ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 記憶の片隅第64話【タテヨミ】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    知ってたんかい!!!

    ずっとちまちま購入してやっと事故の所まで来ました。長かった~!でも長さを感じさせない丁寧さが良い。
    次が楽しみ!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月04日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    日常を、当たり前をひっくり返す。「世間に水を刺す」朝井リョウ節が光る。陽キャだからっていいのか?熱中できる陰キャの方が良い?
    "どっちがむなしいんだろうな、俺と "
    社会科や道徳の教材にも、良い。

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    2026年10月04日
  • DragoStarPlayer ROMEO

    購入済み

    ヤバい超絶顔が良い男たちがドバドバ出てきて大興奮!画面が綺麗すぎて目が幸せだし続き気になりすぎる!!

    #胸キュン #じれったい #切ない

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    2026年10月04日
  • 月の三相

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    豊潤で繊細で明確で曖昧な、圧倒的なイメージの芸術作品に触れたかのような読後感。その想像力と創造力は僕の許容範囲を遥かに超えていて、たぶんこの小説が持つポテンシャルの半分も理解できていないような気がする。それでも、言葉の積み重ねによってこれだけのイメージを表現することができるという「文学」の可能性に、読後の今、打ち震えています。この著者を輩出するためだけに芥川賞ってあったんじゃないの?と思えるくらいに。フローラの失踪から始まるこの物語は、その肝心のフローラが何者なのかまったく明かされないままに進んでいきます。おそらく架空の町である南マインケロートで織り成される、「面」をめぐる様々な記憶と因縁と感情や想いの物語。肖像面、眠り顔、裏顔、顔のパスポート、肖像保管所、面作家、などといった聞き慣れない名前がたくさん出てきて戸惑うけれど、ここではそれが当たり前のように溶け込んでいる町。旧東ドイツという歴史的な宿命を負った町。アジアからは遠く離れた町。人の想いや人生は様々な相を成し、さらには層を成し、面に刻まれたレールを辿ってまたどこかへ旅立って行くのでしょう。
    頻繁に織り込まれる「町の三叉路」、「写真展の写真」などの小道具が効果的。
    透明感のある文章に酔いしれました。

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    2026年10月04日
  • ゲーテとの対話 上

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    現象学への関心から手に取った。ピクニック中、望遠鏡で見た風景と自身の目で見た風景の色彩の違いについてエッカーマンが発した言葉に対し、「(前略)そうだ、主観というものは、どんな現象の場合にも、思ったより重要なのだ。(後略)」(p415)と答えるゲーテ。「(前略)国民文学というのは、今日では、あまり大して意味がない、世界文学の時代がはじまっているのだ。(後略)」(p352)と語るゲーテ。大きな人だなあ。こういう人を師として過ごす日々は、著者にとってとても楽しく有意義な日々だったんだろうということが行間から伝わってくる。

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    2026年10月04日
  • 十戒

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    方舟に続き、めちゃくちゃおもしろい。

    方舟という大作があったので、少し厳しいかなと思いましたが、こちらの作品も最高です。

    最後の解説がまた最高で、2度読んでしまいました。犯人が分かった上で見る2度目は、味方が代わり楽しめます。

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    2026年10月04日
  • 俺じゃねぇとダメなくせに~この男、愛し方も超一流【単行本版/電子限定おまけ付き】

    購入済み

    執着と極上の甘やかしのギャップがたまらない!独占欲全開な彼の愛し方に終始キュンキュンしっぱなしです。

    #胸キュン #カッコいい

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    2026年10月04日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    冒頭からうるっときたのは、初めてレベルでした。

    本物語は「足りてない」人に向けた話。
    みんな足りてない。1番がないと、足りていないと感じる。
    だけど、本当は足りていることもあるんじゃないかと思う。それはそんな自分を支えてくれる人や物事に気づけるかどうか。自分の周りの世界を愛せるようになれば、足りている人間に近づけるように思う。
    なにかと、使命感のようなものに駆られるせいか、人は大切なものに順番をつけがち。

    あるドラマでの人物は「人の大切なものに1番と2番もないんだから」と言っていたことを思い出した。
    自分が追い求めたくなる大切なものが1番であるものの、自分を大切にしてくれるものも1番であることに気がつければ、足りている人間だと思えるようになるのではと感じました。

    あと、黒田さんがめっちゃ好き。

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    2026年10月04日
  • 彼方から(花とゆめコミックス版) 2巻

    無料版購入済み

    主人公もイザークも不思議な存在。主人公と出会う前のイザークってどういう存在だったんだろう? 謎が深まるばかりだ。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年10月04日
  • 警視庁 生きものがかり

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    面白かった。タイトルからてっきり警察内ののほほん部署の話かと思ったら、パイオニアとも言えるような業務で道を切り拓いてきた人の話だった。
    人が死んだりするような事件ではなくても、人の心に、社会に、生物の命に、影響を与える事件に携わられていて、これもまた正義だと思う。
    以前テレビで、犯行に使われる自転車特定のプロである警察官を見たけど、警察内では似たようなキャリアパスなのではないだろうか。
    自他ともに認められるような優秀な人はどんどん上に上がっていけばいいと思うし、細かなことを突き抜けて進められる人材も必要。
    お仕事ものエッセイのように楽しめつつ、自分のキャリアについても考えさせられる本だった。
    読んでよかった。

