ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • オアシス 不滅のロック物語

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    よかった。
    こう言った本は同じことばかり繰り返して、内容薄くなりがちなイメージがあったが、ストーリー(意味をこじつけてる部分もあると著者は言うが)、背景、日本での受け入れられ方、ロックとはなど、なるほどと思うところも多く、面白く読めた。

    ブリットポップ、UK.USロック。

    昔からオアシスはちょこちょこは聞いていたけど、ここ最近、どハマりしていたので、読んでみた。

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    2026年08月28日
  • 生まれてよかったか? はじめての反出生主義

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    反出生主義の最も平易な概説書であるとともに、原典であるベネターの翻訳者である著者の意見も付け加えられている。

    ベネターのとっつきにくさを著者はうまくカバーしているし、著者自身が考える記述についても精緻されており、中高生の読み物としては、ここ数年読んだ本の中でこれ以上のものはない。

    原典の紹介が最後にされているのもよい。本書にツッコミをいれたければ原典に当たってみればよいし、さらに深めたければ結局は原典に当たるしかない。どちらにしても原典やさらに深めたい人のための文献がほしい。本書を手に取って、学びを自ら探究する中高生が増える事を願ってやまない。

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    2026年08月28日
  • ノース・ガンソン・ストリートの虐殺

    購入済み

    黒人も白人も子供も女も殺される

    Sクレイグ・ザラー(Sはスティーブンの略)氏は映画監督兼脚本家兼小説家兼漫画家兼音楽家のユダヤ教徒である、本作は日本で彼の映画が公開される前に邦訳出版されていたので先取りし過ぎ
    自分は氏の映画はなるべく観た読者なので氏の作品の愛好者には楽しめる作風なのだ
    ザラー氏の映画は彼自身が脚本や原作を執筆して制作される事が殆どなので
    映画を観ながらもどういった形で脚本になっているかすら想像が出来る仕上がりで、本作を読むと逆に映像化されるとどういった場面にされるかも思い浮かぶのだ
    ザラー氏の映画と本作は、執拗に繰り広げられていく暴力描写が共通している事でも同じ作家の作品だなと実感できる
    黒人だろうと白人だ

    #共感する #笑える #切ない

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    2026年08月28日
  • 『レーエンデ国物語』公式ガイドブック レーエンデの歩き方

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    レーエンデを愛する者たちへのご褒美本。
    学生時代の資料集やゲームの攻略本にときめくのと同じ気持ちで読み耽った。
    本を読みながら想像していた世界そのままで,ひとつひとつ答え合わせしていくような感覚。
    最終巻を心待ちにしていよう。

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    2026年08月28日
  • 明日の自信になる教養7 池上 彰 責任編集 未来をひらくお金学

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    友人と飲んでいて、資産形成講座(笑)をやってほしいという話になり。
    この本が、まさに初心者にうってつけだと思う。全緒を読んで、非常に分かりやすくて、腹落ちする内容だった。そこから、自分でも色々学んでからこの本を読んで、さらに解像度が上がった気がする。
    お金儲けがしたいわけでなく、目先の必要に迫られているわけではないけど、お金との付き合い方について、誰もがきちんと知るべきだと思うし、その入り口として最適。
    講座をするほどの知識も経験もないけど、こういう話を一緒にできる仲間がいたら、とても楽しいと思う。

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    2026年08月28日
  • ネバーエンディング・フロー【SS付き電子限定版】

    購入済み

    深くて甘いストーリー

    ストーリーの根幹に知隼の前世の記憶があり謎で深い話なんだけど、なんかずっと郡司は可愛いし知隼はカッコ可愛い(笑) 面接の時の2人はホント好き😂💕

    #深い #萌え #胸キュン

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    2026年08月28日
  • いちばん遠い星

    購入済み

    秋平しろ先生の作品が大好きで、いろいろ買い漁っているけどハズレがない…🤩
    今作は切なくて、ハッピーで読んでいて楽しかった〜✨貝森くん長い長い片想い、お疲れ様でした!

    #癒やされる #胸キュン #切ない

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    2026年08月28日
  • 怪談怖気帳 なまくび団地

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    好みの話は

    K山
    牛足憑き
    しりとり
    あとがき

    かな。

    体験者が怪談を語り解釈(理由)を黒木さんに求めるパターンが多々あったがなんて答えてるのだろうか。読んでて気になった。

    黒木さんは山形に怪談で地域貢献してると思う。頭が下がります。次回作も期待してます。

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    2026年08月28日
  • 夜と霧の誘拐

    購入済み

    まいりました。としか言えない

    推理なしで漠然とおそらく犯人は〇〇だろうと思っていたらそれをやすやすと上回る真相でした。あぁ、おもしろかった。カケルシリーズを全作読んでいるわけではないがいまのところ今作が最高傑作ではないか。とても読みやすかったし、多くの人に読んでほしい。あと、かつてあった新潮ミステリー倶楽部でタイトルが予告されていた鏡の国の殺人はどうなったのだろうか?

