すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ最終巻、彼らの旅の終わりを見届けました。
面白かった……
誰が最終地点まで辿り着くのか、と、賞金ゲットできた理由も腑に落ちます。確かに、ルールは札を奪い合えとだけで殺し合えという訳ではない。
天明刀弥の強さは過去のもので、これからの時代の強さは香月双葉の方向になるんだろうなという流れも感じられました。明治は始まったばかり。
タイトルにも繋がる最終戦はもちろんのこと、個人的には木偏の造反がアツかったです。
橡、、、
愁二郎vs半次郎戦、進次郎vs杜戦もよかったです。木偏とのバトル好き。
蠱毒の呪いは主催者に跳ね返ってしまったかなぁ。
また読もう〜いつかドラマも観ます。 -
Posted by ブクログ
従来の軍隊型チームや判断の固定化、思考停止、手段の目的化などの状態・状況においてチームや組織の問題が「問いかけの質」に起因しているという問題意識から出発し、良い問いがいかに人とチームの可能性を引き出すかを体系的に示した一冊。
まず「議論」と「対話」を明確に区別する。議論が合意形成や意思決定を目的とするのに対し、対話は結論を急がず、価値観や前提そのものを探索する営みである。生成AI時代においては、正解を出す力よりも「何を良いとするか」という基準を問い直す力が重要になり、そのために対話の質が決定的になる。
その基盤として提示されるのが「5つのレンズ(目標・チーム・会議・成長・組織)」であり、本 -
Posted by ブクログ
「エスキース」と名付けられた1枚の絵画が生み出す夢と希望の連作短編ヒューマンファンタジー。
2022年本屋大賞第2位作品。
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「絵のモデルをやってくれないか」
夏真っ盛りの1月のメルボルン。ヤラ川沿いのオープンカフェで彼が唐突に言った。戸惑う私に彼が続ける。
「友だちに画家の卵がいるんだけど、レイの写真を見せたら描きたいって」
自分に絵のモチーフになるほどの華があるとは思えない。不思議に思った私は理由を尋ねた。彼の話によると、ジャック・ジャクソンという画家の目に止まったのは私の髪だった。
20歳の今までパーマやカラーをあてたことのない私の髪はストレ -
購入済み
急にすごいことに
こんな急展開あります?
時代は作品をなごやかに楽しむことから頭を使うことに流れたのだなと感じた瞬間でした…。読者さんはこれについていってるんですね?
私脱落しそう…。 -
Posted by ブクログ
何故私がこの本を読もうと思ったかというと、今年こそ読書記録を続けたいと思ったからです。何故私の読書記録が続かないのか。それは私の感想は後から読み返した時につまらないからです。この本の最初にある悪い感想例「この漫画泣けてやばい。すごく考えさせられた」まさにこういう感想文!そうなの!となりました。本書ではどうしてこの感想が悪いのか、そしてこういうものじゃない文を作るにはどのように考えればいいのかを教えてくれます。またそれの人への伝え方も。あくまでも考え方で方法ではないので、読んだだけでできるようにはならないけど、やろう!と奮い立たせてくれます。文体も子供の頃に読んだ学研などの読み物みたいで気持ちが
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