ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 挙句の果てに恋【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    高校時代の同級生、橙里と菖斗が再会してからのお話。
    表題作のみ。
    いやー、めっちゃ良かった!
    再会できてお互い良かったねー😊
    切ないところもあったけど、結果2人で前に進めてめでたし、めでたし!
    何気に菖斗の愛が重すぎるのがツボ!

    #ハッピー #深い #泣ける

    0
    2026年06月27日
  • カフネ

    Posted by ブクログ

    幸せそう、順風満帆に生きているように見える人でも裏側では苦悩や葛藤があるのかもしれない。

    周りの人たちの期待に応えて喜んでもらえることは嬉しいことでもあるが、それは本当に自分にとっての幸せなのか?

    そんな心の奥深くの部分を理解しあって繋がり合える関係にせつなと薫子はきっとなれると春彦は気づいて回り合わせてくれたのかもしれない。

    ・印象的な言葉
    誰だって好きで生まれてくるわけじゃない。
    勝手に生まれさせられてどこでどう育つかもどんな目に遭うかも選べない。
    だったら死に方は自分で選んでもいいと私は思う。
    命も人生もその人だけのものなんだから
    それくらいはゆるされていい。

    眠っている娘たちの

    0
    2026年06月27日
  • アルプス席の母

    Posted by ブクログ

    野球を通して、母と息子の物語。
    私の息子も航太郎のような人に育ってほしいと思った。
    もし息子が野球をすることになったら、もう一度読みたい。

    0
    2026年06月27日
  • 〈極上α × 令嬢Ωシリーズ〉没落令嬢ですが、姉の元婚約者のスパダリαに見初められました

    ネタバレ 購入済み

    八雲くんのターン

    ずっとこのシリーズを読んでいて、いつ双子の話になるのかなぁと楽しみにしていました!
    小清水家それぞれが運命の番と出会い、幸せになっているので結末はわかったいましたが、不妊のオメガの不安な気持ちにドキドキしました。
    東雲も登場し、東雲の話しも出るそうなので楽しみにしていたいと思います。

    #ハッピー #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2026年06月27日
  • 神都の証人

    Posted by ブクログ

    この小説の発端の事件は昭和の戦時中なので、強引な取り調べとか酷いけれどあったんだろうなと思えますが、一度冤罪を認めてしまったら終わりというのは今も変わらないような...。昭和、平成、令和と続くスケールが大きい冤罪ミステリーです。冤罪に翻弄された主人公の八十余年に渡る闘いの日々。赤の他人なのにあそこまで信じてくれた人たちがいた事が救いです。500ページの大作ですが本当に読んで良かったです。

    0
    2026年06月27日
  • 最推しの義兄を愛でるため、長生きします!1

    無料版購入済み

    1巻分丸々無料でした!いい人しかいない!そして皆かわいい!アルバは見た目がかわいいからいいけど、実年齢のままの思考だと冷静に考えるとふつうにキモい。でもこの先が楽しみ!

    0
    2026年06月27日
  • BANANA FISH 12

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ようやく手に入れた自分の幸福をまもるために、自分を犠牲にしてたたかおうとする姿は、美しく、切なく、悲しい。
    なぜ、周りは敵ばかりなのか…

    12巻を読んだ後、「悲しいよおおおぉ」と声に出して泣きながら眠りについた。

    0
    2026年06月27日
  • 犯罪者 下

    Posted by ブクログ

    上巻で緻密に張り巡らされた線が、怒涛の勢いで回収されていく疾走感と緊迫感に惹き付けられて下巻も一気読み。太田さんがこの作品に懸けた情熱がひしひしと伝わった。相馬・修司・鑓水を始めとするキャラクターひとりひとりがとても魅力的で、”弱者を踏みにじろうとする存在"と闘おうとする彼らを応援したくなる。特に、中迫さんと真崎さんの”良心”が切ないな……。
    被害者や巻き込まれた人にもそれぞれの人生があって、事件の後も生きていかなければいけない。そんな当たり前の重みを改めて考えさせられる。
    相馬・修司・鑓水の物語は次作『幻夏』『天上の葦』へと続いていくので早くそちらにも取り掛かろうと思う。

    0
    2026年06月27日
  • 犯罪者 上

    Posted by ブクログ

    冒頭の事件発生から相馬・鑓水・修司が出会い、真相に近づいていく展開のテンポの良さに惹き付けられ、一気に読んでしまった。食の安全、企業と政治、難病(奇病)、と今回のテーマも濃厚。上巻でばら撒かれた真相につながるキーワードが、下巻でどう回収されていくのか楽しみ。きっと下巻もイッキ読み

