すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済みうわ!騙された!!
完全に受けの想いが重い時思ってたらそこを遥かに飛び越えるくらい攻めが重かった!!いやぁ愛が重すぎる攻め、大っ好きなのでめちゃくちゃよかった!重い重い純愛です❤️ -
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Posted by ブクログ
魅力たっぷりの短編集。
『風の便り』、「作者は例外なく、小さい悪魔を一匹ずつ持っている」という言葉が印象深い。まさかあの作家さん、この作家さんの中にも悪魔が……!?「真の尊敬というものは/遠い距離を置いて寂しく眺め合う事なのでしょうか」この言葉の持つ寂しさも考えるものがあった。
ところで。大正〜昭和初期の文学ってカタカナ語は「ー(伸ばし棒)」をほぼ使わないイメージだったんだけど、全部が全部ってわけじゃないのね。「ノオト」「ジャアナリズム」とかは伸ばし棒なし。でも「モーゼ」「アパート」「コーヒー」「オーライ」このあたりは伸ばし棒あり。どういう言葉は伸ばし棒でどういう言葉はそうじゃないとかある -
Posted by ブクログ
馳星周『ロスト・イン・ザ・ターフ』文春文庫。
『黄金旅程』に次ぐ競馬小説。と思ったら……
自分自身は競馬には一切興味が無い。昔、ディック・フランシスの競馬ミステリーを読んでいたこともあるのだが、馬券を買うどころか、競馬場に足を運んだことが無い。従って、『黄金旅程』を手にした時も読むのに抵抗があったのだが、読んでみると非常に面白い作品だった。
さて本作。競馬を知らなくてもロマンを感じる、なかなか面白い展開で物語は進んでいくのだが、メインストーリーは何とラブコメであった。馳星周が時代小説に挑戦した時にも驚いたが、今度はラブコメということで、腰を抜かしてしまった。
笑いあり、涙ありのなかなか -
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Posted by ブクログ
私は多分、初めて対話式の本を読んだと思います。
どんどん読んでいくにつれ、哲人と青年の会話に引き込まれていました。
様々なアドラーの言葉を知り、まさに世界を根底から覆すような考え方もたくさんありました。
私は会社で上司の顔色を伺い仕事をしてきて少しでもミスをしてしまったら嫌われたかもしれないと思い、冷や汗をかく。そんな生き方をしていました。
しかし、【私は私のやるべきことをやったから、それで嫌われるかどうかは私の課題ではなく上司の課題】と考えるようになり、少し心に余裕ができました。
まだ読んだことが全て頭に入っているわけではありませんが、対人関係で悩んでいた私は今、この本に出会えてほんとに良 -
Posted by ブクログ
ネタバレどれも軽く読めて、ちょっとイヤミスっぽくて楽しい。
十時刑事はシリーズものとして読みたい。
表題作の『あなたが正しくいられたとき』がなんだかスッキリしない。
私の考え方が窪田くんと同じヒーロー的なんだろうか。
いくら父親が自分(娘)を助けたせいで亡くなってしまった重荷から解放するためとは言え、母親がわざと落として他人に助けさせて記憶を上書きするかな…?
それが本当の正義なの?
意図的にいろいろなことを準備したとしても絶対安全なわけでもないし、それに人の口に戸は立てられぬとも言うし上書きしてもいつか本当のことを知ってしまうかもしれない。
…っていうところまで考えさせるお話だったってことなのか -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読むと、ああ、だからポジティブ思考って大事なんだなって思えた。
潜在意識も、第六感も、結局は、日々の思考とマインドセットが元になるから、自分にいいように考えていいように言い聞かせたい。
運とか努力とかではなく、執念で掴み取るっていう考え方が、自分に刺さった。
・自分の強み弱みリストつくる
・ロールモデル考える
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4.ポジティブな人が成功する
成功思考:物事はうまくいくと期待し、そう信じて行動するマインドセット
自分の決めた目標は達成できると確信する心の持ちよう
6.
・思っている以上のことが私にはできる
7.思考はすべてを引き寄せる
・その考 -
Posted by ブクログ
雄町哲郎は京都の街で働く内科医である。京都の街を自転車で巡り、治療を中断し、自宅療養を選択した人々の診療を行っている。マチ先生には、大学病院で准教授を務める花垣という友人がいる。というのも、マチ先生は昔は一線で腕を振るっていたが、姉の子どもを引き取って育てるために、大学病院を辞めたのだった。その花垣から、重症患者の難しい手術を頼まれる。その患者は大学病院の飛良泉教授の父親だった。
前回に引き続き、素晴らしい内容だった。哲学と医療が組み合わさって、生と死について深く考えさせられる。中でも印象にのこった会話が、最後のマチ先生と西島先生の会話。「人を救うのは医療ではない。人なんだ。」医療技術が素晴 -
Posted by ブクログ
ネタバレ印象深いのはやっぱり直治の最後の手紙。下品を装っていても、本当は、……。
あとはお母さまが庭でお花を折る(婉曲表現)シーン。気品とは対極のことをしているのに、妙に品を感じる。これぞ最後の貴婦人。
最後に明かされた、M・Cの本当の意味……!
お母さまと上原ってなんかちょっっっっとだけ似てない? 気のせい??
5章まではお母さまお母さまだったかず子が6章から上原上原になるのが気になって。お母さまの気品って、骨つき肉にかぶりつくとか庭でお花を折る()シーンとか酒があれば寝れる発言とか、野蛮そうな行動によって強調されている気がする。上原の不良的なところに惹かれてるのって、何だか、その悪さの中にお母さ
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