ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ヤンキーはなちゃんの猫かわいがり彼氏1【単話売】

    無料版購入済み

    やっぱりあった!!
    三男坊と幼馴染パターンだぁ~
    いいね!
    そして兄たちがきちんと教えてくれる。って最高じゃんwwしかもww

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    2026年10月03日
  • ワールドトリガー 30

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    ついに長時間戦闘訓練開始!
    王子のサラッとした「オッサム」呼びに、「オッサム…?」って思える子が3人もいてよかった。そうだよね。
    あとチームメイト大好き香取ちゃんが本当に可愛い。

    そして、A級メンバーの貫禄。B級もみんな大人で賢くてよく出来た子達だけど、やっぱりA級の動きを見ると何故A級なのか、みたいなことが自然とわかってくるし、この実力差を描くのが秀逸すぎてすごい。

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    2026年10月03日
  • カレンの台所

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    料理本大賞を受賞した、ベストセラー。
    滝沢カレンの独特な表現が光ります。
    めちゃ面白い。

    テレビ番組で見る喋り方がすごく面白くて、ボキャブラリーが豊富なんだけど、ちょっとその組み合わせがずれている!
    でも、そのズレ方、突拍子もないようで、一部はわかるような気もしたり。
    一生懸命に表現しようとしている姿勢に、真面目さを感じてました。

    この本の料理の説明は、すごく感覚的。
    ユニークで、豊かなイメージが広がるファンタジーのよう。
    食べ物さんが楽しそうに、遊ぶように、美味しい料理になっていくのね。

    こんな言葉で考えたことはなかった!
    けれども~わかるんですよ。長年ふだんから料理をやって来た身としては。もう全部、目分量だし。
    この辺で、と見当つける時の感覚。そうそうそう!って、笑っちゃう。

    分量や時間は、具体的には書かれていません。
    レシピというのではないので、初心者がこれを読んで作ろうというのは、ちょっと無理だけど(笑)
    料理って、楽しそうだな!
    と感じる入り口には、なれそう。
    慣れてる人も、素材を生かして、過程を楽しむ気分を取り戻せそう。
    それ、大事でしょ☆

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    2026年10月03日
  • 大阪駅と梅田駅 西日本最大ターミナルの昔といま

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    とても面白く、あっという間に読み終えてしまいました。

    大阪駅だけではなく、阪急、阪神、大阪メトロなど、梅田周辺の鉄道がどのように発展してきたのかが紹介されていて、知っている話もありましたが、昔の写真や出来事には懐かしさを感じました。

    特に阪急梅田駅については、昔から利用していることもあって、現在も残るホームの工事風景などを見ながら、「そういえば、こんな光景を見たな」と、おぼろげながら当時の記憶が蘇ってきました。

    そして、この本を読んで一番懐かしく思い出したのが、昔の阪急百貨店です。

    子どもの頃、梅田の阪急百貨店へ出かける時には「よそ行きの服を着て行く」という感覚がありました。
    その時に着ていた服まで、今でもはっきり覚えています。

    阪急百貨店で買い物をして、大食堂でご飯を食べ、最後は屋上遊園地で遊ぶ。

    当時にとっては、それがとても楽しみな一日でした。

    本を読んでいるうちに、梅田の街や駅のことだけではなく、そんな昔の思い出まで次々と蘇ってきました。

    歴史を知るというより、自分自身の記憶をたどりながら昔の梅田を歩いているような読書になりました。

    久しぶりに肩の力を抜いて、純粋に「懐かしいなぁ、楽しいなぁ」と思いながら読めた一冊でした。

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    2026年10月03日
  • 35歳恋愛処女、猫間くんに迫られてます1

    購入済み

    ヒロインは処女だから最高

    現在の35歳女性って若いんだから処女なのは最高に有難い限りである
    他のジャンルの漫画では主役やヒロインは処女であるのは大前提でありたまたま恋愛やセックス未経験というだけの事なのだが、
    この女向け漫画は絵柄ゆえか作為的にか主役の35歳女性が野暮ったい絵に見える
    とは言え性格的には問題が有るのでもなく魅力的なようにも感じるので今後が楽しみに出来る
    後の展開を試し読みしたら、この女は自分を「恋愛童貞」とか言っていてどういう女だったらそういう表現使うのか甚だしく疑問ではある

    #ハッピー #憧れる #胸キュン

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    2026年10月03日
  • 恋人がウブすぎて困る 2【電子特別版】

    購入済み

    よかった

    最後の最後までウブでかわいかったです。2人が大学生になってからも、お互いを大事にたくさんの時間を過ごしてほしいな。続きがあれば読みたい!

