ブックライブの高評価レビュー

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  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    お尻に火がつかないと頑張らない私みたいな人は読むべき。
    最初の2割で8割終わらせよう。
    右クリックの概念を生み出したというすごすぎる作者なので、そんな働き方できるかぁ!な内容もたまにあるが、内容は納得なので出来るだけ実践したい。

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    2026年01月03日
  • 修羅場の王 企業の死と再生を司る「倒産弁護士」142日の記録

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    JAL再生の面の顔として稲盛和夫さんが有名だが、そもそも再生に進む手前で破産して終了する可能性が相当高かった。再生を始める土台作りに奔走した管財人の瀬戸さんの物語。

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    2026年01月03日
  • チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣

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     現在の社会情勢を踏まえ、組織や時代に求められるリーダーの役割等を分かりやすく実例も踏まえながら説明している。時折、その実例本当にそうかな?と疑問に思うこともあるが、明確な根拠と共に説明がなされているので説得力がある。
     これからリーダーになる人も現在リーダーの人も、一読を勧めたい。部下に信頼され、部下と共に組織に貢献するための方法が記載されているので、内容を覚え実践していくことが必要です。いい本というのは、知りたい情報が分かりやすく言語化されているものだと、改めて実感させられた。

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    2026年01月03日
  • 木曜日にはココアを

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    私立の進学校開成中学の、2018年国語入試に出題された物語が収監されています。
    yellowです。
    ぜひ読んでみてください。

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    大好きな青山美智子さん。

    『月の立つ林で』『赤と青のエスキース』に続いて読ませて頂きました。

    短編だけど繋がりがあり、心の温まるお話でした。
    みんなそれぞれ自分の世界をもがきながら必死に生きている。
    ハッとする気付きもあり、思わずウルッと涙が流れる感動の瞬間もあり。
    大好きだな、こういう本。


    常にカバンの中に入れておいて、時間が空いたら読んでいたい。

    心が疲れた時、悲しい時、そしてもちろん、嬉しい時にもおすすめできる本で

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    2026年01月03日
  • 常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)

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    美術館に行って、じっくりと絵と向き合いたくなる。子どもたちが純粋に、自由に絵を捉える描写が印象的。こんなにライトで自由でいいのか。

    それぞれの短編のキャラが際立っていて、どれも良い。『道』には泣いてしまう。どの人物も、絵とともにそれぞれ歩み続けるのだろうな。私も、私だけの「人生の傑作」と出会いたい。

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    2026年01月03日
  • ダンス・ダンス・ダンスール 31

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    顔芸で表現するバジル!でもこれがあったから、踊りは全部出るとか、原点に触れるとかになっていくわけで。るおうまさかのパリ・オペラ座!都との対話は良かったな。そしてよい仕事する大原田さん。

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    2026年01月03日
  • 習慣が10割

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    ネタバレ

    1. 習慣の本質と「本性」
    * 能力の差ではなく習慣の差
    * 人間に能力の差はほとんどない。あるのは「習慣の差」だけである。
    * 生まれた時は誰もが純粋無垢。現在の自分は、過去の積み重ねでできている。
    * 「本性」は作られるもの
    * 「手抜きをしていい」と思えば、手抜きすることがその人の本性になる。
    * 当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで、本性が決まる。
    * 一発逆転の大事件(2割)ではなく、日常の些細な積み重ね(8割)が自分を作る。

    2. 脳の仕組み(なぜ続かないのか)
    * 「快・不快」の法則
    * 脳(扁桃核)は、入力された情報を瞬時に「快」か

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    2026年01月03日
  • 乙女ゲームの当て馬にラスボスは救えるか【電子特別版】

    io

    ネタバレ 購入済み

    とにかく本編が面白い!

    ゲーム世界転生ものも作品数が多いので、そろそろ出尽くした感があるのでは...と思っていましたが、この作品には良い意味で裏切られました。
    主人公の1人が二重人格とか、なかなか攻めた設定だと思いませんか?
    これって2人なのに3Pってことに...げふんげふん。
    実はちょっぴりドキドキしちゃったんですが、天然無自覚ド健全な主人公 ミカくんのお陰でいやらしい雰囲気にはならず、素敵なストーリーに仕上がっております。(...変態兄はとりあえず置いといて。)
    何よりも本編が本当に面白いんです!
    不遇な状況からの脱却、抗えない『強制力』に引きずられるかのように学園生活が始まり、目指したゴールまであと少しでの協力

    #カッコいい #笑える #深い

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    2026年01月03日
  • わたしの美しい庭

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    痛みとともに生き続けること。作中の茨城のり子の詩が印象的だった。

