すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ「人間っていうものは本当に、いれものなんだ、と思うんだ」という言葉が好きだった。中身はどうにでもなる。生きているとそう感じることが多いので、特に共感した部分だった。
アムリタを読むと、人が生きていくには本当に何でもない日常みたいなものが必要不可欠なんだなと感じる。おいしい水をごくごく飲むようなもの、と表現されているように。それくらい必ずあったほうがいいものなんだなあと思った。
また弟が何気なく言った言葉が好きだった。
「好きなひとといて、今みたいな楽しい気分の時に見たら、星もUFOも関係なくてただきれいに感じてびっくりするものなんだね」 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
朝活を少しずつ始めている。
睡眠の基礎知識と早起きに活かせる睡眠方法を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1良質な睡眠をとるメリットは?
A1頭と体が冴える。免疫も増えて病気になりにくい。
Q2黄金の90分の法則とは?
A2睡眠導入の90分がもっとも大事であり、睡眠効果も最初の90分で決まる。
Q3最高の睡眠方法は?
A3導入の90分で深い眠りにつく。
【本書の答え】
A1
・脳と身体に休息を与え、副交感神経優位になり、自律神経が整う。
・学習内容の記憶が定着。嫌な記憶を消去。
・成長ホルモンが分泌され、生活習慣病の改善やアンチエイジングに。
・ホルモンと免疫は連動し -
Posted by ブクログ
ネタバレ普通の哲学入門書にはバキ分がたりない!バキのように強さに一生をかけた人達、哲学者も強い論(誰もが正しいと認める)に一生をかけたので!
◎プロタゴラス
紀元前400年頃、ギリシア、相対主義。
相対主義「絶対的な真理はない!人それぞれ!」
狩猟から農耕になり、都市(ポリス)を形成し村が群れると村ごとの常識が異なる。(雷は山の神の怒りor神の夫婦喧嘩etc)ゆえに真理も存在しない(場所や時代により変わる)論。
「人間は万物の尺度」結局はそれぞれの個人の価値観だよねって主張。当時民主主義だったので大ウケ。どんな事も論点ずらして主張できた。
◎ソクラテス
紀元前400年頃、ギリシア、無知の知
無知 -
Posted by ブクログ
所有する資産に応じて6段階の階段があり、それぞれのレベル毎に対応すべき戦略を変えていく必要があると述べている。
自分の経験したステージはなるほど確かにそうだと感じる内容ばかりで、とても納得できた。
経験していない上のステージについても、読んでるだけで苦労が絶えない事が多く、幾ら資産を積み上げてもお金だけでは幸せになれない事がよく分かった。
もちろんお金に困らない程度の資産は必要なものの、家族や友人、健康、社会貢献、自分の時間を優先しバランス良く意識的に目を向けることが重要だと分かった。
人生を長いスパンでとらえ、資産形成をしていきながら、幸福を最大限に高めるための戦略書であり、とてもために -
Posted by ブクログ
「性的なもの」にフォーカスした第一章は、街中の性的な広告についての論争を軸に、なるべく客観的に論点を整理する内容。一方「えっちなもの」についての第二章は、えっちなものを2つに分類分けした上で考察や展望(?)を述べていくという筆者の主観寄りな内容になっているので、読んでいる中で切り替えないと混乱しちゃうかも。
タイトルのユーモラスさに惹かれてこの本を手に取った私としては、第二章のほうが新鮮な感覚もあり、筆者もノリノリで書いているように感じて楽しめた。
個人的な話、車がグシャグシャになる動画を「えっちだ…」と思ってしまう自分の感性に、以前から疑問を抱いていたのだけれど、これって「崇高のえっち -
ネタバレ 購入済み
なるほど…
待ってました!
7巻…そう来たか…と。
切ない…早く二人がイチャイチャするシーンが
もっとみたい…涙
次巻が待ち遠しいゆえに、もう一度全部最初から読むべ。と思い7巻から1巻に戻ったら…あれ…?
もしかして…と気づいた事が…。
もしや、ヴィンスは2度目?のターンだったり〜?な感じに見える。いや1巻の冒頭が7巻の末尾に
繋がる…?とかなんとか勝手な考察タイム。
じゃあ一体いつイチャイチャが見れるんだ。
犯人一体は誰なんだ…。
なわけで、次巻が楽しみすぎる。
是非みなさまに7巻から1巻に戻って読んでいただきたいな〜。 -
Posted by ブクログ
ある恋人に、話を聞くのが下手だ、話したいと思わないと言われるようになり、悩んでいました。この本を読んで聞き方を勉強しようと思いました。
私は今まで、人に自分の話をたくさんしていたし、沈黙があまり好きではなく私が話さなきゃと思って、友人や恋人、誰といても自分が先に話すという癖がついていました。それに加え、私の話はオチがあって面白いし、自分の自虐や失敗談だとしても相手が笑ってくれたら、話のネタになったらそれでいいと思っていました。だから、自分の話し方に自信すらもっていたのです。
ですが、この本を読んだら、もしかしたら私の話し方が上手かったのではなく、話を聞いてくれていた相手の聞き方がすごく上 -
Posted by ブクログ
読書備忘録969号。
★★★★★。
伊坂さんワールド健在!
この雰囲気と作風が大好き過ぎてたまらん!
そんなばかなぁ笑、という事象や人間が、実はそこらの庶民・日常に溶け込んでいるという世界観。
死神であったり、殺し屋であったり、訳わからん家業であったり。
今作はジャバウォック。なんじゃそりゃ?って感じ。
全然覚えてないけど「鏡の国のアリス」に出てきた架空の生物だそうな。
ようは正体がようわからんモノに対してようわからんけど戦う!みたいな感じ。
この作品におけるジャバウォックは脳に寄生する実体のない寄生虫?生物?精神体?に付けられた名前。よくわからん。
というところをジャバウォックの詩に掛