    0
    2026年06月27日
  • 夜市

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私にはあまりホラー感は感じられなかった。幻想的な異世界に迷い込んだというイメージ。
    2編とも迷い込んだ世界でどう判断し行動するか、ハラハラさせられた。
    筆者の言いたいことは『風の古道』最後の五行にあるのだろう。
    人は皆「際限のない迷路のただなか」にいるのかもしれない。
    そして何か定めのようなものには抗えないのだろう。

    余談だが、表紙の金魚はなんだ?金魚すくいの話が出てくると思っていたのだが笑。

    0
    2026年06月27日
  • 儚い羊たちの祝宴

    Posted by ブクログ

    読み進めていくごとにだんだん露骨になっていく主人公の感情や伏線にページを捲る手が止まらない。この本を2年ぶりにもう一度読んでみて、初めて読んだ時には気づけなかった事実が浮かび上がったりと、何度読んでも面白い作品。

    0
    2026年06月27日
  • 遊園地ぐるぐるめ

    Posted by ブクログ

    絵本みたいなゆったりした遊園地の物語。

    青山美智子さんの描く優しい人たちのお話と、田中達也さんの素敵なミニチュアの世界に、温かい気持ちになれる。すぐ読み終わってしまうのがもったいないくらい。
    それぞれの章に出てくる人たちが、一日の終わりに穏やかな気持ちになって帰っていく。そんな素敵な遊園地。
    ピエロのおじさんがいいアクセント。

    0
    2026年06月27日
  • 千日後に離縁します~灰被りの聖女は恋をまだ知らない~(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    無料の4話まで読みました。
    1000日の間でどんな風に周りが変わっていくのか気になります!
    自分を貶めた人にも、純粋に心配する姿が印象的でした。

    #切ない

    0
    2026年06月27日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    3作品を一気に読み、次も同じ作者の弁護士ものが読みたい!と思いこちらを購入。
    芯のぶれない紬先生大好き!!!面白かった!!!
    一気に読んだ!!また紬先生のお話が読みたいなあ。

    縁切寺って実際にあるんだなあー!北鎌倉へ行ってみたくなった。

    0
    2026年06月27日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    M&Aを描いた作品。コレは面白い。銀行にの狡さに嫌気がさした若者が小さなM&Aブティックに転職し様々な仕事と体験をし成長していく過程はとても良い。作者特有の逆転劇がとても面白く、この作品も映画化又はドラマ化されるのではないだろうか?(^^)

    0
    2026年06月27日
  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

    Posted by ブクログ

    集団的自衛権によって日本が戦争に巻き込まれる危険性について
    憲法改定が現実味を帯びている今読むべき内容

    0
    2026年06月27日
  • サンドの女 三人屋

    Posted by ブクログ

    三人屋の続編!
    どろどろしてて前作方が好きだなあ。と思いつつ、今回も面白かった!
    前作よりはそれぞれの男性側の話がメインだったかも!

    0
    2026年06月27日
  • 獣の奏者 I闘蛇編

    Posted by ブクログ

    海外文学のファンタジーになれていると、日本人作家のファンタジーの読みやすいこと読みやすいこと。
    世界観も好きだし、これを機にシリーズ読み進めたい。

    0
    2026年06月27日
  • 女院の密命~緋桜左膳よろず屋草紙(一)~

    Posted by ブクログ

    内容(ブックデータベースより)

    八丁堀のよろず屋「玄武」ではさまざまな荒物を扱っているが、その裏では表では人に言えない「御頼みごと」、つまり事件の解決依頼を引き受けている。
    ある日、主の高槻左膳のもとに、岡崎町の長屋で暮らす勘助が現れる。聞けば、隣の者が猫またを飼っているのだという。
    連日、猫の悲鳴が聞こえ、そのせいで頭がおかしくなりそうなのだと訴えた。
    頼み事を引き受けた左膳は、同じく「玄武」の柏木右近、おちかとともに、真相を調べ始める。
    左膳、右近、おちかの三人は、実は京から江戸へやって来た朝廷側の間諜だった。職務は標的の調査と監視。京では彼らのことを「窺見」と呼ぶ。江戸に潜伏する「朝廷

    0
    2026年06月27日
  • 風と共にゆとりぬ

    Posted by ブクログ

    第1弾よりさらに面白くて、またも嫉妬と羨望の気持ちで溢れてしまった!私も肛門記のような文章が書きたい!(?)ファッションセンス外注元年のお話も大好き。あと一冊でゆとりシリーズが完結してしまうのが悲しくなるくらい、朝井さんにはエッセイも書き続けてほしい。

    0
    2026年06月27日