すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
『人間たちの話』が1番好き。
水金地火木土天海冥
「海冥、冥海」どっちだったっけ?と迷ってたのに、今度は「冥」がなくなったと言われても、「海」で止めるとなんか気持ち悪い。
世代によって「当たり前」が違うのも面白い。
恐竜が好きなこともあって、新しい発見によってそれまでの当たり前があっさり書き換わってしまう感覚に共感した。
それから、ずっと心のどこかにあった感覚が自分だけではないんだと思えて、ネタバレにもなるし言葉にするのは難しいんだけど、深いところでも共感した作品だった。
表題作以外ではこの2作が好き。
『宇宙ラーメン重油味』
さすがラーメン。宇宙でも人気らしい。
面白すぎるパワーワード -
Posted by ブクログ
ひたすら桃子さんの内面世界の描写が続く、脈略の無い物語だが、どんどん引き込まれてしまった。夫に先立たれた哀しみの果てに、聞こえてくる夫の声、見知らぬ人たちの声、たくさんの桃子さんの姿が通りすぎていく。
人の期待に応え続ける人生を辞めて自由に生きようとする桃子さん。夫に会いたいと呟く桃子さん。期待などしていないはずの娘からの電話の声に高揚する桃子さん。地球46億年の歴史と自身の人生を重ねる桃子さん。人に触れたくて来た病院の待合室で自己嫌悪になる桃子さん。どんなに足が痛んでも夫の墓まで歩き続ける桃子さん。全部の桃子さんが矛盾なくありのままの桃子さんなんだと思う。一人きりで生き続けていくということは -
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Posted by ブクログ
ネタバレ教育虐待を受けた末に、母親を殺害してしまった娘の話。
壮絶な人生で、最終的には殺害してしまったものの、逆によくここまで耐えてきたなと思った。
読む前は大学受験の期間だけ強要されたのかとかしんどかったら家出すれば良いのにとか思っていたが、興信所まで使って連れ戻されるとは衝撃的だった。小学生の頃から辛い思いをし、ようやく大学生になれて普通の母娘として過ごせたと思ったのに、助産師にならない娘なんて家族じゃないと言われたらそりゃ誰だって傷つく。最後の引き金を引いたのは母親だ。これまで育ってきたエピソードを読んでいても娘のことを自身のステータスの一種としてしか見ていなかったのではないかと感じる。
彼女は -
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3巻も見どころ沢山で面白かった。
ペンシルゴンもカッツォも本格的に好きになった。エムル嫌いにならなかった。ユニークNPC復活しないというのがどこかで回収されちゃうのかなぁ。
ヒロインと別クラスだったのに名前覚えてるのすごい -
無料版購入済み
こういう人たちがユニークシナリオとか裏技とか探求してくれるおかげで我々が知らなかったものをプレイできるよになるんだよな。
そうじゃないとヌルい私のようなプレイヤーは攻略サイト見るまで知らないことだらけww
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