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Posted by ブクログ
尾石家がニュージーランド旅に行ったことをVoicyで聞き、ちょうどその年に同じような行程でニュージーランド旅をしたので気になって読んでみた。日ごろから子供たちのことをしっかり理解し観察している晴さんだからこそ、題名のように「旅をすればするほど子育ては楽になる」のだろう。子供に寄り添う温かな愛と、「子供は自分の所有物ではなく、小さくても立派な一人の人間」として、個性や人格を尊重する心がないと、このようにはいかないだろう。晴さんが次男の手をそっと包み込んで、「僕の小さな小さな手」と書いた一節があった。愛情あふれる母の想いって尊いなぁとしみじみした。
さて、楽しみにしていたニュージーランドの家族旅 -
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正しいスピンオフ?
本編(善悪の屑、外道の歌)、園田の歌、朝食会を経て9巻まで読了しての感想です。
順番は、本編、朝食、園田、これが良いかも。
本編は言わずもがな、園田の歌を読んでいないと少し「あー別の作品で何かあったのね?」な展開が出てきますので。
で、感想ですが、正しいスピンオフって感じがします笑
朝食会が本編との関連を加世子側から描いてるとするなら、本作はちいたんを主人公に好き勝手してる感があり、最初は「なんじゃこりゃ!?」でしたが9巻まできて大ファンになりました笑
本編最強の彼のグリュングリュンの解説もちょっとあったり、これぞスピンオフなのではないでしょうか。
長く続いて欲しいです。 -
Posted by ブクログ
もう全てがいいんだけど特にありがてぇのが
・子ども生活力のモチベアップリスト(未就学児、小学生別)
・食と生活を楽しめるおもちゃ
・丁度いいおやつリスト
・NG言動集
があってポストイット貼りまくった。これは台所に置いておいてパッと見返しまくる本ですありがとうございます。
以下は自分用
・結果をもとめてイラつくときは思い出してMIT組織論の「成功循環モデル」関係→思考→行動→結果
・コスチューム作戦いい。大人もシェフっぽい格好と用具はテンションあがる
・司令官にもメイドにもならない!
・からだ脳、おりこうさん脳、こころの脳、バランスよく鍛えよう
・お願いごとにに罪悪感は無意味どころか害悪! -
Posted by ブクログ
職場の方にオススメいただきました。
その方曰く「例えて言えば、歳をとるサザエさん一家の話」だと。。。
東京の下町で明治時代に創業した古本屋さんが舞台の小説です。
とにかく、たくさんの人が出てくる大家族小説。。
2006年から刊行を始め、毎年1冊ずつが積み重なり、今年の4月には21作目が発表されています。
各巻のはじめには、人物関係図が示されていて、エピソードごとに、そして巻を追うごとに、謎だった人物関係が明らかになり関係図が大きくなっていきます。まるで『源氏物語』のようです。
で、1巻から読み始めました。
Wikipediaの人物関係図も参照しつつ、Audibleに助けられなが -
Posted by ブクログ
私にとってはとても心に残る素敵な本でした。
たまたま主人公と年齢が近く、また語られている恋の話のこともちょうど自身が1番鮮やかな色の恋をした時代と重なり、いろんなことが懐かしくなったり、そういえばこんなこともあったと自分自身の記憶を思い返しながら、その頃の切なさを本の中の在りし日のオッソーと久遠にのせながら、そっとひたすらページをめくりました。
いわゆる大どんでん返しみたいな終わりではないですが、ただ確実に流れていく時と振り返りを行き来しながら、2人の昔と今を覗き見ながら物語を知っていけるのはとても楽しかったです。
特別心に刺してやろう!みたいな表現を使われてるわけでもないのに、なぜか読 -
Posted by ブクログ
ネタバレ麻衣に危険が迫っている、との「もう一つの可能性の世界」の咲太からの連絡が現実のものとなるかもしれない。そんな咲太の焦りが伝わってくる。霧島透子を名乗る岩見沢寧々の思春期症候群は、自分が何者でもなくなった落胆から来る「透子」へのすがりつきが原因だった。これまでただの脇役と思っていた拓海も巻き込んで、シリーズ最高の登場人物勢ぞろいになった。まだ疑問点は残っている。美織にはなぜ寧々のミニスカサンタ姿が見えていたのだろうか。そして、霧島透子とは一体何者なのだろうか。次巻が楽しみだ。
藤沢市、金沢八景駅周辺、辻堂駅、横浜外国人居留区、羽田空港、新千歳空港…本書に出てきた地名を地図で検索すると、もっと面白 -
Posted by ブクログ
ロジカルシンキングの入門としては非常に話が入りやすく読みやすい本だった。
著書冒頭の従来のロジカルシンキングは論理の精密さに気を取られて本来の目的を失い、時間を消費している点は考えたことがなかった。
確かに今後仕事をしていく中では論理だけに重きを置くのではなく論理性を用いていかに柔軟にそして情緒も使いながら他人の信頼を得て効率的に目的を果たすことの重要性を学んだ。
また本書で紹介されたSTARTの説明法はとてもためになると思った。
Sはsituation つまり現状の把握
Tはtargetつまり目的
Aはactionつまりどのように行うか
Rはresult つまりどのような結果になるか
である
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