ブックライブの高評価レビュー

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  • 理想のけだもの 限定版【小冊子&特典ペーパー付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    まさき茉生先生の作品が好きなので、作者買いしました。褐色ケモミミワンコ×陥没乳首遊び人のキャラは先生初ではないでしょうか。今回も色々ないちゃラブシーンが多くて最高でした。

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    2026年05月23日
  • シリアの家族

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    シリアの独裁国家下で暮らす人々を写真と共に伝える素晴らしいノンフィクションです。
    アサド政権崩壊だけではない、シリア人の夫に持つ著者だからこそ重く伝わる話が盛り沢山です。シリア人の家族や故郷への想い、女性蔑視が根強い男性主体の家族形態等、興味深い話も。
    また、独裁国家がどのように運営され、崩壊していくのか、その過程も学べます。以前読んだ本に独裁者はランニングマシーンを走ってる様なもので一回乗ったら降りられない、と書いてありましたが、ロシアに亡命したアサドもいつも死と隣り合わせで、孤独なまま政権崩壊を外から見ていたのでしょう。
    中東が混迷する昨今、この書籍から学べる事は沢山あります。

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    2026年05月23日
  • 「直感買い」のつくり方 記憶と連想の力で「つい選んでしまう」を促す

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    コネクトームを消費者の脳内に作ることが全て。
    プラスの連想を時代に合わせて付け足せばよい。
    既存顧客のロイヤリティは大したものではないので、常に見込み顧客へ意識を向けるべき。

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    2026年05月23日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 9.5

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    蔵センと美咲先生の過去は、最高に煌めく季節だった。千歳たちに連なる物語は相変わらずの気障なセリフと互いの空気感の良さ、ウィットに富んだやり取りに満ちていた。
    スポーツを通じて分かり合う友情と未熟な恋心。青春の大きな二つの気持ちの揺れ動きを描く。
    本作を読むと千歳と蔵センの相性の良さがよく分かる。
    ラノベだと侮るなかれ。すでに殿堂入りした最高のラノベは、是非中高生に読んでもらいたい。

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    2026年05月23日
  • 「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    締切を作る(早めに設定する)
    いつまでにはじめるか決める
    小さな締め切り
    早く終わるものから片付ける
    逆算
    smartの法則
    大事なものほど朝にやる
    起床後3-4時間で脳の機能はピーク
    まず終わらせる 完璧を目指さない
    完璧より速さ
    すぐやる人は夢が叶う
    5秒以上悩まない 脳はできない理由を探し出す
    人に任せる
    (誰でもできる/苦手不得意/行き詰まった時)
    探す時間をなくす(年間150時か節約)
    カバンは必要最低限
    やらないことリスト
    ルーティン化
    チェックリストを作る
    自分の時間観察し記録する。
    時間管理系アプリ
    TODOリストつくる
    余裕を持って立てる
    スキマ時間を無駄にしない
    できること

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    2026年05月23日
  • カフネ

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    持ち運ぶのが不便、という理由で自分は昔からハードカバーというものが苦手で。去年の末頃に買ったけど読んでは寝かせ、読んでは寝かせを繰り返している間に外出先でも読める文庫本を3冊ほど読み終えてしまったんですが、その内の2冊である「どこよりも遠い場所にいる君へ」と「また君と出会う未来のために」と同じ作者さんだったことに遅れながら気付きました。買った時は全く意識してなかったので、妙な偶然もあるもんだ…と一人で驚いてましたという前置き。
    「どこよりも遠い場所にいる君へ」を読んで偉そうに上から目線のレビューを書いた自分が恥ずかしい。文章に込められた優しさや、物語を通じて生きることに苦しさを感じている人たち

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    2026年05月23日
  • これは経費で落ちません!4 ~経理部の森若さん~

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    美華は、ドラマだと江口のりこさんだった。
    小説版だと江口のりこさんじゃないなー。
    菜々緒さんとかが良かったなと思った。
    勇太郎の不倫問題。意外とクールじゃないギャップ萌え。
    幸せになって欲しい。

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    2026年05月23日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    主人公のタコとその周りの海洋生物が織りなすひとつの物語になっていて読みやすい!それでいて「書くこと」について詳しく言語化されている。我が子が小学生になったらぜひ読ませたい。

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    2026年05月23日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    名門女学校で起きた『魔女』にまつわる事件。
    厳格で閉鎖的な女生徒たちの環境の中に渦巻いてる不穏な闇の気配と毒々しさがずっと漂いながらも止まらない連続殺人事件がゾクゾクしました。
    魔女がなんなのか、緋色がなんなのか、狂気じみてきてずっと出てくる『めりーくりすます』がホラー味も出していて、館シリーズと全く雰囲気の違う綾辻ワールドを感じれました。
    私はこっちの方が好みかもしれない…

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    2026年05月23日
  • これは経費で落ちません!6 ~経理部の森若さん~

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    急に半沢直樹を彷彿とする社内の悪事を暴く社会派エンターテインメント化してて、びっくり。
    でも、すごく面白かった。

    最初は、森若さんは自分の職務に忠実で、排他的なクールな人かと思っていたけれど、実は好奇心が旺盛なんだなと思い直した。
    理由が知りたくて。。。という動機から、そこまでするかと、その行動力に驚きを隠せない。
    まぁ、よく考えれば、今までも結構一線を超えちゃってるなと思うことはあったけれども。
    そして、知った後に、「(地獄に)落ちろ」と憤りを隠せなかった!
    森若さん、好きですけど、ちょっとキャラ変しすぎな気が?w

