ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 丘の上の洋食屋オリオン

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    職種や年齢にかかわらず、美味しいごはんはいつでも心を救ってくれる。大切な人たちと共に食事する時間をとても大事にしたくなるような本でした。表紙のオムライスがとても美味しそうで食べたくなります。

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    2026年03月20日
  • ルリドラゴン 5

    kaz

    ネタバレ 購入済み

    意外と深い

    今まで普通の女子高生だったルリが、だんだんと父親のドラゴンの体質になっていくという一見荒唐無稽なストーリーだが、本人の戸惑いやそれを受け入れていく気持ちの変化、周りの人達の驚きや接し方などは、例えば遅れて発現した遺伝病とか、健常者が突然の事故で障碍者になったりするメタファーと思えば現実でもありそうな気がする。
    ただ、現実には悪意を持って接してくる人もいると思うが、この作品では(今のところ)周りの人たちは皆、理解があり険悪な空気もすぐに解消されるので安心して読める。
    まだ連載中なので最後どのように話を着地させるか興味ある。

    #癒やされる #深い

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    2026年03月20日
  • 「お前がいい」なんて言われたら。【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    大学生の太雅と咲哉のお話。
    表題作のみ。
    顔面ツヨツヨコンビ、最高!
    軽いノリから始まった2人が段々と本気になっていって、、、
    ハピエン万歳🙌
    続編も決まったようで楽しみ😊

    #胸キュン #ハッピー #カッコいい

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    2026年03月20日
  • 後宮の烏7

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    終わって欲しくないと思いなかなか読み進められていなかったがようやく読み終わった。

    長い長い呪縛の末、いろんな思惑や感情が入り乱れ、みんなが納得出来る形になった。
    高峻が子供を作った際になんだか裏切られた気持ちになってしまったが、寿雪との間の愛は確かにあったんだと改めて思った。
    恋とかそんな陳腐なものでお互いを縛り付けたりしたくないと言う気持ちを、最後の最後までお互い貫き通したんだと、すごい良い終わり方だったと思った。

    こんな長いシリーズをしっかり読んだのは初めてだったが、雰囲気がとても好きな物語だった。

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    2026年03月20日
  • がんばるが1割

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    ネタバレ

    著者の意見には概ね(というかほとんど)賛同できます。自分は著者とほぼ同年代ですが、仕事などで心身の調子を崩したこともあります。今つくづく思うのは、やはり頑張りすぎは良くないということ。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。仕事で心や体をおかしくするのは、本当によくないと思います。(家事や育児も手抜きが必要というのは、妻から教わりました(笑))

    そういうことは重々分かったうえでですが、あえて考えさせられたこともあります。
    ・頑張りすぎないは、そうなんだけど「言うは易し」でもある。
    ・頑張りすぎは良くない、という心境に到達するには一度とことん頑張ってみる経験も必要。最初からそういう境地に達

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    2026年03月20日
  • 歴史と人口から読み解く東南アジア

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    267P

    東南アジア本読んでるけど、アンコールワットって有名遺跡があるけど、カンボジアが一番悲惨な国なんだね

    アジア経済研究者の川島博之さんの本を立て続けに3冊読んでるが面白い。東南アジアに初めて行ったからこそ分かる。

    稲作が人間の行動パターンや気質に影響してくるらしい。だから主食が米の国はなんとなく安心感があるのか。

    川島 博之
    (かわしま ひろゆき、1953年〈昭和28年〉11月29日 - )は、日本の開発経済学者。工学博士。ビングループ主席経済顧問。元東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。専門は農業からみたアジア経済、開発経済学。東京都生まれ。1977年東京水産大学卒業、198

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    2026年03月20日
  • 妻プチ 2026年4月号(2026年3月6日発売)

    匿名

    購入済み

    妻プチ

    どの作家さんも毎回ドキドキ、ハラハラの物語です。
    妻バトル!?
    これからどうなるのか楽しみです。

    #ドロドロ #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年03月20日
  • 家族シアター

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    家族の日常が溢れている作品。姉と妹の物語。孫と祖父の物語。最後に凍りのクジラ以来、ドラえもんの道具がでてくる話。中でも孫と祖父の話は泣ける。越してくる長男夫婦の子が新しい学校に馴染めるか、お友達は出来るかと心配する祖父。孫の通う学校に竹とんぼ作りの講師として呼ばれた祖父。孫娘の前でカッコいいところを見せて距離が縮まるも、孫の友達のお誕生日会で問題が発生。孫の成長を直に感じる幸せ。心温まる物語。人としっかりと向き合うことの大切さを思い起こさせてくれた。ありがとう。

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    2026年03月20日
  • 蟻の棲み家(新潮文庫)

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    「みんなが当たり前のように歩いているあの日の当たる大地に辿り着きたい」

    世の中を知った。生きるのって難しい。

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    2026年03月20日
  • 朝が来る

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    ここ半年ぐらいで1番心に強く響いて感動した本だった。
    誰との繋がりもなく必要とされない世界であれば、ここで終わらせてしまいたいというひかりの気持ちもすごく共感できる。
    だからこそ最後救われて良かったし、ひかりと佐都子を繋いで救うきっかけになったのは朝斗だったのも印象的。

