ブックライブの高評価レビュー

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  • 彼方から(花とゆめコミックス版) 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    面白い。異世界転移とかよくあるけど、今の作品ではあんまり見られない言葉が通じないとかのリアリティがあっていいと思う。

    #ドキドキハラハラ

    1
    2026年10月04日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作中で香月と鶴岡のアナグラムが出てたけど、それとは違うアナグラムでの香月=鶴岡を見つけたので書いてみます。

    香月史郎-こうげつしろう-kougetsu shirou
    鶴岡文樹-つるおかふみき-tsuruoka fumiki

    香=か、月=つき、史=ふみ と読むと
    katsuki fumirou これを並び替えると
    tsuruoka fumiki=鶴岡文樹

    他にも言ってる人がいたら恥ずいけど自力で辿り着いたことを褒めたい。

    0
    2026年10月04日
  • オルロージュ

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    ネタバレ

    帯に小川哲版『グレート・ギャツビー』開幕とか書かれていて期待して読みましたが、想像以上だったもののギャツビーというよりは、エリザベス・ホームズですし、金融資本主義の悪い部分を流し込んだフル・フロンタルだなと思った。これ書いてて、ユニコーン企業の話だからフル・フロンタルなんじゃ!?と思ったりしましたが多分関係ない。

    ガンダムユニコーンでもフル・フロンタル出てくるとホラーになるので、この本でも同じくホラー味を感じた。人間理解できないものは怖いんすよね。小説を読むのが好きな人なんて特にそうなんだと思うのですが、私を含めそういった人は人を評すときに物語でみることが多い気がします。その人の背景にある物語が空ろであったり虚像に基づいて整合性が取れないと、キャラクタがつかみどころがなくて何とも気持ちの悪いんじゃないかと思ったりします。

    帯に引っ張られてどうしてもギャツビーと比べてしまうのですが、桐田はギャツビー向けられた可愛い解釈と比べるともう少し冷静に見られている印象ですよね。ただ、彼女は最初から最後まで実は変わってなかったんや。そして全く理解できない合理性が怖いところ。

    <<ここから一夜明けての追記>>

    で、一晩明けて終章を読み返してみたんだけど、確かにギャツビーやったわ。多分昨日一気読みした時には、終盤までの桐田の理解できなさに不快感があったからなのか、長時間読んで頭が働いてなかったからなのか、自分の考えに固執してたのか、終章の倉敷が語る桐田像が上手く呑み込めたなかった。まぁ、ただこれが本当の桐田なのかというのは結局わからんわけだけどね。ただ、個人的には上原やオーキが想定したものと比べれば、悪くない解釈だと思う。

    自我のない器とみれば、フル・フロンタルになるし、世界を救おうとした人の話と観ればギャツビーとなる、もちろん他にも自己承認欲求の化物と観ることもできるだろうし、合理性の極みにいる人に公器である会社を持たせるとどうなるのかという思考実験ともいえる、そんな感じで色々な解説ができるんだろうけど、人間って結局のところ多層的多面的なものなので、どれってこともないんじゃないかなと思ったりした。確かに倉敷の解釈というのは魅かれるものがあるな。

    0
    2026年10月04日
  • ここはYESと言ってくれアンコール【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>

    購入済み

    ハルアキ先生の作品大好き

    は〜…ほのぼのしてる中に日常のあれやこれやが詰まってて普通にリアル。日々何が足りないか?言葉は尽くせているか??が大事なんですよねぇ。すれ違わないようにこの先へ!汀くん良かったね〜♡
    前作から5年経っててもすぐに蘇る素敵な作品😊

    #胸キュン #ハッピー #感動する

    0
    2026年10月04日
  • 天使のツラノカワ 1

    無料版購入済み

    凄く面白かったです。さすが一条ゆかり先生ですね。世間知らずの美香さんがどんどん色んな世界を体験しているのが良いですね。

    0
    2026年10月04日
  • 陽子さんはお元気ですか?

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    ネタバレ

    ​人は暮らす環境によって本当に大きく影響を受けるんだな、という当たり前だけど大切なことを深く実感させられる小説だった。
    ​陽子さん、夫、そして息子。それぞれが置かれた立場や環境の中で少しずつ性格や関係性が作られていってしまうのは、生きていく上で仕方ないことなのかもしれない。
    ​けれどラストで陽子さんが気持ちを入れ替え、生まれ変わるように一歩を踏み出したことで、それに引きずられるように夫や息子の関係性や雰囲気まで変わっていく。その変化を見て、これからこの家族は前よりもずっと居心地よく、住みやすい家庭を作っていけるんじゃないかなと思えた。
    ​家族のあり方について考えさせられるとともに、最後は前向きな気持ちになれる良いお話だった。

    0
    2026年10月04日
  • 猛スピードで母は

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    「サイドカーに犬」

    父の愛人の洋子さんとの不思議な共同生活を送る主人公・薫の成長と回想。麦チョコが食べたくなった。この作品が特にお気に入り。個人的に表題作よりも好み。


    「猛スピードで母は」

    主人公・慎に結婚を仄めかす母を冷静に見つめ、小6という多感な時期の肌感覚で描かれた傑作。


    長嶋有さんの小説を初めて読んだが、女性が強くて元気をもらえる。他の作品も是非読みたい。

    0
    2026年10月04日
  • となりの席のヤツがそういう目で見てくる 1

    匿名

    無料版購入済み

    面白かった。男の子と女の子両方エロくて、やり合ってるし、お互いに自業自得だから読んでて不快にならないし、2人の関係性がどう変わっていくのか気になる。

    #胸キュン #じれったい #笑える

    0
    2026年10月04日
  • 命取りのエピソード

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    いやはや、今回もおもろかったわ!