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    2026年10月04日
  • モノクロのふたり 5

    ネタバレ 購入済み

    楽しい

    映画の長編シリーズ作品を観終わった後かのように、読後に作品の様々なページやコマが思い出されました。中身の濃い奥深い物語でした。
    個人的な感想ですが、何度読み返しても色褪せない名作です。

    登場キャラがみんな、根は真面目で優しくて、未来に希望を抱いて行動しています。その姿に、毎話、楽しく気持ち良く読ませていただきました。続編があれば、また読みたいです。
    次に仕事にゆとりができたときに、著者様の他の作品を読もうと思っています。

    #アツい #深い #憧れる

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    2026年10月04日
  • エピクロスの処方箋

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    心が洗われるようだった。

    前作同様、みんながそこで息をしている。
    感動して涙が出る、という感じではなくて
    その人たちの人生に、死に、触れたような気がして自然に涙が溢れていた。

    『寅重さんが、うまそうにカツ丼を食べている姿を見てみたい。』
    医師としてではなく、人対人として出た言葉なんだと思う。

    出来るならば、また、マチ先生の日常に触れさせてほしい。

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    2026年10月04日
  • 野火

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    ネタバレ

    エンタメ作品では決してないが、かなり読み込む深さはあり文学として完成されてる。

    作中、食人という行為に関わる人物は4人出てくるが、この四者比較で描写の読解が深まる。全員が生きていくための食人を否定しきれておらず、また全員が「俺は一線を超えていない」と思っていることがポイント。

    意思決定はしていない・手は汚していない・食べてはいないというそれぞれ異なる一線を守ることで自分を免罪しようとしている。純粋に一線を守り切った人間はゼロという構造がこの小説の面白さ。

    もう一点、別の角度から。不正の三角形(動機・機会・正当化)を逆に回す構造を戦争が持ち得ていることに対しては気づきがあった。

    通常の不正のトライアングルは、個人が動機・機会・正当化を自ら組み立てて一線を越えるプロセスを説明し、そうならないように組織は手を打とうねということを研修とかで習う。しかし戦争下では、管理の消滅により機会は無制限化し、飢餓という動機は選択の余地なく外部から強制され、極限状態では仕方がないと言う正当化の動きも働く。
    したがってどんな異常な行動でも起こり得る。この小説内では先述した通り、正当化している範囲が人によって違うことで噛み合わない会話や諍いが起こる姿が描かれる。

    さすが往年の名作だという内容だった!

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    2026年10月04日
  • 学園ベビーシッターズ 6巻

    無料版購入済み

    竜一くんはモテモテですね。でも、やはり虎太郎くんの為に女の子の告白断ってしまうなんて竜一くんらしいですね。

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    2026年10月04日
  • 史上最強の哲学入門

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    バキ好きなのでまえがきの時点で心を掴まれた。哲学者についての予備知識が全くなくても楽しく読める。
    ​哲学とは何かはまだよくわからないが、さまざまな考え方があり、結局は「自分の人生をよくするためにどう活かすか」という話だと感じた。特にデリダ、エピクロス、アウグスティヌスあたりの気になった視点は、自分の思考に取り入れていきたい。
    ​また、キリスト教をはじめとする宗教や中世ヨーロッパの価値観についても、浅くではあるが理解できる部分があり、もう少し深く知りたいと感じた。哲学を身近な思考の道具にしてくれる一冊。

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    2026年10月04日
  • タルト・タタンの夢

    Posted by ブクログ

    パ・マルのシェフ含めて全員キャラがそれぞれ良かった。
    ミステリってあったけど1話が短くてサクッと読めるからパ・マリで食べる軽いフレンチ料理のようにすぐ読み終えれて尚且つ満足した!
    続編もあると知って次作も購入する!

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    2026年10月04日
  • 心を殺す方法(2)

    購入済み

    誰にもある陰の怖さが面白い

    全巻読みました。超美形の執着。キレイごとでないリアリティがあるのがいい。
    次々と展開してするする読んでしまう。いろいろな場面で見えてくる、実は誰にでもある陰やずるさを見てしまうような、そういう怖さもあってドキッとする。最後まで面白い。

    #シュール #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年10月04日
  • カメラはじめます!

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    漫画表記なのも相まってすごくわかりやすかったです!
    他の本は専門的すぎて単語がたくさん出てくると読み終える頃にはぐったり。
    結局知識も身につかないままな事がありますが、こいしさんの本は初心者向けで優しかったです。
    説明の後1例で、そのやり方に沿って撮った写真を載せてくれてるのがすごく良かった。

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    2026年10月04日
  • 2030 来たるべき世界

    Posted by ブクログ

    朝日地球会議の議論を新書化したもの。メンバーが豪華で、それでいて読みやすく、染みるフレーズも多い。良かった。生鮮情報も多いが、プロというか、トップランナーの言う事はどの世界でも貴重なんだと思わされる。ま、トップかどうかはさておき、少なくとも素人にとっては勉強になること大、でした。

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    2026年10月04日
  • 悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 18

    匿名

    購入済み

    相変わらずのアカリ様。
    ティアラとアクアのラブラブも。
    なんとか良い方向に収まったのに、
    最後のあれは誰だ!?
    次巻も楽しみにしています!

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    2026年10月04日