ブックライブの高評価レビュー

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  • まどろみの星たち

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    夜間保育園に内定した保育士が、そこに通う子供と親と関わりながら成長していく話。
    夜間保育園には縁がない状況ではあったが、存在自体は知っていたのでどんな人が使っているのか気になっていた。
    まず思い浮かぶのは夜の接客業だが、それ以外にも深夜遅くまで仕事をしている夫婦やシフト制で働いてる夫婦なども使っているんだなと知った。

    夜間であれ昼間であれ、働く親を支えるという目的は同じであり、保育士の立場からの子供への思いと、親の立場からの子供への思いでそれぞれ見えないことがあることを描いていて、色んな形での愛があるなと感じた。

    親ではなく子供が親を無償で愛す、と最近聞いたが、まさにその通りで、逆に親は愛したいという気持ちと、愛するために超えるハードルやプレッシャー(養っていけるか、体力があるか、)があるなと感じた。子育ては可愛いだけではない。でも親も親なりにベストを探そうと頑張っている。
    そんなことを考えさせられた本だった。

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    2026年10月04日
  • なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

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    個人がどこに投資したら良いのかの確定版。
    金融のプロが日夜血眼になって、市場の歪みを見つけようとしているため、市場はほぼ効率的である→インデックスファンドに投資して、あとは自分の好きな仕事を見つけて打ちこむ。住宅ローンなどの借金はなるべく早く返す。
    個別投資をしたい場合は、金融のプロが手を出したがらない小型株で、業績が右肩上がりの企業を狙う。

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    2026年10月04日
  • 抱かれてたまるか!~ライバル同期が私を愛で追いつめる【単行本版】

    購入済み

    ライバルだと思っていた同期からの重すぎる愛が最高!!ツンデレな攻防と甘い糖度にキュンキュンします!!

    #じれったい #萌え #笑える

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    2026年10月04日
  • 知的生産のセンス

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    知性とは何か。
    インプットからストレージ、変換、アウトプットの方法を体系的に学ぶことができた。
    平均点なAIに問いを立てる力が必要だと感じた。

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    2026年10月04日
  • 幸村のむすめ

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    2008年から毎年行われている白石城での鬼小十郎祭りは今年も10月3日に行われたようですね。本作のタイトルにもなった阿梅も登場したようです。本作は真田幸村娘である阿梅の大阪夏の陣以降の行く末について、阿梅、鬼小十郎こと片倉小十郎重長(本作の年代中は重綱、のちに重長に改名)、重長の正室の視点を中心に綴られています。初め、視点の変化に違和感かかえたまましばらく気づかず、途中で1回章の始めに戻りました。物語自体は粛々と和やかなに時間が流れており、時に緊迫した場面もありますが私は終始穏やかな気持ちで没頭して読み進められて大変満足です。

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    2026年10月04日
  • 仕事も人生もうまくいく整える力

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    1日から年をとおして過ごし方を見直してみようと思った。
    一個づつ取り入れてみるのが良いだろうとおもう。
    朝夜瞑想と、夜寝れないので入眠儀式あたりやってみたい。どうしてもスマホ触ってしまうけど、どうにかして睡眠の質を上げるためにスマホを先に寝かしつけることにしよう...

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    2026年10月04日
  • ラッシュライフ

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    何人かの物語がどう繋がるのか見当もつかなかったけれど、最後の方でどんどん繋がっていくのが爽快だった。
    最後は良い人に良いことがあり、嫌な人には相応のことがあるのも、後味良くて好き。
    ところで、犬の本当の飼い主とか現れると思ってたんだけどなあ。

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    2026年10月04日
  • 楽園の楽園

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    この地球のために人は絶滅した方がいいのでは?
    一度は考えてみる様なことを、この本では自然界視点ではっきり断言してるようにも感じる。時々イラストが入ってて、絵本みたいなのに内容はなかなか重い。
    ただ。地球にとっていいことをできるのもまた人だと思うんだけど、烏滸がましいんだろうか。

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    2026年10月04日
  • 魔女と傭兵

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    アニメ化されるのと以前から気になっていたので、シルバーウィークの始めに購入したけど、予想以上に面白く一気に読破しました。
    内容は、傭兵であるジグが、討伐の依頼対象の魔女シアーシャとの出会いから異大陸へ向かうところから始まります。

    最近のなろう系や転生ものには飽き飽きしていたので、久しぶりに良作と巡り会えたことに感謝!
    ちなみに約2週間で今発刊されている8巻まで読破しました笑
    それくらい面白かったって事で!

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    2026年10月04日
  • 記憶の片隅第64話【タテヨミ】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    知ってたんかい!!!

    ずっとちまちま購入してやっと事故の所まで来ました。長かった~!でも長さを感じさせない丁寧さが良い。
    次が楽しみ!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月04日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    日常を、当たり前をひっくり返す。「世間に水を刺す」朝井リョウ節が光る。陽キャだからっていいのか?熱中できる陰キャの方が良い?
    "どっちがむなしいんだろうな、俺と "
    社会科や道徳の教材にも、良い。

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    2026年10月04日
  • DragoStarPlayer ROMEO

    購入済み

    ヤバい超絶顔が良い男たちがドバドバ出てきて大興奮!画面が綺麗すぎて目が幸せだし続き気になりすぎる!!

