すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
風の歌を聴けに続いて久しぶりに読んだ。
初めて読んだ当初は風の歌を聴けが衝撃的でそちらの方が好きで印象に残ったという感想だった気がするが、久々にどちらも再読した今はこちらの方がより好きだと思った。
ずっと読んでいたいと思うような世界観。
風の歌を聴けが青春の爽やかさを存分に感じられる作品であるのに対し、ピンボールは全体が物悲しい雰囲気でそれがなんとも心地よい。舞台になっている夏と秋、それぞれの季節を落とし込んだような文章。
僕のどこか冷めて達観しているけれど、双子に対して愛着とあたたかさを感じているところがよかった。素直に寂しいと言えるところも。
書き出しの一文がとても魅力的で引き込まれ -
Posted by ブクログ
・暇と退屈は違う。2軸4象限でまとめると分かりやすい。目指すは「暇があって退屈していない状態」。暇を作ろう
・退屈を恐れて人は気晴らし・決断の奴隷になる。奴隷になって視野狭窄になった状態を、他の人とは違う崇高で優れた状態と誤認する。資格勉強に逃げるのはやめよう
・と言いつつ、人間は退屈から逃れることはできない。気晴らしも決断も行う。完全に退屈から決別する人生は無い。やるべきは「動物的になること」を意図的にコントロールすること。
→ジャーナリングで自分の退屈を分析して【自己分析】、そこから解決の糸口を見出して実行してみて【読書】、さらに半年くらい夢中に楽しめそうな新しい気晴らしを実行する【体験・ -
ネタバレ 購入済み
ジャンプラ派の方にも未読の方も
ジャンププラスで連載中を追いかけてますが、最新話(20話)読んでから単行本読み返すとまた面白い
7話で畑くんはちゃんと「吉川さん」って本人に対して呼んでるから、名前を覚えてなかったのでないことが分かり、「あんた」「女」呼びしていた理由があったと推測されること、その理由も監禁前と監禁中で変化していたことや、特にその変化後に畑くんの筋書き創作の天才性が垣間見えること、
これらが20話(2巻未掲載)を読んでから2巻を再読するとよりわかる
ジャンプラ派の方はぜひ単行本で再読してほしい
このマンガ未読の方は、まず2巻を読んでからジャンプラ最新話まで追っかけて、もう一度単行本読んでみて。見え方が変わるよ
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購入済み
バカンスを楽しむ回として始まっているけれど、トラブルが起きても解決していく話でした。これまでの話との違いは解決方法だと思います。全員幸せになれるように話が進むのは、いいと思いました。
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