あそびのかんけい
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あそびのかんけい

ラノベ
836円 (税込)
585円 (税込) 10月29日まで

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ボドゲカフェ『クルマザ』店長代理の常盤孤太郎は、女子高生ギャルバイトの小鳥遊みふるに恋をしていた。「まずはサイコロを振らなきゃ、恋は始まらないぜ」って、彼氏がいるから告白できないんですけどねぇ!

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あそびのかんけい の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • あそびのかんけい
    値引き
    836円 (税込)
    585円 (税込) 10月29日まで
    ボドゲカフェ『クルマザ』店長代理の常盤孤太郎は、女子高生ギャルバイトの小鳥遊みふるに恋をしていた。「まずはサイコロを振らなきゃ、恋は始まらないぜ」って、彼氏がいるから告白できないんですけどねぇ!
  • あそびのかんけい2
    値引き
    880円 (税込)
    616円 (税込) 10月29日まで
    小鳥遊みふるへの告白を決意した常盤孤太郎だが、未だできないでいた。しかし新作ボドゲの買い物にみふるが突然、同行を申し出てきて――。「腕組むとか、友達でも普通だから」まさかの休日デートイベント発生!
  • あそびのかんけい3
    値引き
    858円 (税込)
    600円 (税込) 10月29日まで
    孤太郎は歌方月乃から衝撃の告白を受けるも両者合意のもと、二週間の返答期限を設けることに。真の想い人――みふるに「さっさと付き合えばいんじゃね、バンジョー」と嫌味を言われつつ、運命の日が近づき……。
  • あそびのかんけい4
    946円 (税込)
    『このライトノベルがすごい!2026』新作文庫・文庫・総合の三冠獲得したボドゲカフェラブコメ! 運命の日を終えて半歩進んだ月乃、半歩退いたみふると孤太郎はクリスマスイブを『クルマザ』で過ごすことに。しかし……〈いい子だから、イブの夜はうちに来なさい〉人妻から孤太郎宛に不穏なメッセージが届き……。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

あそびのかんけい のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    手札を隠しながら相手の出方をみる関係性に、読み進めていくにつれ見えてくる新たな一面
    一度引き込まれたら読む手が止まらない

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    後半、全員の秘密が視聴者に開示されていくにつれピースがハマっていく感じが気持ち良い!久しぶりにラノベ一気読みした。

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    期待通りの面白さ!
    三者三様の秘密を抱えながら表向きの顔だけ見せて卓を囲む関係性自体が、まるで手札を隠しながら遊ぶボドゲみたい。
    既に読者に明かされてる秘密がいつバレるかハラハラして読んでるところに新しい秘密が飛び込んでくる、本当に構成が上手いラブコメミステリーだなぁ。
    各章で遊ぶボドゲと物語の展開がリンクしてるのも上手いなー。

    0
    2026年05月23日

    Posted by ブクログ

    スタバで読み下した葵せきなの新作!
    まさかの遊びで作った短編小説でこんなクオリティの高いものが出てきてさすがとしか言いようがなかった。
    伏線と伏線回収、叙述トリックの量が多すぎて二度三度読みかえす楽しさがあった。
    会話のテンポはゲーマーズに似たような雰囲気。メインヒロインが好感度高めながらも、陽キャど真ん中設定なのにかなり奥手気味なのが気になるところ。
    おそらくそこに最大のどんでん返しが待っているのだろうけれど、今は想像もつかないため、最終巻に期待。
    全キャラボケもツッコミも両方やるところが、ゲーマーズや生徒会の一存に似ていて、葵せきな節感がある。
    このラノ1位納得の作品でした!

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

     「麦ちょうだい」
     「土くれるならいいよ」
     雑談の合間合間で交わされるゲームのやり取り。

     何となく懐かしくありませんか?
     僕の場合は高校時代、部室で仲間と毎日のように大貧民をやっていたときの記憶が蘇ります。
     周囲には同じ部活の部員達。友達でもあり仲間でもある、そんな元々ある関係の延長で行われていたゲーム。

     本書で描かれる人間模様は、そんな友達とも仲間ともちょっと違う「あそびのかんけい」。
     タイトルにもなっているこの一見軽薄ともとれる関係が堪らなく羨ましくなる。そんな読後感でした。

     本書の舞台は東京にある雑居ビルの四階にあるボードゲームカフェ「クルマザ」。主人公のバンジョーこと常盤孤太郎は店長代理として、このボドゲカフェを事実上運営しています。運営しているといっても閑古鳥の鳴くような過疎ぶりで、オープン当初からの同僚でありバンジョーが密かに恋心を抱いている小鳥遊みふると雑談したりボードゲームをする毎日を送っています。
     ここに、みふるの彼氏である宇佐樹や常連のウタマルが絡みながらボードゲームを楽しむ、というのが本書の基本設定です。

     このように書くと、「ラブコメ要素を混じえたボードゲームを楽しむほんわか日常系ラノベ」をイメージすると思います。

     僕もそのようなイメージで本書を手に取りました。ボードゲームが好き(あるいは興味のある)人向けに実在のゲームのルールや面白さをインプットできるラブコメだろう、と。
     あとがきにある通り、作者も当初はただボードゲームをやるだけの作品を想定していたようです。

