ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ロード・エルメロイII世の事件簿 (14)

    購入済み

    最高に面白い

    事件簿原作全5エピソードの中でもトップクラスの面白さのアトラスの契約。
    オチまで知ってるからこそほんと今の積み重ねが面白い
    あと、2014年12月に原作が発売されて11年半。ついに、ついに、グレイの本当の顔が出てきた。
    ヒロインの本当の顔が出てくるまで11年半かかる漫画があるだろうか
    すごい作品だ

    #深い #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年04月11日
  • 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。6

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    見ていて飽きない2人です!

    しあわせがたくさんあふれる6巻でした!!
    結婚式もさらっとではなくて、じっくりと楽しめました!王太子セシルのバーティアへの愛情が伝わってきたし、結婚後の息子や娘のこと、バーティアを好きになっていくのに上限がない!という心情など…ごちそうさまです!

    #ハッピー #胸キュン #笑える

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    2026年04月11日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    52ヘルツのクジラたち

    著者:町田そのこ

    52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない周波数で鳴く世界でたった一頭だけのクジラ。

    虐待に人生を搾取され続けた主人公が、
    逃れついた田舎街でムシと呼ばれる少年との出会いから始まる物語。

    主人公の過去はそれはそれは不幸の詰め合わせかのような描写が続き本当に心が苦しくなった。

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    拒絶するように向けられた背中を見つめる方が、殴られるより辛かった。p125

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    どれ程の絶望感なのか。

    到底自分とは縁の無かった境遇なのに、
    何故かフィクションとして真っ直ぐに受け入れることが出来なかった。

    誰にも言

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    2026年04月11日
  • 忍ぶ恋ほど -好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?- 5【電子限定漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    おわーあのおっとり不憫兄様矢代様が…芹さん相手にめっちゃぐいぐい行っておられるー!?
    となるVS丹羽太夫編。単行本だとまとめて読めるし、各話合間の小ネタにさらに巻末おまけ漫画に描き下ろしと電子おまけまで……
    堪能しました。
    え、ちよ女さま初出そんなとこに出てたのw

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #カッコいい

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    2026年04月11日
  • 【電子版限定特典付き】シャーロット 上 ~とある侍女の城仕え物語~

    ネタバレ 購入済み

    んむ、

    取り敢えず簒奪者はサッサと抹殺すべき。
    …しかし、暗殺者はウジウジしとるのぅ…
    忠誠心の欠片も無いクセに、投げ出しもしない。
    中途半端やの〜

    #ドロドロ #深い #じれったい

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    2026年04月11日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(単話版)第25話

    購入済み

    ユリウス様の気持ちが溢れました

    お母様もなんだかんだで、水を運んでたみたいで悪い人では無いですから、これが機会で仲良くなれるのでは。二人の夫婦関係も前進しそうです。

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年04月11日
  • 煌夜祭

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    とても好きな世界観

    読みやすかったし、
    それぞれ単独の話なんだけど
    最終的に繋がっていく感じが
    すごく良かった

    語り部と魔物の関係性
    切なさと優しさが残る
    いいファンタジーでした

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    2026年04月11日
  • 自分も傷つきたくないけど、他人も傷つけたくないあなたへ

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    総じて共感できる話が多かった。
    ジョジョや進撃の巨人のセリフが入ってくるのが個人的には面白い。
    性暴力やセクハラに遭ってもなお、それすらも消費されてしまう。言い返すと口うるさいと言われ、黙ると承認されたと勘違いされる。それは理不尽でありもっと怒っていいのだと教えてくれた。
    沖縄というものを消費しているということにも個人的には膝パーカッション。

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    2026年04月11日
  • スピノザの診察室

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    医療ものをあまり読んだことなかったけど、温かい内容でよかった。死を感じるほどの病気になったことも、身近にもいないけど、いざそうなったらどんな感情なんだろう。。って考えながら読みました。マチ先生のように寄り添ってくれる医者がいてくれると安心だなぁって感じました。
    あと、マチ先生のように周りの評価を気にせずに、患者さんとただ向き合い、患者さんのために全力を注ぐ。わたしも仕事に対して何が1番大切か考えて努めたいと感じた。

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    2026年04月11日
  • noicomi鬼の花嫁48巻

    購入済み

    おおお!

    おおお!おおお!あの糞おんな!うぜええええ!何か理由があるのよねー!じゃなきゃあんな糞女と付き合うはずがねえし!

