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Posted by ブクログ
ネタバレソフトウェア設計においては「高凝集・疎結合」がよいと教わってきたが、それは具体的にはどういうものなのか?良し悪しはどうやって測れば良いのか?そもそも「結合」とは何か?
漠然としていた上記が、本書を読むとクリアに整理される。
本書により、新たに「統合強度」「距離」「変動性」というモノサシと、これらを基に算出できる指標(ソフトウェアの安定性・変動コスト・モジュール性・複雑性・均衡度)を手に入れることができた。
実際の現場でも健康診断的に、上記指標によってシステムの結合バランスを測り、再均衡が必要な部分の見極めなどをしていきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
面白かった!
高瀬さん、モヤっとする、違和感のある恋愛を描くのがすごく上手だなと思う。
割と読んでる作家さん。
今までのどの作品も登場人物をあまり好きになれなくて、
考え方が違っていてほんのり嫌いで、だけど「いるよな~、分からなくもないな~」と
思ってしまう……(思わされてしまう?)
この感覚が好きなのかも、と気づいた。
本作は短編が何本かあってどれもとても読みやすい。
想像の斜め上の恋愛価値観に驚かされる。
自分ならどうだろう?
表題作の『新しい恋愛』は、恐ろしすぎ恐ろしすぎて…
恋愛の過程を重視する時代を生きる若者から見ると
マッチングアプリ=効率重視で古い、
気持ち重視の恋愛=本
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