ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 蔦王2

    ネタバレ 購入済み

    何ともクセの強い隣国の王族兄弟に困らせられつつ、異世界間移動の可能性を探る二人。
    市松人形は何を語るのか?!←火サス風に

    #共感する #ドキドキハラハラ #じれったい

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    2026年06月28日
  • ブレイクショットの軌跡

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    逢坂氏の作品に触れるのは『同志少女よ、敵を撃て』に続いて2作目。

    ブレイクショットと呼ばれる1台のSUVから始まるそれぞれの登場人物の物語。570ページと分厚い1冊、、、出勤移動中にコツコツと。読み切れるか不安でしたが、読み始めるとどんどん引き込まれて行く感覚でした。だんだんとストーリーが進み、交わると共に伏線が回収・繋がって行くのが気持ちよかった。
    キャラクターそれぞれの内面や行動、セリフも印象的。特に中盤で出てくる女性が魅力的でした。
    読後感も非常によかったです。

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    2026年06月28日
  • コンビニ人間

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    ネタバレ

    面白かった。展開が読めず普通とされる枠組みを理解できない主人公かコンビニの為に働き続ける姿を見ると本当にこんな人がこの世にいるのではと思うような気がした。話が進む事に不気味になっていく雰囲気がすごく面白かった

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    2026年06月28日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

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    尾石家がニュージーランド旅に行ったことをVoicyで聞き、ちょうどその年に同じような行程でニュージーランド旅をしたので気になって読んでみた。日ごろから子供たちのことをしっかり理解し観察している晴さんだからこそ、題名のように「旅をすればするほど子育ては楽になる」のだろう。子供に寄り添う温かな愛と、「子供は自分の所有物ではなく、小さくても立派な一人の人間」として、個性や人格を尊重する心がないと、このようにはいかないだろう。晴さんが次男の手をそっと包み込んで、「僕の小さな小さな手」と書いた一節があった。愛情あふれる母の想いって尊いなぁとしみじみした。

    さて、楽しみにしていたニュージーランドの家族旅

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    2026年06月28日
  • カフェーの帰り道

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    緩やかなつながりのある女性たちの語り口から、戦前から戦後の日本社会の景色が浮かび上がってくるような作品。時代の変化に翻弄される女性たちの息遣いや、移ろいゆくものを感じ、味わえる。

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    2026年06月28日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    著者がテクニカルライターとのことでひじょーーーに読みやすい。最初から心掴まれる。実際本屋で最初の5ページ読んでからこれは面白そうと思って購入。
    製作者の熱い思いに弱いので、最後の方は涙じんわりでした。

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    2026年06月28日
  • 夏を喪くす

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    少し重めの短編集、オトナな感じのストーリーでした
    作中の「夏を喪くす」は続編が【あなたは、誰かの大切な人】の「皿の上の孤独」でしたね


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    2026年06月28日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第14話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    進展した二人に期待

    無事に救出されてホッとしたと共に今後の二人の距離がますます近づくことにさらに期待します。

    #胸キュン

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    2026年06月28日
  • わが家の宗教を知るシリーズ 【新版】うちのお寺は曹洞宗

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    第1章 ここを見ればすべてわかる「曹洞宗早わかり」
    第2章 両祖はこんな人「高祖道元禅師」
    第3章 両祖はこんな人「太祖瑩山禅師」
    第4章 経典・著書にみる教義「曹洞宗の教え」
    第5章 宗門史に名を残す「曹洞宗の名僧たち」
    第6章 ぜひ訪ねたい「曹洞宗ゆかりの名刹」
    第7章 知っておきたい「曹洞宗の仏事作法・行事」

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    2026年06月28日
  • 近野智夏の腐じょうな日常(1)

    購入済み

    正しいスピンオフ?

    本編(善悪の屑、外道の歌)、園田の歌、朝食会を経て9巻まで読了しての感想です。
    順番は、本編、朝食、園田、これが良いかも。

    本編は言わずもがな、園田の歌を読んでいないと少し「あー別の作品で何かあったのね?」な展開が出てきますので。

    で、感想ですが、正しいスピンオフって感じがします笑
    朝食会が本編との関連を加世子側から描いてるとするなら、本作はちいたんを主人公に好き勝手してる感があり、最初は「なんじゃこりゃ!?」でしたが9巻まできて大ファンになりました笑
    本編最強の彼のグリュングリュンの解説もちょっとあったり、これぞスピンオフなのではないでしょうか。

    長く続いて欲しいです。

    #スカッとする #カッコいい #萌え

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    2026年06月28日
  • お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育

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    もう全てがいいんだけど特にありがてぇのが
    ・子ども生活力のモチベアップリスト(未就学児、小学生別)
    ・食と生活を楽しめるおもちゃ
    ・丁度いいおやつリスト
    ・NG言動集

    があってポストイット貼りまくった。これは台所に置いておいてパッと見返しまくる本ですありがとうございます。

    以下は自分用
    ・結果をもとめてイラつくときは思い出してMIT組織論の「成功循環モデル」関係→思考→行動→結果
    ・コスチューム作戦いい。大人もシェフっぽい格好と用具はテンションあがる
    ・司令官にもメイドにもならない!
    ・からだ脳、おりこうさん脳、こころの脳、バランスよく鍛えよう
    ・お願いごとにに罪悪感は無意味どころか害悪!