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    2026年04月11日
  • 愛なき世界(下)

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    その情熱を、知りたいって気持ちを、「愛」って言うんじゃないんすか?
    植物は愛なき世界だと思ってたけど、愛を持って調べられることで愛ある世界で生きるんだなって

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    2026年04月11日
  • 百花

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    百花

    著者:川村元気

    認知症を患った母とその息子の話。

    重いテーマを携え、母と息子2人の「記憶」を丁寧に描きながら進行していくのが特徴的だった。

    次第に忘れていく百合子と忘れていた思い出が蘇る泉の対比的な描写に胸が苦しくなる。

    誰もがいずれ訪れる死について、
    大人になるということはなにか、
    を問われ続けていた気がした。

    時間を目で捉えることは出来ない。
    けれど時の流れを肌で感じる瞬間は、確かに日常に存在している。

    日捲りカレンダーを破る時、歯ブラシを交換する時、金曜日のプラスチックごみの収集。

    そうして積み重ねた瞬間が日々をつくり、年齢をつくり、死へと繋がっていく。
    当たり前に

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    2026年04月11日
  • いやなことがあった日の、甘くておいしい仕返し

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    ブラックな気持ちをどうしたらいいのか。
    素敵な考え方だなと思った。
    自分に刺さる言葉もたくさんあって
    心をギュッと掴まれた。

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    2026年04月11日
  • 暁星

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    フィクションなのかノンフィクションなのか。分からなくなるほどにリアルに迫ってくる息の詰まるような恐怖。ありそう。あまりにもありそうと思わずにはいられない。近隣にも気が付けば新たな宗教施設がたっている。そこへ足繁く通う信者の姿を見かけることも親に伴われ施設に入って行く子供の姿を見かけることも。誰もが抱える不安や悲しみ。弱みにつけ込む悪意ある親切。現実の事件で犯人となった彼が長い間抱えていた苦しみの一端を垣間見たような気持ちにさせられました。

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    2026年04月11日
  • 探偵小石は恋しない

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    一言で言ったら「ライトミステリー」だけど、ストーリー、キャラ、会話、恋愛、トリック・・・いろんな要素が詰め込まれた力作、という印象。

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    2026年04月11日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

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    四畳半神話大系を読み返すたび、(過去に自分も大学生でありそれなりに楽しんだり苦しんだりしているにも関わらず)とても大学生活に憧れてしまうというか戻りたくなるというか……ノスタルジーのような気持ちでいっぱいになってしまう。
    のだけれど、今回、四畳半タイムマシンブルースも勿論そうだった!しかも夏。過去に過ごしたあの夏が恋しく、これからやってくる夏がなんだか待ち遠しくもなってしまった。

    ちょっと京都に旅行することになり、行き帰りの電車で読むものが欲しくなった。京都と言えば森見さんの作品かなと思い本屋へ。そうして「四畳半タイムマシンブルース」を発見。好きな映画である「サマータイムマシン・ブルース」の

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    2026年04月11日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ――どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が私たちを癒してくれる。
    お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ短編集。(ポプラ社HPより)

    力量の確かな作家陣が並んでいるだけに安定感のあるアンソロジー。
    個人的に好きだったのは織守きょうやさんの「彼と彼女の秘密と彼」。

    青山美智子さんの短編が作品のイントロのような短短編だったことが唯一残念だったポイント。

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    2026年04月11日
  • 月の立つ林で

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    誰でもかかえている、少しの不安や苛立ちみたいなものにスポットをあてて、それを何かの出会いや出来事をきっかけに少しづつ変化していく様が良い◎青山美智子さんはどの作品も、どこか共感できて最後はほっとするから大好き

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    2026年04月11日
  • スター・シェイカー

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    スタイリッシュというより、ストロングな感じの戦闘描写がとにかくかっこいい。粗さを感じさせながらもその話のスケールで圧倒してくる世界観がとても魅力的。
    ただ関係に関する描写が少なく、交流が描かれないのに関係が進展していく感じは少し置いてけぼりにされた様に感じる。節々のワードセンスに厨二感が溢れてて、これを中学高校の頃に読んでたらとんでもない事になってたんじゃないかと思う。

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    2026年04月10日
  • 魔男のイチ 4

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    ゴクラクのキャラデザが良いなー。イチと覚悟決まってからが特に良い。そして予想通りバクガミは下種な魔法であった。

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    2026年04月10日