すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
うん。面白かった。文句はない。
韓信は趙を下し、張耳を王につける。
劉邦は宛城に入り、敵を惹きつけて滎陽城に一息つかせる。次は成皋城に入る。そして逃げる。韓信のところに行き、兵を取り上げてしまった。そして斉を下すように命令する。
韓信は斉を下した。斉王は高密城に籠る。そこに項羽から竜旦が送られてきた。韓信は両方とも倒して、斉王を名乗る。
項羽と劉邦は山と山に陣を取り、睨み合う。
項羽は劉邦を置いておいて、韓信と和議を結ぼうと思ったが、韓信は項羽が嫌いなのだった。劉邦が好きだからと拒まれる。カイ生は韓信をなんとか自立させようと頑張るが、韓信は劉邦を裏切らない。なのに劉邦に反乱の疑いで攻 -
-
Posted by ブクログ
この本は、人と人とのつながりの大切さや人の温もりの様な物をすごく感じるお話でした。
人はやっぱり1人でいるよりも、誰かと居たいんだと思います。
ただ好む、人との距離間が違うだけで
みんな淋しくて孤独なのだと。
そういう世界で生きていて一人でも大切な人がいるということ、美味しい食べ物を食べれて美味しいなと感じれているということ、自然を見て素敵だと感じれていることが本当に幸せなことだなとも改めて感じました。
そしてこの本には
4編のお話があるのですが、インタビュー式だったり日記での綴り方だったりすごく読みやすくおもしろかったです。
「大切なのは
君が、照らされていて
君が、照らしている
とい -
Posted by ブクログ
大学生のころ、友達と六甲山全山縦走コースを登山したことがあるんだけどそれを思い出しながら読んでいた。
当時はいつものメンバー4-5人が終電で須磨駅に集まって、24時過ぎから登山を開始。開始直後はみんな興奮してテンションが上がっていることあり各々暗闇で写真を撮ったり、他愛もないおしゃべりしながら進むんだけど、3-4時間ほど経過すると一人一人の距離が空いてきたり口数が少なくなったりして必ず虚無の時間が訪れるんだよな。
一睡もせずに山々を越え、明け方になると少しずつ周りの景色も見えるようになり、太陽の光とともにむくむくと元気が起き上がってくる感覚もあったな。
明け方に一度、ボーッと歩いてると草む -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。