    “けれど歳月だけではないでしょう
    たった一日っきりの
    稲妻のような真実を
    抱きしめて生き抜いているひともいますもの”

    たったひとときの夢だったとしても、その幸福が人を一生支える手綱になり得る。表面的な幸せに頼らず、自分を誤魔化さずに生きていけたら。

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    2026年01月03日
  • 哲学史講義 IV

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    濃厚な西洋哲学史をthe 哲学者のヘーゲルが個人的思考と織り交ぜながら悠々諾々と語る骨太な著作もようやく完。
    近代哲学の始まりとも評されるデカルトによる認識=存在の図式は、人間の主観性、自我を絶対的な位置に与する契機となり、その後のカント、フィヒテ、シェリング等のドイツ観念論を経由して、ヘーゲル自身の『精神現象学』でもって大団円を迎える。
    ヘーゲルの歴史的視点は同一の時代に生きた哲学者にとっての凶器とも言えたのではないか。
    歴史を語るものの無意識な暴力性、みたいなものも何となく伝わる。

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    2026年01月03日
  • すこしだけ生き返る 2

    購入済み

    今回のストレッチもよい感じです

    今回紹介されていたストレッチで一番良かったのは、歩き疲れたときのストレッチです。やってみるといい感じ足裏が伸びて、だるさも軽減したように思います。

    #タメになる #共感する #笑える

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    2026年01月03日
  • 言語化するための小説思考

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    エデンの東で全てを包括する一貫性。
    普遍化、情報の順番、作者も読者の関係性、私のための物語、問い、書いてしまったこと、偏見からの解放、人間の認知の圧縮。
    とってもおもしろかったです!

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    2026年01月03日
  • しっぽのカルテ

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    2026年一発目の読書はこちら。あまり期待しないで読んだんだけど第一章で号泣、ずるい…バカダナ、バカダナなんて…泣かない人いる?愛犬を見送り今愛猫2匹と暮らしてる身としてはもうたまらない一冊だった。虐待受けてた少年の行方が気になるところだけどどこかで幸せに暮らしていてほしい

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    2026年01月03日
  • 冥婚の花嫁は愛される 2【電子特典付き】

    匿名

    購入済み

     えちが

    しっかりばっちり描かれたお話もあり、可愛らしいお話も盛り沢山で、大満足! 何度も読み返したい作品棚へ収納です。
     これからも異空間でずっと幸せに暮らしていくのだろうなぁ。ありがとうございました!

    #胸キュン #ハッピー #エモい

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    2026年01月03日
  • 黄色い家(下)

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    淡々とした文章から登場人物たちがひたむきに生きていく姿を想像して胸が熱くなった。
    衝突し追い詰められ、どんどん窮地に陥っても「死」という選択肢を誰も選ばないのが印象的だった。
    本で思いっきり泣いたのは久しぶりかも。

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    2026年01月03日
  • 企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか

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    非常に納得感のある企業変革の実情に対する課題提起、課題のとらえ方の提案があります。
    はいはいそうそう、という企業マンたちの声が何度も聞こえてきた気がします。

    それに対してどうするべきか、というのは、非常に大きい括りで若干行動に移すには抽象的な提案がなされていますが、大きい方向性は示されています。
    すぐには実践できないかもしれませんが、この本を思い出しながら働くことになりそうです。

    もっと実践への方法論についての本も期待できると嬉しいです。次作はそういう内容になるといいなー

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    2026年01月03日
  • いのちの車窓から 2

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    深い、一作目よりさらに。
    感受性が豊かで、感情の振り幅が大きく、そのぶんたくさんの苦悩や葛藤があるんだろうな。
    妻とのエピソードにほっこり、お二人の姿が目に浮かぶよう。いろいろ装飾せずシンプルに伝え合える言葉選びがステキすぎる。
    飯島奈美さんの醤油ラーメンの話と塩見三省さんとのこの人大好き!の話が沁みた。

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    2026年01月03日
  • 社交界の毒婦とよばれる私 ~素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます~

    ネタバレ 購入済み

    面白かったです

    コミカライズが面白かったので、小説を購入しました。「社交界の毒婦」というパワーワードで、どんな話だと思いますが、虐げられ令嬢がざまあして幸せになるお話です。2人が初々しくてかわいいです。

    #じれったい #ハッピー

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    2026年01月03日
  • 流浪の月

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    善意や優しさが時には暴力になり、
    気づかないうちに私たちはいつでも被害者にも加害者にもなりうる。
    本人の痛みは本人にしかわからない。
    ただそっと、ともにいるだけの存在であれるように私もなりたい。

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    2026年01月03日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    最高です。
    これでミステリー好きになったといっても過言では無い。
    どんでん返しの1行だけであんな満足感あるかね。

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    2026年01月03日