すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
高野さんの本を何冊か読んだ共通点は言語を学び文化を学びその土地に順応して文化、生活のレクチャーを受けるので読んでいくうちに現地の皆さんのキャラクターが浮き彫りになって読み終わる頃には名残惜しくなっている事。
冒頭にもあるけどイラクと聞いて「戦争、紛争、」「ヤバめのイスラム教」みたいなイメージしかなかったけど読んで思ったのはやばいのは政治(または宗教絡みの政治)でそこで過ごす人々は活気があってチャーミング、文化もあるが懐に入れば情が厚く手助けもしてくれる。
水路が複雑で地図も書けない湿地帯は古くから社会からあぶれたならず者達が逃げ込む場所にもなっている。中国の水滸伝になぞらえているけど水滸伝の -
Posted by ブクログ
ネタバレ39巻で、この巻での殺人事件の犯人が報道されます。それをサラっと自然に読み流して、そういうものだと納得したことに違和感を抱いていました、どうして自分は犯人が犯人だと分かっていたのかを、読み返して、しっかりと分かりました。特徴的な顔のパーツが、しっかりと描写されていました、というか、ほとんど顔が描かれていました、見えていても気づかないものですね。
幻影旅団のモチベーションって何だろうと思っていたのですが、その原点が語られていて、奪われないようにするために、関わると怖い人になるのが手っ取り早くて、それを宣伝するためには、他人から奪うのがトラブルの発生の効率が良いのだろうと思いました、それは、どうし -
Posted by ブクログ
ネタバレ39巻で、この巻での殺人事件の犯人が報道されます。それをサラっと自然に読み流して、そういうものだと納得したことに違和感を抱いていました、どうして自分は犯人が犯人だと分かっていたのかを、読み返して、しっかりと分かりました。特徴的な顔のパーツが、しっかりと描写されていました、というか、ほとんど顔が描かれていました、見えていても気づかないものですね。
幻影旅団のモチベーションって何だろうと思っていたのですが、その原点が語られていて、奪われないようにするために、関わると怖い人になるのが手っ取り早くて、それを宣伝するためには、他人から奪うのがトラブルの発生の効率が良いのだろうと思いました、それは、どうし -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白すぎて…どこが面白いというのを全然言語化できてないんですけどとにかく面白くて一気読みでした。
展開の仕方と、主人公のちょっと突飛な思考や行動が天才で、本当に面白かったです。特に表題作の「私を庇わないで」が最高でした。
全体的に皮肉のきいた作品で、それぞれの主人公がブラック企業で働き続けて居たり、自分を不細工だと思っていたり、「デブ」と自分を思っているんですが、そのことに対して、吹っ切れているというか、悲観的じゃない。諦めとも違う、そこに至るまでに諦めもあるのかもしれないけど、あんまりマイナスを感じさせない、自分をそのまんま受け止めている感じがあるように私は思えて、そこもいいなと思いました -
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Posted by ブクログ
ますます面白い作品でもありただただのえるが可愛い16話でのえるが髪切った時まじ可愛いと思えた。夏服も似合ってるჱ̒˶ー̀֊ー́ )ケースケがのえるに髪切ったんだと言いのえるはうんと言った理由は失恋しその理由はケースケは知らないꉂ(ˊᗜˋ*)そして19話夏祭りの話題になりのえるはケースケに「ケーちゃん!今年は一緒に行かない?」と誘われ行くことになりみんなで浴衣着着てくことになるんやけどのえるの浴衣着可愛くてますます好きになった(俺)瑛人(幼なじみ)来た瞬間のえるの顔がちょっと怒りになっててちょっと笑えた。ますますこの3人の関係がどうなるか楽しみ(ง⸝⸝ᵒ̴̶̷ωᵒ̴̶̷⸝⸝)ว?
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