すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ若い時に何かに夢中になる尊さを思い出させてくれる作品。そして、登場人物一人一人がめちゃくちゃ魅力的で、絶対推しが見つかると思う。個人的には赤福が大好きで、ちゃっかりした末っ子キャラかと思いきや、肝が据わっていて達観しているところが最高に勇気づけられる。漫画の天才に、面と向かって『どんなものもその90%はカスである』って言葉を言われた時、落ち込むどころか、「そっか!自分は平凡な90%側だから、友達が多くて、みんな自分のこと好きなんだな!」と言ったシーンが一番お気に入り。この漫画には、天才や努力の鬼が出てくるけど、【平凡が悪いことではない】というキャラクターがいて、なんだか安心させられた。
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Posted by ブクログ
ネタバレ経営者としてみるべきは人ではなく人の関心について、孤独とは自分を愛せないこと、愛とはありのままの自分を愛すること。これは簡単なことではなく今しがみついてる仕事や名声お金など自分が失うものが怖い思っているものへの依存を無くし、真に自分が求めていることを見つけることにある。つまりロープを手放せるかということ。そして愛は与えるもの、贈与による力が大きい。全ては贈与から始まると言える。費用対効果のようなものではない、贈与が大事。贈与は自分だけでなく相手も幸せにする。1人で幸せになることはできない。これら全てのことが読んでいて頭にスーッと入ってきた。愛というと言語化できないものではあるが、自分を愛することについて考えてみたいと思う。
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Posted by ブクログ
レシピが載っていて、これは確実に役に立つ料理本ですよ~(笑)
フライパン一つか、鍋一つで作れる。
普通にスーパーで買える食材や調味料。
選りすぐりのメニュー。
この味付けなら、美味しい!
自分のために作る料理は気合いが入らず、とりあえず安価な材料で栄養が取れて、作るのが簡単なら、それでいいか~…
ってことも、多くなりがち?
外食をする機会も減ったので、そういう刺激も少なくなったし。
何か、作り慣れた味と違う、美味しいものを作って食べたい!
と思い立って探し、見つけた本。
健康に気をつけたいとか、ダイエット中の人は、そういう系の本も読みましょう(笑)
まあ、大量に食べ過ぎなければ、普通の人は大丈夫だと思います~。
ちょっとした言葉や、あちこち書き込まれているトークみたいなエッセイが面白おかしいの!
笑顔になりつつ、何作ろうかな~と。
楽しい気分になれました☆ -
Posted by ブクログ
ヴィンランドサガ、最終巻、じっくりと読ませて頂きました。
もう、最高の作品でした。
最終巻の結末がどうなるのか、ずーっと気になってたので、たっぷりと時間をかけて読めて大満足です。
ホントにこの作品は、大作でしたね。
素晴らしい!!
トルフィンの選択が最後までトルフィンらしい選択で、読んでいてこちらまで心がぐっとくるラストシーンでした。
この作品は、わたしにとって人生で読んでよかったと思える作品の1つになりました。
人生とは。
生きるとは。
壮大なテーマで、どこまで行っても答えを見つけるのは難しいなと思えるテーマをここまで直球で描かれた作品。
本当にこの作品に出会えてよかったなと思います。
この作品は、随所で大切な人がいなくなってしまうシーンが多いのですが、その度に、涙が目に浮かびながら、じっくりと読み進めていました。
絵の表現も素晴らしく、画力が素晴らしかったです。
作品全体を通じて、史実に基づいている作品でもあるので、濃厚な世界観でどっぷりと世界観に浸からせて頂きました。
暴力シーンが多い作品でしたが、そこが苦手な人にはおすすめしづらいですが、それでも多くの人に手にとって欲しいなと思える名作です。 -
Posted by ブクログ
料理本大賞を受賞した、ベストセラー。
滝沢カレンの独特な表現が光ります。
めちゃ面白い。
テレビ番組で見る喋り方がすごく面白くて、ボキャブラリーが豊富なんだけど、ちょっとその組み合わせがずれている!
でも、そのズレ方、突拍子もないようで、一部はわかるような気もしたり。
一生懸命に表現しようとしている姿勢に、真面目さを感じてました。
この本の料理の説明は、すごく感覚的。
ユニークで、豊かなイメージが広がるファンタジーのよう。
食べ物さんが楽しそうに、遊ぶように、美味しい料理になっていくのね。
こんな言葉で考えたことはなかった!
けれども~わかるんですよ。長年ふだんから料理をやって来た身としては。もう全部、目分量だし。
この辺で、と見当つける時の感覚。そうそうそう!って、笑っちゃう。
分量や時間は、具体的には書かれていません。
レシピというのではないので、初心者がこれを読んで作ろうというのは、ちょっと無理だけど(笑)
料理って、楽しそうだな!
と感じる入り口には、なれそう。
慣れてる人も、素材を生かして、過程を楽しむ気分を取り戻せそう。
それ、大事でしょ☆ -
Posted by ブクログ
とても面白く、あっという間に読み終えてしまいました。
大阪駅だけではなく、阪急、阪神、大阪メトロなど、梅田周辺の鉄道がどのように発展してきたのかが紹介されていて、知っている話もありましたが、昔の写真や出来事には懐かしさを感じました。
特に阪急梅田駅については、昔から利用していることもあって、現在も残るホームの工事風景などを見ながら、「そういえば、こんな光景を見たな」と、おぼろげながら当時の記憶が蘇ってきました。
そして、この本を読んで一番懐かしく思い出したのが、昔の阪急百貨店です。
子どもの頃、梅田の阪急百貨店へ出かける時には「よそ行きの服を着て行く」という感覚がありました。
その時に着ていた服まで、今でもはっきり覚えています。
阪急百貨店で買い物をして、大食堂でご飯を食べ、最後は屋上遊園地で遊ぶ。
当時にとっては、それがとても楽しみな一日でした。
本を読んでいるうちに、梅田の街や駅のことだけではなく、そんな昔の思い出まで次々と蘇ってきました。
歴史を知るというより、自分自身の記憶をたどりながら昔の梅田を歩いているような読書になりました。
久しぶりに肩の力を抜いて、純粋に「懐かしいなぁ、楽しいなぁ」と思いながら読めた一冊でした。
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