ブックライブの高評価レビュー

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  • 首なし晩餐 スローライフ警視の事件簿

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    初めに首なし殺人が起き、それから別の事件が起き…。
    別の事件だけど全て繋がっていて、事件解決になってよかった最後にあの人が救われて本当によかったなと思いました。面白かったです!
    事件内容はグロいけど、スローライフな部分等が多くて私は読みやすかったです。

    推しとは適正な距離を保つのはとても大事ですが…彼らはどうなのかそこも大変気になるのでシリーズ化しないかな(笑)

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    2026年08月29日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    あまりに面白い。
    2人の生き様がしっかり描かれるからこそ、段々と読者側も最初の事件のことを推測できるし、最後それがきちんと書いてくれるからそれも気持ちいい。

    薄暗くて強かな2人だ

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    2026年08月29日
  • イラク水滸伝

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    高野さんの本を何冊か読んだ共通点は言語を学び文化を学びその土地に順応して文化、生活のレクチャーを受けるので読んでいくうちに現地の皆さんのキャラクターが浮き彫りになって読み終わる頃には名残惜しくなっている事。
    冒頭にもあるけどイラクと聞いて「戦争、紛争、」「ヤバめのイスラム教」みたいなイメージしかなかったけど読んで思ったのはやばいのは政治(または宗教絡みの政治)でそこで過ごす人々は活気があってチャーミング、文化もあるが懐に入れば情が厚く手助けもしてくれる。

    水路が複雑で地図も書けない湿地帯は古くから社会からあぶれたならず者達が逃げ込む場所にもなっている。中国の水滸伝になぞらえているけど水滸伝の

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    2026年08月29日
  • 「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(41)

    ネタバレ 購入済み

    はぁぁぁーー尊い

    こんなにも尊くて幸せなことってあります?!
    何度も読み返しちゃう
    結婚式前夜に…ありですね、大ありですね
    感謝しかありません

    #感動する #癒やされる #胸キュン

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    2026年08月29日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 38

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    ネタバレ

    39巻で、この巻での殺人事件の犯人が報道されます。それをサラっと自然に読み流して、そういうものだと納得したことに違和感を抱いていました、どうして自分は犯人が犯人だと分かっていたのかを、読み返して、しっかりと分かりました。特徴的な顔のパーツが、しっかりと描写されていました、というか、ほとんど顔が描かれていました、見えていても気づかないものですね。
    幻影旅団のモチベーションって何だろうと思っていたのですが、その原点が語られていて、奪われないようにするために、関わると怖い人になるのが手っ取り早くて、それを宣伝するためには、他人から奪うのがトラブルの発生の効率が良いのだろうと思いました、それは、どうし

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    2026年08月29日
  • HUNTER×HUNTER カラー版 38

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    ネタバレ

    39巻で、この巻での殺人事件の犯人が報道されます。それをサラっと自然に読み流して、そういうものだと納得したことに違和感を抱いていました、どうして自分は犯人が犯人だと分かっていたのかを、読み返して、しっかりと分かりました。特徴的な顔のパーツが、しっかりと描写されていました、というか、ほとんど顔が描かれていました、見えていても気づかないものですね。
    幻影旅団のモチベーションって何だろうと思っていたのですが、その原点が語られていて、奪われないようにするために、関わると怖い人になるのが手っ取り早くて、それを宣伝するためには、他人から奪うのがトラブルの発生の効率が良いのだろうと思いました、それは、どうし

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    2026年08月29日
  • テキトーなメイドのお姉さんと偉そうで一途な坊っちゃん WEBLOG 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白いです。りく君がかわいくて、大人びてるのか幼稚なのか、毒舌なのか素直なのかわかんないとこがかわいらしい。ひねくれて素直じゃないのに真白に対して本気な感じがかわいらしい

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    2026年08月29日
  • 反ミーム部門は存在しない

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    ネタバレ

    アイデアが秀逸だなあ。
    映画マトリックス的な概念の連続でより深みに、より非現実に入っていく感じも好きな人は好きだと思う。

    個人的には前半が面白すぎて、後半の繋がりが少し理解しきれなかったが、まあこういうものだろう。
    解釈を一定こっちに投げてきてるのかも。
    考察のしがいがあるとも言う。

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    2026年08月29日
  • おいしいごはんが食べられますように

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    「嫌なら断ればいい」「いじめてしまうくらい苦手な人がいる職場なら早く辞めればいい」こんな単純明快なこともできない人が多いっていう部分ではリアルさを感じられてよかった。とにかくずっと気持ちわりー、怖えーって感じで新感覚。心に余裕をもって生きたいね

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    2026年08月29日
  • わたしを庇わないで

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    ネタバレ

    面白すぎて…どこが面白いというのを全然言語化できてないんですけどとにかく面白くて一気読みでした。
    展開の仕方と、主人公のちょっと突飛な思考や行動が天才で、本当に面白かったです。特に表題作の「私を庇わないで」が最高でした。