    この本を読みながら、親にとって子供がどんな存在かを改めて考えさせられた。
    泣きながら子供が来てくれて幸せと語る母親の様子を見て、自分も両親にそう思わせられているかなと思った。

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    2026年03月20日
  • 鷹野鍼灸院の事件簿

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    鍼灸に興味があるので、鍼灸知識も付き、すごく面白かった。人が何人も死んだりする重い感じのミステリーでは無いので、淡々と、でもほっこりと読める感じ。ドラマで実写化しないかな〜…?役者当て嵌めるなら誰かな〜?などと妄想しながら読んだw鷹野先生は柳俊太郎、真奈ちゃんは古川琴音なんかどうだろう…?疲れた時にほっこり観たい。第二弾も積読してあるので近々読む予定。

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    2026年03月20日
  • 峠越え

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    徳川家臣団の強さを感じた。皆が意見を言い、最終的には家康が決める。恩には報いる。生き残っていくには訳があるんだと思わされた。

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    2026年03月20日
  • 天才はあきらめた

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    山ちゃんのサイン本ってだけで買った本だけど、とても面白かった。
    山ちゃんというと、よくMCで見かけるから喋りが上手いイメージ。若林さんも書いていたように山ちゃんは天才なんだろうなと思っていた。
    だけど、この本を読んで天才なんて言葉で表現できない努力を知った。私もつい逃げ出すしネガティブ思考だから、今日から山ちゃん言葉を心に住ませたい!

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    2026年03月20日
  • ボディビル世界チャンピオンが伝授する 筋トレは人生を変える哲学だ

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    山岸さんのことはずっと好きで、ボディビル自体もとても好きです。とはいえわたしにとってこの本はボディビルはもちろんのこと、単身で海を渡り勝負し続けてきた人間の生き様を知ることのできる数少ない本として読ませてもらいました。そこでのメンタリティや経験はわたしにとってとても輝いて見えています。これからも応援しています。

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    2026年03月20日
  • 塀の中の美容室

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    犯罪者か、そうでないか、は意外と紙一重な気がする。けれど、多くの人はそれに気づかず、自分とは違う人、違う世界の人、と見てしまう。車で事故を起こしたり、法を守ろうと思っていてもある日突然犯罪者となってしまうこともある。でも世間様は一緒くたに犯罪者として自分を見る。犯罪者は一生罪を犯そうとしている人種ではなく、理由なく、誰でも彼でも傷つけようとする人たちではない。でも自分とは違うと思っているから、何をされるかわからない、と怯えてしまう。ああならないように、という反面教師にはいいかもしれないが、一旦そっちに行ってしまった人が、また生活をしようとするのにはものすごいハードルになってしまう。この本の前に

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    2026年03月20日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    三方よし、利益三分主義とか社員とその家族に対する手厚いサポートの取り組みは自分一人では成り立たない、仲間と協力して事を成し遂げるという思いを醸成している。

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    2026年03月20日
  • 10ぴきのかえる ざんざんやまへ

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    【ママ評価】★★★★★
    水辺の生き物にとって水がどれほど大切かということがわかる。
    「水は宝。命の元」という文が子どもでも読みやすいようにサラッと描かれているけど、その重みはちゃんとあるし、水がないと大変ということは子どもにちゃんと伝わると思う。
    そして水辺の生き物の中でも弱肉強食があるけど、水がなくなってしまったら皆おなじ仲間というのも考えさせられる。
    同じ敵ができたら仲間、みたいな。
    でもそんな深いことは子どもにはわからなくても、ストーリー自体が面白く、展開をわくわくしながら読み進められる。
    教育的すぎず大切なテーマを教えてくれる絵本。

    【息子評価】★★★★
    ストーリーを楽しめるようにな

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    2026年03月20日
  • 暗殺者の回想 上

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    現在と12年前の出来事を行ったり来たりする構成になっていました。12年前の出来事と現在の出来事のつながりがだんだんと明確になってきます。今回も謀略に巻き込まれるグレイマンです。
    これまでの作品同様、読み始めるとページを捲る手が止まりません。

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    2026年03月20日
  • 抱かせてください古高主任 通常版

    購入済み

    ずっと

    気になってた作品の一つ。割引クーポン当たって早速ゲットしました。想像していた以上に古高主任が可愛らしくて♡こんなギャップ萌え上司が恋人だったら仕事行くの楽しみだよな〰しかも、家は上下だし♪たまに見せる上司っぽい口調が『くぅ〰♪』ってなる。『土曜日まで待てだ。わかったな』ニコッ♡心臓鷲掴みされた!

    #胸キュン #萌え

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    2026年03月20日
  • リバース

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    ネタバレ

    とても面白かった。特に最後の1ページで全身に鳥肌が立った。本を読み始めたのは最近のことではあるが、今のところ一番面白い作品だと思う。同著者の「告白」は映画でしか見たことがないがとても好きな作品だったので、著者で作品を選びたくなる気持ちが分かって嬉しくなった。

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    2026年03月20日