すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
シリアの独裁国家下で暮らす人々を写真と共に伝える素晴らしいノンフィクションです。
アサド政権崩壊だけではない、シリア人の夫に持つ著者だからこそ重く伝わる話が盛り沢山です。シリア人の家族や故郷への想い、女性蔑視が根強い男性主体の家族形態等、興味深い話も。
また、独裁国家がどのように運営され、崩壊していくのか、その過程も学べます。以前読んだ本に独裁者はランニングマシーンを走ってる様なもので一回乗ったら降りられない、と書いてありましたが、ロシアに亡命したアサドもいつも死と隣り合わせで、孤独なまま政権崩壊を外から見ていたのでしょう。
中東が混迷する昨今、この書籍から学べる事は沢山あります。
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Posted by ブクログ
締切を作る(早めに設定する)
いつまでにはじめるか決める
小さな締め切り
早く終わるものから片付ける
逆算
smartの法則
大事なものほど朝にやる
起床後3-4時間で脳の機能はピーク
まず終わらせる 完璧を目指さない
完璧より速さ
すぐやる人は夢が叶う
5秒以上悩まない 脳はできない理由を探し出す
人に任せる
(誰でもできる/苦手不得意/行き詰まった時)
探す時間をなくす(年間150時か節約)
カバンは必要最低限
やらないことリスト
ルーティン化
チェックリストを作る
自分の時間観察し記録する。
時間管理系アプリ
TODOリストつくる
余裕を持って立てる
スキマ時間を無駄にしない
できること -
Posted by ブクログ
持ち運ぶのが不便、という理由で自分は昔からハードカバーというものが苦手で。去年の末頃に買ったけど読んでは寝かせ、読んでは寝かせを繰り返している間に外出先でも読める文庫本を3冊ほど読み終えてしまったんですが、その内の2冊である「どこよりも遠い場所にいる君へ」と「また君と出会う未来のために」と同じ作者さんだったことに遅れながら気付きました。買った時は全く意識してなかったので、妙な偶然もあるもんだ…と一人で驚いてましたという前置き。
「どこよりも遠い場所にいる君へ」を読んで偉そうに上から目線のレビューを書いた自分が恥ずかしい。文章に込められた優しさや、物語を通じて生きることに苦しさを感じている人たち -
購入済み
作者さん買いです
作者さんの現代モノではない作品は珍しいなぁと思いながら読みましたが、やはり良かった!
切ないというより、胸がギュッと苦しくなるようなところがあるお話で、そういうお話を書かれる作家さんなのですがそれがとても大好きです
ヒロインの心の純真さと強さが素敵で、もどかしく不器用ながら2人が思いやる姿が良かったです -
Posted by ブクログ
本屋大賞作品で阿部暁子さんの作品を初めて読んだが、さらさらと読みやすくテンポも良いので一気読みした。
仕事や生活をシャキシャキとこなしていた主人公薫子が、不妊治療や離婚そして弟の突然死によって生活も心も崩れ始めていたところに、家事代行サービスを仕事にしている弟の元カノのせつなと出会う。
弟の死について、そして家事代行サービスで出会う様々な問題を抱えた家族など、重めのテーマになりそうなところを、美味しそうな料理がたくさん出てくるからか著者の言葉選びなのか、繊細でいて軽やかに話は進む。
現代社会にもきっとこの物語に出てくるような生活がいっぱいいっぱいな人たちってきっと少なくない。ボランティア「 -
Posted by ブクログ
世界に圧倒的な影響を及ぼす宗教。なかでも国際的に発言力・影響力のある教皇フランシスコ、キリル教主教、ハメネイ師、アクンザダ師グラハム、そしてダライ・ラマ十四世を取り上げ、宗教の成り立ちや宗教家の生い立ちを解説していく。
池上彰さんの解説は本当に分かりやすく、文章は小気味良い。伝えることを長年しているからこそなせる技としか言えない。
背景が分かるとなぜ今世界でこのような事が起きているかの理解が進む。
世界情勢に対しての解像度が上がる。
まだまだ知らないことが多く(当たり前だ)、知らないことを知るのは楽しい。本当は様々な国に訪れ、体感したいがおいそれと行けないので、知識をもとにして思いを馳せる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ電車に忘れ物。
両腿、両足、両腕、胴体、7つ。
指紋、濃硫酸で消されている。
胴体の入ったバッグに豆と麦の粉。
伝説。出雲国風土記に出てくる国引きという説話。
八俣の大蛇退治。出雲系の神話。
本星と思われた女性、当日は出雲一号ではなく(出雲一号からは、今回死体
がみつかった全ての死体に遺棄できる)、富士に乗っていた。
証拠の写真もある。
車掌にも聞いてみたが、問題の女性のことは覚えていた。何度も一号車から後方の車両に行っていた。
青木恭子。被害者? 行方不明。
家には毛髪一つ落ちていなかった。
野村操。出雲の史実の考えについて。青木恭子と対立。
野村、車掌の証言では、富士を広島で -
Posted by ブクログ
時流的に感想を書くと嫌な気持ちにさせる人が出そうでいやだなーと思った作品です。
性は苦手です。歳の割にタブー視しているところがあり、心に秘するものという感覚が強いです。
多様性というのは性に直結する項目が多いです。
そういうデリケートな部分を衆目に晒す行為を私は好みません。マイノリティは静かにしてろという意味では決してなく、性的なものは大声で言わなくていい事柄なんじゃないか?と思うから好まないわけです。
これは私が性に潔癖な癖だからかもしれません。
そういう理由から多様性を口に出して弁論を振りかざす人が、私は好きになれません。
個々を尊重するのは不可侵の不干渉地帯を広げることこそ重要だと思
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