ブックライブの高評価レビュー

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  • 今夜夫を誘惑します ~人には言えない営み事情~【かきおろし漫画付】

    ネタバレ 購入済み

    笑える

    作者さんの、この笑えるオチ含めて好きです!
    ちょっとドキドキしつつ、ちょっとセクシー、ちょっと笑える。
    そんなこんながリアルで面白いです。

    #アツい #笑える #スカッとする

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    2026年01月02日
  • 銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて

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    第一話 両親からの手紙を受け取りに来た姉妹 箱に惹かれてつい買っちゃうことありますね 第二話 銀河ホテルアクティビティ担当早乙女さん 「夜に想う」読んでみたい 第三話 最後のゼミ合宿に訪れた大学准教授とゼミ生 雑誌が隆盛を誇った時代を知っています 雑誌は消耗品でした 銀河ホテルに泊まってみたいなぁ

    0
    2026年01月02日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    ネタバレ

    【感想】
    コンセプトの作り方について、基本的な考え方と具体的なテクニックを解説しています。
    国家公務員時代に日常的・経験則的に行っていたようなプロセスである、
    ・新しい政策や事業のアイデアについて、"大きな絵"から"具体的な施策"までが虫食い状態で降りてくる、
    ・虫食い状態の間を埋めるストーリーを考える、
    ・政治家に伝わるように短いキーワードで整える、
    という手順について、体系的にまとまっている。
    少々、体系的にしようとしすぎてテクニカルに細かな部分が多く、もう少し感覚的・職人芸的にやってもいいのではないかと思う(多くの人が実践しやすいようにするためには

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    2026年01月02日
  • ソクラテスの弁明

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    読みやすいとは、岩波よりかは読みやすかった。

    解説も丁寧だった。

    プラトンの本いろいろ読みたいと思う

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    2026年01月02日
  • 末王女の輿入れ~その陰で嵌められ、使い捨てられた王女の影武者の少女が自分の幸せを掴むまで~(3)

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    最高のハッピーエンドでした!
    メアリーとアルベルトとの再会には、涙。

    もしかしたら。国王陛下も、娘である王女の横暴さに薄々気づいていたのかもしれない。

    同僚だったララがメアリーに思いをはせた時、かつての主レオノーラ王女の事をふっと考えようとして、それを捨てさった瞬間、スカッとしました。
    彼女の呪縛はもうない。皆が皆、自分の道を進めばいいのだから。

    #ハッピー #スカッとする #切ない

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    2026年01月02日
  • 酪農みるく! (1)

    匿名

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    独創性がある

    みるく自身の醸し出す雰囲気は、個人的にも好きですね。独創性が輝いているストーリー内容だと感じましたし、読んでよかった作品です。

    #癒やされる

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    2026年01月02日
  • フラジャイル(12)

    匿名

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    一つの区切り?

    宮崎先生が大仕事へ挑む

    何やら不穏なフラグがたち、暗雲が立ちこめる中
    宮崎先生が病理診断を下すも…


    闇堕ち(第二の岸先生誕生)しちゃうんじゃないかと冷や冷やした

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 地

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    止まらない

    手が止まらない。まさにそれである。この展開に、縦横無尽に活躍する個性的な人物たち。次の巻に急げ。おもしろい

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月02日
  • 特級αの愛したΩ【電子限定かきおろし付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

     

    めちゃくちゃ感動しました!たった一人、心を許した人が突然いなくなってしまった絶望感は本当に途方もないものだったと思う。お互いに本当に想いあっていたからこそ、10年もの空白があってもまた関係を築けたんだよね。10年前には伝えられなかった想いをお互いに伝えることが出来て本当に良かった。

    #感動する

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    2026年01月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    この本に出会えてよかった。
    いままで成果が出るはずの事が、色んなきっかけで実らない日々を送ってきて、「運が悪かったね」「日頃の行いが良くないのかも?笑」なんて言われ続けてきた。
    運が悪いってどうしたらいいのか、日頃の行いって、そんな悪い事していないのになぜか上手くいかない事に苛立が増えていった中で、この本を紹介して貰い読みました。

    なるほど、運は良い悪いじゃなく、貯め使うものなのかと。
    運を引き寄せる人やチャンスを得られるアンテナを使うために必要な行動があるのだと。
    少し視点や考え方を変え、新しい価値観で物事を見てみると1つの事ではなくもっと広い視野を持って、もっと原点に戻って本当の幸せ、本

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    2026年01月02日
  • 蜻蛉の夏

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    織田信長や武田信玄、上杉謙信が躍動する戦国時代を舞台に、止観という術を使う同士3人を描いた物語
    火を操る男、水を操る男、月による眠りを操る女
    3人は数奇な運命にて出会い、共通の敵、織田信長を倒すために命をかけて戦う
    こういったフィクションは多少嘘くさくなることがあるのだが、歴史にうまく沿って物語は進んでゆく
    600ページに及ぶ大作だが、最後まで面白かった
    本作者の力に脱帽した