     このイメージは第二話を読んでいい意味で覆りました。
     実在のボードゲームは確かに出てはきますが、描写や説明は非常に淡白。
     何より最大の特徴は時系列がめちゃくちゃだということ。

     本書の目次はこうです。

     第一話 ダイスロール問題(Day176)
     第二話 アブストラクト・クイーンの敗北(Day58)………

     Day〇〇という表記が時系列の位置関係を示しており、第一話(時系列上最新話)を読んだあと、第二話で4ヶ月ほど前の話に戻る、という連作短編のような一話完結型の構造です。
     それぞれの話を単発で楽しむことはもちろん、過去の話に遡ることで「あの時のセリフってそういう意味だったの!?」というスカッとする伏線回収も楽しむことができます。

     僕はこのような構成の小説が大好きで、読み終わった後すぐに第一話を読み返しました。
     加えて会話もテンポ良く面白いので、再読に耐えうる作品だと思います。

     ボードゲームとの距離感も好感を持ちました。
     ゲームそのものを持ち込まず、ゲーム特有の現象やルールをキャラクター同士のメタファーとして表現する手法は、粋だなあと唸りました。

     本レビュー冒頭に書いた「あそびのかんけい」というタイトルに話を戻しますが、本書のメインキャラクター達は全員何かしらの秘密を抱えています。何なら正体を隠している人すらいます。
     また、ボードゲームファンが集まっているというわけでもなく、小鳥遊みふるはボードゲーム自体に興味はありません。

     僕は「友達」と「仲間」は別物だと考えています。
     友達とは友愛に基づくもの。気が合う、話が合う、一緒にいて楽しい。そういう極個人的な関係性です。
     仲間とは個々の目標は別々でも同じ目的に向かって進む共同体です。例えば職場の同僚は仲間かもしれないが、友達とは限らない。
     ざっくり言えば、ワンピースのルフィ海賊団は正真正銘「仲間」ではあるが、「友達」ではないかもしれない、という認識です。

     それを踏まえて、この作品が描く「あそびのかんけい」とは何なのでしょうか?
     友達でも仲間でもない。色々な事情で集まって、ボードゲームを囲む。
     この緩い連帯で結ばれたキャラクター達の関係性が微笑ましかったです。

     今後続巻でこの関係性は変化するのか、変わらないのか。
     このまま続いてほしい、いや、進んでほしい。特にバンジョーが報われてほしい。
     複雑な心情を抱えながら第二巻を迎えたいと思います。

    0
    2026年04月29日

    購入済み

    流石の一言

    ラノベ黎明期を代表する作家の手腕が光る一冊。
    あらすじを見ただけでも要素の多さに圧倒されます。
    ボドゲ要素は軽やかに織り込まれつつ、環境や状況にリンクした用語説明とともに物語が進行し、伏線やトリックも効いていて読みやすさは抜群。ラブコメとしても楽しめる作品です。
    三冠は伊達ではありませんね。

    #胸キュン #萌え #じれったい

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    ★★★★★。
    ボードゲームが題材のラブコメってことでずっと気になってはいたんだけど、ようやく読めました。ライトノベルらしく、ポップでそれでいて引き込まれる物語でとっても面白かったです。ネタバレは防ぎますが、あとがきも圧巻の一言。続きも読んでみよ!

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    ボードゲームカフェ「クルマザ」で店長代理として働く常磐狐太郎、女子高生バイト小鳥遊みふる、常連客のウタマル、みふるの彼氏の宇佐樹、女流棋士の歌方月乃。
    Day176→Day58→Day93→Day94→Day165→Day1と進むので、普通に1回読んだら次にDay順に読む2回読み仕様、あとがき17頁。
    一応、狐太郎の退学理由とその裏側が最大の謎で、野球部顧問の先生や小鳥遊みふるの背景、月乃の叔母で元女流棋士の巽真理狭、歌方月乃のヒロインムーブ、登場人物同士の関係性などが読みどころ。
    ラブコメ+ミステリー。

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    同著者の『生徒会の一存』は正直自分には刺さらず、途中でリタイアしてしまっていた。なので『このラノ』で三冠達成と聞いてもあまり期待はしていなかった。
    しかし、実際読んでみると面白い。人間関係やそれぞれの思惑が明らかになるにつれて物語に惹き込まれるし、それらを明らかにしていく構成が巧妙。
    読んで良かったと思えたし、もう一回最初から読み直したいとも思えた。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    このラノ2026で3冠という触れ込みを見て、これは読まねばなるまいと手に取りました。葵せきな先生の作品は初見だったんですが、実に面白かった。最近歴史モノばかり読んでたってのもあるんだけど久しぶりにラブコメにうっとり?
    登場人物は主に3人。時系列がバラバラなので、読みながら???と思うこともあったんだけど、読み終わったときのピースがハマる感じは流石の一言。メインの3人はキャラたちもよく今後に期待。イラストも美麗でこれまた最高。最近積読が増えてきたのでせっせと読まないと。ちなみに2巻も買ったので早速読むで!

    0
    2025年12月30日

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