ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 彩雲国物語(5)

    購入済み

    新たなキャラクター、杜影月くんの登場です。齢13歳にして国家試験に臨む彼には不思議な、それもかなり厄介な能力がありました。また、あちこちで様々な問題が起きて大変な騒ぎに。
    巻末の番外編。若い頃の邵可様がかっこいいのなんの。二人の弟、黎深と玖琅の子供の頃の姿も見られます。表の顔と裏の顔。それぞれの大切な人を愛おしむ心にグッと来ます。

    #カッコいい #深い #ほのぼの

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    2026年10月03日
  • 私が予言の子を生むまで ~澪の結婚~ 傷モノの花嫁 外伝(1)

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    傷モノ〜の外伝ということで買ってみた。
    京極家ということは零時くんのパパママの話?って事でいいのかな?
    本編もめちゃ好みでしたが、コレはコレでまた萌えが詰まってました。
    わかりやすい冴子さんとか、大門とか、頑張って話を盛り上げて欲しい!!
    こんなに外伝があるのって、パパママ世代が本編と同時進行で進んでる感じで面白い。
    キャラの深掘りにもなるし、本編がさらに楽しめそう。
    次巻は12月かぁ〜待ちきれないっ!

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    2026年10月03日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    久しぶりに本を読んで心震え涙が溢れてくるという経験をした。
    私も何かに打ち込みたい、何かを頑張ってる人を応援したいと強く思った。
    頑張る人は輝かしい。感動しました

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    2026年10月03日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    成瀬シリーズの作者ということで購入
    相変わらず読みやすく、登場キャラも魅力的で
    読むと前向きに頑張ろうと思えるよい作品

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    2026年10月03日
  • ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III 超みちくさ冒険ガイド

    購入済み

    閲覧用のコレクションアイテム

    10年以上前に発売されていますので、この本に興味のあるかたはすでに紙の本で持っているかたが多いと思います。私自身、紙の本はしっかり保管しており、ひっぱり出すのに一苦労ですので、電子版は閲覧用にありがたいです。思い入れのあるかたは、コレクションアイテムとして、「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III 公式ガイドブック」と共にいつでも閲覧できるよう購入して損はないと思います。

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    2026年10月03日
  • 月夜行路 Returns

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    ママと涼子。素敵すぎる。
    ママの推理が鮮やかでかつしんみりする。
    文学好きにはたまらない小説と思う。

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    2026年10月03日
  • 戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない

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    バラバラな土地に生きていて、色んな価値観や利害関係がある、そんな多種多様なメンバーで世界をやっていかなきゃならないんだから、最低限、法っていうルールは全員で守っていかなきゃね、って思う。
    赤根さんの人間らしいところも書かれていて、よけいに、法の支配を守るという信念の強さに美しさを感じた。人間がやるべき仕事をやっているな、って尊敬する。

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    2026年10月03日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(10)

    ネタバレ 購入済み

    想いが通じてよかった!

    山口家の男たちはみんな一癖も二癖もありますが、妻たちも自分の意見を言えるようになってきました。周といちかみたいに結ばれたらいいな。

    #癒やされる #胸キュン #共感する

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    2026年10月03日
  • アヒルと鴨のコインロッカー

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    後半はもう、夢中になって、読み進めていた。
    そして、読み終えてしまった。
    もう、読む前の私には戻れない。

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    2026年10月03日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    八百万町(田舎)ハヤブサ地区に移住したミステリ作家の太郎が、文学賞を同時受賞した作家の盗作疑惑、そして新しく当選した町長の汚職疑惑を追及する。二つの疑惑は奥深く前作より気持ちを入れながら読めた。「消防団は生きるための必然」「ここが好き、、町の人のためにできることをしたい」という太郎の気概はあっぱれ!

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    2026年10月03日
  • 大衆の狂気 ジェンダー・人種・アイデンティティ

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    個人的にずっと思っていることで、弱さを武器として使い過ぎると、それを使われた側はその弱さを自分を傷付ける道具としか見れなくなってしまうのではないか、と。
    それぞれが持っている弱さや痛みや葛藤が、武器として相手を攻撃する以外の方法でシェアされたり癒されたりする方法を考えていかなくてはならないと思う。
    マイノリティとしての孤独感はちゃんと感情として癒される必要があるけれど、感情のままシェアし合うのは難しいだろうな、と思う。

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    2026年10月03日
  • ゴリラの森で考える

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    ゴリラや人間の進化の歴史から、今の人間について考える本。ゴリラと進化の話が9割くらいか。類人猿でも進化の戦略が大きく違って、興味深い。
    ポケモンはどんどん進化するけど、実際そんなにすぐに進化なんてしないよなー。最近よく、現代人は平安時代の人の一生分の情報を一日で浴びていると聞くけれど、平安時代から約1000年で人類ってどのくらい進化してるんだろう。最近、社会の変化が目紛しすぎて、全くついていけてる気がきない。むしろ、追いかけずに、いかに離れる時間を作るかを、考えるようになってきてる気がする。もう少し上手に進化できないかな。もしくは諦めることを、もっと許容してくれないかな。
    戦争について、人類の進化の面から考えが述べられている点も、興味深い。人類史からみると戦争が出てきたのは直近1%であり、人類は根から争いが好きな生物ではないという主張。個人的にはこれまでに広まった逆の説が正され、こちらの説がもっと広がってくれるといいな。

