すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレマジで自分のためだけの箇条書きです
・わたしもクリスに相談したい、クリスと友達になりたい
・別れて終わるの嫌なくらい好きな友達って概念本当にわかる、これがどの気持ちに該当するのかはわたしもまだわかんない
・疎まれても押し通したい主張なんてないって気持ちわかる 意思のある人間はかっこいい
・しまくんが庇わなくてみつみがしんどくなってしまったところ、く、くるし〜〜〜〜⇧この意識が染み付いてる人間、無意識に人を庇えないのかと己の耳をつまみこのまま冬眠してしまいたくなった。誰のことも誰にもわからないのに大概の人にとって自分は正しいからこそ鉛が落ちるの、苦しいよ 救われて下さい 言い訳っぽいこと -
Posted by ブクログ
ネタバレ誰しもが当たり前に身に潜ます死にスポットライトを当てていて、色々と考えを改めされされた。
本作では、入居者達が人生最後に食べたいおやつをリクエストし、みんなで食べるおやつの間なるものがある。自分ならとびっきり美味しいチーズケーキをあの人と食べたいなとか、臆病やから死の恐怖で、味がしないんじゃないかとか、普段自分の最後について考えることはあまりないが、この本を読んでいると自然に死に際について考えざるおえなかった。一番心に響いた文は「生きることは、誰かの光になること。」最後自分が天寿全うした時に、大切な人の光になれてたらいいなと沁み沁み思った。
でもやっぱり死ぬのは怖い。 -
ネタバレ 無料版購入済み
変化はしつつも
デートの練習という名目で葵さん、水沢君と映画を見たりで、彼は楽しかったようです。彼女はそうとっていなかったようでしたが。
もう直ぐ夏休みというところで、SNSの犬つながりでちょっと親しくなってきていた徳永君にお散歩デートに誘われますが、どうやらその予定日の直前に告白してきた娘さんと交際することになったようです。
ちょっと気まずいというか、失恋した、というほどでもないのに、なんか初期化?してしまう葵さん。
宇乃さん、そんな娘も気にしてか、子ども2人の他、水沢君も誘って海に出かけています。
一応ポーズモデルのためらしいんですが、水沢君は葵さんを抱き寄せてポーズしてくれたりで、葵さん、耳の辺りが赤く -
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壮大な物語
魔法を使う人
時のして魔法は悪にもなる。
愛する人を助けるために使った魔法でも
しかし、時が叶えてくれることもある
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Posted by ブクログ
ネタバレとにかく不気味でした。たまに現実でも存在する、何でも真似してきていつのまにかその人になろうとしている人の頭の中を覗いたような作品でした。
まるでその人の感情や行動を全て理解しているかのように、善意と好意でストーカー行為をしているのがいい意味で気持ち悪かったです。人間に全てを理解することなんて出来ないのに!
ラストの主人公がむらさきスカートの女に手を差し伸べるシーンでは、男子中学生が考えるヒーローのような登場の仕方をしていて気持ち悪さと異質さを感じました。ずっとこの会話を主人公は練習していたのかなと考えると本気すぎて滑稽にも見えますが。
ここまで一人の人間に執着できるのは楽しいだろうなと思いつつ -
Posted by ブクログ
表題からは話し方のHOW本を想像したが、実際は営業やマネジメントの本質に踏み込んだ一冊だった。
最初に結論が示されているにもかかわらず、読み進めるほどに納得感が積み上がっていく構成も秀逸。
「交渉の主語はあなた」という言葉は、成果を出す営業やマネージャーほど自然にできている一方で、意識しないと抜け落ちやすい視点だと感じた。
中でも
・未来の話ができているか
・サービスのある世界のほうが、顧客や組織にとってより良いと語れているか
という問いは、日々の商談やメンバーとの対話を見直すきっかけになる。
読後は、早く顧客やチームと向き合いたくなる一冊だった。