    解説で初めて知ったけど、全12シリーズなんだね
    あと6作品も予定されているのか!

    0
    2026年10月04日
  • 敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!(12)

    購入済み

    待ってました

    2人の距離が縮まってきて見ててドキドキする〜!誰も邪魔しないでくれ〜(;;)これからどうなるのか気になりすぎます!更新楽しみにしてます!

    #憧れる #胸キュン #ドキドキハラハラ

    0
    2026年10月04日
  • 会長はメイド様! 2巻

    匿名

    無料版購入済み

    チェス勝負や体育祭で会長が困ってるところを碓氷君が見事にフォローして解決してしまうのがやっぱりかっこいい。

    0
    2026年10月04日
  • ファミコンコンプリートガイドデラックス

    購入済み

    ファミコン世代のかたへ

    ファミコン40周年でデラックス版として増補改訂され完全版となっています。実機やカセットを全て手元に置くのは現実的に難しいですが、写真やスクリーンショットが中心の本書であれば一瞬であの頃に戻れます。ファミコン世代のかたはマストアイテムです。

    0
    2026年10月04日
  • 路傍のフジイ 7

    購入済み

    おもしろい

    残念ながら最終巻でしたが
    こんなに惹き込まれる漫画は
    初めてでした。
    少しでも気になる方がいらっしゃれば
    絶対面白いと思うので、是非読んでみて下さい。

    #深い

    1
    2026年10月04日
  • マリスアングル

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    監禁目的と思われる改築が施された民家で、男性の遺体が発見される。証拠が徹底的に消された奇妙な現場を前に、姫川玲子率いる捜査班が事件を追う。そこへ魚住久江が加わる。

    被害者と加害者、双方の視点が丁寧に描かれ、読み進めるほど「いったい誰が被害者で、誰が加害者なのか」と揺さぶられる。単純な善悪では割り切れない。そして、人の悪意がやがて取り返しのつかない大きな悲劇を生んでいく。その悲しさが強く心に残った。

    そして何より印象的だったのが、姫川玲子と魚住久江。
    頑なに捜一への異動を拒んできた魚住が、なぜここにいるのか。その背景が明らかになったことにも納得。

    人の心を読み取ることに長けた魚住の目を通して見る姫川玲子が、とても新鮮だった。直感と行動力で突き進む姫川と、人に寄り添い、その心を丁寧に読み取る魚住。まったくタイプの違う二人が互いを認め、刺激を受け、補い合っていく関係がいい。

    これまでの出来事によって、どこか以前の勢いを失いかけていたように感じた姫川。しかし魚住との出会いによって、自分自身と向き合い、再び前へ進み始めたように見えた。

    この二人なら、これからどんな姫川班になっていくのだろう。
    そして、また思い切り“暴れる姫川”が見られそうな予感。
    次作がますます楽しみになった。

    0
    2026年10月04日
  • 政治学者、PTA会長になる

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    著者がPTA会長として奮闘した3年間の記録。正しいことは正しく伝わらない。周りは敵だらけ。そこで見出す光明!まるで小説のように進む展開に一気読みでした。PTAとかサークルとか職場とかで、望んでいなかった役割を担うことになった人に捧げたい本です。

    0
    2026年10月04日
  • 天空遊園地まほろば 時を結ぶ花々

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    映像作家さんと聞いているが、さすが読んでいると絵が頭に浮かぶ。前回ほど泣かなかったが、今回はスミレちゃんのこともさらにわかり、心があったかくなる。

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    2026年10月04日
  • 余命わずかの脇役令嬢【タテヨミ】第78話

    匿名

    購入済み

    面白い!

    読後、まだ胸がドキドキしてます。
    カリナはどうなっちゃうの?
    2人に奇跡が起こりますように!

    続巻が待ち遠しいです

    #感動する #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年10月04日
  • ガウディの伝言

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    芦田愛菜が博士ちゃんで紹介していて、本屋さんでベストセラーになっていたので、さっそく購入。
    とてもわかりやすい内容で、スペインの情勢とか、サグラダファミリアの作られた意味とか、それをどう受け継いで140年以上も作り続けているのだとか、いろんなことの意味が深まった。

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    2026年10月04日
  • 【ニンテンドーDS版】クロノ・トリガー アルティマニア

    購入済み

    満を持してアルティマニア

    本作の攻略本はSFC版発売当初、集英社からしか発売されませんでしたが、満を持してDS版発売と同時にアルティマニアが発売されただけでありがたいです。攻略本としてみた時にデータの構成、網羅する量が別格です。心配していた権利上の関係でドラゴンクエストの公式攻略本のように鳥山明さんのイラストが使えないことでしたが、本書についてはそんなことはなく、そこそこ使われていました。開発者インタビューは流石にドリームプロジェクトの堀井さん、鳥山さん、坂口さんとはなりませんでしたが、加藤さん、光田さんと嬉しいところです。

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    2026年10月04日
  • 殺し屋の営業術

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    鳥井の考えや話の構想などが普通では絶対思いつけないようなことが書かれていてこれまでに呼んだことのなかったケースなので新鮮ですごく面白かった。

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    2026年10月04日