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Posted by ブクログ
ネタバレ自分が痛いのなんてわかってる。
でも、それでも、理想像に近づくために、何者かになるために、自分は必死に頑張る。
これが結構刺さった。
おそらく私だけではなく、一定数の人間が抱いている感覚だと思う。この本が出てからかなり経つが、この言葉を心の中でひそかにモットーにしている人の数は、この本が出された当時よりも、今の社会の方がよっぽど多いのではないだろうか。
本書は、今の若者が持ちがちな冷笑的なマインドセットに警鐘を鳴らすと同時に、理香さんのように自らの痛さを自覚しながらもそれでも何者かになろうと努力し続けている人たちを暗に応援している、そんな優しい小説でもあると思う。
まとめると、
他人の線 -
購入済み
ずーっと舐め続けられるの気持ちよさそう。ずーっとずーっとしてたら前が切なくなってきちゃうよね。先生、顔が綺麗なのにすごいものをお持ちなのがギャップ。しっかり入って気持ちよさそうです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ高崎さんへの応援を込めて、星5。
毒親の母親をもつ私も医学部へ行くために、同じことをされ、言われ、疲弊していた。読み進めていて、忘れていた幼少期のことを思い出したり、正直辛かった。回答を間違えると罵声を浴びせられながら勉強をしていました。私の学力の低さに対する言葉選びも同じ。
私と高崎さんの違いは、私には弟妹がいたために早々に諦めてくれたこと、祖母が近隣に住んでいたこと、それだけ。勿論、私のことを諦めるまでに一悶着ありましたが…。父親は離婚のため不在、裕福だった祖父母からの支援があったところもニアリーイコール。中学時代には母親と大喧嘩をして階段から落として全てを終わらせようとしたので、高崎