ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 梟と番様: 2【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    面白かった!

    原作も読んでますがコミカライズの絵がこんなにしっくりくるのは珍しいと思うくらいドンピシャなキャラ達。クズ2人の末路を知ってるとはいえ本当に腹立たしい。早く一斉にギャフンしてくれ。
    続き楽しみにしてます!

    #じれったい #胸キュン

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    2026年07月17日
  • 最新図解 自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本

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    支援側の対応から、本人の気持ち、
    実用的なところまで
    幅広く記載されている。
    文字もイラストもとても分かりやすいです。

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    2026年07月17日
  • 灯をともす言葉

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    #灯をともす言葉
    #花森安治
    #河出文庫
    #読書記録

    暮らしの手帖の創刊者が語る言葉。
    反戦本です。
    とても良いと思いました。
    やはり戦争を知っている方々が語る言葉に耳を傾け
    同じ過ちを繰り返さない方にしないと。
    大事にすべきは経済成長ではなく
    庶民の日々の暮らし。
    ささいな喜びや美しさを
    心に留めて丁寧に暮らしたい。

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    2026年07月17日
  • 怪蒐

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    物語の最後の10数ページの展開が想像してたのと違っていて「おーっ」て言いそうになった。
    怖いだけでなく話しとして引き込まれていく感じがして面白かった。

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    2026年07月17日
  • 陛下わたしを忘れてください 第47話 焦り【タテヨミ】

    購入済み

    奥方に入れ込んでいる!?

    クロノア公爵家で妻は子どもを産むと亡くなる
    ルーニアのように存命は奇跡的なはずなのに
    ハーデュスにヴェルギリウ帝国に尽くし犠牲になれ
    そう語りそうな皇帝陛下の表情の底がしれない
    妻は邪魔な存在とルーニアは地下へ押し込めて
    どうする気なのだろうか

    #怖い #ドロドロ #じれったい

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    2026年07月17日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    数年前に買ってたこの作品を、今更ながらに読みました。犯人はあれかこれかと考えながら進めてましたが、最後で期待を裏切られた…そうきたか〜って感じ。
    人によっては犯人の動機が薄いって思う方もいるかもしれませんが、これもまた人間味があって良いなって思いました。
    人ですからね、なんでも出来るし何をするか分からない恐ろしい生き物ですからね…

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    2026年07月17日
  • シャングリラ・フロンティア(3) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~

    無料版購入済み

    3巻も見どころ沢山で面白かった。
    ペンシルゴンもカッツォも本格的に好きになった。エムル嫌いにならなかった。ユニークNPC復活しないというのがどこかで回収されちゃうのかなぁ。
    ヒロインと別クラスだったのに名前覚えてるのすごい

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    2026年07月17日
  • シャングリラ・フロンティア(2) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~

    無料版購入済み

    こういう人たちがユニークシナリオとか裏技とか探求してくれるおかげで我々が知らなかったものをプレイできるよになるんだよな。
    そうじゃないとヌルい私のようなプレイヤーは攻略サイト見るまで知らないことだらけww

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    2026年07月17日
  • ROIC経営 稼ぐ力の創造と戦略的対話

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    ROIC経営により資本効率を意識し企業価値向上に繋げることを丁寧に説明した良本。
    KPIとしてROICを使うことのメリット、デメリット両方をバランスよく説明している。財務·経営企画の人が明日からで実務に活かせそうな実践的な内容。
    最近徳成氏のCFO思考を読んだけど結構共通する記述があったから徳成氏もこの本を参考にしているのかも。
    第4章「ROIC経営による企業価値向上」で説明されたROICの見える化に使われるグラフ(横軸に各事業の投下資本の額、縦軸にROIC、したがって面積がEBITになる)がとても視覚的に理解しやすかった。

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    2026年07月17日
  • マンダラチャート

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    ネタバレ

    いや~驚きました。読後 首のところがぞくぞくした。『あきらめたら 試合終了ですよ』って安西先生の言葉がそのあと浮かぶ。あー。とっても面白かった。ちなみに 主人公の年齢とほぼ一緒です(笑)

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    2026年07月17日
  • 六人部屋の十三年間

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    面白かった。入院するような病気や怪我をしないにこした事はないけれど、もし今後入院することがあれば、本書を携えて入院したいと思った。病院で二人部屋が意外と地獄なのは、経験者でないと分からないことだと感じた。私は大学時代に学生寮に下宿していたのだが、健康な若者時代であっても二人部屋は今でも軽くトラウマが残る。そもそも、密な集団生活が私には向いていなかったのかもしれないが。