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    2026年10月03日
  • 「変わりたい」けど、「変われない自分」から抜け出すための行動の仕組み化

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    個人的には、とても興味深く面白かった。
    人間だからこそ、どの先にも「感情」があり、「感情」があることを念頭に行動して習慣化させる。

    成功する人のアプローチは、この思考が根底にあり、仕組み化されているのだろうと感じた。

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    2026年10月03日
  • スピノザの診察室

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    出てくる病院スタッフがどの人も本当に粋でかっこいい。最後は患者さんからのご褒美のような言葉に、心がじんわり温まるような気持ちになりました。

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    2026年10月03日
  • 蜜蜂と遠雷(下)

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    最後まで面白かった。本選進出の発表のときなんて、だいたい先が読めてるのにハラハラしてしまった。
    作中に出てくる曲は全然わからないけど、でも音が聞こえて来るようでワクワクした。途中途中でYouTubeで曲を探しにいき、現実の素晴らしいピアニストたちを知ることができた。素人の私が、読んだあとにはクラシックを聞きにいきたい、このピアニストのコンサートに行きたいと思えるようになった。
    人生に彩りを与えてくれた1冊でした。映画見たら続編の短編も読もう。

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    2026年10月03日
  • 死にたくなったら電話して

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    ネタバレ

    2人の行方が気になりすぎて、するする読んでしまいました!

    2人はこの後どうなったんだろーと、とてもきになりました!
    よかったです!

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    2026年10月03日
  • マルウエアの教科書 増補改訂版

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    充実した内容で読み応えがすごかったです!
    読む前はなぜかマルウェアの種類ごとの図鑑みたいになっていると思い込んでいましたが、図鑑ではなく読み物でした。

    最後はマルウェア解析の体験ができるようになっています。
    マルウェアって、よく考えたら当たり前だけど、プログラムなんですね。
    セキュリティという分野はインフラ寄りですが、プログラミング技術も必要なんだなと新たな発見でした。

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    2026年10月03日
  • 恋人がウブすぎて困る【電子特別版】

    購入済み

    よかった

    ウブなのは攻めくんのほうなのね、とにやにやしました。絵柄と2人のウブさが合ってて、雰囲気のある1冊になっていると思います。買ってよかった。

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    2026年10月03日
  • 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

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    デンマークで短時間労働でも経済競争力のある理由、仕組みを説明した前半もわりと面白いが、第3章以降の、著者が仕事との心の距離感をもがきながら調整していく過程が、本当に沁みた。

    ワーカーホリック気味なところが自分にはあると感じていたが、この本を読んで、その理由は何か成果を出さなければ、役に立たなければ自分には価値がない、という強迫観念があったからだと気づけた。著者の心情そのものだった。

    無条件の愛情、人の価値は条件付きじゃない、この言葉を体現してくれる人がいることに本当に救われる。自分は勉強を頑張るように母親から育てられてきたが、正直これが人の価値は条件付きだと思い込むようになった理由に思う。 親としては良かれと思ってのことなんだろうが、この呪いはなかなかしんどい。
    今まさに自分の息子に中学受験をさせようとしている妻に、何と伝えればよいか。愛情から生まれた思いだとは思うのだが。息子に同じ呪いがかかるのは避けさせたい。

    本の中でも書かれていることだが、成果を出さなければ自分には価値が無いと考えていると、成果が出せないときに本当に行き詰まる。 自分も結果を出せず、社内のポジションで同期と差がでてきて、行き詰まってしんどかった。 その時に、たまたま聞いたコテンラジオで、今の考え方、価値観はただほんのタマタマなものだ、ということを知れて、価値観の幅が広がり、ものすごく心が救われた。 それまで全く歴史に興味は無かったかが、新しい考え方を学べる面白さを知れて、そこから色々と本を読むことも好きになった。

    これも本の中で書かれていたことだが、決まったゴールの達成だけを求めていると、それ以外のこと、例えば歴史を知ることや色々な考え方を知ること、全てが回り道に感じてしまう。
    仮に自分は仕事で結果を出し続けられていたら、回り道をする余裕をいつまでたっても持てていなかったかもしれない。そういう意味ではラッキーだった。

    成功のものさしがあいまいなのは、確かに良いことだと思う。勝手に決められたあるべき姿、ゴールへの圧力が周りから発生することが無くなると思うから。

    日本がデンマークのような仕事以外の時間を大事にする考え方、文化になるにはどうしたらいいのだろう…。

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    2026年10月03日
  • ボタニストの殺人 上

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    ワシントン・ポー・シリーズ、第5作。前半。
    「ボタニスト」を名乗る連続殺人犯との戦いと、同僚ドイルの冤罪に挑む!

