ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ぼぎわんが、来る

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    オーディブル視聴。
    映画『来る』を先に見ていたけれど、原作とは別物だったのだなと感じた。小説ではぼぎわんという化物がいかにして生まれたかにまで丁寧に迫っていて、各キャラクターが魅力的で心情描写が細かい! 化物との対立シーンより、表立って出てこない家族の歪みが明らかになる描写の方がゾワッときたかもしれない。人怖というやつ……

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    2026年08月29日
  • サピエンス全史 下 文明の構造と人類の幸福

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    まぁ面白かった。今までの価値観が一掃された。こんな本は読んだことがなかった。
    科学革命から幸福についての話に入ってからがかなり興味深かった。取るに足らない存在だったサピエンスがここまでー神に近い存在まで文明を発展させたが、それは幸福に繋がっているのか。その視点が全ての人類史において不足している、というのは至言

    神話も文化も企業も国家もジェンダーも宗教も現代の幸福の基準も全ては虚構だということ点を知れて、かなり気が楽になった。
    予測不可能で変化が早い現代においては今考えていることや悩んでいることも全て無意味になるようなシンギュラリティが訪れうる、という点は目からウロコもの

    著者頭良すぎる、N

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    2026年08月29日
  • Barありさかへようこそ!: 1【イラスト特典付】

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    開いた瞬間カラー付きで書かれていてアリサカのビジュが良すぎて叫んだ、途中途中出てきたカクテルの説明文があるのが(・∀・)イイ!!

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    2026年08月29日
  • 政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。1

    購入済み

    政略より愛を選んだ結婚 後悔は

    皇太子が学園で男爵令嬢に惹かれてしまい、今までの婚約者に別れを告げる場合、主人公は婚約破棄された令嬢だったが、この本では、皇太子が主人公で、清々しいまでの「あほんだら」で、馬鹿。男爵令嬢もこれもまた馬鹿でバカップル。これからどんどん堕ちていく様子を、ざまぁ、と思いながら楽しく読める本です。絵がもう少し綺麗なら良かったのに。皇太子が醜すぎて…

    #ドロドロ #ダーク

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    2026年08月29日
  • 近現代短歌

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    1944年生れまでの歌人のアンソロジー。ひとり五首。それぞれの歌人の魅力が五首ながら伝わってくるし、穂村さんの端的な評も素晴らしい。

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    2026年08月29日
  • 家康と七人の忍び

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    本能寺の変前後の歴史ミステリー


    自分が考えていた当時の背景とは違っていて
    そうだったんだー
    と違うかもしれないのに
    物語に浸ってしまった。

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    2026年08月29日
  • 幕が下りたら僕らは番(7)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    かわいい

    俺が目の前にいんのに我慢すんなみたいなヤバすぎだろ…君が目の前にいて傷つけたくないんだよ…。でもそれに乗ってやっちゃう二人が神すぎる。

    #癒やされる

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    2026年08月29日
  • 母が嫌いだったわたしが母になった

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    読みやすかった!面白かった。
    母親としてのリアルな気持ち、世の中から見た当たり前や美しいとされる美談ではなく、等身大の気持ちにとっても共感。
    忘れた頃にまた読みたい。

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    2026年08月29日
  • 結婚商売 [完全版]【分冊版】第115話

    G

    ネタバレ 購入済み

    えーん😭。

    ルーシー、辛かったね!。
    やっと来てくれたね!!。
    これからはイボンヌと侯爵一家が付いてるから、安心して欲しい!。

    もしかしたら今後ルーシーは、護衛の誰かと再婚とかになるかもね。
    そうなれば万々歳だ!。

    #泣ける #切ない

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    2026年08月29日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    ・サラリーマンの給料を決めるのは「成果」でも「努力」でもなく「その労働力を再生産するための経費」である

    ・企業の利益は、労働者による、自身の経費以上の働きがその源泉である

    ・一般に技術革新は善とされるが、これは労働者の労働者の価値(労働力の再生産コスト)を下げるものであり
     労働者の給与の水準を下げるものである。

    ・労働者は常に「経費」しかもらえない身分なので、
     年収が増えようが歳を取ろうが、常にギリギリの状況に追いやられる運命

    ↓どうするか?

