すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
すごくあったかい話だと思った
子供らしい子供になろうとしたこと、創作物を他人に見せる時の石がお腹の中にある感覚、すごく理解できると思った。
臆病で、それでいて自尊心が恐ろしく高いところが、昔教科書で読んだ虎の話に似てると思った。
自分を愛することが必要だというニキ先生の言葉は、ありきたりで、うまく結論をまとめようとしてる感じが好みではなかったが、常に自分の行動を見張り続ける存在という意味で使うなら理解できると思った。誰とも生きていく気はないし、1人でいると決めているからこそ、一緒にいてくれる唯一の存在である自分のことだけは裏切らない行動をする。すごく腑に落ちた。
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購入済み
祝4巻!
シリーズ物はなんか4,5巻辺りで中弛みするのが多いのですが、この作品面白かった!
最初から最後まで面白かった!
王様五大侯爵家のうちニ家に自分の血を入れ掌握!アルトナー家も経済的に弱って力が削がれました。本当に先王野心ばかりで馬鹿だったんですね。息子の王は静かに合法的に先王の欲したもの以上のものを手にしてます。
アルビーナ様、私意外と好きだったんで表舞台に返り咲くか?と期待したんですが、ハリマン馬鹿様のおかげで返り咲けませんでした(チッ)
ヒロイン益々ゾルガー家の嫁の貫禄が付いてきました。ゾルガー家の嫁の条件、冷静な判断と察しの良い頭と度胸!ふわふわ頭じゃ勤まりません。後足りないのは経験?
愛 -
ネタバレ 購入済み
BLギャグ漫画!?
たろ逃げから先生のファンになり、こちらの作品を読みました。デビュー作という事ですが、完成度はバリ高くおました笑笑。
冒頭いきなり金髪ヤンキーに絡まれる、ツーブロヤンキーかと思ったら、まんまと違いました笑。
漫画研のお話が特に良かった!!! -
Posted by ブクログ
社内政治を言語化した本
社内政治という言葉はよく聞くし、なんとなく雰囲気もわかる。強い人と仲良くして恩恵を受けるとか、敵対する派閥やグループを排除するなど。
だが、一般的な言葉で言語化されていない
本書は社内政治の定義から検討していった。
社内政治とは
「社内での権力や資源獲得、利害調整のために行われる非公式な影響活動」と理解した。
社会人としてある一定レベルまでいくとスキルで差がつかなくなり、この政治力が必要になる。新世界以降は覇気が必要になるようなもの。
政治を認識することで効果的に使うこともできるし、使われた際に防御する余地も生まれる。
頑張っていきたい。再読する価値あり。 -
Posted by ブクログ
タイトルが明るい感じなのに、
読み始めたら、怖い怖い・・・
どんだけの人が死んでいるのか。
最後の最後まで息がつまるようだった。
主人公の凜音が辛い過去を抱えながらも、一生懸命に生きてる姿が好感が持てる。
父親もとても愛情深く、頼もしい。
心霊とホラーと信仰と、色々織り交ぜながらも、
大人たちに翻弄される主人公たちが友のために助け合う姿はとても心打たれた。
新興宗教団体、ホントに怖い。
ビビとのやりとりに、ちょっと心を和ませながら、
怖さと、楽しさと、熱い友情と、堪能した。
伊坂幸太郎さん25周年企画の「楽園の楽園」
ぜひ、読んでみたい。
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