すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレドラマがとても好きだったので、購入。
最終回見て気になって、最初から見て大ハマり。
俳優さんの美しさがオーバーラップして、絵でも二人が輝いて見える。
内容はドラマが忠実に再現していたんだなというくらい同じだけど、読んでいても飽きずにドキドキが蘇ってきた。そういうことかぁとなるし、純浦ってこんなに可愛いのかとか、アイと江永と純浦の関係に最初は混乱した単純脳なので、3者の関係性に最後までドキドキ。ドラマの主題歌もピッタリで聴きながら読んでしまう。
格好良くて完璧な最推しアイくんに騙されたと思ったことも受け止められて、不器用な江永と服作りを通じて過ごした時間も大切にできて、混乱はしても思いが叶う -
Posted by ブクログ
【晴れの日の木馬たち】 原田 マハ 著
これはなかなか良いです。原田マハの育った岡山が舞台で、これまでの画家をベースとしたものではなく小説家の物語。ただ、倉敷紡績社長・大原孫三郎(大原美術館創設者)も登場し、「絵」とまったく無縁ではない構成になっています。
「最後の場面にたどり着いた読者が、悲しい涙を流すのではなく、幸せな笑顔になるような」、そんな小説を書いて欲しいと言われた「山中すてら」。「史実を横糸に、フィクションを縦糸に」書くのが原田マハの持ち味とのことですが、主人公の「山中すてら」という小説家は見当たらず、ご自身の経験をベースに書かれているものと「推察」します。
途中には悲 -
Posted by ブクログ
私立の進学校開成中学の、2018年国語入試に出題された物語が収監されています。
yellowです。
ぜひ読んでみてください。
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大好きな青山美智子さん。
『月の立つ林で』『赤と青のエスキース』に続いて読ませて頂きました。
短編だけど繋がりがあり、心の温まるお話でした。
みんなそれぞれ自分の世界をもがきながら必死に生きている。
ハッとする気付きもあり、思わずウルッと涙が流れる感動の瞬間もあり。
大好きだな、こういう本。
常にカバンの中に入れておいて、時間が空いたら読んでいたい。
心が疲れた時、悲しい時、そしてもちろん、嬉しい時にもおすすめできる本で -
Posted by ブクログ
ネタバレ1. 習慣の本質と「本性」
* 能力の差ではなく習慣の差
* 人間に能力の差はほとんどない。あるのは「習慣の差」だけである。
* 生まれた時は誰もが純粋無垢。現在の自分は、過去の積み重ねでできている。
* 「本性」は作られるもの
* 「手抜きをしていい」と思えば、手抜きすることがその人の本性になる。
* 当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで、本性が決まる。
* 一発逆転の大事件(2割)ではなく、日常の些細な積み重ね(8割)が自分を作る。
2. 脳の仕組み(なぜ続かないのか)
* 「快・不快」の法則
* 脳(扁桃核)は、入力された情報を瞬時に「快」か -
ネタバレ 購入済み
とにかく本編が面白い!
ゲーム世界転生ものも作品数が多いので、そろそろ出尽くした感があるのでは...と思っていましたが、この作品には良い意味で裏切られました。
主人公の1人が二重人格とか、なかなか攻めた設定だと思いませんか?
これって2人なのに3Pってことに...げふんげふん。
実はちょっぴりドキドキしちゃったんですが、天然無自覚ド健全な主人公 ミカくんのお陰でいやらしい雰囲気にはならず、素敵なストーリーに仕上がっております。(...変態兄はとりあえず置いといて。)
何よりも本編が本当に面白いんです!
不遇な状況からの脱却、抗えない『強制力』に引きずられるかのように学園生活が始まり、目指したゴールまであと少しでの協力
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