の中で一番辛い内容だった。
自分は世代ではないので詳しくはないが、テレビで金日生生誕80年記念の万景峰号のニュースを見た覚えがあり、その船乗せられた物資が現地の人の少しの助けになったのだろうか…… と思いを馳せた。
その後、航行は無くなってしまい、困った人もたくさんいただろうと思うと胸が痛い。
今、北朝鮮の地方の貧困層はどんな暮らしをしているのか、知る術があまりに限られている。
作中の勇太は脱北して生き延びることができたが、北朝鮮ではあのあとソ連が解体し、支援が止まったり、大 -
Posted by ブクログ
ゴッホ展に行く前に、
繋がりのある小説に浸っていようと読み始めた
(読み切ることは少し間に合わなかった‥!)
「たゆたう」
音と意味することがぴったりに思えて、
タイトルが心地よく残る
なんとなく少し身構えてこの小説を手に取り、
フィクションではないかのように読み終えた
実際に絵を観ながらも、物語からのイメージがつながったりとより一層楽しかったかも
見る人の連想に任せて
伝えたいことを乗せている、
「木の根」
直接的ではなくても、
少しずつ深く響きながら、含まれた想いを乗せて静かに届くって本当にあるように思う
はかなくとも
共鳴するような心で見る人に届く
ひとの胸を打つってす -
Posted by ブクログ
前倒しが学術的に発見されたのは2014年とのこと。日常を新たな概念としてとらえ直している最中だそう。新しい領域だから、前倒しにまつわる現象や既知のパーソナリティとの関係について、まだ歯切れのいい結論が出ていない印象を受ける。
先延ばしと前倒しが心理学の研究対象だったとは知らなかった。そして前倒ししがちな人のパーソナリティは未来志向だったり誠実性が高かったりと理想的な人物に見える。一方で、過剰な前倒しはとにかく認知的負荷を軽減したくてやっつけ仕事をしているのかもしれない。また前倒しは、損をしてでも早くやるという行為なので、前倒しをしすぎると常にちょっとずつ損をする。(最適解ではない。)
自分
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