すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレハラハラとワクワクが交互に襲って来て、後編は一気に読んでしまった。最後までどんな結末になるか予測できず、ページを捲る手が止まらなかった。
三体もかなり面白かったけど、個人的にはヘイルメアリーの方が好きかもしれない。ロッキーと信頼が築かれる度に何度も感動したし、物理学や難しいことは理解できなかったけど、設定がすごくリアルだからのめり込めたんだと思う。
最後の方でグレースが全てを思い出して、ヘイルメアリーに乗った経緯は衝撃的で同情したけど、ストラットの強行も含めて人間的だと思った。
地球が元の光度に戻ったことをグレースはエリドで知る。グレースが旅してる間は、地球はどんな風だったんだろう。また、元の -
Posted by ブクログ
人生を変えたいなら、本を読んで行動する。これだけでいい。
お金持ちになる人は、本をよく読む。
年間300冊、500冊、できれば1000冊。
そこまで読めば、成功のパターンが見えてくる。
でも大事なのは、読書で終わらせないこと。
知識や知恵は、行動して初めて価値になる。
行動しなければ、人生は何も変わらない。
読書は目的ではない。
行動するための材料だ。
本で学び、すぐ試す。
このセットを繰り返す。
それを何年も続けると、
行動は複利のように積み上がる。
人生は一気に加速して良くなる。
悩みも苦しみも、
誰かがすでに経験している。
本には答えがある。
あとは、行動するだけ。
無駄な時 -
Posted by ブクログ
エミルとジョアンヌ。それぞれの過去に負った傷や抱えている問題をお互いの存在によって軽くできた旅だった。
フランスの地方の街や自然がその色彩と共に鮮明に2人の旅を彩っており、想像を掻き立てられる物語だった。
エミルは願った通りの最期を迎えられたし、ジョアンヌはエミルからの贈り物を受け取り、幸せな結末を迎えられて、とても後味のよいエンディングだった。
アルツハイマーの終末は酷いから、この物語ではどうなるのかと思っていたけれど、2人の周りには支えてくれる素敵な人達がいて、この結末で良かったと思えた。
2人がしていた、明言を壁に書いていくのも楽しそうだったな… -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルから、雑談のコツや会話術が書かれている本を想像しますが、内容はまったく違います。
この本で語られる「雑談」は、天気やニュースの話題ではなく、「まだ言葉になっていないモヤモヤを、二人で観察する時間」のことです。
どんなものが本書での「雑談」なのか知りたいという方は、桜林さんとジェーン・スーさんがやっているポッドキャスト「となりの雑談」をぜひ聞いてみてください。
「ひとりで考える以上、相談未満」「友達とカウンセラーの間でいたい」という表現がとても印象に残っています。雑談とは、会話の技術ではなく、相手の世界を預かるような時間なのかもしれないと感じました。
また、男性が雑談をしにくい理由につ
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