    辛口の名物ジャーナリストの元に、詩と押し花の入った脅迫状が届き、毒殺される。
    しかも、上院議員にも同じような脅迫状が…!
    捜査陣が緊迫する中、病理学者のエステル・ドイルが逮捕されたという報が入る。
    遠く離れた郷里で、父親を殺害したという容疑で。しかも、ポーを呼んでいる。
    屋敷の周りには雪が降り積もり、足跡はエステルの物しかなく、手には発射の痕跡があるという、圧倒的に不利な状況…
    一体、これは?

    重大事件の現場から長く離れているわけにはいかず、苦心の掛け持ちをやってのけることになるポー。
    妖艶な美女で恐ろしく有能なエステル、ポーを意識してからかっている様子はあったけど。
    それだけではなかった? 予想してなかったわ~(笑)

    もちろん、ティリーも駆けつけますよね!
    この絶対大丈夫な信頼関係が最高~
    洋服の趣味が独特なエステルの着替えを、常識に欠けるティリーが何とか選ぶあたりも、めちゃ面白い(笑)
    いやもう、ワクワク感が止まりません。
    フリン警部も復帰しているしね。
    最強チームの活躍が下巻に続く☆

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    2026年10月03日
  • ゆるギャル武にぃの堅物ロマンチスト彼氏1【単話売】

    無料版購入済み

    作者さん好きでこの作品も好き
    って思っていたんだけど、ちょうど兄バージョンを読んだところ。しかも、この作品の前。
    こう読むと三兄弟の作品あるんじゃない?

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    2026年10月03日
  • 本日は、お日柄もよく

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    途中まであまりハマらずだらっと読んでしまっていたが、一気に引き込まれた。選挙戦の盛り上がりと共に熱くなっていく言葉に、時には涙、時には手に汗を握りながら読み切った。

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    2026年10月03日
  • 殺し屋、やってます。

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    『黒い水筒の女』
    『紙おむつを買う男』
    『同伴者』
    『優柔不断な依頼人』
    『吸血鬼が狙っている』
    『標的はどっち?』
    『狙われた殺し屋』

    殺し屋が副業という設定や連絡係との会話など、コミカルであり、登場人物も少なく、ちゃんと殺し屋として仕事をしているのに、湿り気がなくサッパリしている。
    とても読みやすくて面白い。
    2話読むと、こんな感じか~と思った所で視点が変わる。
    ちょっとした謎が変わって飽きなかったです。

    最後に語られる殺し屋の流儀や存在意義が理屈っぽいのが、非現実的なのに妙に納得してしまう。


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    2026年10月03日
  • 二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたします(7)

    ネタバレ 購入済み

    とりあえず終わり(だが続く)

    いや~いいお話でした。
    アリエッティが知らされず(感がいいので少しでも知られると先に突っ走る系の人らしい)神官長をも不審に思ったりしていたのですが、まあカービングの巫女姫はアリエッティですよね。
    結婚おめでとう!
    ヨシュアも巫女姫にこだわりすぎて遠回りしたけどアリエッティの歌に対する真摯な態度にメロついてるよね。
    原作はこの巻で終わりなようですが、漫画は続くそうです(凄いですね)楽しみです。

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    2026年10月03日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    中学に入学前に両親が離婚。中森百合(リリー)は父親、妹の花梨は母親と暮らすことになり、家事をするようになり、料理が得意に。しかし、母親が妹を選んだというトラウトからか、仕事は長続きせず、バイトと、料理コンテストの賞金稼ぎでギリギリの生活を8年も続けているが…。

    大家のおばちゃんとリリーとの会話が最高。ひねくれ者同士で気が合うのか、ないのか。お互いがお互いを心配しているのに、素直に言えない。でも、たぶん、お互いが分かり合えてて、信頼関係が築けている。

    私も恵実さん同様、飲食店の娘で小さい頃から店の手伝いをしていたせいか、あまり料理が好きじゃない。仕方なく作っているし、レシピ通りに作るのが面倒でセンスもない。
    だから、作る相手の気持ちを読み取り、何を作れば喜んで食べてくれるのかを考えて、パパッとなんでも作れるリリーはすごいとしか言いようがない。

    下野さん、あらきのご主人、娘の恵実さん、おばちゃんの孫の守くん、妹の花梨ちゃん、そして、大家のおばちゃん。出でくる人たちみんな素敵な人たちばかりだった。

    「ゼリーって、透明で幸せな食べ物」って、わかるわかる。目の前にあったら、フルーツジュースより、フルーツゼリーの方が嬉しくなるもの。

    最後のページ、最高によかった。

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    2026年10月03日
  • 月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    新刊 幽冥の岸が発刊されたので最初から再読。
    最初に読んだのがだいぶ前なのであらすじは覚えていたけど、とても新鮮に楽しめました。
    白銀の墟 玄の月までまた楽しめるかと思うと幸せ。

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    2026年10月03日