すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ本書は、日本国債や金利について学び直したい人にとって、とてもよい入門書だと感じました。
「長期金利が上がった」「日銀が利上げした」「YCCが撤廃された」――ニュースではこうした言葉をよく見ます。しかし、なんとなく大事そうだとは思っても、実際に何が起きているのかはわかりにくいものです。私自身も、これまではこうした言葉を十分に理解しないまま読み流していました。本書を読んで、その見え方がかなり変わりました。
特にわかりやすかったのは、「金利が上がると国債の価格は下がる」という説明です。債券の入門で多くの人がつまずくところですが、本書ではこれをとてもシンプルに説明しています。金利とは、国債を持つこ -
Posted by ブクログ
まぁ面白かった。今までの価値観が一掃された。こんな本は読んだことがなかった。
科学革命から幸福についての話に入ってからがかなり興味深かった。取るに足らない存在だったサピエンスがここまでー神に近い存在まで文明を発展させたが、それは幸福に繋がっているのか。その視点が全ての人類史において不足している、というのは至言
神話も文化も企業も国家もジェンダーも宗教も現代の幸福の基準も全ては虚構だということ点を知れて、かなり気が楽になった。
予測不可能で変化が早い現代においては今考えていることや悩んでいることも全て無意味になるようなシンギュラリティが訪れうる、という点は目からウロコもの
著者頭良すぎる、N -
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匿名
ネタバレ 購入済みかわいい
俺が目の前にいんのに我慢すんなみたいなヤバすぎだろ…君が目の前にいて傷つけたくないんだよ…。でもそれに乗ってやっちゃう二人が神すぎる。
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Posted by ブクログ
・サラリーマンの給料を決めるのは「成果」でも「努力」でもなく「その労働力を再生産するための経費」である
・企業の利益は、労働者による、自身の経費以上の働きがその源泉である
・一般に技術革新は善とされるが、これは労働者の労働者の価値(労働力の再生産コスト)を下げるものであり
労働者の給与の水準を下げるものである。
・労働者は常に「経費」しかもらえない身分なので、
年収が増えようが歳を取ろうが、常にギリギリの状況に追いやられる運命
↓どうするか?
・労働者ではなく資産家になる→ロバートキヨサキ
・資産家を打倒して共産主義社会を樹立する→マルクス
・労働者としてコスパの良い(自己利益) -
Posted by ブクログ
読み終わった。
戦争の無惨さという焦点だけではなく、人と生きること、すなわち、自分とは、世界とは、愛とは、を常に考えさせられる素晴らしい日記であった。
素晴らしかったというのは、美しかったという意味を含んでいる。
現実は、戦争という美しいとは対極の内容。
しかし、アンネの心にわたしは、愛と生きるという意思を強く感じ続け、その美しさを身体で受け取ったような感覚を覚えている。
その心の隣には、戦争というあまりにも愚かな現実が常に同居しており、わたしの身体には少しもわかるわけがないものが、散りばめられていた。
日記を読みながら、何度か手で文字をなぞったのは、アンネの思いを自分の皮膚に、身体に伝
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