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    2026年05月23日
  • 君を愛さずにはいられない~失われた記憶と再びの恋~ ルーニカノベルス

    uta

    購入済み

    作者さん買いです

    作者さんの現代モノではない作品は珍しいなぁと思いながら読みましたが、やはり良かった!
    切ないというより、胸がギュッと苦しくなるようなところがあるお話で、そういうお話を書かれる作家さんなのですがそれがとても大好きです

    ヒロインの心の純真さと強さが素敵で、もどかしく不器用ながら2人が思いやる姿が良かったです

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    2026年05月23日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記

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    心あたたまるお話でした。

    ドラえもんの作品に触れたのは子ども時代以来ですが、個性的な仲間たちと、どこまでもまっすぐなのび太がすごく胸に響きました。

    子どもでも読みやすそうな感じです。

    読み終わったあと、じんわりと心があたたかくなりました。

    月に関する伝説が好きな方や、ドラえもんの世界に久しぶりに触れてみたいという方におすすめです!

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    2026年05月23日
  • 神様の御用人2

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    天眼の穂乃香ちゃん。
    人に見えないものが見えるのは、羨ましいと思う。
    けれども見えているものについて、他の人と共感出来ないのは寂しい。。。
    大国主神と須勢理毘売のパワフルさよ!!!

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    2026年05月23日
  • ひきこもり家族

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    Audibleにて。ひきこもりブラック支援のストーリー。複数人の視点で話が進んでいく感じで、それぞれのバックグラウンドも入りやすいし、テンポよく、面白かった。

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    2026年05月23日
  • カフネ

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    本屋大賞作品で阿部暁子さんの作品を初めて読んだが、さらさらと読みやすくテンポも良いので一気読みした。

    仕事や生活をシャキシャキとこなしていた主人公薫子が、不妊治療や離婚そして弟の突然死によって生活も心も崩れ始めていたところに、家事代行サービスを仕事にしている弟の元カノのせつなと出会う。
    弟の死について、そして家事代行サービスで出会う様々な問題を抱えた家族など、重めのテーマになりそうなところを、美味しそうな料理がたくさん出てくるからか著者の言葉選びなのか、繊細でいて軽やかに話は進む。

    現代社会にもきっとこの物語に出てくるような生活がいっぱいいっぱいな人たちってきっと少なくない。ボランティア「

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    2026年05月23日
  • 神様の御用人

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    神様と話せるなんてステキ。
    黄金様をぜひともモフモフしてみたい。
    神様たちの人間ぽさに親近感が湧く。
    神様の名前が最初のルビだけでは覚えられず
    はじめは戻って確認していたけれど
    いよいよ無理と分かり
    字面でふんわり覚えることに。

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    2026年05月23日
  • 世界を動かす巨人たち<宗教家編>

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    世界に圧倒的な影響を及ぼす宗教。なかでも国際的に発言力・影響力のある教皇フランシスコ、キリル教主教、ハメネイ師、アクンザダ師グラハム、そしてダライ・ラマ十四世を取り上げ、宗教の成り立ちや宗教家の生い立ちを解説していく。
    池上彰さんの解説は本当に分かりやすく、文章は小気味良い。伝えることを長年しているからこそなせる技としか言えない。

    背景が分かるとなぜ今世界でこのような事が起きているかの理解が進む。
    世界情勢に対しての解像度が上がる。
    まだまだ知らないことが多く(当たり前だ)、知らないことを知るのは楽しい。本当は様々な国に訪れ、体感したいがおいそれと行けないので、知識をもとにして思いを馳せる。

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    2026年05月23日
  • 改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人

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    ネタバレ

    電車に忘れ物。
    両腿、両足、両腕、胴体、7つ。
    指紋、濃硫酸で消されている。
    胴体の入ったバッグに豆と麦の粉。

    伝説。出雲国風土記に出てくる国引きという説話。

    八俣の大蛇退治。出雲系の神話。

    本星と思われた女性、当日は出雲一号ではなく(出雲一号からは、今回死体
    がみつかった全ての死体に遺棄できる)、富士に乗っていた。
    証拠の写真もある。

    車掌にも聞いてみたが、問題の女性のことは覚えていた。何度も一号車から後方の車両に行っていた。

    青木恭子。被害者? 行方不明。
    家には毛髪一つ落ちていなかった。

    野村操。出雲の史実の考えについて。青木恭子と対立。

    野村、車掌の証言では、富士を広島で

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    2026年05月23日
  • 正欲(新潮文庫)

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    時流的に感想を書くと嫌な気持ちにさせる人が出そうでいやだなーと思った作品です。

    性は苦手です。歳の割にタブー視しているところがあり、心に秘するものという感覚が強いです。
    多様性というのは性に直結する項目が多いです。
    そういうデリケートな部分を衆目に晒す行為を私は好みません。マイノリティは静かにしてろという意味では決してなく、性的なものは大声で言わなくていい事柄なんじゃないか?と思うから好まないわけです。
    これは私が性に潔癖な癖だからかもしれません。

    そういう理由から多様性を口に出して弁論を振りかざす人が、私は好きになれません。
    個々を尊重するのは不可侵の不干渉地帯を広げることこそ重要だと思

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    2026年05月23日
  • 望田くんは恋をしている 2

    匿名

    購入済み

    望田くん、ピュア!桐生所長、優しすぎるがゆえに、望田くんをきずつけてしまう…。この恋はゆっくり、ゆっくり温めてほしいな。

    #エモい #切ない #深い

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    2026年05月23日