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    2026年07月17日
  • キングダム 7

    無料版購入済み

    めっちゃ面白くて、7巻は1時間かからずに読んだかも。
    いろいろな意味で“デカい人物”達が一堂に会して、ずっとドキドキしてた。
    戦の終結、将の死、大将の格の違い、王の覚悟、そして信の成長が同時に描かれる、まさに情報量と感情量がともに最大級だった

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    2026年07月17日
  • キングダム 6

    無料版購入済み

    えぇ、まじで?あんな少人数で?あれだけの大軍を?ファンタジックだなぁ…と思ってたら、実話だったり?
    最早、虚実の別は分からない。だから、考えない。考えるな、感じろ。
    戦略的なことは全く理解できないが、非常に爽快ではあります

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    2026年07月17日
  • 地上の楽園

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    ネタバレ

    思っていたよりずっとずっと地獄だった。
    衝撃的な内容に星5ではあるのだけど、万人にはお勧めできない。
    今年読んだ本の中で一番辛い内容だった。

    自分は世代ではないので詳しくはないが、テレビで金日生生誕80年記念の万景峰号のニュースを見た覚えがあり、その船乗せられた物資が現地の人の少しの助けになったのだろうか…… と思いを馳せた。
    その後、航行は無くなってしまい、困った人もたくさんいただろうと思うと胸が痛い。

    今、北朝鮮の地方の貧困層はどんな暮らしをしているのか、知る術があまりに限られている。

    作中の勇太は脱北して生き延びることができたが、北朝鮮ではあのあとソ連が解体し、支援が止まったり、大

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    2026年07月17日
  • たゆたえども沈まず

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    ゴッホ展に行く前に、
    繋がりのある小説に浸っていようと読み始めた
    (読み切ることは少し間に合わなかった‥!)

    「たゆたう」

    音と意味することがぴったりに思えて、
    タイトルが心地よく残る

    なんとなく少し身構えてこの小説を手に取り、
    フィクションではないかのように読み終えた

    実際に絵を観ながらも、物語からのイメージがつながったりとより一層楽しかったかも

    見る人の連想に任せて
    伝えたいことを乗せている、

    「木の根」

    直接的ではなくても、
    少しずつ深く響きながら、含まれた想いを乗せて静かに届くって本当にあるように思う

    はかなくとも
    共鳴するような心で見る人に届く

    ひとの胸を打つってす

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    2026年07月17日
  • ライオンのおやつ

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    死というものや死後の世界が本当にこんなふうだったら、すごく救われる。
    ずっと見守っていてくれると信じて、体が無くてもどかしい思いをさせないように、心配かけずにたくさん幸せな姿を見せようと思う。

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    2026年07月17日
  • ヴィヨンの妻

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    再読。『家庭の幸福』が、いちばん抉られた。「家庭の幸福のため」に行う、自分では善いこと、と思って行うそのことが、誰かを傷つけ、苦悶させることがあるという真実。「家族の幸せ」と思い続けて生きていれば、罪悪感を持たずに生きていける。その傲慢さ、自分勝手さ。
    『曰く、家庭の幸福は諸悪の本(もと)』。すごいなぁ。こんなふうに鋭い感性を持って生きていたら、さぞつらかったに違いない。
    一般的な幸せの内にある、残酷な真実を抉り出された気分。
    すごいなぁ、この人。本当に。

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    2026年07月17日
  • 締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか~「先延ばし」と「前倒し」の心理学~

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    前倒しが学術的に発見されたのは2014年とのこと。日常を新たな概念としてとらえ直している最中だそう。新しい領域だから、前倒しにまつわる現象や既知のパーソナリティとの関係について、まだ歯切れのいい結論が出ていない印象を受ける。

    先延ばしと前倒しが心理学の研究対象だったとは知らなかった。そして前倒ししがちな人のパーソナリティは未来志向だったり誠実性が高かったりと理想的な人物に見える。一方で、過剰な前倒しはとにかく認知的負荷を軽減したくてやっつけ仕事をしているのかもしれない。また前倒しは、損をしてでも早くやるという行為なので、前倒しをしすぎると常にちょっとずつ損をする。(最適解ではない。)

    自分

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    2026年07月17日
  • 容疑者Xの献身

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    やはりこれ、素晴らしい。
    再読でした。
    よくこんなトリックを思いつくな、と言う感想しかありません。
    これ確か、映画も良かった記憶があります。
    石神の恋愛感情だけでなく、湯川と石神の友情にも揺さぶられる内容です。

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    2026年07月17日
  • なんくるない

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    よしもとばななさんは、沖縄でしか感じられないものをたくさん感じたんだろうなぁ。大自然とそこで出会う人々に心が落ち着いていくお話ばかりでおもしろかった。なにも考えられない心がだんだんと回復して、また新しい楽しいことを見つけようとできる。沖縄は素敵な場所なんだろうなー、

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    2026年07月17日