すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ【感想】
コンセプトの作り方について、基本的な考え方と具体的なテクニックを解説しています。
国家公務員時代に日常的・経験則的に行っていたようなプロセスである、
・新しい政策や事業のアイデアについて、"大きな絵"から"具体的な施策"までが虫食い状態で降りてくる、
・虫食い状態の間を埋めるストーリーを考える、
・政治家に伝わるように短いキーワードで整える、
という手順について、体系的にまとまっている。
少々、体系的にしようとしすぎてテクニカルに細かな部分が多く、もう少し感覚的・職人芸的にやってもいいのではないかと思う(多くの人が実践しやすいようにするためには -
匿名
ネタバレ 購入済み独創性がある
みるく自身の醸し出す雰囲気は、個人的にも好きですね。独創性が輝いているストーリー内容だと感じましたし、読んでよかった作品です。
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匿名
ネタバレ 購入済み一つの区切り?
宮崎先生が大仕事へ挑む
何やら不穏なフラグがたち、暗雲が立ちこめる中
宮崎先生が病理診断を下すも…
闇堕ち(第二の岸先生誕生)しちゃうんじゃないかと冷や冷やした
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匿名
ネタバレ 購入済みめちゃくちゃ感動しました!たった一人、心を許した人が突然いなくなってしまった絶望感は本当に途方もないものだったと思う。お互いに本当に想いあっていたからこそ、10年もの空白があってもまた関係を築けたんだよね。10年前には伝えられなかった想いをお互いに伝えることが出来て本当に良かった。
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本に出会えてよかった。
いままで成果が出るはずの事が、色んなきっかけで実らない日々を送ってきて、「運が悪かったね」「日頃の行いが良くないのかも?笑」なんて言われ続けてきた。
運が悪いってどうしたらいいのか、日頃の行いって、そんな悪い事していないのになぜか上手くいかない事に苛立が増えていった中で、この本を紹介して貰い読みました。
なるほど、運は良い悪いじゃなく、貯め使うものなのかと。
運を引き寄せる人やチャンスを得られるアンテナを使うために必要な行動があるのだと。
少し視点や考え方を変え、新しい価値観で物事を見てみると1つの事ではなくもっと広い視野を持って、もっと原点に戻って本当の幸せ、本 -
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Posted by ブクログ
ここから綾辻行人のミステリーは始まったのか!と思うと感慨深い。作中では度々著名な推理小説家の名前を渾名にしていて、それらのおかげで「どういう人か」あまり深く考えずにストーリーに入り込める。そういう話の作り方だったからこそ、読者である自分もその天才的なプロットにやられたわけだ。
そして、あとがきにもあったが、綾辻氏はアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』に挑もうとしたということも自ずと読み取ることができた。
だが、彼女と違う点は、おそらくそれまでのミステリに無かった点は──「『探偵』が『犯人』を推理して当てることが無い」というところだろう。これが当時の反感を勝ったのは納得できる。
我 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前時代の価値観や倫理観が起こした行動を現代の価値観や倫理観で糾弾していくことは本当に正しいことなのか。
大衆の目や関心が移ろいゆくように、時代の価値観も常にアップデートされる。
作中で糾弾されていた木戸は本当に悪いことをしたのか。一部分をうまく切り取られ性行為まで暴露された木戸は搾取したのではなく、承認欲求を満たすために搾取されたのではないか。
SNSにある事柄のように何か一部でしか見れないにも関わらず全体を知った気になって誰かを糾弾したり意見を言うことは正義感を装った攻撃なのではないか。
個人的には木戸の悪い部分を感じなかった。あの人は価値観もアップデートしつつあって前時代的なマッチョ文化を
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