    全体的に皮肉のきいた作品で、それぞれの主人公がブラック企業で働き続けて居たり、自分を不細工だと思っていたり、「デブ」と自分を思っているんですが、そのことに対して、吹っ切れているというか、悲観的じゃない。諦めとも違う、そこに至るまでに諦めもあるのかもしれないけど、あんまりマイナスを感じさせない、自分をそのまんま受け止めている感じがあるように私は思えて、そこもいいなと思いました

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    2026年08月29日
  • 婚約者に忘れられた私、隣国の皇太子殿下と偽装婚約することになりました(※ただし、殿下の本命は私みたいです!?)(5)

    購入済み

    めちゃくちゃおもしろいけど奥が深すぎてもう頭がパンクしそうWWWWWWWWW
    前世かと思いきや前前世の話なんかーいꉂ🤣𐤔

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    2026年08月29日
  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    ネタバレ

    2周目。初めて読んだ時、どんでん返しに衝撃を受けてシリーズ一気読みした記憶。結構経ったけど、うっすら覚えててやっぱり2周目は新鮮な気持ちでは読まれへんかったけど、よくできてるなーと思う。あせびが主人公やと思ってたのに…(笑)今回の姫様たちもすきやし、2作目からの山内衆の面々も好きやから、次読むの楽しみ。

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    2026年08月29日
  • せんそうって

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    戦争ではなく、せんそう。対話哲学者の永井氏の新刊。せんそうに賛成はしないが、反対するにも言葉が固くなる、。戦争を取り巻く言外の言葉を対話によって紡ぐ書。本書と向き合うことで内的な対話が深まる。

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    2026年08月29日
  • はるかなレシーブ 10巻

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    ワルキューレカップ決勝戦。

    結局、因縁のライバルとして君臨し続けていた”なるあやペア”には一度も勝てなかったものの、誰も不幸にならない爽やかな決着で読後感が気持ちいい。ストレート負けで終わってしまったのは残念だが、まだまだ発展途上の”はるかなペア”が、すでにチームとして完成された”なるあやペア”に敵わないのも無理はないか……かなたと成美のわだかまりを解消する物語なのだと思えば、丁度良い着地点だったのかもしれん。

    如意自在先生、素敵な作品をどうもありがとうございました。

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    2026年08月29日
  • 太陽がいっぱい

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    他の方の感想にもあるように、終始ハラハラさせられ、読みながら自宅ソファで立ったり座ったりウロウロしてしまった。

    トムのキャラクターも一癖あった。大胆なことをしたかと思えば、ビクビクしてみたり、ふとしたことで涙をこぼしたり、人に親切にしてみたり…。
    捉えどころもつかみどころもないその性格が、私にはかえって怖く感じた。

    この後の続編も数冊待っている。楽しみだ。

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    2026年08月29日
  • フェルメールぴあ

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    フェルメール展に行く前に予習。
    いろんな作品の解説が読めてさらにワクワクして当日が迎えられるのでおすすめ。
    実物を鑑賞してから、またこちらも見直したいと思います。

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    2026年08月29日
  • 探偵が早すぎる (下)

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    これは何故シリーズ化しないのか不思議なくらい、エンタメ性があると感じた。

    千曲川光怒涛の千本ノック状態の暗殺阻止。数が多すぎてトリック返しが出来ない。最後の大物が考えていた暗殺方法とは?それは最後誰が止めるのか?
    「タリオ」とはどんな集団なの?

    最後まで人が誰一人死なない、目が離せない痛快ミステリー。
    思っていた以上に好きな作品だった。

    すっかり井上真偽さんのファンになってしまったので、積読本が山になっているが他の作品を購入しに行きます!

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    2026年08月29日
  • 上杉くんは女の子をやめたい 3

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    ますます面白い作品でもありただただのえるが可愛い16話でのえるが髪切った時まじ可愛いと思えた。夏服も似合ってるჱ̒˶ー̀֊ー́ )ケースケがのえるに髪切ったんだと言いのえるはうんと言った理由は失恋しその理由はケースケは知らないꉂ(ˊᗜˋ*)そして19話夏祭りの話題になりのえるはケースケに「ケーちゃん!今年は一緒に行かない?」と誘われ行くことになりみんなで浴衣着着てくことになるんやけどのえるの浴衣着可愛くてますます好きになった(俺)瑛人(幼なじみ)来た瞬間のえるの顔がちょっと怒りになっててちょっと笑えた。ますますこの3人の関係がどうなるか楽しみ(ง⸝⸝ᵒ̴̶̷ωᵒ̴̶̷⸝⸝)ว?

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    2026年08月29日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    疲れた時はこの小説のシリーズを読むと決めている。今回も大好き。舞台の土地というか、地域に愛があるのいいなぁ。京都や横浜、北海道など、いつも情景が綺麗でとてもいいなと思う。読んでいて心が浄化される〜。

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    2026年08月28日
  • 日々の泡

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    大人になってから読んだ中で一番好きな小説かもしれない。
    美しさと物悲しさが神がかり的なバランスでミックスされている。
    現実と虚構の狭間でまるで夢を見ているような心地になりながら読んだ。
    こんなにも小説の世界に引き込んでくれた作品は久しぶりだ。
    はらはらさせたり、謎があったり、そういったものとは異なるエンターテインメントがあることを知った。

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    2026年08月28日