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    2026年06月28日
  • ブティック

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    安定の面白さだった。展開は王道ではあるが、強い者ではなく、正しいも者が評価される、というメッセージが一貫している。内藤賢也のように、一度どん底に落とされても、内省し、這い上がれる強さに感動した。

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    2026年06月28日
  • 東京バンドワゴン

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     職場の方にオススメいただきました。
    その方曰く「例えて言えば、歳をとるサザエさん一家の話」だと。。。

     東京の下町で明治時代に創業した古本屋さんが舞台の小説です。
    とにかく、たくさんの人が出てくる大家族小説。。
     2006年から刊行を始め、毎年1冊ずつが積み重なり、今年の4月には21作目が発表されています。

     各巻のはじめには、人物関係図が示されていて、エピソードごとに、そして巻を追うごとに、謎だった人物関係が明らかになり関係図が大きくなっていきます。まるで『源氏物語』のようです。

     で、1巻から読み始めました。
    Wikipediaの人物関係図も参照しつつ、Audibleに助けられなが

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    2026年06月28日
  • メダリスト(12)

    ネタバレ 購入済み

    全日本ジュニア開幕

    光回が続き、全日本ジュニア開幕
    光の転倒やいるかの負傷
    そんな中いのりは結果を残せるのか? 次巻が楽しみ。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年06月28日
  • タイム・アフター・タイム

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    私にとってはとても心に残る素敵な本でした。

    たまたま主人公と年齢が近く、また語られている恋の話のこともちょうど自身が1番鮮やかな色の恋をした時代と重なり、いろんなことが懐かしくなったり、そういえばこんなこともあったと自分自身の記憶を思い返しながら、その頃の切なさを本の中の在りし日のオッソーと久遠にのせながら、そっとひたすらページをめくりました。

    いわゆる大どんでん返しみたいな終わりではないですが、ただ確実に流れていく時と振り返りを行き来しながら、2人の昔と今を覗き見ながら物語を知っていけるのはとても楽しかったです。

    特別心に刺してやろう!みたいな表現を使われてるわけでもないのに、なぜか読

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    2026年06月28日
  • 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

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    ネタバレ

    麻衣に危険が迫っている、との「もう一つの可能性の世界」の咲太からの連絡が現実のものとなるかもしれない。そんな咲太の焦りが伝わってくる。霧島透子を名乗る岩見沢寧々の思春期症候群は、自分が何者でもなくなった落胆から来る「透子」へのすがりつきが原因だった。これまでただの脇役と思っていた拓海も巻き込んで、シリーズ最高の登場人物勢ぞろいになった。まだ疑問点は残っている。美織にはなぜ寧々のミニスカサンタ姿が見えていたのだろうか。そして、霧島透子とは一体何者なのだろうか。次巻が楽しみだ。
    藤沢市、金沢八景駅周辺、辻堂駅、横浜外国人居留区、羽田空港、新千歳空港…本書に出てきた地名を地図で検索すると、もっと面白

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    2026年06月28日
  • 身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門

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    ロジカルシンキングの入門としては非常に話が入りやすく読みやすい本だった。
    著書冒頭の従来のロジカルシンキングは論理の精密さに気を取られて本来の目的を失い、時間を消費している点は考えたことがなかった。
    確かに今後仕事をしていく中では論理だけに重きを置くのではなく論理性を用いていかに柔軟にそして情緒も使いながら他人の信頼を得て効率的に目的を果たすことの重要性を学んだ。
    また本書で紹介されたSTARTの説明法はとてもためになると思った。
    Sはsituation つまり現状の把握
    Tはtargetつまり目的
    Aはactionつまりどのように行うか
    Rはresult つまりどのような結果になるか
    である

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    2026年06月28日
  • 蜜蜂と遠雷(下)

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    下巻も先が気になってしょうがなく…
    5分とかしか時間ない時も開いてたけど、どんな環境で読んでもあっという間に物語に惹き込まれてその世界を感じられる
    亜夜の感情が毎回全然違うから、そこの変化の道筋がもっと見たくはあったけど、それ以外はとても好きだった〜
    小説とともにapple musicで蜜蜂と遠雷ピアノ全集を聴くのも楽しかった♡

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    2026年06月28日
  • 夜行観覧車

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    最初から鷲掴みにされる文体。

    全体的に暗ーい話だけど、
    次の展開はどうなるんだろう…?!と
    読む手が止まりませんでした笑

    ドラマ化されましたよね。
    ドラマが結構前なので、「内容忘れちゃったよー」って方はぜひ!

    そしてラストが衝撃的。

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    2026年06月28日
  • 勿忘草の咲く町で 安曇野診療記

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    ​夏川草介先生に終末期医療をテーマに書かせたら、やはり右に出る者はいない。
    本作の素晴らしさは、決して明るいとは言えない重厚な題材を扱いながらも、現実をごまかさず、かといって過度に悲壮感を漂わせずに描き切っている点にある。
    毎回のことながら、登場人物たちが皆一癖ありつつも愛すべき個性を持っており、また、時に爽やかな恋愛模様を展開する点も趣深い
    総じて非常に完成度が高く、テレビドラマ化されるのも大いに納得の、太鼓判を押せる名作につき、ぜひ読んでいただきたい

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    2026年06月28日