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    2026年01月02日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    ミステリーの短編集ではあったが、一度読み始めると、そのまま一気に読み終えることができるくらい世界観に入り込むことができた。
    タイトル含め、主人公の視点やそれらを描写する一言一言に伏線が散りばめられていた。しかもそれは、読者に心地よい違和感として存在しており、最後に違和感に気付かされた時に、二重の意味で伏線が回収されたと感じられる作品だった。

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    2026年01月02日
  • 相反するカンケイ第18話【タテヨミ】

    ネタバレ 無料版購入済み

    あらら…鉢合わせ

    恋にうつつをぬかしてたら他のことが手につかないよね

    今日に限って人もいないのは心細い。

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    2026年01月02日
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃

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    2026年最初に読んだ本。
    がっつりファンタジーは久しぶりに読みましたが、さすが町田先生のリーダビリティの高さでさくさくと読み進められました(始めの方は人物紹介をちらちら見返しながら…笑)
    エスタとレルファンの恋模様は素直にどきどきさせられ、私もこんな恋ができる頃に戻りたい…!なんて思ったり…
    まだまだ謎が深まるばかり、下巻も楽しみです!

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    2026年01月02日
  • 生まれつきの花 警視庁花人犯罪対策班

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    、生まれた時からそれなのに、差別されたり持ち上げられたり。
    それはどこか、障害にも性別にも国籍でも当てはまると思う。
    それを花人というフィクションにしてるんだろうなと。
    そうだったのか!ってところも
    やっぱりってところもあって、
    細部に似鳥さんらしさも散りばめられていて、この人の本、好きだなーって改めて思った。

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    2026年01月02日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから (※ただし好感度はゼロ)【分冊版】 10

    ネタバレ 無料版購入済み

    怪しい先生でてきた!

    オリアナがアズラクには頼るのにヴィンセントには遠慮して頼ってくれないから、やきもちやいてる姿かわいいなぁ。

    #ドキドキハラハラ #じれったい

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    2026年01月02日
  • 赤と青とエスキース

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    2025年、青山さんの本に出会って、もう一度本の楽しさを再発見できた 子育てに追われて20年以上、ゆっくり本なんて読む時間もなく一生懸命頑張ってきた 自分を振り返る時間なんてあまり取れなかったけど、今は読書が本当に贅沢な時間だと感じている そして、青山さんの本は、本当に優しい気持ちにさせてくれる 読後感が最高なんだよなぁ 幸せな気持ちで、本を閉じることができる そして安心して読み進められる 本当に大好きな作家さんだし、間違いなく、また大好きな1冊に出会えた!

    私は2章が好き

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    2026年01月02日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ここから綾辻行人のミステリーは始まったのか!と思うと感慨深い。作中では度々著名な推理小説家の名前を渾名にしていて、それらのおかげで「どういう人か」あまり深く考えずにストーリーに入り込める。そういう話の作り方だったからこそ、読者である自分もその天才的なプロットにやられたわけだ。

    そして、あとがきにもあったが、綾辻氏はアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』に挑もうとしたということも自ずと読み取ることができた。
    だが、彼女と違う点は、おそらくそれまでのミステリに無かった点は──「『探偵』が『犯人』を推理して当てることが無い」というところだろう。これが当時の反感を勝ったのは納得できる。

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    2026年01月02日
  • 地獄先生ぬ~べ~ 13

    匿名

    購入済み

    ホラー感が少し薄い話が多かった?
    でも後味が良い話ばかりで嫌いじゃないです。
    あとがきにありましたが、担当編集さんが変わってテイストが少し変わったのかも。

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    2026年01月02日
  • YABUNONAKAーヤブノナカー

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    ネタバレ

    前時代の価値観や倫理観が起こした行動を現代の価値観や倫理観で糾弾していくことは本当に正しいことなのか。
    大衆の目や関心が移ろいゆくように、時代の価値観も常にアップデートされる。
    作中で糾弾されていた木戸は本当に悪いことをしたのか。一部分をうまく切り取られ性行為まで暴露された木戸は搾取したのではなく、承認欲求を満たすために搾取されたのではないか。
    SNSにある事柄のように何か一部でしか見れないにも関わらず全体を知った気になって誰かを糾弾したり意見を言うことは正義感を装った攻撃なのではないか。
    個人的には木戸の悪い部分を感じなかった。あの人は価値観もアップデートしつつあって前時代的なマッチョ文化を

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    2026年01月02日