    #切ない #タメになる #共感する

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    2026年08月28日
  • 汚れた手をそこで拭かない

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    胸がドキドキする度に、ページを捲る手が震える。進むことが怖いのに、面白い。現実にも起こり得そうな内容がより良い。

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    2026年08月28日
  • ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人

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    パスカル『パンセ』の以下を何度も思い起こしながら読んだ。
    「どうしてきみは僕を殺すのか。」
    「君が川の向こうに住んでいるからだ。友よ、もしこちら側に住んでいれば僕は人殺しだ。でも向こう側だから僕は勇者だ」(若干意訳)

    住んでる国が違うだけなのだ。
    社会は完全じゃない。
    でもより多くの人が幸せになるように少しづつ変わっていってほしい。
    その願いみたいなものがまさにこの本なのではないか。多くの人が考えるきっかけになっている。

    自分が今後難病になって回復の見込みが無ければ安楽死したい。
    今そういう法は日本に無い。
    明日にも事故や病気で激痛を伴う症状に自分も、誰もがなりうる。
    今、声を上げなくてい

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    2026年08月28日
  • 本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件

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    ネタバレ

    最後はあー、なるほど!それでこのサイズの本を出したってわけね!!



    となりつつ、読み返したら最初の叔父さんたちの会話がただのミスリード??関係なく恋人が??そんなことある??となってしまったので、モヤっと。
    ジオラマを見て…などが推理しやすくしてくれていたのかな、とは思いつつ、叔父さんたちは結局自分たちが手を汚さずに甥っ子たちを一掃できて良かったね的な感じなのかな。
    とか思っていた私が馬鹿でした。
    他の方の感想を読んで、4回くらい見返したらちゃんと「クソガキ」が「クソ垣」のことで、確かに甥っ子たちが話している様子にもちゃんと当てはまりましたー!
    なるほどね、納得納得!!私がぜんぜん気付いて

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    2026年08月28日
  • 死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます お飾りの王妃は必要ないのでしょう?3

    ネタバレ 購入済み

    「傀儡の香油」の調査を名目に宿敵アイゼン帝国とカルセイン王国が協力する事になりました。
    カルセインのシュルク王子の情報を元に敵の素性が少しずつ見えて来ました。
    更にはシュルクからカーティアに「君も二回目でしょう?」という気になる発言がありました。
    アイゼン帝国、カルセイン王国、グラナート王国と三国に跨がる事件がカーティアのやり直しとどういう関係があるのか、また何故やり直しになったのかが気になります。
    あとめっちゃ甘々になったシルウィオ陛下とカーティアの今後も楽しみです。

    #じれったい #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年08月28日
  • ファームシャングリラ 農業で叶える人と自然が共生する未来

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    自分が大切にしたい考え方と共通する部分が多く、共感しながら読めた。具体的に、自然は全て循環し、相互に助け合いながら動いており、人間は自然のほんの一部であるということ。現代の人間は、地球から様々な恵みをいただいているが、それに目を向けず、ただ今の社会の評価基準で常にトップを狙い、他者を蹴落とし、傲慢な存在となっている。
    私も自然の中(山など)にいると本来の人間の自分を自覚でき、地球とのつながり、生かされている感覚を得られる。そういった感覚は、地球を守りたいと思わせてくれる。

    一点考えたいのが、筆者は、現代の流通や小売で売られている、農薬などのおかげで形が綺麗で、大量生産できている農産物に懐疑的

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    2026年08月28日
  • 13歳からの国際情勢

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    恥ずかしいくらい世界情勢を知らずに生きてきたけど、そんな私にも分かりやすく書かれていた。どこから手をつけて解説したらよいのか⁈という複雑な情勢をこのようにまとめられるってすごい。資源・領土の奪い合い、各国との関わり、普段の生活で意識したこともなかった。
    「平和は叫ぶだけではだめ」
    「当たり前に持っている自由は思っているより脆い」

    読後、忘れないようメモを始めたらほぼ再読する形に!

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    2026年08月28日
  • 愛したいのは、お前だけ~天才外科医の甘い策略~【財閥御曹司シリーズ】3巻

    ネタバレ 購入済み

    和葉がようやく過去を思い出し、2人の絆が更に深まって!柾樹さんは一時はどうなることかと思いましたが、無事て本当によかったです。
    絵も綺麗だし、このようなストーリーも大好きです!!欲を言えば、もっとこの先の方まで読みたかったな

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    2026年08月28日
  • フェイクニュースの免疫学――信じたくなる心理と虚偽の構造

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    フェイクニュースは病気のウイルスのように感染するが、ワクチンを作ることもできる。
    フェイクニュースがどういったもので、どのような手口で広まるのかの解説のみならず、ワクチンを作るにはどうしたらいいかも書いてある。一度は必ず読むべき本

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    2026年08月28日
  • 三十代で再召喚されたが、誰も神子だと気付かない

    ネタバレ 購入済み

    2度目の異世界転生という、珍しいストーリーで、とても引き込まれました。最初の方は、主人公がなぜ、彼がまともだということに気付かないのだろう?とヤキモキしましたが、ハッピーエンドで良かったです。

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    2026年08月28日
  • うまれることば、しぬことば

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    婚活、腸活、パパ活、朝活など「◯◯活」はなぜ普及したのか、「知らんけど」を語尾につける真意とは?普段何気なく目にし、口にする「ことば」から読み解く歴史、時代背景、流行と廃れ、人間心理がとても興味深く「なるほどなあ〜」の連続だった。

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    2026年08月28日
  • 9番目のムサシ ゴースト アンド グレイ 22

    購入済み

    佳境に入ってきました

    感情のままに動いてはいけない。。

    現実社会でも言えることで、耳が痛いです。。

    囚われの身になってしまったけれど、慎吾がひどい仕打ちになっていないので、安心しました。。

    お互いの思惑が交錯している分、頭をフル回転して読んでいます。

    長い間、9と慎吾が離れ離れだった分、次回は幸せな一時もあるといいなあ。

    #深い #ドキドキハラハラ #共感する

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    2026年08月28日