すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
まだ読み終えた直後であまり感想がまとまってないけど、とにかく綺麗な物語だった。
肉体に刻まれた象徴は物語でありアイデンティティであること、それはひとつの美的であるが、そこに囚われる必要もない。肉体のひとつが変わろうが変わるまいが、長い人生において些細なことで、そんなことで人の大切な部分は変わらない。
新たな世界に飛び込めるならば、その行動は正しいのだから。
二ノ宮を中心とした奥行きのない空虚な彼らは何も変わらず、美しい世界を見ることはないだろう。それは自身のニヒルな感情に酔いしれる百瀬も同様に。一瞬のカタルシスに作品を委ねず書き上げた作家さん、ほんと偉いと思う。。。僕なら暴力に屈します。
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Posted by ブクログ
「人間のエゴに翻弄された純粋な心」
チャーリーは、頭が良くなれば友達や家族に認めてもらえるという希望を胸に手術を受けた。しかし、知能が上がるにつれて周囲の人間を見下すようになり、自ら孤独を深めていく。その姿は何とも皮肉だった。
それだけでなく、手術前に家族や友達だと思っていた人たちから実際にはどのように扱われていたのかを知ったとき、さらに、自身の知能がアルジャーノンと同じように失われていくことに気付いてしまったときの絶望感には胸が締め付けられた。
知能の高さだけでは人は幸せになれず、人とのつながりや思いやりこそが人間らしさなのだと感じた。
読み終えた後も、じわじわと切なさが込み上げ、長 -
Posted by ブクログ
「汝、星のごとく」を読んでから少し時間が開いてしまったので、登場人物わかるかな?と不安だったが、読み始めると一気に世界に引きずり込まれた。
こう読むと決してみんな「幸せ」という訳では無いが、自分で定義を作って舵を取っていて、満足しているような印象だった。
他人から見たら「幸せ」でなくとも、自分は満足している時点で「幸せ」なのかもしれない。
そして櫂のお母さんがずっと櫂のお母さんですごいなと思った。
こういう人ってある意味尊敬する。
たらればを言い出したらキリが無いが、もう少しまともだったらと思わざるを得ない。
「汝、星のごとく」が作中で映画化という話があったが、実際映画化されるらしい。
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Posted by ブクログ
星の数は難しさの数!
おわったーーーーーー_(:3」z)_
あと少しが難し過ぎて全然進まなかったの。
やっと終わったーーー!!!
えーとですね、
中1ハイクラス→死にそう
中2ハイクラス→瀕死
中3ハイクラス→ゾンビ
でした。(あくまでも私の体感)
ヤバかった〜!!!
もうハイクラス問題集はやらない!!!!!
我ながらよく諦めずにここまで頑張った!
自分で自分を褒めたいと思いますっ!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
次はいよいよ高校数学に入りますよ♪
もうハイクラス問題集は卒業。
次は黄色のチャートです。
高校数学どんなかな〜♪ハイクラスみたいなのじゃないといいな〜♪これ以上む難しくなったらゾ
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