    #切ない #じれったい #胸キュン

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    2026年10月04日
  • 月の三相

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    豊潤で繊細で明確で曖昧な、圧倒的なイメージの芸術作品に触れたかのような読後感。その想像力と創造力は僕の許容範囲を遥かに超えていて、たぶんこの小説が持つポテンシャルの半分も理解できていないような気がする。それでも、言葉の積み重ねによってこれだけのイメージを表現することができるという「文学」の可能性に、読後の今、打ち震えています。この著者を輩出するためだけに芥川賞ってあったんじゃないの?と思えるくらいに。フローラの失踪から始まるこの物語は、その肝心のフローラが何者なのかまったく明かされないままに進んでいきます。おそらく架空の町である南マインケロートで織り成される、「面」をめぐる様々な記憶と因縁と感情や想いの物語。肖像面、眠り顔、裏顔、顔のパスポート、肖像保管所、面作家、などといった聞き慣れない名前がたくさん出てきて戸惑うけれど、ここではそれが当たり前のように溶け込んでいる町。旧東ドイツという歴史的な宿命を負った町。アジアからは遠く離れた町。人の想いや人生は様々な相を成し、さらには層を成し、面に刻まれたレールを辿ってまたどこかへ旅立って行くのでしょう。
    頻繁に織り込まれる「町の三叉路」、「写真展の写真」などの小道具が効果的。
    透明感のある文章に酔いしれました。

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    2026年10月04日
  • ゲーテとの対話 上

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    現象学への関心から手に取った。ピクニック中、望遠鏡で見た風景と自身の目で見た風景の色彩の違いについてエッカーマンが発した言葉に対し、「(前略)そうだ、主観というものは、どんな現象の場合にも、思ったより重要なのだ。(後略)」(p415)と答えるゲーテ。「(前略)国民文学というのは、今日では、あまり大して意味がない、世界文学の時代がはじまっているのだ。(後略)」(p352)と語るゲーテ。大きな人だなあ。こういう人を師として過ごす日々は、著者にとってとても楽しく有意義な日々だったんだろうということが行間から伝わってくる。

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    2026年10月04日
  • 十戒

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    方舟に続き、めちゃくちゃおもしろい。

    方舟という大作があったので、少し厳しいかなと思いましたが、こちらの作品も最高です。

    最後の解説がまた最高で、2度読んでしまいました。犯人が分かった上で見る2度目は、味方が代わり楽しめます。

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    2026年10月04日
  • 俺じゃねぇとダメなくせに~この男、愛し方も超一流【単行本版/電子限定おまけ付き】

    購入済み

    執着と極上の甘やかしのギャップがたまらない!独占欲全開な彼の愛し方に終始キュンキュンしっぱなしです。

    #胸キュン #カッコいい

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    2026年10月04日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    冒頭からうるっときたのは、初めてレベルでした。

    本物語は「足りてない」人に向けた話。
    みんな足りてない。1番がないと、足りていないと感じる。
    だけど、本当は足りていることもあるんじゃないかと思う。それはそんな自分を支えてくれる人や物事に気づけるかどうか。自分の周りの世界を愛せるようになれば、足りている人間に近づけるように思う。
    なにかと、使命感のようなものに駆られるせいか、人は大切なものに順番をつけがち。

    あるドラマでの人物は「人の大切なものに1番と2番もないんだから」と言っていたことを思い出した。
    自分が追い求めたくなる大切なものが1番であるものの、自分を大切にしてくれるものも1番であることに気がつければ、足りている人間だと思えるようになるのではと感じました。

    あと、黒田さんがめっちゃ好き。

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    2026年10月04日
  • 彼方から(花とゆめコミックス版) 2巻

    無料版購入済み

    主人公もイザークも不思議な存在。主人公と出会う前のイザークってどういう存在だったんだろう? 謎が深まるばかりだ。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年10月04日
  • 警視庁 生きものがかり

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    面白かった。タイトルからてっきり警察内ののほほん部署の話かと思ったら、パイオニアとも言えるような業務で道を切り拓いてきた人の話だった。
    人が死んだりするような事件ではなくても、人の心に、社会に、生物の命に、影響を与える事件に携わられていて、これもまた正義だと思う。
    以前テレビで、犯行に使われる自転車特定のプロである警察官を見たけど、警察内では似たようなキャリアパスなのではないだろうか。
    自他ともに認められるような優秀な人はどんどん上に上がっていけばいいと思うし、細かなことを突き抜けて進められる人材も必要。
    お仕事ものエッセイのように楽しめつつ、自分のキャリアについても考えさせられる本だった。
    読んでよかった。

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    2026年10月04日
  • モノクロのふたり 5

    ネタバレ 購入済み

    楽しい

    映画の長編シリーズ作品を観終わった後かのように、読後に作品の様々なページやコマが思い出されました。中身の濃い奥深い物語でした。
    個人的な感想ですが、何度読み返しても色褪せない名作です。

    登場キャラがみんな、根は真面目で優しくて、未来に希望を抱いて行動しています。その姿に、毎話、楽しく気持ち良く読ませていただきました。続編があれば、また読みたいです。
    次に仕事にゆとりができたときに、著者様の他の作品を読もうと思っています。

    #深い #アツい #憧れる

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    2026年10月04日