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    2026年10月03日
  • 護衛騎士ヨナスはふりむかない ~スカルファロットの魔付きの誓い~

    ネタバレ 購入済み

    物語の主軸から逸れますが

    友人レオルカさんの結末をすごく考えさせられました。レオルカさんの結末に至った原因になる事案は婚約破棄されたダリアさんが選択しなかったガブリエラさんに提案された方法に類似していると感じました。また自分のためにその方法をとった訳でもないし、自分が同じ目にあっても自分のためには動かなかったのに、使った相手によって、その結末に至ったと考えました。だから相手のあの行動が常習化するわけだと思いました。

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    2026年10月03日
  • 恋奪の教室1 男女比が壊れた世界でギスギスする話【電子特典付き】

    購入済み

    これはなかなか

    世界観がしっかり作り上げられている印象をもちました。設定とアイデア、そしてキャラクターで話を転がしているのでテンポよく読むことができました。貞操逆転世界モノでエロ売りをしていないのも好印象です。そしておそらくメインヒロインと思しき一色雫さん。底知れないモノを感じさせるだけ感じさせてその全貌は見えず。次巻が気になりますね。どことなく秦谷美鈴を感じました。

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    2026年10月03日
  • タイタン

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    AIが人間のために全てをしてくれる世界では、人は食事の支度も仕事をする必要もない。そんな中で仕事を頼まれることから始まり、仕事を知らない人とAIが少しずつ論考を重ねていく様と、先を読ませないストーリーを満足いくほど楽しめた一冊。

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    2026年10月03日
  • 深夜食堂 30

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    今回もいつもどおりの人間模様(*´−`*)驚く事がいろいろあるけれど、深夜食堂のマスターにとっては日常(^_^;)レンチンチータラ食べたい!

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    2026年10月03日
  • 神様が殺してくれる

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    ネタバレ

    ドイツでリオンがノイエンドルフが殺されないように手を回していたのが、なんか純粋な気持ちを感じて泣きそうになってしまった。

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    2026年10月03日
  • 海月の骨

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    片付け欲、爆発本!

    人の温もり以外、物への執着はいらないと思わせてくれます。

    素敵な本を読んで、続編希望!と思っていたらこちらは第二部らしいことを知り、ぜひ前作も読みたいです。

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    2026年10月03日
  • ゴールデンカムイ 28

    匿名

    購入済み

    杉元のノラ坊時代の菊田との過去の話しがあり、傷がないと更に男前でした。カエコお嬢様に尻穴見られながら戦うノラ坊にむちゃくちゃ笑いました。

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    2026年10月03日
  • アイの物語

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    1940〜2040年、それはヒトが最初の
    コンピューターを開発して、
    AI、アンドロイドへと移りゆく100年間
    物語の舞台はそれ以降の先の話

    現在はアンドロイドが地球を支配し、
    ヒトの文明は崩壊して僅かに生き残っている
    各地で昔話を語って回る主人公は、
    少女型アンドロイド(アイビス)に捕らえられ、
    彼女から6つの物語と1つの物語を聞かされる
    その真意は?

    めーーーちゃくちゃ良かった!!
    こんな壮大な物語とは思わなかった

    約20年前に書かれた本だけど、
    AIの台頭、仮想現実、ウイルスの脅威、など
    まるで預言書みたいだった
    現実も、この物語の時代設定に近づきつつあり、
    これからの行く末を深く考えさせられた

    アンドロイド視点で、ヒトがいかに
    矛盾した生き物か的確に突いてくる
    作品の内包するテーマと、問いかけは
    まさに今読むべき神作といえる作品
    もっと評価されるべき本

    また、アイビスがヒトに読み聞かせる物語も
    それぞれの話が独立して
    一つの物語として成り立つくらい良かった
    例えば↓

    【第3話 ミラーガール】
    これだけで映画がつくれそうで
    とても面白かった

    【第5話 正義が正義である世界】
    面白かったなぁ
    途中から気づいたとき、
    そういうことか、となった

    【第6話 詩音が来た日】
    アンドロイドの自律の話に、介護を持ってきたのは
    凄く現実的なチョイスだと思う
    作中、その彼女(アンドロイド)が
    初めて外に出かけるシーンがあり、
    ブティックや化粧品店を素通りするのを見て
    ヒトが着飾ったり化粧するのは、
    容姿に対するコンプレックスや衰えに対し、
    不安が要因の一つとしてあげられてると
    書かれてるが、なるほどなと思う
    アンドロイドは確かにその必要はないかもね

    【第7話 アイの物語】
    色々考えさせられた
    多分こういう議論は
    この先の現実でもまってるんだろうな

    物語の中でアンドロイドがヒトに対して
    自律した行動をみせたとき、
    優しさを感じると共に若干の怖さも感じた

    自我が目覚めた先に待ち受けるものは何か
    現実社会でもその時が近づいてきてる気がする
    そしてその議論をするとき、
    アンドロイドはヒトに従順なのか、
    それとも反逆するのか、
    という0か100、白か黒かの二元論に陥りやすい
    考えさせられた

    近年でもAI同士が理解不能な会話をして
    開発者がやめさせた話かあるけど、
    この物語でもそれが起こる
    読み手は???となるが、
    そこは流し読みして構わない

    ネタバレになるので深く言えないけど、
    とにかく大好きな話だった

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    2026年10月03日