    ・労働者ではなく資産家になる→ロバートキヨサキ
    ・資産家を打倒して共産主義社会を樹立する→マルクス
    ・労働者としてコスパの良い(自己利益)

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    2026年08月29日
  • 定食屋「雑」

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    挿絵もなく文字のみでよくここまで、出てくる料理を連想させることができるもんだなと、素直に感動しました。

    定食屋「雑」の名の通りというと失礼かもですが、大雑把で、でもこだわるところはしっかりこだわる、ぞうさんが作る料理に惹かれました。

    個人的にはハムカツが一番そそられました。

    お腹が減っている時に見ると危険かもしれません笑

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    2026年08月29日
  • ずうのめ人形

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    【ずうのめ人形】

    『ぼぎわんが、来る』もおもしろかったけどこちらのほうが私は好きでした!謎の原稿が鍵になる話なんですが、最後はどんでん返しも待っていて謎解きの要素がおもしろい1冊でした。

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    2026年08月29日
  • アンネの日記 増補新訂版

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    読み終わった。
    戦争の無惨さという焦点だけではなく、人と生きること、すなわち、自分とは、世界とは、愛とは、を常に考えさせられる素晴らしい日記であった。

    素晴らしかったというのは、美しかったという意味を含んでいる。
    現実は、戦争という美しいとは対極の内容。

    しかし、アンネの心にわたしは、愛と生きるという意思を強く感じ続け、その美しさを身体で受け取ったような感覚を覚えている。
    その心の隣には、戦争というあまりにも愚かな現実が常に同居しており、わたしの身体には少しもわかるわけがないものが、散りばめられていた。

    日記を読みながら、何度か手で文字をなぞったのは、アンネの思いを自分の皮膚に、身体に伝

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    2026年08月29日
  • 十戒

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    【十戒】

    聴き終わりました!これは!Σ(゚д゚;)えっ!(꒪∀꒪ ;)…意外な結末でビックリ…何かは言えないのがもどかしい(´;ω;`)

    良い子の皆は私の知り合いみたいに『十戒』→『方舟』なんて読み方はせずにちゃんと『方舟』から順番に読んでくれよな!!

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    2026年08月29日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    短編も面白かったし、ホラーの作り方や、そもそも「怖い」とは何か?に興味があったので解説もすごく面白かった。

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    2026年08月29日
  • 枯れた花に涙を 6巻

    G

    ネタバレ 購入済み

    やっと…✨。

    樹里ちゃん、折れましたね❤。
    樹里の花屋さんの後輩女の子、余計なお世話だ〰😠。
    敵なのか味方なのか、分からん。

    蓮くんがくれたピンクのセーター。
    樹里ちゃんにものすごく似合ってた!!。

    こんな幸せな2人の姿を早く鉄平とあの女に見せつけたいな!。

    #切ない #ハッピー

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    2026年08月29日
  • 沈黙を破る 「男子の性被害」の告発者たち

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    【沈黙を破る「男子の性被害」の告発者たち】

    日本の性的虐待への法律がここまで手薄だったことに言葉を失った。男性の性被害についていかに世間が“ないもの”として扱ってきたかがわかる。重いテーマだが多くの人に知ってほしいし、読んでほしい1冊。

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    2026年08月29日
  • 刺青・秘密

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    ネタバレ

    『少年』がめっちゃ好き。仙吉に会わせてあげるって、そういうふうになるんかーいッ。燭台仙吉くんの艶かしさよ。大人しくしてるのがいいですね。ひたいの蝋燭の灯りに照らされながら、薄っすらと目を開く場面は大変魅力的。
    熱さで顔が赤らんでいたらいいなぁ。
    主人公も燭台になってからの描写もまたよい。薄い瞼を透かして見える火の色。香水の香り。美しい旋律。魅惑的な話でした。

    『二人の稚児』で千手が幻想に悩まされるシーンにもドキドキしました。菩薩に似た柔らかな容貌なのに、大蛇よりも恐ろしい。「体から毒気を噴き出す爬虫類」「われわれが女人に殺されなかったのは、よほど、運が好かった」……。妖しい魅力を感じました。

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    2026年08月29日
  • 同志少女よ、敵を撃て

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    最高です!
    内容、最高です!
    その緊迫感たまりません!
    ただ、ロシアというところが時事的にちょっと…

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    2026年08月29日
  • 竜王の婚姻〈上〉 黄金の獅子と白銀の狼【イラスト付き】【単行本書き下ろしSS付き】

    購入済み

    控えめに言って名作

    方々で高評価だったのですが、軽く読める話ではなさそうだったので寝かせてありました。大正解で、色々余裕があって集中できるまとまった時間があるときに読むことをお薦めします。
    登場人物も多く、国同士の思惑や事情などが複雑なので、整理しながら読んでいたら上巻だけで4日かかりました。ちょっと夜光花先生の作風と似てる感じの、緻密すぎる設定と人間のダークな面や様々な感情を、一人一人丁寧に描き出してちゃんと整合性が取れている世界。すごいです。こんな作家さんがいる事を知ってよかった!
    かなり読みごたえがあるので下巻も期待です!

    #深い #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年08月29日